塗装が完成し手元に届いたロードフレーム 購入する前に各部の寸法は
確認していますが実物を実測してみます

フレームの寸法を測るのには 何か基準線が
必要です レーザーレベルまで必要なのかと言う
ご意見も有るかと思います
寸法と言う物は正確に測ってこそその単位が生きてきます
アバウトな計測では 他の物と比較対照する事が出来ない
単なる数字でしか無いですよね


フレームの寸法取りはフレームを水平に置く処から
始めます その為には前後のハブ芯を同じ高さに
セットしてやります


そして縦の線 垂線はハンガーシェルの中心に
セットします
この縦横のラインは オーダーフレームを作る時、
オーダーシートに書かれている基本線と同じですね

これはハンガー下がりを測っています ここの寸法は
自転車の性格を決めかねない大切な部分ですよ この
フレームは 70mm


フロントセンターとバックセンター
F 585mm R 420mm バックが長いフレームですね
これはマイルドな乗り味を求めての事だろうと想像します

この様に色々な部分を測り 図面に書き留めて
おきましょう


カツリーズサイクルさんが案内している資料と今回の計測結果 下記で比べてみます
フレームサイズ XS50 案内資料 実測
シート寸法 C-T 500mm 490mm
トップ平行換算 C-C 520mm 510mm
B.B下がり 67mm 70mm
バックセンター 415mm 420mm
フロントセンター 585mm
ホイールベース 988mm
リーチ 379mm 376mm
と言う結果ですがトップの寸法は何処で寸法を取るかで変わってくるので ここは難しい処
ただ案内の資料には少々疑問を感じる処も有りました フレームを検討する時には何処の
物でも出来るなら、実測した方が確実で良いですね 組立はこれから進めて行きます
追記

この記事を投稿後、新しいジオメトリーが案内されています 上記を参考にして下さい
2013.1.15 追記 Kino
前回の記事 【 ロードフレーム スプートニクが 完成 】
次の記事 【 アウター受けボルトに プチ塗装 】
確認していますが実物を実測してみます

フレームの寸法を測るのには 何か基準線が
必要です レーザーレベルまで必要なのかと言う
ご意見も有るかと思います
寸法と言う物は正確に測ってこそその単位が生きてきます
アバウトな計測では 他の物と比較対照する事が出来ない
単なる数字でしか無いですよね


フレームの寸法取りはフレームを水平に置く処から
始めます その為には前後のハブ芯を同じ高さに
セットしてやります


そして縦の線 垂線はハンガーシェルの中心に
セットします
この縦横のラインは オーダーフレームを作る時、
オーダーシートに書かれている基本線と同じですね

これはハンガー下がりを測っています ここの寸法は
自転車の性格を決めかねない大切な部分ですよ この
フレームは 70mm


フロントセンターとバックセンター
F 585mm R 420mm バックが長いフレームですね
これはマイルドな乗り味を求めての事だろうと想像します

この様に色々な部分を測り 図面に書き留めて
おきましょう


カツリーズサイクルさんが案内している資料と今回の計測結果 下記で比べてみます
フレームサイズ XS50 案内資料 実測
シート寸法 C-T 500mm 490mm
トップ平行換算 C-C 520mm 510mm
B.B下がり 67mm 70mm
バックセンター 415mm 420mm
フロントセンター 585mm
ホイールベース 988mm
リーチ 379mm 376mm
と言う結果ですがトップの寸法は何処で寸法を取るかで変わってくるので ここは難しい処
ただ案内の資料には少々疑問を感じる処も有りました フレームを検討する時には何処の
物でも出来るなら、実測した方が確実で良いですね 組立はこれから進めて行きます
追記

この記事を投稿後、新しいジオメトリーが案内されています 上記を参考にして下さい
2013.1.15 追記 Kino
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