Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

シティサイクルの組立て ブレーキ グリップ サドル

2017-10-31 20:07:37 | シティサイクル 塗り替え
自転車塗装の塗り替えに伴い分解した自転車を組立てています すでに 8 割程度は
組めていますが 今回はリアブレーキの調整 ハンドルグリップ サドルの取替えを
行って行きます




前回はフロント周りの組立てが終っています 今回はリアのブレーキワイヤーの
取付けから始めます






ブレーキは左レバーを後ろにします 一般車の殆どが 
右前、左後ろになっています 今回もブレーキワイヤーは
アウターとインナーを新しい物に交換します 特別な物では
有りません、何処ででも買う事が出来る補修部品です






ブレーキワイヤーを仮に取付け後ろブレーキまで
ワイヤーを持って行き長さを決めます 
この時にハンドルを一杯に切ってもワイヤーが無理をしない
長さは必要です ワイヤーが短いと転倒などした時に何処かを
傷める事になります








リアブレーキのアジャストボルトの所でワイヤーをカットします
切り口は内部の金属がいびつに潰れるので これにヤスリを掛けて
平面に仕上げると良いでしょう 内面も細いキリなどで真円に整えています






インナーワイヤーのタイコにはグリスを塗り
ワイヤーにはオイルを塗布します 
それをブレーキレバーに取付けてからリアブレーキの
アジャストボルトまで持って行きます






リアブレーキのワイヤークランプ部にワイヤーを通し
ワイヤーを固定します この時はブレーキレバーを
操作し握り代を確認します 
微調整は後で、アジャストボルトで行えば良いでしょう






このサドルも一度交換していますが 長く使っています
座面のヘタリも出ているので交換します




次は自転車の所有者 ERI さんが新しいフレームの色に合せ
茶色が良いとのリクエストが有りました この鋲も
可愛いのでこれが良いとの事です 残念ながら鋲が
可愛いと言う感性は私には有りません(笑)








サドルを取り外します このタイプのクランプ部はヤグラとか
菊座と呼びます 菊座に使われているナットには 13 mm の
レンチを使います






ナットを充分緩めてサドルを取り外しました




シートピラーのサドルクランプ部の汚れを拭き取り 
全体に錆と固着防止の為にグリスを塗っておきました






新しいサドルを取付け 交換前の高さと前後位置を
復元しています これは分解前に測っておきました






新しいサドルの菊座を固定します サドルは想像以上の
力が掛っています しっかりとネジは締めておきます






次はハンドルグリップを取付けます




これも茶系を探しましたが長さが上手く合うのが
無かったので 一般車用の黒い物にします








グリップの取付けにはパンク修理に使うゴム糊を
使います 古い自転車屋のオヤジさんなんかは
唾で入れていましたが そんな風景はさすがに
今は見なくなりました

ゴム糊を使うのは 競輪で使う長い握りゴムを
入れる時にも古くからやっていました、少なくとも
50年前からやっていた方法で 今でもこの方法は
使います






ゴム糊の量が少ないと途中で止まりますが 適量を
塗っておくと最後まで簡単に入ります




左右のグリップが装着出来ました





自転車の組立てもここまで進み主要部品の取り付けは終わりました
塗り替え前の写真はこの自転車が完成したら比べてみますが 随分雰囲気が
変っています





近くの公園に有った百日紅の種です これから茶色くなり弾けますね
さて長くお付き合い頂いたシティサイクルの塗り替え いよいよ次回で
最後の組立てになります どうぞ完成までお付き合い下さい

前回の作業 【 シティサイクルの組立て フロント周り 】

次の作業 【 シティサイクルの塗り替え計画 完了しました 】

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シティサイクルの組立て フロント周り

2017-10-30 20:03:36 | シティサイクル 塗り替え
自転車の全塗装をしたシティサイクルの組立てを行っています 今回は前カゴの他
ヘッドライト、ブレーキワイヤーの取付け等 フロント周りの作業を行います





ピンク系だった色を艶消しのカーキ色に塗り替えています 全てを分解した自転車ですが
ここまで組立てて来ました 今回はフロント周りの作業を進めます






前回は前後のホイールを取付け チェーンの張り調整も
終らせました フロント周りは現在ブレーキ本体だけが
付いています






カゴは一度交換しているのでそれ程傷みは有りません
取付け用のステーは 錆止めを塗った後、艶消しの
黒色を塗っています 今日はこのカゴも取り付けましょう






カゴを取付ける前にフロントブレーキのワイヤーを
取付けてしまいます カゴが無い方が作業がやり易いでしょう
ワイヤーは新しい物にしますが 特殊な物では有りません
一般的な物で充分使えますし耐久性も問題は有りません
この後ろ用のアウター、インナーセットで 価格が 200円程です
何か信じられないですね






右前(右のレバーが前ブレーキ)で取り付けます
レバーを握るとインナーワイヤーの装着部が出て来ます






装着部にはインナーのタイコが収まる穴が有ります
そこにタイコを収めます






ワイヤーを仮に装着し長さを決定します






決めた長さでワイヤーカッターを使いカットします




切り口はどうしても歪になり潰れてしまいます








切り口の金属スパイラルをヤスリで擦り クジリで
穴を成形しています




競技用自転車では当たり前の様にする作業ですが
一般車でもこの様な積み重ねで良い自転車になって行きます






インナーもそのまま使うのでは無く レバー内部に装着する
タイコにはグリスを ワイヤーにはオイルを塗っておきます






レバー側は先程と同じ様にタイコをセットし 
ブレーキ本体ではアジャストボルトにインナーを通します






インナーワイヤーはブレーキ本体のワイヤークランプに
差し込み 10mm レンチで軽く締めておきます 
そしてブレーキレバーの握り代を確認し 丁度良い所で
本締めします 









インナーは丁度良い所で切ってしまいます
ワイヤーの切り口はほつれやすいので直ぐに
アルミキャップをしておきます






ブレーキのセンター調整を行います 今はこの様に
リムとブレーキゴムの隙間が左右、揃っていません
この様な状態を片効きと言いますね これを左右
揃えてやります






ブレーキのセンター調整は取付けボルトを一旦緩め
ブレーキのシャフトを左右に回す事で行います
最終的に取付けボルトを締め込みますが センターが
出るまで気長にやって下さい






これでセンターが出ました ブレーキに依っては
中々難しい物が有ります、それは個別の癖としか
言えませんがセンターだけは諦めずに調整しましょう






ヘッドライトを取付けます 付ける所はこのブラケットです






取付けはボルトとナットでしっかりと行います
工具は 10mm のレンチです






では前カゴを付けましょう




まずはステーを自転車に取付けます






一旦ハブナットを外し、前カゴのステー 泥除けのステーの
順番に取付け最後はナットです

※ 前カゴのステーと 泥除けのステーの取付け順を間違っています
  フォーク・泥除けステー・前カゴステー・ワッシャー・ナットの
  順番が正解です この作業をされる方はどうぞお気を付けて下さい
  尚、入れ替える写真が無い為、記事はこのまま続けさせて頂きます






反対側も同様にしてナットを軽く締めておきます






先にカゴをヘッド小物に付いているブラケットに
固定します 






裏のナットが共マイすればレンチで押えます
これでカゴの位置が決まりました






ステーをカゴに合せて取付けネジで固定します






最後に左右のハブナットを本締めして完了です




今回作業をしたフロント周りです 少しずつ
自転車らしくなって来ましたね



訂正写真

本文中にも加筆させて頂きましたが 前輪のハブ回りの部品の取付け順を
誤ってご紹介していました 分解前の写真ですが この写真の様に取り付けるのが
正しい方法です ご自分でされる時はどうぞお間違えの無い様にお願い致します





白くて清潔そうな花ですね 気持ちが良いです
ここまで来れば組立てもあとわずかです 次回は後ろのブレーキを仕上げましょう
どうぞ次回もお付き合い下さい

前回の作業 【 シティサイクルの組立て ブレーキ ホイール チェーンの張り調整まで 】

次の作業 【 シティサイクルの組立て ブレーキ グリップ サドル 】

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シティサイクルの組立て ブレーキ ホイール チェーンの張りまで

2017-10-29 20:07:12 | シティサイクル 塗り替え
ピンク系の色からマットなカーキ色に塗り替えた シティサイクルの組立てを進めています
今回はホイールやブレーキを取付けチェーンの張り調整まで行っています





前回までに回転部分やチェーンの取り付けなど 自転車の使用感に係わる部分の
組立て作業を行いました 今回はブレーキや前後のホイールを取付けて行きましょう






分解した時のままでまだブレーキには手を付けていません
触って観察するとガタが出ていたり駆動部に問題は無く
スムーズに動いています 
ブレーキゴムに異物がクイ込んでいるのでそれの除去を
行います






特に難しい事をする訳では無く木片のブロックにペーパーを
セットしてゴムの表面を整えてやりました まだゴムも残って
いるので これはこのまま使います






ネジの腐食が無いか確認していると アウターワイヤーの
アジャストボルトが曲がっていました この辺は買い置きが
有ったので交換しましょう






知人や友人が、私の自転車小屋を訪ねて下さり 自転車を点検すると
このアジャストボルトの不具合が結構見つかります そんな時の為に
ネジ関係は幾つか在庫を置いています(でも自転車屋さんでは無いです 笑)




今回は他の部品も黒色が多いのでこちらを使いましょう






しかし・・ ロックナットが大きくてブレーキ本体に干渉します
表面が錆びていますが元のナットを使います




このネジも腐食して動かなくなっているのがとても多いです
グリスは塗っておいた方が良いですね 錆が気になりますが
錆取りをしている時間が今回は無いのでこのまま行きます
お尻(返却日)が決まっている時は仕方がありません




そうは言っても駆動部などブレーキ操作に影響する所は
グリスやオイルを塗布して調整しておきました






さて調整したブレーキや泥除けを取付けます








フロントブレーキはフォーククラウンのブレーキ穴に
シャフトを差し込みます 裏側にはブレーキ用の
アルミ製のスペーサーを入れておきます






前の泥除けはブレーキの取付けナットで一緒に固定します






泥除けの取付け金物とブレーキ本体を一つのナットで
締め込みます 工具は 10 mm のレンチを使います






このナットは後でブレーキのセンター調整もします
今は締め込んでおくだけで結構です 本締めは後で行います






泥除けの固定にはこのステーも使います 
これは取付け金物で泥除けに取り付けておきます




フロント周りを攻めて行きます ハンドルを取付ける前に
フォークコラムの内部にグリスを塗っています ステムの
固着防止が目的です






ハンドルやステムも艶消しの黒色で化粧しています
ハンドルステムを先程のコラムに差し込みます






ハンドルの固定はステムの引き上げ棒を締め込みます
6 mm のアーレンキーを使います






ハンドルの高さは分解する時に確認しています それを
復元しました 塗装した時のマスキングテープを剥します






ハンドルにブレーキレバーを取付けます
ブラケットの中にネジが有るのでそれをドライバーで
締めれば固定できます






サドルを取付けます これで自転車らしくなって来ました




整備台の上ですがフロントホイールを取付けました
この後、整備台から降ろしてリアホイールも取り付けます





自転車を整備台から降ろしました 前後の木製スタンドが役に立っています
サイドスタンドは自転車が直立しないので整備がし難い事が有りますが
このスタンドを前後どちらかのホイールに使うだけで、真っ直ぐに自立しています



後輪





これから後輪を触っていきます ここに取り付けるのは
まずサイドスタンドです








その次に泥除けのステーです 荷台が有る時は
そのステーを最後に入れます






チェーンの張り調整はこれからです この様に指で
触って張り具合を確認します






チェーンの張り調整はチェーン引きを触る事で行います
ここで使う工具は 10 mm の深型のボックスドライバー
これが無くてはチェーン引きは触れません 触れなくも無いですが
とんでもなく時間が掛るでしょう 一般車を触るなら是非用意して
おきたい工具です








ある程度チェーンの張りが出来たら 後ろブレーキの
固定バンドを取付けます 本締めは後で行うので今は
ネジで止まっているだけで大丈夫です






さらにチェーンの調整を行います 工具が無ければ
この左側で苦労しますね チェーンの張りと同時に
ホイールのセンターも合せます




チェーンの張りはクランクを回転させると ほとんどの自転車で
チェーンの張りの強い所と緩い所が有ります その強い所で
チェーンの遊びが無く、ピント張った位が良いと思います
張り過ぎてゴリゴリ感じるのは 新車の時以外は避けた方が良いです




チェーンの張り調整が終わればハブナットを締めてホイールを
固定し 最後にこのブレーキの固定バンドを締めて完了です





これは黄色い花が終わった後なんでしょうか これはこれで綺麗だと思います
新車時のチェーンの張りがきつくて良いのは、新車時はチェーンが伸びる量も
多いのでその程度の張りでも短時間に程好くなって来ます 
自転車整備が出来る人が側に居るなら別ですが 乗りっ放しの自転車では
回転部分なども含めやや強め やや固めと言うのが良さそうです

前回の作業 【 シティサイクル チェーンの取付け 繋ぎ方 】

次の作業 【 シティサイクルの組立て フロント周り 】

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今はカーステレオ って言わないの?

2017-10-28 20:11:21 | どうでもよい話
車の中で音楽を聞くための装置って言えば、今は何を思い浮かべるのでしょう
ステレオで再生出来る物が沢山有るので カーステレオでは何か解らないのかな





私はオーディオと言う物に人以上に知識が有る訳じゃ無いので、思い出話しみたいな物です
この写真の物は CD プレイヤー 加えてラジオも聴けるので CD/チューナーユニットなんて
言われますね




カーステレオが出始めた頃は 8トラックの大きな奴でしたね
それがカセットプレイヤーになって行きましたが どちらも
茶色いテープを使う物でした この辺りまではカーステレオ
と言えばほとんどの人がそれを思い浮かべたでしょう




私が今乗っている車には CD と MD が使える様になっていますが
あの MD と言う奴は何処に行ったのでしょう 最近見ない 2000円札を
思い出してしまいます




その車で音楽を流していると え、 CD なんて聴いてるの?
って言われる始末・・・ ああそうなんや最近は持ち歩ける
デジタルオーディオプレイヤーと言うのが有り それを繋ぐんだ






そのデジタルプレイヤーにどんな物が有るのか今は良く知りません
車やこの様なカーステレオは人並程度に興味が有った時期も有りました
若者が一度は罹るはしかみたいな物です 






そんな時期には 友人、知人がカーステレを車に付けてくれ
なんて持ってくるもので沢山の車に付けましたよ 今の様に
車載キットなんて便利な物が無かったので 時間が掛りました




音楽に全く興味が無い訳ではなく 一応好みと言う奴も
有ります 自転車小屋では何時も何かがかかっています




もう大きな音で聴く事は無くなりましたが 邦楽より洋楽の方が
好きかも分りません ブラックミュージックやダンスミュージック
この辺は歌詞が解らないので雰囲気だけですね





秋の気配が進み 外の景色も少しづつ変って来ます 猫じゃらしも茶色くなって来ました

シティサイクルの塗装と整備記事が続いたので少し休憩です

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シティサイクル チェーンの取付け 繋ぎ方

2017-10-27 20:03:05 | シティサイクル 塗り替え
フレームの塗装が終り組立てを進めているシティサイクル 今回はチェーンを取付けます
チェーンの繋ぎにはコネクトリンクを使わずに、既存のピンを再利用する従来の方法で作業します





前回までにギアクランクの取付けを済ませています 今回はチェーンを取付けましょう
チェーンを繋ぐ方法は新しいアンプルピンやコネクトリンクを使う事も有りますが
今回は繋ぎ部分に切り離した時のピンをそのまま使う 従来の方法で行います




チェーンは綺麗に洗浄し街乗りに適したオイルで仕上げています
25 年使ったチェーンで伸びてもいるので 新しい物への交換も
考えたのですが チェーンだけ新しい物にすると後ろギアの歯飛び
と言う症状が出る事が有ります





 
チェーンの歯飛びの対策はギアの交換しか有りません
後のギアはハブとのセット物で、廃版になっており 現在はもう
手に入りません そんな理由でチェーンを再利用する事にしました






新しく塗った塗装に傷が付かない様にチェーンステーを
養生しています 当りが付いたチェーンの表裏等、元の
状態で使いたいので切った時に針金で止めておきました






チェーンをギアに掛けて行きます 手入れしたチェーンを
土足で歩く通路に 触れさせる様な事はしたくないですね
ちょっとした心遣いで防げます




チェーンの繋ぎはチェーンステーの上下どちらでも
OK です、自分のやり易い所で良いと思います 
私は長年下でやってきました




チェーンの片方 アウタープレート側です このピンは
そのまま繋ぎに使います 




切る時にピンはアウタープレートから抜かずプレートに残します 
この時さらに、矢印の様にプレート内部に少し残していると
この後の作業がやり易くなります






もう片方のインナーリンクです 先程のアウターリンクと
合せます この時にプレート内に少しピンが残っていると
手を離してもチェーンが外れずに、作業がとてもやり易く
なります ただピンの残し過ぎは合せる時に無理をするので
絶体に駄目です






ここから道具を使います まずはプライヤーです
200mm 位のプライヤーが良いです 165mm でも
使えなくは有りません






プライヤーでチェーンを挟みます これでピンをリンク内に
押し込みますが 穴は確実に合せる事 ピンは真っ直ぐに挟む事
この 2つは大切な事です 一瞬力が要りますが 嘘の様に入ります




プライヤーでピンを入るだけ入れたら 
チェーン切り工具の出番です







工具のハンドルを回し 真中の矢を引っ込めておきます




工具をセットします この時工具の矢がピンの真ん中へ
来ている事に注意して下さい



 
もう一つ確認します、先程押し込んだピンが
手前のアウタープレートの穴と合っているかを確認します 
これが合っていないと幾ら頑張ってもピンは入りません
この不注意でプレートを曲げる事が良く有ります






工具のハンドルを回し慎重に矢を進めます
表裏のピンの出具合が揃えば工具を外します






チェーンを動かしてみると繋いだ部分が固くなり
動きが渋くなっている事が有ります 両方からアウターリンクを
挟んだ事で起る症状で これは今のロード用のナローチェーンでも
起ります




そんな時は固くなった部分を中心に チェーンを
1方向 2方向と、裏表に折る様に力を加えてやります
ただチェーンはこの方向に弱いので無理をしてはいけません






これで渋くなっていた場所も滑らかに動く様になりました
繋いだ部分には少量のオイルを注しておきます




これでチェーンの繋ぎは完了しました






これはチェーンとは関係有りませんが 自転車の組立て中なので
チェーンケースを取付けて ここの仕舞いを付けてしまいます
先日自転車の持ち主 ERI さんと Cool 君が塗ったチェーンケースです





チェーンの繋ぎ 泥臭い方法ですがこれが今迄に行って来た基本作業です
こう言う方法を体験しておくと出先でトラブルが有った時に、チェーンの切り繋ぎは
釘と石を拾ってくればその場凌ぎの対応は出来ます でも今は釘が落ちていませんが(笑) 
実際に自転車に親しんだのが子供の頃だったので 私は工具を買う事が出来なくて
チェーンの手入れは、家に有った釘と金槌でやっていた時期が長く有りました

前回の作業 【 OCS セレクター クランク取付け 】

次の作業 【 シティサイクルの組立て ブレーキ ホイール チェーンの張り調整まで 】

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