Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

マビック MAVIC の フリー調整は 失敗

2018-11-15 20:06:43 | 自転車整備 フリーホイール
MAVIC KSYRIUM マビック キシリウムのフリーホイールが長く使っている間に
フリーとしての機能を果たさない程重くなりました それを調整して軽く動く様になったのですが
結果として失敗だったと言わざるを得ません





アビックのキシリウム 頑丈な完組ホイールで 20年以上使っている物です
このフリーが凄く重くなり、クランクを逆回転するのが困難な位で
走行中に脚を止めるとチェーンが弛んでしまう程の状態でした

知恵を絞りそれを軽くなる様に調整し これなら使えると言う自信が有ったのですが
そうは上手く行きませんでした



その時の整備



フリーを分解すると目視では特に悪い所は有りません
ただ元々がフリー本体奥に有るゴム系のダストシールの
抵抗が大きいフリーです 






今回はシールを交換するのではなくハブ側のベアリングと
フリーボディのベアリングの間に有るスペーサーを追加し
シールの接触する圧力を小さくしてやる方法を取りました
それで随分と回転が軽くなり充分使えるフリーになりました

その時の整備方法はこちら 【 マビック MAVIC 重いフリーを軽くする 】





整備後問題も無くクランクの逆回転が出来る様になっていたので
所有者に自転車を使って貰ったのですが 30km 程度走行した後で点検すると
整備前の状態に戻っていました・・・





明るく綺麗に撮れています

一旦直った物が同じ症状に戻る 科学的な根拠もその原因を探る手立ても持っていませんが
一旦接触の圧力が低くなったシールが膨らみ整備前の摩擦抵抗に戻ったと言う事でしょうか
それとも根本的に私の考え方が間違っていたのかも分りません

いずれにしろ前回の記事をご覧頂いた方達には大きな期待を持たせてしまったかも分りません
そんな中、私がやった方法では上手く行かなかったと言う報告でございます

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マビック MAVIC 重いフリーを軽くする

2018-11-13 20:19:09 | 自転車整備 フリーホイール
マビックのキシリウムの MAVIC KSYRIUM フリーホイールの回転が凄く重くなっています
初期のホイールで長く使っている物ですがこのホイールは当初からそこが難点でした
使用を重ねさらに酷くなったので回転を軽くする為の調整を行いました





MAVIC KSYRIUM マビック キシリウム もう 20数年経ったホイールですが
頑丈な造りで壊れずにまだ使っています このフリーの回転は新しい間から重く
色々なケミカル品を試してみましたが解消する事は有りません 
それがさらに重くなり調整が必要になりました 上手く調整は出来るのでしょうか






COLNAGO コルナゴのロードフレームに使っています
通勤仕様になっていますが使用者から ギアの回転が重く
直らないでしょうかとの相談を受けました






ギアと言うのはフリーホイールの事を指しているのでしょう
ホイールを外しフリーを回してみると 回りません・・・
ここまで重いと走行中に脚を止めるとチェーンがたるみ
外れる事も有るでしょう






分解してみます まず反フリー側のエンドパーツを外します
O リングを使い嵌め込んであるだけなので 引っ張れば外れます




シャフト内部は 10mm の六角穴です アーレンキーを使います






今回はスプロケットを付けたまま作業を進めます
フリーホイールを固定しているのは 5mm の六角穴が開いた
専用ボルトです ここにもアーレンキーを使います




固定ボルトを緩めて引き抜きます ※ 正ネジです






そっとフリーを引き抜きます 多少の手応えを感じながら
抜けますが内部のパーツが飛び出す事も有るので 慎重に
抜いた方が良いですね






フリーホイールが抜けました ハブ本体側のフリー内部も
姿を現しました ここにはフリーのラチェット機能の爪や
スプリングが組み込まれています それを無くさない様に
注意が必要です






ホイールを寝かせます 最近自分で整備をしたのか思いの外綺麗です
これだけオイルが入り良い状態であれば 重くなる原因はやはり
防水の為に使われている奥のシールでしょう






この状態ではあまり意味が無いかも分りませんが マビック純正の
フリーオイルを追加塗布してみます
ここには色々な潤滑剤を試しましたが このオイルが一番相性が良いと
思います




フリー本体の内部を観察してみます






奥の防水シールに当る部分には白い樹脂が使われています
ここに何故か多くの傷が付いています 本来傷が付く場所では
有りませんが何か異物が入ったのでしょうか 
これが影響している可能性も有りますね






しかしここにもオイルを塗布し一度組んでみます
ハブ本体側にフリーを被せます ラチェットの爪が開いているので
それを閉じながらゆっくりと装着します






フリーホイールを元の様に固定します この状態でフリーを回すと
特に悪い状態では有りません






工具を使い回転を確認しながら徐々に締め込んで行きます
締め込むに従い回転が重くなり 確実に固定すると分解前と同じで
使える状態の重さでは有りません  さてどうしましょう・・・




考えられるのはやはり防水シールとフリー側の樹脂部分の接触部で
大きな抵抗が有ると言う事ですね 当然シールを交換するのが一つの
方法ですが ちょっと別の方法でやってみます






マビックのこのフリーにはハブ側のベアリングとフリー側にも有るベアリングの間に
スペーサーが使われています シールドベアリングの内側の環にだけ接触する寸法で
これを使う事でハブとフリー双方のベアリングが上手く回転する様になっているのでしょう



 


ここに使えそうなスペーサーを用意しました 買い置きのパーツですが
ハブシャフトに使う薄いワッシャーで 0.6mm の厚さの物です




これを一枚追加で使ってみます これでフリー本体がワッシャー分
外に出ますがシールに当る圧力が少なくなります






先程と同様にフリー本体を装着します




そして固定ボルトを奥までしっかりと締め込みます
回転具合はどうでしょう・・・

随分と軽くなりましたやはりゴムシールが強く接触して
フリーを重くしていた様です
でもどうしてそうなるのか原因は解りません 新しい物があれば
比べてみる事も出来ますが長年交換もせずに使っているので変質や
変形が有ってもおかしくはないですね






反フリー側のエンドパーツを取付けてフリーの調整は終了です






ホイールを自転車に装着して スプロケットが外に出た分
変速機の調整を行います

今回の調整によってローギアとスポーク間が広くなる事は
まず問題有りません 確認をするのはトップギアにチェーンを
掛けた時、シートステーやエンド小物とチェーンが接触しないかは
大切な処です これがクリア出来ていれば変速機の調整で対応出来ます






変速調整が終わりクランクを逆回転してもチェーンが
垂れる事も有りません これなら大丈夫でしょう





マビックのフリーに使われているゴムシールで初期の物は摩擦が強くその後に対策パーツが
出たと聞いた事も有ります このホイールには最初の物をそのまま使っているのも原因の一つかも分りません

新しいダストシールに交換して良くなるのか フリーボディの接触部の傷を見ると確信が持てません
しばらくこれで様子を見てみましょう

追記 2018.11.15
今回の記事について 30km 程度実走行した処調整前の重い状態に戻ってしまいました
結果として失敗だったと言わざるを得ません これに係わる記事は下記リンクで書かせて頂いています
是非ご覧下さい
【 マビック MAVIC のフリー調整は 失敗 】 

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フリーのオイルアップ MAVIC COSMIC ELITE

2018-07-07 20:46:50 | 自転車整備 フリーホイール
マビックの完組ホイール コスミックのメンテナンスをしています 今回は
フリーホイールの分解整備でオイルアップを行います どうぞご覧下さい





mavic cosmic elite マビックのコスミック エリートのフリーホイールです
今回はこれの整備を行っています このフリーは定期的にメンテナンスをした方が良いパーツですね






ホイールに貼られているロゴです アルミのクリンチャー用
思いの外安く購入出来る様です 練習には良いと思います






前回までにフリーは分解しています 今回はパーツの洗浄をし
オイルアップを行います 

※ 分解の様子は末尾にリンクを貼りますので是非そちらをご覧下さい




フリー本体は 内部をパーツクリーナーを染み込ませたウエスで
良く拭き取ります シールドベアリングが圧入されているので
クリーナーをスプレーするのは避けた方が良いでしょう






ラチェット機構の爪です これが 2ペア使われています
おそらく当りが付いているので 2つを混ぜないで片方ずつ
洗っています






部品が小さいので綿棒を使い掃除をしました
赤いのは樹脂パーツで 裏側の突起にバネが嵌まります




その他のパーツもクリーナーを使い汚れを落しました






少し構成部品を見てみましょう これはハブシャフトでシールド
ベアリングの内径に合せて作られています こちらはフリー側です






こちらは反フリー側で 大きなツバの内側でベアリングを押え
その外側はハブ本体を覆う化粧蓋です 前回はこれを玉押しと
表現しました 
そのツバの外にロックナットが有り それでツバをシャフトに
固定しています




そのシャフトのフリー側に使うナットでこれでフリーを
固定しています




ハブ本体とフリーのベアリングの間に入れるワッシャーです






これは先程のラチェット用の爪で裏表です 2ペア有ります




爪の開閉に使うスプリングです これを無くすと大変です
ぴょんと良く飛んで行きます 2個有ります






ハブ本体の奥に装着する防水用のシールで 方向が決まっています
薄いペラペラの方がフリー側=外側です




各パーツの洗浄も終わり用意が出来たので 組付けを始めます






ここで使うオイルはマビックのフリー専用オイル
Free Wheel Body Oil 99613601 今迄マビックのフリーには
色々な潤滑剤を試してみましたが 結局この純正オイルに落ち着きました
50ml 2000円程度です マビックのホイールを使っている方達は是非
用意しておいた方が良いでしょう






まずハブ本体のフリー内部の一番奥に 適量=ここは湿る程度で
OK です 






そこに防水シールを装着します シールにも薄くオイルを塗布しています






ハブ本体の一番奥まで押し込んでおきます




次はラチェットの爪を取付けます 爪を付ける部分にオイルを 1滴






爪の表と裏側です これも方向が有りアールの山側が
外側です 赤い樹脂部品はアバウトに差し込んで有るだけです




爪の背中 ハブ本体に接触しこの凹んだ所を支点に
爪の開閉を行っています ここへの潤滑剤も大切です






ハブ本体に爪を入れました






爪の内部にバネを入れる為に爪を起こしました






爪に付いている赤い樹脂の突起にバネを入れ ハブ本体に有る
バネ用の凹み部にバネを収めます 爪の組付けはここまでです






良く忘れるワッシャーをハブ本体側のシールドベアリングの上に
置いておきます






フリー本体を取付けます まずはボディオイルを本体内部
特にラチェット用のギザギザ 外側の白い樹脂部分にやや
多目にオイルを塗布します 流れてフリーの底に溜まる位でも
良いでしょう




フリー本体をハブの真上からそっと被せます この時爪が開いているので
それを上手く閉じながら入れる必要が有ります 指で上手く出来なければ
スポークや針金で開きの大きなピンセットを作り爪を挟むと良いですね






次はシャフトを装着します シャフトには錆止めの油脂を塗布しておきます
これは一番最初に用意しておきました






今回は Super Lube の超耐久潤滑剤を使いました 粘度の高いオイルです
ここはグリスでも OK です






用意しておいたシャフトを反フリー側から差し込みます






フリー側にシャフトが出て来ました ここにフリー固定用の
ナットを使います








シャフトにナットをねじ込みます 手で最後まで締め込み
この後で工具を使います ※ 正ネジです






反フリー側のロックナットにモンキーレンチを使い
シャフトを保持します




フリー固定用のナットにもモンキーを使い強く締め込みます
強くと言っても緩まない程度で結構です 必要以上に強く
締め込む必要の無い部分です




これでフリーホイールの組付けは完了です シャフトやフリーの
回転具合を確かめています この辺りは指先で良く感じて下さい




これでオイルアップは終わりました 記事とすれば長くなっていますが
それ程時間の掛る整備でもなく自転車がお好きな方なら比較的簡単に
出来る整備です






最初に振れ取りとセンター出しは終わっていますが もう一度
確認しておきましょう






自転車整備とは別の美装です 折角預かったホイールなので
私が出来る事は全てやって綺麗な状態でお返しします






汚れ方に依って使うクリーナーやワックスも使い別けています
これで全て完了です





マビックのコスミック 今回預ったのはエントリーモデルの様ですが聞いたお値段の割りには
良く出来たホイールだと思います練習用ならこれで充分じゃないのかな・・

マビックのフリーは頻繁にオイルアップを行う必要が有ると言われますが これは確かに
その通りで純正オイルはそれ程長く持たないですね 時間の無い方も是非オイルアップは
行った方が良いでしょう

前回の作業 【フリーの分解整 MAVIC COSMIC ELITE 】

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フリーの分解整備 MAVIC COSMIC ELITE

2018-07-04 20:03:45 | 自転車整備 フリーホイール
MAVIC COSMIC ELITE マビックの完組ホイール コスミックのフリーホイールを
分解しメンテナンスを行います 比較的簡単に行えるのでどうぞご覧下さい





後輩が使っていたホイールを預かりメンテナンスを行っています 前回までに
振れ取りとセンター出しを行ったので今回はフリーホイールを分解し整備します






グレードはコスミックのエリートと言う物で
お値段も手頃に買えるらしく練習に使うなら
良いホイールでは無いでしょうか





今回は折角なのでこのフリーホイールのメンテナンスを
行いますが、これは私も始めて触ります どうすれば良いか
観察しながら進めて行きましょう




整備机の上で行います 埃やゴミが出来るだけ無い環境も大切です






少し観察しましょう フリー側はロックナットらしい物が有り
シャフトの中は丸いままで 6 角の穴では有りません






反フリー側はカップアンドコーンの構造の様に玉押しと
ロックナットが使われています こちらの中空シャフトも
丸穴です

実際はシールドベアリングが使われているので玉押しと言っても
鋼球を直接押えているコーンでは有りません






フリーホイールを外すには 中空シャフトが丸穴でアーレンキーが
使えないなら、玉押しにハブスパナを使い フリー側のナットを緩めて
みましょう






反フリー側の玉押しは 13mm のハブスパナが合います






反フリー側にハブスパナを使いフリー側のナットには
モンキーレンチを使っています

反フリー側のロックナットを保持するとそちら側の
ネジも緩む事が有るのでそれを回避する為、玉押しに
スパナを使っています






フリー側のナットを外しました これでフリー本体に圧入された
シールドベアリングの内側を押えています ※ 正ネジです






フリー側のナットを外した状態です
赤い棒で指しているのは6角の頭ですが これは単に
フリー本体に圧入されたベアリングの保護カバーです
ベアリングの交換以外でこれを外す必要は有りません






反フリー側からシャフトを抜いてみましょう






圧入と言ってもかち込んで有る訳ではなく 適度な手応えを
感じながら手で引き抜けます シールドベアリングが顔を出しました
HCH J22S 6001-2RS 等の文字があります






ここからフリーを外します フリー内部の部品が飛び出す事も
良く有るのでそれらが何処かに行き難い様に ウエスや足元には
毛布を敷いています






準備が出来たのでフリーを引き抜きます 真上にそっと
持ち上げます 内部には間違いなくバネが使われているので
急いで持ち上げるとバネが反発して部品が飛び出します
ここはゆっくりと・・・






フリー本体が引き抜けました 気を付けてさえいれば
全く難しい作業では有りません




フリー本体の裏側は外周に樹脂部品 内部はラチェット機構の
ギザギザが刻まれています






フリー内部のラチェット機構の爪です 対角に 2 個
装着されています






フリー内部のハブ本体のベアリングの上にワッシャーが
乗っています フリー側のベアリングとの間に挟まれている物です
このワッシャーは組む時に入れるのを良く忘れます 不思議・・
皆さんは忘れないで下さい






ラチェットの爪は簡単に取り外せます 振動で勝手に落ちる事も有るので
紛失注意です






爪の表裏です 赤い樹脂部品の突起は小さなバネが
装着される部分です






その小さなバネがこれです この小さな奴で爪の開閉を行っています
これでラチェット機構の部品の取外しは終わりました






ハブ本体の一番奥に防水の為のシールが入っています
ゴム質の部品なので傷を付けない様に外します






外したシールですがこれには装着する方向が有るので
外した時に覚えておいて下さい ペラペラの方を上にして
装着します




これでフリー本体とハブ側に組み込まれた部品の全てを
外しました





フリーホイールの分解はここまでです この後各パーツの洗浄を行いオイルアップに進みます
潤滑剤にはマビックのフリー専用オイルを使います 今迄に色々な潤滑剤を使いましたが
マビックのフリーには専用オイルが一番適していますね その作業風景は次回にさせて頂きます
次回も是非お付き合い下さい

前回の振れ取りの様子 【 ホイールの振れ取り MAVIC COSMIC ELITE 】







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マビック キシリウム カセットフリー点検

2017-11-03 20:03:20 | 自転車整備 フリーホイール
MAVIC マビックのクリンチャーホイールで Ksyriumu キシリウムと言うグレードが有ります
それに使っているカセットスプロケットに振れが出ています 点検してみましょう





私が知人の為に組んだ街乗り用のスポーツバイクですが これには20年程前の
マビックのキシリウムを使っています これのカセットフリーの歯が左右に振れています
その原因を探り対策を講じましょう






バーエンドバーとサドルで支えられるので天地逆にして
リアホイールを外しました






昨日シフトワイヤーが切れたのでそれの交換をした時に
スプロケットのローギアが左右に振れているのに気が付きました
この様にスケールを当ててフリーを回して見てみると確かに
1 ミリ弱振れています






一旦スプロケットを外してみましょう ロックリングを外す
専用工具です  SHIMANO TL-LR15 フリーホイールリムバー 






これはスプロケットリムバー フリーが回らない様に
使います 薄歯用です






モンキーレンチで黒いリムバーを回しロックリングを
緩めます ※ 正ネジです
この時スプロケットリムバーはモンキーとは逆の
方向へ力を入れ フリーが回らない様に保持しています




ロックリングが外れました






トップギアとその他のギアをフリー本体から抜きます







このマビックのフリーにはスプロケットを取付ける時に
樹脂製のスペーサーを入れています




この樹脂のスペーサーが変形して スプロケットを
左右に揺らすのじゃないかと想像していたのですが
いかがでしょう・・・ 実際かなり変形しています






これでホイールのフリー本体が全て観察出来ます
回してみるとこれ自体に不具合は無さそうです




樹脂のスペーサーは 1mm 少し有ります 新しい時は
もっと厚かった気もしますが 少し痩せましたね






用意して来たスペーサーは金属製で 1mm と 1.5mm の物です






両方を試してみましたが 薄い方はロックリングの締め代に
少し不安が有ります 1.5mm の方を使いましょう

このスペーサーの厚さは ローギアの時に変速機のプーリーケージが
スポークに接触しない事 トップギアにチェーンを掛けた時チェーンが
リアエンドやシートステー チェーンステーに当らない事 
加えてロックリングが確実に締まれば OK です 
後は変速機を調整する事で対応出来ます




スプロケットを取り付けます CLARIS クラリスの 8 速です






ロックリング用の工具で締め付けます 30~50N/m のトルクが
指定されていますがこれはかなり大きな力です
締め込む時は先程のチェーンが付いた工具は必要ありません


この後自転車に取付け確認しましたが振れは完全に止っていません
考えられるのはローギア自体の歪みですが そこまで確認していません
5速 6速時代のボスフリーはかなり揺れますが、そこまでは酷く有りません 
街乗りでは許容範囲でしょう 何かスッキリしませんがこれで様子を見てみます





百日紅の実が弾けだしました ピンク色の花から種になるまで長く楽しませてくれますね
長くシティサイクルの整備にお付き合い頂きましたが 久し振りのスポーツバイクでした
私も少し自転車に乗らなきゃ・・・

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