Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

RYOBI 電気やすり BY-1030

2021-09-14 20:10:41 | 様々な道具
RYOBI リョービの電気やすり BY-1030と言う商品を購入しました ベルト型のサンドペーパーが
回転する道具です どの様なものかご紹介させて頂きます





RYOBI BY-1030 商品名は電気やすりになっています 形状的にはベルトサンダーです




この様な紙の箱に入っています 特別なケースは有りません






箱の一部に商品番号や諸元が記載されています
電源 AC100V(50/60Hz) 定格電流 1.9A 消費電力 180W
回転 5500~6700/min などと書かれています




箱から出すと道具本体と付属のベルトが出て来ました






ベルトは 10mm巾×330mm の物を使います
エンドレスベルトと呼ぶようです






全形を見てみましょう 道具の左側です 




道具後部に銘板が貼ってあります この道具の消費電力は
180W ですが意外に省電力です






道具の右側です






ベルトはここで交換します






黒いカバーを止めている化粧ネジを緩め カバーを開けます






道具の先端部分と本体の回転プーリーです 先端がバネの力で
伸縮します 先端を押し込んでベルトを緩め交換します






ON/OFF のスイッチです スライドさせてから押し込み
スイッチ位置を固定します 最近このタイプが多いですね




本体回転部分プーリーのカバーにハンドルが付いています






ハンドルを起こしました 少し本体を引き出します






ベルト回転部の角度が 5段階調整できます 便利そうです






RYOBI の赤い文字 コードは 2mm です 用途を考えると
もう少し長いと良いかな・・(私の好みです)



本体天端の後方にダイヤルが付いています






速度調整用のダイヤルで 1~6 の数字が書いてあります
数字には関係なく無断階で調整出来ます




私のブログを何時もご覧頂いている方の中には
つい先日、ベルトサンダーを買った処なのに又買ったのですか?
とお思いの方もいらっしゃるかも分りませんね






そうなんですよね 先日購入したのは既存のサンダーに装着する
アタッチメントでした これを使ってみると思いの他良かったので
早くから買っておけば良かったと思った程です
今回の奴は実店舗で現品を見ると凄く使い易そうだったので思わず
注文しました






使い易く感じたのは重量の差も有るかも分りません
双方の重量を計量すると RYOBI 955g 片方 1678g と
683g の差が有ります この差は大きいですね





このタイプの道具は以前から感心が有り何度と無く購入を考えたのですが、無くても何とか
なっていました しかしいざ使ってみると今迄 困難だった事が簡単に出来る便利さが有りました
ご自分で工作を良くされる方は是非用意されると良いと思います 価格は定価 17600円(税別)
実勢価格はお店に依って色々ですね

コメント (6)
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WERA 813 マイクロビットハンドル

2021-09-09 20:01:50 | 自転車 工具
WERA ヴェラ 813 と言うドライバービット用のショートハンドルを購入しました
かなり使い勝手が良い商品です どの様なものかご紹介させて頂きます





WERA ヴェラと言う会社はドライバーなどの工具が充実しています 今回の 813 マイクロビットハンドルは
かなり小振りな商品で他社ではあまり見掛けない大きさです






袋から出してハンドルに巻かれていたタグを外しました
商品番号 813 型番 05051274001 Handl halter と書かれています






ハンドルにも品番が書かれています 先端の形状は
ドライバービットを差し込む為の 6角で サイズは
1/4"(6.35mm)ビット用です




全体のサイズは 75×23×23(mm)
重さ:21g と案内されています




私がこのサイズのドライバーハンドルを探していたのは
自転車整備に使う為ですが、それは次の様な理由からです






トラックレーサーと言う競技用自転車は、チェーン引きと言う部品で
リアエンド後方から 車輪を後ろへ引っ張っています これは踏み込んだ時に
車輪が前に動かない様にする為です






ただ最近のカーボンフレームではリアエンド前方から
細ネジで車輪を後方へ押すタイプが主流になっています






このネジはホイールの交換や 前の大ギア、後ろの小ギア等を
交換する時には必ず緩めたり締めたりします しかし結構工具が
使い難く時間が掛かる部分です それを少しでも確実な作業が出来
時間が短縮出来る工具は無いものかと絶えず思っていました






基本的にはアーレンキーを使いますが 片方の曲がった部分が
フレームに当り工具を使い難くしています それでこの様な
六角ビットを使い、それを回す為のハンドルを探していました






リアエンドのアジャストボルトは 3mm と 4mm が有り
それらには 2.5mm と 3.0mm の六角を使います
また選手の自転車に依っては細ネジが曲がっている物も有ります
そんな物に対応するのには ボールポイントの六角がルーズで
良いかと思います




このハンドルを見付けるまでは 六角ビットの変換アダプターを
使う方法も検討していました






これはこれで充分使えると思います ただ固いネジの時には
アーレンキーの助けが必要かも分りません





今回の WERA 813 この小振りなハンドルは凄く良いです ドライバービットハンドルは
かなり探しましたが、他に使えそうな商品を全く見付ける事が出来ませんでした
ハンドルの先端が多角形になっており置いても転がる事も有りません これも評価出来ます
人に依って手の大きさも違いますから一概に言えませんが、私には丁度良いサイズでした
価格は本当にまちまちで 私は1500円程度で購入しました 使うのが楽しみです

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スピードコントローラー 山真製鋸 SM-20A

2021-09-03 20:27:47 | 様々な道具
電動回転工具のスピードをコントロールする為の機器です 使いたい道具が有ったので
新たに購入しました YAMASHIN SEIKYO SM-20A どの様な商品なのかご覧下さい





山真製鋸(株) YAMASHIN SEIKYO と言う静岡県浜松市に本社を置く会社の商品です
SM-20A スピードマスターと言う商品名です 電動工具を簡単ダイヤル操作で回転数を
無段階で減速出来ると言う機器です






商品は簡単なパッケージに入り届きます 同梱されているのは
取扱い説明書かと思いましたが自社の製品紹介が沢山書かれて
いました






箱から出してみました スピード調整のダイヤルの回りに
自社の高速カッターを使うならこの範囲で・・ と言う
シールが貼って有ります 他社の機械を使う汎用性を
考えていないのでしょうか








本体のコードはやや固めです 出力側のコンセントが
本体底に入力側のコードと並んで設けられています




本体上にこの機器のブレーカーが付いています






本体のスイッチは ON でランプが点灯します




本体の銘板に諸元表が載っています




このコントローラーはどの様な道具に有効かと言えば
電子制御でスピード調整の機能が付いていない 従来
からのブラシを使った回転工具です






今回このコントローラーが欲しかったのは 先日購入したサンダーに
装着して使うベルトサンダーの 回転数を落としたかったからです
このサンダーは確か 10000~12000回転します この回転数を調整
したくて早速使ってみました




実際使ってみると問題なく使え 高速回転から停止まで
無段階で回転調整が出来ました 用意して良かったと
思います






ただ少し残念なのは この出力側のコンセントと
本体から出ているコードとの距離が近く プラグが
上手く差し込めませんでした




実際にご覧頂きます






私はプラグを防水型の物に交換して使っていますが
これがコードの出口部分の部材と干渉して奥まで
差さりません






それでも使えなくは無いですが それは普通では無いですよね
プラグの外部カバーを少し削りました






それでプラグも奥まで入る様になりました どの様な理由で
この寸法で作られたのかも分りませんが 最初のシールも含め
汎用性は考慮されていないのかと感じてしまいます 凄く惜しい
部分です





少し惜しく不満が残る部分も書きましたが、回転調整をする為の商品とすれば問題なく
使えます サンダーも回転調整付きの物も持っているのですが このコントローラーが
有れば他の事にも使えるので持っていれば便利だと思います 価格はショップに依って
様々で概ね 5000円強かと思います

コメント (3)
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VESSEL ペタドラ TD-63(H2.5)

2021-09-01 20:05:28 | 自転車 工具
自転車整備に使う為に VESSEL ベッセルのアーレンキーを購入しました ペタドラと言うシリーズです
どの様な商品かご紹介させて頂きます





VESSEL DT-63 (H2.5) と言う品番ですが 多くの工具を製造しているベッセルの商品です
過去に同じシリーズのサイズ違いを買っています




購入時は紙製の台紙に梱包されています






ペタドラと言う商品名 これは2.5mmのアーレンキーですが
類似した形のドライバーも用意されています 形から想像すると 
ぺたんこなドライバーと言う意味でしょうか・・




工具を見てみます 一方の端は 2.5mm のアーレンキーです






片方はこの様に平面加工され 曲げられています やはり
アーレンキーは 2.5mm です






この工具のハンドル部分には樹脂で出来たパーツが有り
ここを持つ事で工具の早回しが出来ます







私がこの工具を使ってみようと思ったのは 競技用自転車の後輪の
位置調整をする為の細ネジです 普通は通常のアーレンキーを使い
ますが 工具を早く回したいと言う思いが絶えず有りました




この様な自転車で、競輪場や自転車競技場を走る為に
作られた自転車です




私が希望する用途ではこの曲がりの部分が邪魔をします
ここは切断しましょう






切断用の道具はサンダーを使います 切断用の歯を付けています






切る場所を決めてしまえば作業は一瞬で終わります
ただ、私は使い慣れた工具なので難しく思いませんが
始めて使う人には危険な道具ではあります






平らな部分は少しでも多く残したいので 曲がり部分の
ギリギリを切りましたが 少し遠慮し過ぎましたね 
ここまでアールが残ると使い難いです 調整します






整備台に来ました ここで微調整します






ヤスリを使い先端の研磨をしました この部分は力が必要な時
持ち手として使うので手触りの良い様に面取りもしています






少し前に対辺 3mm のものを購入し同じ様に加工しています
自転車の後輪部分に使う細ネジは径 3mm と 4mm があるので
双方に対応する様に買い足しました






製造メーカーさんにすれば 折角の工具になんと言う事を
するんだ、と思われるかも分りませんが 自分にとって
使い易い様に手を加えさせて頂きました





自転車のメンテナンス 自分の自転車だけの整備でしたら時間を使えば良いのですが
試合会場で多くの選手の自転車を触る時はかなり時間に追われます そんな時の助けに
なってくれれば良いと思います この工具達は遠征用の工具箱に入れておきます

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神沢 ベルトサンダー 10 K-841 を購入

2021-08-30 20:07:01 | 様々な道具
手持ちのサンダーに取り付けて使う事が出来るベルトサンダー 神沢 K-841 と言う商品を
購入しました 取り付け方法から使用まで一連の作業を紹介させて頂きます





神沢 KANZAWA ベルトサンダー 10 K-841 と言う商品です net で注文しましたが
届くまではもう少し大きな道具だと思っていました 全長が 165mm この大きさなら
使い易そうです






パッケージの台紙です この中に使用説明が書かれています
裏面には製造会社名 神沢鉄工所(株)兵庫県三木市の会社です




パッケージの中の商品はこれだけです ベルトは 3本付いています
巾 10mm 長さ 330mm です






道具本体の表と裏の取り付け面です




この部分がサンダーに取り付ける部分です






サンダーを用意します 今回この商品を選んだのは
サンダーは多くの数持っていますが使っていない物を
ベルトサンダー専用にしようかと思った次第です






ベルトサンダーを取り付ける為に レジトンの歯やフランジの
ネジ類を全て外します




用意が出来ました






一つだけ注意 今回の商品はサンダーの安全カバーを取り付ける
ホイールガードの直径が 39mm 以上必要です




では作業を進めます まずベルトを外します






ベルトの張り調整をしている部分のネジを緩めます






ネジを外し中を見ると 成る程、バネで絶えずベルトが
自動に張れる様になっていました この構造ならカバーを
外す必要は無かったです






折角なので潤滑剤を作動部分にスプレーしておきます
高性能オイル J-MAX のナノコロオイルです






カバーを元通りに戻し ベルトとプーリーを外しました






プーリーをサンダーの軸にねじ込みます 10mm 軸で正ネジです






付属の樹脂製スペーサーをホイールガードに取り付けます




スペーサーの状態です はめるだけで OK です






本体の取り付け用ボルトを緩めます




金属製のスペーサーが入っていますが これは今回使わないので
取り外します






取り付けの用意が出来ました




取り付けはこの方向です






本体をホイールガードの外側にはめ込みます






本体をホイールガードの奥まで確実に差し込み 取り付けネジ2本を
しっかりと締め込み 取り付けは完了です




次はベルトを取り付けます






ベルトの裏面に回転方向が印刷されています 方向に従います






ベルトをプーリーに掛け 本体の先端に装着しようとしましたが
これは難しいです・・




先に先端側にベルトを掛け先程のスプリングを押しながら
プーリーに掛ける方が良さそうです




先端の回転部分にはベルトの外れ止めは有りません プーリー側と
ラインが通っている必要が有ります



 


少しラインが通っていなかったので プーリーを一旦外し
上下の方向を逆にしてみます






これでラインが通りました 試しに電源を入れ回転させましたが
大丈夫です






本体の指先の部分に何かパットが貼って有ります
使うのはパット部分で その範囲が書かれています






さて実際に使ってみましょう 溶接機の調子を見る為に使っている
25mm のアングル鋼です これを削ってみます






アングルをバイスに固定し サンダーのスイッチを入れます
このベルトサンダーは使った事も使っている処も見た事が
有りません 自分の感覚だけで使ってみます






溶接跡にベルトを当ててみます 思っていたより機械の
振れもなく上手く当てる事が出来ています




溶接跡が綺麗に削れました 持っている道具ではこの様に
削れる物が無かったです これ便利・・






アングルの切り口の面取りも簡単に出来ます






アングルの内側 入り隅も削れます 使う母材の方向など
工夫すればもっと綺麗な作業が出来そうです






思っていた以上に使い易く 良い仕事をしてくれそうです
それを見込んで予備のベルトも注文していましたが
使えなくて無駄にしなくて良さそうです(笑)





今回の商品 以前から興味が有り色々な物を検討していました 専用の道具も当然有ります
使っていないサンダーが有ったので汎用品を選びましたが、価格は 3000円程度 信じられない
価格です もっと早くに買っておけば良かったです

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