HAYASHI-NO-KO

裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

シマサルスベリ(島猿滑り)

2021-09-16 | 夏 白色系

花びらは小さい。
葉が大きいから余計に小さく見える。
白花の咲くサルスベリもあるけれど、シマサルスベリは小さな花だし花数も多い。




























(2021.08.01  林崎町)
















(2021.08.05  明石西公園)

何カ所かにシマサルスベリは育っている。
この場所にもさほど大きくはないシマサルスベリが育つ。
毎年の事だが、果実が出来はじめる頃にも少しだけ咲いていることが多い。
今年も同じように咲いている。


















シマサルスベリ(島猿滑り)
 ミソハギ科サルスベリ属 Lagerstroemia subcostata
(2021.09.15  田町)
シマトネリコ(タイワンシオジ)も亜熱帯性だけれど、最近は街路樹に使われている。


▲ シマサルスベリ 花は小さいけれど花数が極端に多い。▲
 
▲ 左はムラサキサルスベリ(紫百日紅) 右はサルスベリの果実。
ムラサキサルスベリはサルスベリとシマサルスベリとの交雑種、サルスベリとは明らかに形状の違う果実が出来る。▲
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 サルスベリ 赤・白 紅色  
シマサルスベリ シマサルスベリ・秋 ムラサキサルスベリ コクサギ コクサギ型葉序


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