HAYASHI-NO-KO

後立山 針ノ木・スバリ岳
    爺が岳南峰から

コクサギ(小臭木)

2018-03-25 | 木本 冬芽・葉痕

秋以来の小石川。
コクサギの冬芽が膨らんでいた。
見本園から一段下がった場所では雄花が咲いていた。




▲ 雄花は咲いていたけれど、雌株には花は見えなかった。▼



▲ 伸び始めていた雌株の雌花。▼

▲ 小さい方が花芽。花はまだ咲かない。▼



▲ 雌株には去年の果実殻が残っている。▼



▲ 雄株の雄花、葉芽、花芽共に活動開始している。▼



(2018.03.18 小石川植物園)
 
ここでは必ず立ち止まることにしている。
今年冬芽を撮ってから、殆ど変化は無い。
それでも今日も何枚か撮っている。










コクサギ(小臭木)
 ミカン科コクサギ属 Orixa japonica
(2018.03.12  森林植物園)
 
【再掲画像】

 
▲ コクサギは雌雄別株、左が雌株の雌花、右が雄株の雄花。
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小石川の雄花、雌花 
コクサギの冬芽 京都のコクサギ サルスベリ



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