怒っています。多分国民の60%は呆れ果てているでしょう。誰に?ってそれは決まっています。日本の首相つまりTOPの麻生さんです。
フジテレビ系列の内閣支持率は、福田さんを超えて(マイナス)27.5%とのこと。
当たり前です、金融対策が最重要課題といって解散を先延ばしにして、第二次補正予算案も来年度に先送りでは、一体何をやっているのだ~の声が上がって当然でしょう。
まぁ漢字もろくに読めない「漫画チルドレン」では、仕方がないのかも知れませんが、どうやら年内には麻生退陣の火の手があちこちから上がり「これでは、内閣支持率の高い時点で解散をしておけば・・」という恨み節と泣き節に覆われるかも知れませんね。
国民の期待を裏切った(自民党だけの話ですが)このツケは軽くはないでしょう。
そもそも福田さんが辞めた時点で、凋落の勢いはますます加速し、誰がなってもこの国を・・という、諦めモードに持っていった自民党に責任があるのですから、勢いついた野党は1月解散に照準を合わせるでしょう。
それにしても「日本のバラク・オバマ」はいないのでしょうか?
もうつくづく世襲議員と老人支配の永田町には嫌気が差しましたね。
最近は厚生省もこれぞとばかりに、麻生さんの背中に隠れてしまったのが気になります。