お産・育児ママネットワーク パム

皆様の周産期医療・産科医療に関するご要望、ご意見をお聞かせください。合わせて私達の活動記録です。

上田市保健所で会合受け入れ基準など情報共有

2008-11-20 06:31:20 | メールありがとう
第一回パパママフェスタinうえだ2008 が開催されます。
2008年11月24日(月・祝)
上田市丸子 セレスホール 10:00~

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信濃毎日新聞掲載記事 2008/11/19

ハイリスク出産で連携強化

上田市保健所で会合受け入れ基準など情報共有


 上田保健所(柳谷信之所長、上田市材木町)は15日、上田市の4産科医療機関、佐久、長野地域の基幹病院に呼び掛け、産科医療に係る連携会議を同保健所で開いた【写真】。国立病院機構長野病院(上田市緑が丘)の産科休止でハイリスク出産に対応できない上小地域から周辺基幹病院へのハイリスクの妊婦の紹介が行われているが、よりスムーズな連携を図るために、各基幹病院で異なる紹介時期や受け入れ基準など情報を共有化することを確認した。
 長野病院、市産院、市内の2民間産科医療機関と、佐久総合、浅間総合、篠ノ井総合、長野赤十字、小諸厚生総合の各病院の産科医ら、佐久・長野保健所が出席した。
 会議は冒頭以外非公開。上田保健所によると、現時点でハイリスクの妊婦の紹介や緊搬送で大きな問題は起きていないと各病院の報告があった。
 その後、ハイリスクの妊婦健診を上小地域で行い、適切な時期に妊婦を周辺基幹病院へ
移すことで基幹病院と妊婦の負担軽減を図ることや、これまで以上にスムーズな連携のために、受け入れ側の各基幹病院がどの疾患妊婦をどの段階で受け入れられるのかなど、緊急搬送を含めた紹介基準を集約して共有化することが確認された。

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上田市広報 11月16日号 お知らせ

お知らせ
「産科医療補償制度」が始まります
 この制度は、お産をしたときに何らかの理
由で障害を抱えた赤ちゃんとそのご家族を救
済するための補償制度です。
●実施対象、
 平成21年1月1日以降に生まれた赤ちゃん
 から対象になります。
●補償の対象
 原則的には、体重が2,000g以上、かつ妊娠
 33週以降のお産で重度の脳性まひになった
 赤ちゃんが対象です。   .
※妊娠28週以降の場合も対象になる場合があ
 ります。
●補償内容
 看護・介護のために600万円が準備一時金
 として、そのほかに総額2,400万円が補償
 分割金として20年間にわたり支払われま
 す。
●この制度を利用するために
 この制度に加入している分娩機関でお産を
 すると補償の対象となりますが、妊婦さん
 は分娩機関での事前の登録が必要となりま
 す。
「登録用紙」は分娩機関に準備してありま
 す。
●制度の詳しい内容についての
 お問い合わせ先
・財団法人日本医療機能評価機構
(TELO3・5800・2231/土日・祝日を除く午前
 9時~午後5時)
・分娩される医療機関の窓口
上田市健康推進課 TEL23・8244
コメント

総会への感想メール・コメントをいただきました。

2005-12-21 11:42:39 | メールありがとう
->会の概要   ->上田市が医師確保へ
→上田地域の医療を考えるリレーシンポジウム開催(12/24)




総会を終わりありがたい勇気付けられるメールやコメントをいただきました。
掲載させていただきます。ありがとうございました。

○皆さんの活動に感銘を受けました
初めまして
皆さんと志を同じくする産婦人科医です。
報道によると(12月13日付け 信濃毎日新聞)、上田市産院の廃院をきっかけとした皆さんのの署名活動は、「母親本 位の周産期医療や子育て支援などの観点から出産のあり方を考えていく勉強会を活動の柱の一つ」としていく草の根運動に発展していく兆しを見せているようですね。
このような動きは、上田市産院が行ってきた、出産・母乳育児支援をはじめとする長年にわたる地道なマタニティーケアがお母さんの出産・子育てへの意識を高めてきたことの証といえるかもしれません。しかしその背景として、きっと、お母さん方の意識の中にすでにそのようなケアに呼応する要素がおありだったような気がします。
いま、日本 だけでなく世界中で、出産をお母さん中心の人間的な営みに戻そうという機運が広がりつつあります。なぜなら今日では、妊娠・出産は自然で正常な人間の営みというより、むしろ医療の対象とされており、様々なハイテクを駆使した医療介入に日常的にさらされているからです。そこではともすると、出産を通じて、女性としての力をさらに豊かにする機会が奪われ、赤ちゃんとお母さんとの断ち切ってはいけない連続性さえ脅かされがちなのです。
このような現在の産科医療に対し漠然とした疑問を持つ人は、お母さん方だけでなく、助産師、時に産科医の中でも確実に増えてきているようです。このような方々が産院の人間的なマタニティーケアのあり方に感銘を受け、今回のような情熱的な運動を展開されたのではないでしょうか。すばらしいことだと思います。
そのお母さん方がさらに視野を広げていこうとされておられるようですね。
12月14日のSBCの報道によると、「『いいお産』を望み産院存続を求める母の会」は、お産で辛い思いをされたお母さん方の話にも耳を傾け、さらに深く現在の出産について考えていこうとされているとのことでした。
 このことは、お母さんがたが出産を単に個人的な事柄としてではなく、もっと広い視野で見直そう、そしてすべてのお母さん方が様々な状況のなかで『いいお産』を体験できるように助け合っていこう、そのためにはお母さん同士だけでなく、助産師・産婦人科医師・行政の保健衛生担当者とも連携して、『いいお産』を実現していこうとの真摯な思いを感じさせるものです。
 このような運動を支えるものとして、お母さんの意思を尊重するという原則にくわえ、単に専門家の権威に寄りかかった意見だけでなく、十分な検証を経た科学的根拠(エヴィデンス)に基づく、出産・育児に関する知識が必要と思われます。皆さんにはきっとこのような情報をきちんと提供してくださる人も応援に駆けつけてくださることと期待しています。
 いま「赤ちゃんにやさしい病院」だけでなく、「お母さんにやさしい病院」が求められてきています。さらに助産師の手による自宅出産を選択するお母さんも増えてきています。このことは、お母さんたちが、出産を通じて、女性としての力をさらに豊かにする機会を享受し、、赤ちゃんとお母さんとの断ち切ってはいけない連続性を維持することの大切さを、深く認識していることを表していると思います。
 ぜひこの勉強会が回を重ねて、上田地域だけでなく長野県さらには日本 中で、より人間的でしかも安心して出産できるようなマタニティーケアを築き上げるお母さん方の運動とリンクしていっていただければなと思います。
 寒い折まだまだ皆さんのご活躍は続いていくことと思いますが、お体に気をつけて、産院の継続、そして地域のすべてのお母さんの支えとなるマタニティーケアを実現させるために励んでください。きっと多くの人たちが皆さんを支えるために集まってくださるでしょう、あの署名運動のように。
 近い時期に私もお仲間に加えさせていただければうれしく思います。

 追伸:機会があったら、人間的なお産を求める中で、今問題にされているお産の安全をどのように守っていったらよいか一緒に考えられたらと考えています。またお便りします。

志を同じくする産婦人科医さまより
...。☆....。☆....。

第2回総会に参加して
事務局のみなさま、存続活動お疲れさまです。
今回は第2回総会に参加させていただき、大変いいお話をきかせていただきました。
前回参加できませんで、今回も途中からの参加でしたが、みなさんの熱意と行動力にただただ敬服しています。
帰りに感想用紙を提出しそびれてしまったので、メールにて送らせていただきます。
みなさんの熱意が伝わり、たくさんの署名が集まって世論からも注目 されて、今現実に産院存続へと近づきつつあるように思います。
是非、みなさまの活動の成果が実り、上田市産院が存続することを祈っています。

会長の桐島さんのレポートに「深刻な医師不足の現状を知るごとに今、私たちがしている活動は「自分たちさえよければいいのか」と心の中で問いただすことが何度もあった・・・」ということが書いてありました。私自身も産院の問題をきっかけに産科医の医師不足や分娩施 設の減少の深刻さを初めて知りました。県内外の友人知人に存続の署名協力をお願いしたところ、飯田の知人からは「上の子を産んだ病院が分娩をやめてしまってとても悲しい。」知床にいる友人からは「もしあかちゃんが授かったとしても、子宮 筋腫をかかえている自分には生める場所が近くにない(本 当は自宅出産を望んでいる方です)」という返信が届きました。全国どこでも、その人が望む形で「いいお産」ができるようになってほしい。今は産院の活動がその原動力になってほしいと望んでいます。

保谷助産師さんの講演はまさに「目 からウロコ」のお話でした。
「自然分娩を夢見ていたが・・・やむを得ず帝王切開になったとしても・・それもあり・・というゆとりある知識が必要」
なるほど・・・そうだ。自然分娩ができたから=いいお産ではないんだ。
いいお産をするために自分が知識を得たり、体づくりをしたり、食生活を気遣ったり、心の準備をしたり・・・。
そういう準備をすることがいいお産の重要なところなんだ!!と気づかせてもらいました。
そうすれば、結果医療に助けてもらうお産だったとしても、自分にとっては「いいお産」と感じることができるのではないでしょうか?

偶然今三砂ちづるさんの本を読んでいますが、その中に「出産自体も「安全性」という言葉のもとに医療管理されます。今では、出産で病院に行くのが常識であり、産む側からも医療者側も、医療管理のもとでの出産しか見たことがない人が大部分となっています。実際に妊娠、出産が女性にとってどういう経験なのか、という発想にはなりません。「医療管理」という目 で見るとすべては「何が起こるかわからない」というリスクに満ちている、という認識しかもてなくなります。・・・このように見てくると、女性は医療なしには幸せに暮らすことができないような印象を受けてしまいます。女性は実際には、長い時間、医療なしでも自分のからだに向き合って暮らせていたはずなのです。いったいどうなってしまったのでしょうか。」
県内の一産婦人科医の方のコメントを読みながら、おっしゃることはもっともだけれども、何か違和感を感じたのですが、この本 のこの部分を読み納得しているところです。

また、ご一緒に勉強させていただければ幸いです。
ありがとうございました。

くまさんより
...。☆....。☆....。

皆様の熱意をひしひしと感じました。市産院の存続決定まで、頑張ってください。今後の勉強会やシンポジウムにもお伺いしたく存じます。どうぞよろしく
上田市 男性
...。☆....。☆....。

署名達成のくす玉素晴らしかったです。お母様たちの力はすごいと感動しました。これからやろうとする事におおきな原動力になることを確信できたと思います。
頑張ってください。
女性丸子町議会議員 
...。☆....。☆....。

すばらしい会に参加でき、嬉しく思いました。お子様連れでみなさんが活動している姿に心から敬意を申しあげます。
私達も議員の立場から何ができるのかみなで考えて少しでもお役に立てば…と願っています。丸子町議会といたしましても、上田市長、長野県知事、厚生労働大臣宛にもこの地域の状況や医師不足や小児科・産科の充実のために意見書を送ります。目的達成のためにお互い頑張りましょうね。 
女性丸子町議会議員
...。☆....。☆....。

事務局の皆様のご努力に感激しました。
また、保谷先生の講話をお聞きして、考えさせられるところが多くあり、子どもを産み育てる環境が悪化している現在では、母親一人一人がしっかりとした考えのもとに生活してかなければならないと思います。
...。☆....。☆....。

時代が変わっても、基本的なこと(出産・死など)は変わらないでいて欲しいです。お母さん達のパワーを感じました。今後も活動頑張ってください。
...。☆....。☆....。

みなさんの頑張りは、上田市の行政(政治)を変えます。住民の声が、いい形で早く届いた。すばらしいことです。これからの社会は、住民共同が大事と言われます。ビーンズの皆さんはすばらしいグループですね。
...。☆....。☆....。

くす玉割りは楽しくてよかったと思います。これからも勉強会を続けていかれるそうですが、お父さんたちも参加できるよう、土・日などの昼間にやったらどうでしょうか。活動がより多くの人に伝わるのではないでしょうか。
高村京子事務所 秘書
...。☆....。☆....。

先頭にたって頑張っている会の皆様ごくろうさまです。
本来なら小さい子もいず、お手伝いできる私ですが、うつ病になってしまっていて、調子をみながらのやっとこの参加がくやしくて残念です。
いいお産は、これからの人の生き方も変えてくれるんですよね。
...。☆....。☆....。

産院の存続だけではなく、充実していくことを含めて最後までねばり強く要求が通るまでがんばりましょう。私達おばあちゃんも応援します。
...。☆....。☆....。

子育てをしながら力強く活動をされている若いお母さん達の姿に感動と頼もしさを覚えます。すばらしいパワーですね。何年か前の私自信の産院での入院でお世話になった経験を思い起こしております。“母は強し”今後の活動に大きな期待をしております。陰ながらの応援を惜しみません。
4人の孫をもつババです
...。☆....。☆....。

子育てをしながらの若いお母さんが力を合わせて上田市産院存続のために頑張っておれらる姿を見て、今まで若者世代に不安を感じていたのですが、大変たのもしく、うれしくて感動しました。これからも応援します。   
上田市 63歳 女性
...。☆....。☆....。
第2回総会開催おめでとうございます。
皆様の活動が本当に素晴らしくまた力強く感じました。また、産院がやってきたことの評価とも思える想いや感想を日々およせいただき、感謝しております。まだまだいい思いばかりではなく、不満に思ったり、行き届かないこともあったかと思いますが、今後の糧にしなければと痛感しました。いいお産ができいい育児への導入ができればと今後かんばっていきたいと思います。今後のご活躍に精一杯エールを贈り一緒に歩んで行ければと思います。ご自愛くださいませ。
上田産院 スタッフ
...。☆....。☆....。
署名目標達成おめでとうございます。私も署名を集めましたが、署名してくださったみなさんがとても関心をもってくださったことに驚きと嬉しさを感じました。

私もあと3週間で出産予定日を迎えます。
次もぜひ産院で産みたいと思っています。引き続き産院が存続できるように協力したいと思います!!一人一人の力はわずかですが、みんなでがんばればこんなに大きな力になると感じました。お産が近づくにつれて、初めてのことで不安になりますが、院長先生をはじめ、林先生、大坪先生、看護婦さん、スタッフの方に勇気付けられています。楽しみです。(^^)
上田市 M
...。☆....。☆....。
若いお母さん達の切実な声を聞き、これは国をあげても重大な問題。人事ではなく人類の問題として、何としても上田市をはじめ他の市町村にも産院があることがあたりまでだと思うのです。私のできることはお手伝いします。(地域の医療体制の上から見ても産科婦人科の面にもっと充を…)
80歳女性
...。☆....。☆....。
若いお母さん達の熱い想いが伝わってきました。さすが若い方はすごい!!ネット・ホームページを立ち上げ頑張っているのは見習うべきだと思いました。
上田市産院は絶対なくしたくない、最後まで応援していきたいと思います。
...。☆....。☆....。
保谷先生の話で、普段の生活を見直してみよう。生活の仕方、食事など、基本的なことができて、体力・気力・心を養い、自然分娩ができること。当たり前に思えることが実際に行える人はどれくらいるのだろう…。私自身、まだ三人目を希望しているので、大切なことだと思いました。満足のいく幸せなお産、それは妊婦前から始まり、いつでも今が始まるなりなんだという想いで実践していきたいです。
...。☆....。☆....。
高度医療のなかで妊娠・出産するようになってきていますが、昔ながらのお産がやっぱり一番。私もそんなお産がしたいと思いました。今後も「いいお産」がもっと広がるように活動頑張ってください。
...。☆....。☆....。
産院は一時的に医師の確保が図れても、市でもっとも古い建物の老朽化の問題、課題が浮上してまいります。行政は長野病院の基幹病院化(集約)を考えているようです。本当に安心できる産科医療体制には、
①長野病院を今の産院の機能をそっくりそのまま移転させ、民営化(厚生連のさい下)する。
②市が単独で産院の事業を継続するか、さらに長野病院を市民病院とし、総合病院経営に主体的に取り組む等、上田市・市長に対して、産院を含めた地域の医療体制をどう整備していくかを一緒に考えいく必要があると思います。
男性上田市会議員 
...。☆....。☆....。
講演してくださった保谷先生宛に母の会からお礼のお手紙を出させていただき、講演に関しての感想は、コピーして先生に郵送させていただきました。ありがとうございました。

◆保谷ハルエ先生◆
先日は、お忙しい中講演にきてくださり、ありがとうございました。先生のお話は、今産院存続に向けて活動中の私達に大きな勇気と励ましを与えてくださり、大変心強く感じました。「産院がなくなる」と聞いて、いてもたってもいられず立ち上げた会でしたが、活動をはじめて一ヶ月が過ぎました。本当にいろんなことがありましたが、私の心の中には「産院で味わった暖かくて素朴で、人間的なお産を望むことはわがままなのか?」と問いかけたくなる気持ちがありました。こどもはどこだって産める。産む場所が近くに残るだけでも幸せじゃないか…とそんな声を聞く度に、自分の信念をつらぬくために必死に奮い立たせてきました。そんな気持ちの中「お産はお母さんにとって一番幸せなことであっって欲しい」という先生の言葉が私の不安を自信に変えてくださいました。「産院だったら、3人目4人目を産みたいと思う!!」と、みんなの前で力強く言い切ってくれたメンバーがいました。そう思わせてくれる産院が近くにあること、そして、関わることができた自分は本当に幸せだと思わずにはいられません。私達は、これからも「いいお産」を求め、活動していきます。どうか、これからも暖かく見守ってください。またいつか、保谷先生のお話を聞けることを楽しみにしています。寒い本当にありがとうございました。
最後に総会に来ていただいた方のアンケートの中に、感想を書かれて方がいましたので、コピーして同封させていただきました。
『いいお産』望み上田市産院存続を求める母の会 桐島真希子







第2回総会報告へ戻る

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皆様の周産期医療・産科域医療に関するご要望、ご意見をお聞かせください。
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コメント

メールありがとう

2005-11-23 03:39:30 | メールありがとう
->会の概要   ->上田市が医師募集へ
私は三年前初めての妊娠が分かった時から出産まで産院にお世話になりましたその頃色々不安だった私に産院のスタッフの方々は検診の時も出産の時も優しく接してくれました今思うと初めてだからこそ産院を選んでよかったと思います産後母子同室で過ごした事で退院後もとまどう事なく子供と過ごせたし母乳育児で育てた娘は体が丈夫な子に育っていますだからこそ次の子供の時も産院でと思っていた時に新聞で「廃院の方向」という事を知りとてもショックでした…私が住む市には産婦人科の病院がないので余計に産院が無くなってしまったら困ります どうか存続させて下さい
花ママより  
◆・・・・・◆・・・・◆携帯メールでいただきました。

はじめまして、私は助産学生の兜と申します。

REBORNサイトで「上田市産院」についてのページを拝見し、
こちらのサイトを知りました。
REBORNに掲載 されている内容を拝見しますと、
母乳以外に与えているもの…『糖水20%,愛情』とありまして、
「愛情」とおっしゃる心意気とやさしさに、感動いたしました。
また、フリースタイル出産や子ども立ち会いなどにつきましても、
勉強中といった前向きな姿が見受けられ、同じ助産に携わる者として、
感銘を受けました。
医師不足によって、こうした素敵な感性を持たれた産院の存続が危ぶまれることは、非常に残念でなりません。
大変とは存じますが、お母さんと赤ちゃんにやさしい産院が今後とも存続していけますよう、皆様には頑張って頂きたいと存じます。
微力ながら、もしもメールで署名ということが可能でしたら、
存続に署名させて頂きたいと存じます。
乱文をお許しください。
天使大学大学院助産研究科1年 Kさま
◆・・・・・◆・・・・◆
市長さんから存続の方向を示していただけて、本当によかったですね。
ただ、全県的な医師配置の問題をどうクリアしていくかは、本当に難しい問題だと思います。産院が存続する一方で分娩を取りやめる病院が全県に増えている実態。
長野県のどこにいてもいいお産ができるようになるといいですね。
今回のこの産院の存続問題が産科医の減少問題、お産のあり方などをたくさんの人が考えるきっかけになるといいと思います。
個人的にはもっと助産院が増えて、産科医の負担が軽減するといいなぁと思います。
必要な人には麻酔科や小児科がある設備の整った病院、自然志向には市産院や助産
院、そしてそれぞれ特色のある個人医院。いろいろ選択できることが望ましいです
ね。
無痛分娩をされていたM医院が分娩を取りやめたのも、残念なことですね。
そして、助産師さんたちにもがんばってもらいたいと思います。
痛くない母乳マッサージの代表桶谷式の母乳育児相談室は長野県では伊那にしかありません(たぶん)。桶谷式でなくても痛くないマッサージをしてくださるところもありますが、桶谷だったら間違いないという指標になりますので、桶谷式を習得される方が増えるといいなぁ、と思います。(産院の問題とは離れますが)
出産設備のある助産院が東信地域にもあってほしいとか、いろいろ希望はあります。
産科医はどうすれば増えるでしょうかね。
少子化対策はここからですね。
くまさんより
◆・・・・・◆・・・・◆

コメント

M様より

2005-11-21 14:26:56 | メールありがとう

11/21 メールをいただきました。掲載させていただきます。



【婆からもお願いします(年齢48)】

産院で出産された方、そうでない方のご意見読ませて頂ました。
少子化高齢化問題には、関心の深いところですが、我が市の少子化に拍車がかかるのではと心配になる程の大問題でしょう。
産婦人科医院が、年々少なくなつたように思います。
開業されていても婦人科のみになってしまい心配していた矢先の話し、たくさんの子ともを増やして頂かないと、(表現のしかた悪くてごめんなさい)いけない時代に、産科が減少するということは、安心して妊娠、出産できないのではーーー。
しいては、私達の高齢期の社会を支えてくれるはずの若い方の数にも影響が大きい。
産院の世界に誇れる素晴らしい事は良くわかりました
それ以前に、もうこれ以上産科を止めないで下さい。
我が娘も2年前にT産婦人科にて、その月は出産はいっばいで、受け入れできません、と断られ翌日M産婦人科に行き、10ヶ月いろいろ心配な事もありましたが、安産にて、私も初孫に面会できました。
そのときに感じたことは、その月はと言って、断られるなんてことがある程、産科が足りないのかと思いました。
そして今年8月妊娠を確信して、M医院は産科を止めてしまったし、T医院は、人気あるから、また断られるだろうし、あとは、U、Mクリニツクか、上田市産院と迷い、近いところで産院で、それも来年5月の出産なんということでしょう。
娘が安心して、産前産後がおくれますよう妊娠期間の今でも、心配しています。
出産した後の産院て、どうなるのかしら
3人目 なんて、上田市の医療体制では、無理かもなんて話しています。
あの産科この産科が良かつたと言う前に、もうこれ以上産科がなくなりませんように、望みます。

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産院で出産した経験のある私達が、11月9日「『いいお産』を望み産院存続を求める母の会」を発足、現在6万人の署名を目標(11/25第2回収)に署名活動を行っています。
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「上田市産院への想い」産院の危機に関してご意見をお寄せください。
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●皆様の貴重なご意見を上田市でも必要としています。携帯からも投稿できます。お寄せいただいたメールは、また、このブログで公開させてください。どうぞよろしくお願いします。

コメント

母親たちの「産院への想い」5

2005-11-17 19:32:05 | メールありがとう

☆この世に生まれたばかりのわが子にとって、
また出産という人生において最もすばらしい
経験をする母親にとって、長年の取り組みの
結果「赤ちゃんにやさしい病院」
に認定された産院は、上田市が全国に誇れる
産院です。灯を消すことはとても簡単ですが、
なんとか継続され、産院生まれの2世、3世が
誕生することを願います。
※注 お父さんからのメッセージです

☆自分で考え、自分で選ぶ、主体性のあるお産・・
それを望んでも、受け入れてくれ、実践できる
ところはそうはありません。
産院は良いところがいっぱいです。
お産のスタイルにしろ、立会い分娩を子どもまで
認めてくれるところ、カンガルーケア、母子同室
での母乳育児、布オムツ・・
ぜひ、存続を希望します。

☆第2子の出産時に産院を選びました。母乳育児に
力を入れているし、何より母子を第一に考えて
くださいました。検診も安心して行け、また
母親学級の充実ぶり、びっくりしました。
第一子のときとはまったくちがうお産になりました。
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産院で出産した経験のある私達が、11月9日「『いいお産』を望み産院存続を求める母の会」を発足、現在6万人の署名を目標に署名活動を行っています。
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●このご意見は、11月19日(土)午前に予定している「上田市長と語る会」に皆様の心あるご意見を私達事務局が代表して、市に提出します。携帯メールからも送信できます。 一人でも多くのご意見をお寄せください。 皆様からお寄せいただいたメールは、また、このブログで公開させてください。よろしくお願いします。

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コメント (4)

母親たちの「産院への想い」4

2005-11-17 18:54:37 | メールありがとう

☆私は小さな町に住む二児の母です 二人とも
産院で出産しました。今思えば良かったのですが
一人目妊娠したかなと思い近い方がいいという
理由である産婦人科に行ったところ受付で
保険証を返され、予定日は予約で一杯なので
診れませんと言われました。まさかまだホント
に妊娠したか分からず不安だったとこに言われた
一言で産めないんだと思いました。でも母に
産院を教えてもらい幸せでした。二人とも出産
の思い出は違うけど産まれた瞬間から家族の絆
が強くなりました。カンガルーケア 家族立ち会い
出産 母乳育児 母の心のケア 先生・看護婦さん・
助産師さんの愛情 ・布おむつのぬくもり
あげきれない程の良さがあります 一言でいうと、
産院は出産する家族を一生幸せにする道を作って
くれる場所です。地域だけでなく、全国に誇らな
ければならない人材であり施設と思います。
医師が不足なら産院のありかたを全国に分かって
もらうべきだと思います。
是非三人目を産ませてください

☆破水して入院。初めてのことで本当に緊張して
いた。陣痛が強まり、仰向けが辛くて仕方ない私に
助産師さんは仰向けにならず陣痛の強さをみる
機械をつけられるよう試してくれた。すると先生が
きちんとつけないと、と少し注意したようだった。
助産師さんは「あなたが怒られたわけじゃないからね
 ごめんね」と言ってくれ、私は本当に驚いた。
目がかすむほどの痛みの中、自分でも信じられない
大きなうなり声が出た。
でも「赤ちゃんの方が辛いのよ、我慢しなさい!」
なんて、友だちから聞いていたように怒られるかと
思っていた。でも一度もそんなことはなかった。
吐き気のする痛みになると、「ん~いいよいいよ!
いい陣痛きてるよ!」と言ってくれて、笑えた自分に
また驚いた。最初の緊張がとれていくようでした
お産中なのに。すごいいい産院だと思いました。


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コメント

母親たちの「産院への想い」3

2005-11-17 15:49:58 | メールありがとう

☆私にとって「いいお産」とは上田市産院でお産できた
ことだと思っています。
『カンガルーケア』をしたときの子どもの温かさ、
初乳を与えたときの幸福感は一生忘れないと思います。
その気持ちが、子どもを愛しく思うことにつながり、
大切に育ててこれたと思います。
産院以外での出産は考えられません! ぜひ存続を!!!

☆私は3人の子どもたちを産院でお産しました。
1人1人お産は違うといわれたけれど、本当に同じお産は
一つもなく、その時々の子どもたちの状態にあった対応
をしていただき、とても嬉しかったのを覚えています。
 一番不安な妊婦生活についてもいろいろアドバイスを
下さり、切迫流産で入院したとき一生懸命励まして
下さったり心拍をひんぱんに確認してくださったり
どれだけ励まされたことか。
また3人目は途中で逆子になり、急に帝王切開になって
しまった時、産院の皆さんが私と一緒になって泣いて
くれたことは一生忘れられない思い出です。とても温かい
雰囲気の中で,人生に数回しかできないお産を,
産院でできたことは、とても良かったです。また産まれて
すぐに着せていただく服もすべて手作りで、何から何まで
心のこもった産院がなくなってしまうということは
とても残念でなりません。

☆義妹は今年出産しましたが、陣痛室・分娩室の
使用料?が1時間千円と聞きました。大変驚きました。
陣痛は、赤ちゃんが生まれようとしてホルモンを分泌し
母親の身体が反応して起こるもの、どのくらいかかるか
なんて誰にも決められません・・女性の存在自体を冒涜
されたような気がして、悲しいです。出産の現場では、
こんな思いを言葉にならなくてもしている女性が多く
いるのが現実だと思います。産院が女性の尊厳を守って
くれる、これがずっと支えになることを、どうやって
わかってもらえばいいのか、
どうかどうかわかってください!

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●このご意見は、11月19日(土)午前に予定している「上田市長と語る会」に皆様の心あるご意見を私達事務局が代表して、市に提出します。携帯メールからも送信できます。 一人でも多くのご意見をお寄せください。 皆様からお寄せいただいたメールは、また、このブログで公開させてください。よろしくお願いします。

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母親たちの「産院への想い」2

2005-11-17 15:09:36 | メールありがとう

☆母乳推進の産院のスタイルは、あう人あわない人、
さまざまだと思います。私の友人の住む地域では、
産める病院がなくなってしまいました。彼女は助産師
さんに介助してもらう自宅出産を選択しました。今、
自分の力で産むお産が見直されているため自宅出産を
積極的に選ぶ人も増えていますが、友人のように,
できたら初めての出産は医療機関で、と思っていても
産む場所がない、選択肢がないケースも現実になって
います。産院だけでなく、産める場所をこれ以上減ら
さないでください。存続を要望します。

☆私には持病があり、出産時の気がかりがありました。
個人病院に予約の際電話でそれを伝えると、話を全て
聞かずに、どうせ搬送になるので当院では受けられ
ない、という返事を数箇所からもらいました。
自分でも出産の際どんなリスクがあるのかわからず、
それをただ相談したかったので、悲しい思いをしま
した。
上田市産院では、助産師外来でまず話を聞いてくれ、
医師とももちろん話すことができました。分娩に
支障はなく、生まれた後赤ちゃんへの処置が少しある
だけで大丈夫ということは、産院で初めて確認できま
した。
 他にも、いろんなケースで、他の病院で断られた
けれど産院で産んだ、という友人が何人もできました。
こういう受け入れ体制でいることは「公の病院」と
しての使命を十分に果たしていると思うのです、たとえ
産科単科ではあっても・・・
 また、自分で体操やマッサージをするので、必要なら
仕方ないができれば会陰切開を避けたいこと、あおむけ
は背中が圧迫され辛いので上体を起こして分娩したい
ことが希望でした。それは医師も助産師もしっかり把握
してくれ、当日何も言わなくても励まされて望む出産が
できました。
 自分は妊娠当初からいかに不安だったか、産院での
お産が終わって嬉しさとありがたさの中で改めて思い
知りました。妊婦が自分では妊娠やお産の仕組み
がわからないということで萎縮しなくてよい、その
嬉しさも知りました。
 感謝しています。存続のために私も努力します。

☆1人目は産まれてちょっと乳首にふくませて
「飲まないね」ということでミルクに。そのまま
自分でもよくわからずミルク主体で退院しました。
でも母乳で育てたい気持ちが募り、1ヶ月自分で
探した助産師さんのもとへ通ってマッサージを受け、
母乳が出るようになりましたが、
子どもは乳頭混乱を起こし苦労もしました。
 2人目ができ、母乳のことを知りたくて産院を
選びました。カンガルーケアしながら産まれてスグの
授乳、それから抱き方、乳首の含ませ方も何通りも
教えてもらい、目からウロコの連続でした。他にも
出産、新生児の育児について多くのことを教わり、
大満足です。
 3人目も、と考えています。産院がなくなることは
考えられません。できることをしますので
どうか存続させてください。

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産院で出産した経験のある私達が、11月9日「『いいお産』を望み産院存続を求める母の会」を発足、現在6万人の署名を目標に署名活動を行っています。
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M様より

2005-11-17 00:55:12 | メールありがとう
11/17 メールをいただきました。掲載させていただきます。

私は小さな町に住む二児の母です 二人とも産院で出産しました。今思えば良かったのですが一人目妊娠したかなと思い近い方がいいという理由である産婦人科に行ったところ受付で保険証を返され、予定日は予約で一杯なので診れませんと言われました。まさかまだホントに妊娠したか分からず不安だったとこに言われた一言で産めないんだと思いました。でも母に産院を教えてもらい幸せでした。二人とも出産の思い出は違うけど産まれた瞬間から家族の絆が強くなりました。カンガルーケア 家族立ち会い出産 母乳育児 母の心のケア 先生・看護婦さん・助産師さんの愛情 ・布おむつのぬくもり あげきれない程の良さがあります 一言産院は出産する家族を一生幸せにする道を作ってくれる場所です。地域だけでなく全国に誇らなければならない人材であり施設と思います。医師が不足なら産院のありかたを全国に分かってもらうべきだと思います。是非三人目を産ませてください

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産院で出産した経験のある私達が、11月9日「『いいお産』を望み産院存続を求める母の会」を発足、現在6万人の署名を目標(11/25第2回収)に署名活動を行っています。
◆署名にご協力ください◆  
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母親たちの「産院への想い」です。1

2005-11-16 18:45:07 | メールありがとう
※9日の存続を求める会に出席いただいた方が下さったメッセージを掲載します。


☆私の子はわずか2000gで生まれた小さな女の子でした。
先生方に色々と支えてもらいつつ私は根気よく母乳をあげ、ようやく2500gまで2週間かけ成長しました。退院後もずっとわが子を心配してもらい、様子を観察し続けてくださったことを今でも感謝しています。うまくまとめられないですが、本当に、ここまで心配してくださる所なんてないです。
どうかなくさないでください!!もう1人もここで産むと決めているのです!

☆産院は単に出産する場所ではありません。
産院に代わるサービスができるところがあるとは思えません。
産院をここまで築き上げたことを、上田市民として誇りに思っています。
産院を残すよう、どうか上田市は努力してください。

☆13年10月と15年8月に2人の娘を産院で産んだ者です。
もし3人目、4人目が産まれるときも産院と決めているので、存続してほしいです。
他のところで産むつもりはまったくありません!!
スタッフのみなさん、先生がいらっしゃるから二人とも安産でしたし今も元気にすくすく育っているところです。先生の笑顔が忘れられず、産院の前を通るたびに「また産みたいなあ・・」「ママここでふたりを産んだんだよ」と子どもに話しています。
少しでも力になれるよう協力したいです。

☆助産師さんに書いていただいた、母子手帳のメッセージは私を励ましてくれる大切な宝物です!初めてのママ友だちも産院でできました 大切な大切な病院です!

☆産院で我が家の子ども3人は生まれました。
もし4人目ができたら、わたしはどこでお産をすればよいのでしょうか・・
他で産もうという気にはどうしてもなれないんです・・先生の赤ちゃんに対する温かな気持ち、産院のスタッフがみなさんやさしくて、どんなに安心できたことか。
私が4人目を産むということよりも、これからお産をしたいという
お母さんたちが安心して赤ちゃんを産めるように、少しでも協力できたらなあと思います。

☆上田市の産婦人科をいろいろとまわりました。
妊娠・出産という、とてもプライベートでデリケートなことを理解して、心のケアとサポートをしてくださったのが、産院の先生方、スタッフの方々でした。妊娠中は、お腹の中が見えないということでただただ不安だらけですが、希望を、安心を与えてくださることば、対応は本当に心強いです。
ぜひ、ぜひ産院の存続を希望します。
2人目、できれば3人目と希望しています、安心して妊娠・出産できる病院を残してください、おねがいします。

☆私は上田市産院で出産したのではありません。
息子は丸子中央病院でした。しかし残念ながら産科閉鎖となり、寂しい思いを致しました。同時に不安が広がりました。それは、丸子町、長和町、武石村、立科町、どこにもお産ができる場所がなくなったのです。
次の子ができたら・・・そう考えていたとき、先に妹が妊娠したのです
妹は大阪からインターネットで調べ、上田市産院での出産を決めました。
今回、会に参加し、考えに賛同いたします そしてこれからの出産における市産院の重要な役割をなくさないでほしいです。

☆現在2人目を妊娠中ですが、初めて産院にお世話になっています。
知人の紹介で通院することになったのですが、母乳推進、産まれてすぐの母子同室など、他の病院にない特色を、自信をもって「いい病院だから。」とすすめてくれる方に何人も会ってきました。
残念ながら、産院以外の病院をすすめられたことは一度もありません。こういう病院が、本当になくなってもいいのでしょうか?

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