お産・育児ママネットワーク パム

皆様の周産期医療・産科医療に関するご要望、ご意見をお聞かせください。合わせて私達の活動記録です。

どうする?日本のお産 in 長野大会 無事終えました。

2006-10-03 20:26:05 | お礼

10月1日(日)どうする日本のお産in長野 ディスカッション大会 ご報告&御礼


「どうする?産科産院が減っていく だったら考えよう!わた
したちが明日からできること」

をメインテーマに上田市上野が丘公民館において5時間を越える
ディスカッション大会は盛会の内に終了することができました。

皆様には、お忙しい中、長時間の大会にご参加いただきありがとうございました。
一般参加者、医療者、行政、報道など多彩でかつ予想を上回る100名を越える
皆様にご参加いただき、白熱のディスカッションとなったこと、心から嬉しく思います。
ディスカッションの詳細内容については後日HPに掲示いたします。

以下、今回の長野大会チーフ、斎藤のコメントです。
……………in

この大会で、朝方緊張されていたそれぞれの方が、(私もその
一人)心を開き、個々に意見を述べてくれました。だんだんと
、皆さんから笑みがこぼれ心が暖かくなる、会場の雰囲気も一
体化し、暖かい空気となりました。これこそ、熊手マジックですね!!
皆さんそろぞれの立場で、自らの力が芽生えたそんなときにな
ってくれたのではと自負しています。

私も
「しっかり朝食を作ろう」
「自分達の経験したお産を伝え、女性のすばらしい力、未知な
る力・素敵な力を出し切って、勇気をもってお産に向かおう」
って、沢山の妊婦さん、これから産む人たち、そして子ども達
に伝え・言い続けていこう これが私達母のできること。
最後に「いい」「わるい」はこの自分の心が決めること。
祈る心をもって、生きていこうと考えました。
私達実行委員会は、この大会により、母とし、女性としてと
ても成長する、いい体験をさせていただきました。
これで終わりではありません。
声を出し続けていくこと これが私達のできることです。

そして、私はこう強く思います。
この会の趣旨・想いを伝えることで、当日都合が悪く参加いた
だけなくても、それが意義あることだと。伝えることで、未来
が少しずつ見えてきました。

     長野大会チーフ 斎藤
……………over

ご参加いただいた皆さん
さまざま場面でご協力いただいた皆さん
本当にありがとうございました。

コメント

協力してくださった皆様へお礼

2005-12-14 02:04:34 | お礼
第2回総会のご案内12月14日->
->会の概要   ->上田市が医師確保へ
上田市産院存続を求める署名に協力してくださった皆様へ
皆様にご協力頂いた署名が大きな力になりつつあります。
  本当に、ありがとうございました!!! 
->活動報告
第3回集計結果(12/13  16:00現在)
 9万1千565名

上田市産院の存続を求める署名は、皆様のご協力のおかげで、活動開始からわずか6週間で、目標の6万筆を大幅に越える、9万筆以上を数えるまでになりました。これは上田市人口の3分の2以上です。
 皆様に頂いた熱い思いを、11月28日、母袋上田市長に提出いたしました。報道等でご存じの方も多いと存じますが、8万人の思いが、上田市や信州大学を動かし始めています。
また、このブログに貴重なご意見やご助言をいただきました。上田市長を語る会では、「ブログにはすべて目を通している」と伺い、ここに寄せられた貴重なご意見は、上田市に届いていると確認しています。あわせてお礼申しあげます。

 私たちは、10月29日の新聞で、上田市産院が、信州大学からの医師派遣打ち切りによる廃止の危機に陥っていることを知りました。信大は「全県的に産科医が不足しており、医師の派遣に優先順位をつけざるを得ない」「緊急医療体制の整わない上田市産院は、公的病院の役割を果たしていない、廃止すべきだ」と、その理由を説明しました。それに対し上田市は「医師の確保は非常に難しく、産院の廃止は選択肢の一つ」との見解を示しました。
 つまり、信州大学も上田市も、「医師不足」という厳しい現実を前面に押し出すばかりで、産院を存続させるための具体的な方向を探ることなく、「廃止」という選択肢を選んでしまおうとしていたわけです。

 私たちは、上田地域が育てた、かけがえのない財産である上田市産院が、医師が確保できないという理由だけで廃止されていくのを見るに忍びなく、産院存続のために活動を始めなければと会を立ちあげました。趣旨に賛同くださる多くの方々が、それぞれの場で活動に協力してくださいました。

 11月9日に行われた「市長と語る日」では、母袋上田市長から「廃止の選択肢はない。存続に向けて最大限努力する」との見解を引き出すことができました。また、11月24日に行われた、母袋市長と信大医学部との会談で、信州大学は「長野病院との連携等で、分娩に関わる緊急医療体制を整えれば、人的支援を続ける用意がある」とし、上田市産院への医師の派遣を、今後も継続して行う可能性を示唆しました。

 皆様のお力沿いがなければ、産院の将来は、上田市や信大の思い描いた通りになっていたかもしれません。しかしここへ来て、それぞれの発言や主張から、それぞれが存続に向けて具体的な方向を探り始めていることは間違いありません。上田市の医師募集に対し、複数の医師から打診があったとの報道もあります。

 しかしながら、依然として、産院存続のみちすじが明らかになった訳ではなく、今後もその行方を見守っていく必要があります。
 これから、「上田市産院を存続させたい」という私たち市民の意志をより確実なものへと発展させていくために、市や大学ばかりでなく、我々市民レベルでも、上田市産院のこれからを議論し、産院と市民のきずなを深めていくことが大切になると、私たちは考えています。

上田市産院存続のみちすじが明らかになるまで、署名活動を続けていきます
署名用紙のダウンロードはこちらから
上田市産院のあり方を探りご協力下さる皆様にこれからも情報を提供させて頂きます

私たちは、この署名にこもった皆さんの思いを無駄にしないよう、今後も活動を続けていきます。いいお産についてもっと知るために勉強会を開き、さらに各方面に働きかけを続けます。勉強会はどなたにも参加していただけるよう計画中です。また、活動はブログで常にご報告します。皆さんのご参加、ご注目が、署名に続くご支援となります。
 どうか、引き続き見守っていただけますよう、お願いいたします。
母の会 ブログ   http://blog.goo.ne.jp/keep-s/
メールもお寄せください keep-s@mail.goo.ne.jp



『いいお産』を望み上田市産院存続を求める母の会        
事務局連絡先
 

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