ゴルドバの花の小径 街歩き 15 2008-09-19 22:23:41 | 外国-旅 スペインの小径で一番有名なのは、ゴルドバの花の小径でしょう。長さ、数十メートルの小径です。フラワーボックスがあるのは、よくある風景です。ただ、小径の先に、ゴルドバ大聖堂が見えています。大聖堂を意識した小径でしょう。 小径の手前はパティオ風で、数件の民芸品、土産物、カフェがあります。買い物はそこそこに、地下のトイレを借用しました。2007年9月
セビリアのパティオ、花 世界街歩き 14 2008-09-17 11:40:53 | 外国-旅 先日の世界街歩き-セビリア-で、パティオ(中庭)や、フラワーボックスなどが紹介されていました。 表からはわかりにくいパティオが、きれいに、居心地よく作られているのが、スペイン、ポルトガルなどの特徴かも知れません。自由に入れるパティオや、パティオの中に民芸品の店、カフェがあったりします。これらを覗くもいいですね。 写真はセビリアの小径から回間見た、稙裁です。昨年9月です。
セビリアを歩く 世界街歩き13 2008-09-16 08:35:55 | 外国-旅 14日のNHK世界街歩きは、スペインのセビリアでした。昨年9月、この地を訪ねました。大聖堂を始め、ユダヤ人街のサンタクルスなど、記憶に残る地が紹介されました。かつて、港として栄えたセビリアは、多くの街に歴史があります。 暑い地での、生活の工夫など、耳新しいものがありました。また、パティオや、職人街、マーケットなど、改めて歩きたくなります。 このような番組は、先に見た方がいいのか、後がいいのでしょうか。後で、ゆっくりと回るのが楽しい気がします. 写真は、ユダヤ人街の小径です。街歩き12は、リスボンの市電(7月12日)でした。
敦煌にはラクダが合う? 中国の風景 23 2008-08-29 23:13:25 | 外国-旅 砂のある観光地に、ラクダはつき物かも知れません。最初に見たのは、伊豆の大島でした。鳥取の砂丘にもいます。しかし、これらは完全に観光用に導入されたものです。 敦煌へ行ったとき、鳴砂山の麓で、ラクダに乗りました(1993年)。シルクロードは、砂漠も多く、ラクダの隊商が活躍しました。絵画、織物、陶器などにも、隊商を題材にしたものが多く見られます。 視点が高くいことに驚きました。かなり早く歩きます。ただ、長時間乗り続けられるかは疑問です。
北京の日の出は壮観だった 中国の風景 22 2008-08-23 11:52:01 | 外国-旅 北京の市街から、西方にある21世紀飯店に泊まりました(1992年9月)。日本の援助で建てたスタンダード級のホテルで、当時2築年でした。ちょっと、メンテに難があり、築5年くらいと思いました。会議場、プール、レストランが隣接しています。 大気汚染のない、自転車天国でした。12階からの眺めはよく、北の万里の長城のある山並みも見えます。写真は日の出のシーンですが、平らな大地の広さを感じました。
王義之の書を買った、 ただし拓本です 中国の風景 21 2008-08-21 20:55:43 | 外国-旅 中国で、お土産、記念品を買うのは難しいですね。鑑定団の番組をみていると、中国で買った陶磁器の名品が、それを模したお土産と鑑定されることが普通です。 大金を払う気もないが、せっかくの機会なので、記念品を買いたくなります。合成翡翠は論外として、ホンモノを見分けるのはムリです。 西安に、碑林(狭西省博物館)があります。昔は、孔子廟だったそうです。ここには、歴代書家の書の碑があります。広く知られる、王義之の碑もありました。その拓本があったので、購入しました(1993年)。表装した2幅で、2千円です。これは、拓本だからホンモノでしょう。
兵馬俑、隣で複製・お土産を作っていた 中国の風景 20 2008-08-20 21:34:47 | 外国-旅 オリンピックの開会式で、兵馬俑をテーマにした群舞?がありました。兵馬俑は、まだその全体の発掘が終わらないと言われます。秦の始皇帝(前259-210年)の死後、8000を越す俑が作られ、しかも全部違っているなど、信じられない規模です。 公開されている兵馬俑坑は、撮影禁止でした。しかし、隣接する博物館では近くで見ることができます。また、その裏では、複製とお土産用の小さな俑を作って居ました(写真)。ホンモノの隣ですが、ちょっと違和感がありました(1993年)。 ドイツで、兵馬俑の展示を行ったところ、すべてが模造品?複製だったとのニュースが昨年ありました。
路傍で売っているメロンと西瓜が美味しい! 中国の風景 19 2008-08-18 21:49:59 | 外国-旅 嘉峪関-敦煌の間のゴビ砂漠を300km余、往復しました(1993年夏)。途中、安西の街の近くの路傍で、少女がスイカとメロンを売っていました。 バスを止め、運転手は大量に買い込みました。乗客も、往路、復路とも試食しました。どちらも1個2元(約30円)です。冷えては居ませんが、とても甘くて美味しかったですね。 スイカとメロンは、どこでも美味しく、ビュッフェでは必ず、とりました。 安西の酒家で、1本2元でワインを買った人がいます。みんなで試飲したところ、結構いけるとの結論でした。コーラの缶なども2元でした。現地の人にとっては、高いかもしれません。
天安門広場は広い! 中国の風景 18 2008-08-17 14:57:13 | 外国-旅 今朝、北京で女子マラソンがありました。残念ながら、土佐礼子は途中で棄権し、中村友梨香は13位でした。 このコースは、出発後に天安門の前を通りました。北京では、天安門が「へそ」でしょう。地下鉄で天安門の南方で降りました。駅名は覚えていません。前門(正陽門、かつての北京城の正門)に出て、天安門広場を北上しました。 広場の南北は、880メートルあります。50万人から百万人が集まれるとのことで、その広さには圧倒されます。見えてはいても、縦断するのに10分以上かかりました。(1992年9月)
洋風庭園もある香山公園 中国の風景 17 2008-08-16 10:35:00 | 外国-旅 北京の西方20kmくらいの地に、高さ557mの香山を中心に、香山公園があります。かつては、歴代皇帝の、狩り場だった地帯です。山頂へのケーブル、多くの庭園、香山飯店があります。ここの庭園に、珍しく西洋庭園がありました。他では見たことがありません。 一画には、寝釈迦を祀った臥仏寺、五百羅漢像などのある碧雲寺もあります。緑の多い、散策に適した公園でしょう。
太陽を祀った日壇公園 中国の風景 16 2008-08-14 22:34:00 | 外国-旅 中心街のやや東、大使館の多い地域にあります。明の時代に、皇帝が太陽を祀った日壇があります。21万平方メートルとのことで、天壇、龍壇公園よりは小さいが、日本からみると大きな公園です。 ほぼ正方形の公園ですが、中国式の庭園で、池、岩山、亭などが配置されています。園内は人気が少ないですが、朝は太極拳、気功などをする人が多いとのことです。
龍壇公園 北京には壇がつく公園が多い 中国の風景 15 2008-08-13 20:41:14 | 外国-旅 北京には、多くの公園があります。再開発が進んでも、これらは残されています。大きいのは、天壇公園ですが、似た名前の公園に日壇公園、月壇公園、地壇公園、龍壇公園などがあります。 その一つ、龍壇公園は天壇公園の東、数百メートルの地にあります。歴史のある公園ではないが、池と龍をモチーフにした静かな公園です。知名度が低いせいか、人気がすくなく、自然と建物を楽しむことができます。散策に好適です。入場料は必要です。
オリンピックで”鼓楼”の名がでるとは 中国の風景 14 2008-08-12 17:17:21 | 外国-旅 オリンピックに絡んで、鼓楼の名が出るとは思いませんでした。アメリカの選手を応援に来た観光客が、殺され、その犯人が鼓楼から飛び降り自殺したと伝えられました。 鼓楼は、故宮の北に数百メートルの地にあります。1993,4年とも、訪れました。元代、銅の鼓で時を告げた楼と言われます。5、60メートルの高さはあり、急な階段が印象に残ります。 写真は、南方、故宮側の景観ですが、故宮の北の景山公園のため、故宮そのものは見えません。曇っていますが、大気汚染はまだありませんでした。
万里の長城のマジック! 中国の風景 13 2008-08-09 11:25:51 | 外国-旅 聖火リレーで、万里の長城(八達嶺での、リレーが放映されました。観光客なしの、仕込み人たちに囲まれていたので、違和感があります。 最初(1993)は、東側へ、2度目は西側(1994)へ、歩けるだけ行きました。高低差があるから、意外と時間がかかり、疲れます。 降りてから、トンネルをくぐり、城外に出てみました。駐車場があり、長城なみに売店が並んでいます(写真)。その長さも壮観でした。“Tシャツ、10枚千円”の声に立ち止まりました。眺めていたら、“12枚千円!”。買うことにしました。めくりながら、日本語で、“1枚、2枚・・12枚”。 ホテルで数えたら、10枚でした。売店のオバサンは、マジックも使うようです。
天壇公園の回音壁 中国の風景12 2008-08-08 16:30:53 | 外国-旅 1993年、94年の話題が主ですが、定番でない話を取り上げます。オリンピック関連で、中国の紹介が多く、記憶にある地がよく出てきます。しかし、画一化し、大気汚染の多い今より、かつての中国の方が、親しみが持てますね。 なお、私は、香港を含めて3回、カミさんは8回、中国へ行きました。 北京の聖火リレーで、万里の長城、天壇公園での中継が放映されました。両者とも、おなじみの景観でしょう。どちらも2回行きました。万里の長城は、最西端の嘉峪関にも行きました(6月13日のブログ)。 私は、仕事柄、天壇公園の回音壁に関心がありました。円周状の壁で、その内側で声を出すと、壁に沿って音がまわり、1秒近く遅れて聞こえると言われます。 試そうと思ったら、人だらけで、みんなが怒鳴っています。これでは、とても1回りした、自分の声は聞こえません。音の本で紹介されている場所へ行った、だけの経験でした。