8月20日(木)、東京雑学大学で話します。学会発表、大学の講義、一般向けの話は数多くしました。これが、ラストでしょう。
場所は、小金井商工会館の萌え木ホールで、14時からです。小金井市役所と、道路を挟んだ向かい側です。
タイトルは、「身近な品をつかった理科工作 Ⅱ」です。
何故、新型コロナ、熱中症の時期に?
年齢を考え、今年で外の活動を終わりにしようと考えました。「放課後こども教室の理科・工作」は、19年度で終わりとしました。コロナの休校前に、ギリギリ終えることができました。
雑学大学関係は、昨年中に予定を決めました。1件はコロナで中止です。東京雑学大学は、中止もありましたが、8月から毎週実施です。私の場合は、予定通りになりました。
主催者は、コロナ対策で会の運営にご苦心されています。
幸い、会場が隣の小金井市になり、我が家から3kmでしょうか。時節がら、タクシーで行きましょう!
雑学大学はNPO法人で、広い分野の話題を取り上げます。ただ、科学系の話は少ないので、いくつかの話題で話す機会をいただきました。