
こないだ、南極のM田氏からお便りがきました。というか、こないだというには、だいぶたつのだが。
南極昭和基地から、50円で来るのである。つまり国内郵便扱い。

ちなみに、南極からお便りは来るが、こちらからは出せないそうだ。しかし、メールや電話は出来るらしい。
昔、大学生の頃、ゼミのM田先生(今回のお便りのM田氏とは別人)が南極観測隊の副隊長に抜擢されてしまって、我々ゼミ生は、4年になってほたられてしまうという大惨事があった。
教授「んー、4年から他のゼミとか入れないだろうから、卒論は出さなくていいよ。卒業できるようにしておくから」
N村他「はは~、ありがとうございます」
教授「ちなみに、砕氷船のしらせ、見たかったら○日にくれば、内部を見せてあげるよ」
N村他「はは~、ぜひ」
教授「あ、これ昭和基地の電話番号だから、なんか用事があったらかけていいよ」
N村他「へへ~、電話とかかかるんですね」(超長距離電話とか、怖くてかけられんかった)
ということで、海自隊員(注)のエスコート付きで、艦内を見学するという幸運に恵まれたことがあった。一年で大学に戻ってくるかと思ったら、米国の大学の方が研究費が沢山出ると言うことで、渡米してしまった。元気じゃろうか、M田先生。大変世話になりました、感謝しております。数少ない恩義を感じる恩師でございます。
注:しらせの運行は海自が行う。
南極昭和基地から、50円で来るのである。つまり国内郵便扱い。

ちなみに、南極からお便りは来るが、こちらからは出せないそうだ。しかし、メールや電話は出来るらしい。
昔、大学生の頃、ゼミのM田先生(今回のお便りのM田氏とは別人)が南極観測隊の副隊長に抜擢されてしまって、我々ゼミ生は、4年になってほたられてしまうという大惨事があった。
教授「んー、4年から他のゼミとか入れないだろうから、卒論は出さなくていいよ。卒業できるようにしておくから」
N村他「はは~、ありがとうございます」
教授「ちなみに、砕氷船のしらせ、見たかったら○日にくれば、内部を見せてあげるよ」
N村他「はは~、ぜひ」
教授「あ、これ昭和基地の電話番号だから、なんか用事があったらかけていいよ」
N村他「へへ~、電話とかかかるんですね」(超長距離電話とか、怖くてかけられんかった)
ということで、海自隊員(注)のエスコート付きで、艦内を見学するという幸運に恵まれたことがあった。一年で大学に戻ってくるかと思ったら、米国の大学の方が研究費が沢山出ると言うことで、渡米してしまった。元気じゃろうか、M田先生。大変世話になりました、感謝しております。数少ない恩義を感じる恩師でございます。
注:しらせの運行は海自が行う。
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