曲がり角で 迷いながら

自分も家族も人生の曲がり角に。戸惑いの中の日々を迷いうろついています。実家母要介護2夫母要支援2にダウン。

Bこさん、休みになると熱が出る?

2015年11月29日 | 医療

オット母Bこさん、現在要支援1→再審査申請中の為、介護費用負担額(介護度によって違うため)保留中でございます。

最近、いわゆる老化が進んだというような、状態で、調べても悪いところは見つからないのでありますが、最近は週末に熱が出る(出たとの虚偽あるいは、思いこみの申請も含め)と言う事が続いております。

以前はその都度(と言っても、その時は高熱だったり、明らかに連れて行った方がいいと思われるような状態ではあったのですが)連れて行きましたが、先週のどたばたもあり、昨日の発熱!当番医に連れて行ってちょうだいは、却下いたしました。

下痢が治まった(本人は下痢とは認めていませんが)あと、便秘になったための、微熱ではないか(37.1)と思われるからです。

本人は「風邪だ」と言い張りますが、それらしい症状は見られず、先週から一度もお風呂に入らず、及び外出もまったくせず、家の中も殆ど動かずにおりますし、運動不足もありの、便秘ではないかと。

一応、便秘の薬も処方されていますしねえ、微熱で当番医に行って、別の病気を拾ってくるってもの厄介ですし。

一度、お風呂にはいっちゃえば治るんでないかい?

ヨーグルトだの、バナナだの、食べてみたら?

薬もちゃんと、便秘の時の容量を飲んでみたら?

それでもだめなら掛かり付け医に、診てもらった方がいいんじゃないの?

もし、便秘が苦しいなら、当番医に行かなくては(それなりの処置をしてもらう)ならないけれど。

と言うと、自分でも「そんなじゃないたあ(当番医に掛かるほどではない)思うだけえが。」

まず、家の中で歩いてみますか?と言うと、足が痛くて歩けないと。

じゃあ、座ったまま足踏みでもいいよ。と言うと、家の中は歩けないが、外を歩けば治ると思うとの矛盾した返事。

さっき、自分でもそう思って、歩行器でその辺を歩こうと思っていたそうな。

歩く歩かないの挙句、じゃあ、私が買い物に行く時に途中まで付き添ってあげるから、帰りはオットに見てもらって帰ってきたら?と言う事に落ち着いたのですが、さあ、出かけようと言ってからが、遅い遅い。

もう、今は4時過ぎると日が傾き始め、5時ならもう真っ暗になってしまうのに、結局外に出たのは4時を回ってしまいまして。それまで、日があたっているところは暑過ぎるような感じだったのに、足元ひえひえの状態に。

でも、オットに迎えに来てもらうつもりで、ちょっとだけ歩くつもりが、ご本人えらく、意欲的になってしまって、次の角を左だ右だ言うんですけど(左だと○○さんの家だから嫌だだの、右に曲がると何々があるからどうのこうの)、どんどん陽が落ちてきてしまうんですなあ。

オットは迎えに来ないし。

Bこさんの亀歩行につきあっていると、寒いんですなあ。

なので、もっと行きたいようなBこさんに、帰りをうながし、Uターンしましたがな。

そいでも、オットは迎えに来ず、結局家まで送って行き、見ると、オット五月蠅い妻と母親がいなくなって、思いっきりくつどいでおりました。

こやつ~~~。(いや、その前の当番医行く行かない騒動から、出かける云々、その前の諸々で、こっちも溜まっておりますからして)

思いっきり、どっか~~~ンしてやりましたぜ。

Bこさんの事では共同戦線を張りたいのにですよ、その前の騒動の事をオットに伝えても、思うような反応ではなかったし、挙句これですわ。

が、しかし、Bこさん、なんも感じておらんのでありあますなあ。

夜、お風呂に入らずの、お尻ケアの時に、足の指の方も見てくれと、言ってきたんですなあ。

見えまっシェ~~ン。

見えてもやりまっシェ~~ン。

と、夜は、拒否!

で、今朝、一応、ほら、お風呂も入ってないから、以前の足指のトラブルも(不潔により)大きくなっている可能性もあり、確認しましたぜ。

あくまで自分の為でおます。

と、やはり、湿しん発生!爪食い込み。本人の言う指がひっくり返るってのも、意味がやっとわかりました。

普通にしていれば(足に力を入れなければ)指は正常な位置にあり、指を広げたり出来るのですが、何せ、右に大きく傾いたひしゃげた歩き方をするので、右の足先に過剰な力がかかり、指が重なり合いながら、やっと、踏ん張っておるんですな。すると、重なり合ったその関節に荷重が掛かり、痛むんでありますな。

指はひっくり返っちゃおりません。

Bこさんに正常な状態を見せ、そして、力を入れてみてと、やらせると、Bこさん曰くの状態になり、力を抜くと、戻るというのを、確認させました。

本人は、ほいじゃあ、靴が悪いだね?って言うので、殆ど家の中にしかいなくて、靴は履かないんだから、今靴を履かずに歩く時のことだよ。右に曲がっているのを、右足1本で支えようとするから、こうなっちゃうんじゃないかなあ。

せめて、家の中でも、杖を使って、少しでも右足の負担を軽くして、自分でも、歩きだす時に少しでも姿勢がいい状態にしていかないと、足の負担は減らないんじゃないかな?

それから、湿しんが出てきちゃっているから、指の薬も朝晩付けないと駄目だね。

お風呂が嫌でも、足湯だけでもやったらどうかな?

足湯に関しては、オットがそれ用の洗面器を買ってこないから悪いのだと、言っておりますが、無視しております。それ用の洗面器もあるんであります。本人が使わないだけで。

右足だけ、拭いてやりましたぜ。自分の為に。

薬もつけ、爪も切ったりました。

毎日はやらないですよお~~。

デイでも、お風呂が嫌でも、足湯だけでもやるように言いましたが、なにしろ、10日ほど、デイも美容院もお風呂も行かないので、はっきり言って、かなりの、香料が発酵されておりまする。

縟創にもよくはありませんからねえ、今晩は頑張ってお風呂に漬けないとでありますよ。

あ、あくまで自分の為です(*^^)v

お風呂担当はオットなんで、そこは絶対譲りませんぞ。

オットにも、お尻ケアやれ!と、オニ嫁は言い渡しましたぜ。

病院は、私が空いている時間にしか連れて行きません。

ですので、午後になっても文句は言わせません。(病院って午後の方が空いている。夕方はまた混み出しますけどね)

あくまで、自分の用事の移動はせずに、隙間にやるってことで。

(*^^)v(*^^)v

うんまあ、そんでも、以前に比べると、聞きわけがよくなったBこさんでありますよ。

お願いしますもありがとうも言うようになったしね。

あとは、オットの介護のスキルをあげるっかないだろうよお~

将来のわたいの介護も見据えてさ(*^^)v

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毎年何かが起こるNPO法人の活動

2015年11月28日 | NPO法人の活動

かかわっているNPO法人の活動は、実際に依託された業務を行った人には、それなりの日当なり交通費他の経費が支払われます。

けれども、その、セッティングとか、シフトを組んだりの作業や、必要なものをそろえるあるいは、書類の印刷から、提出書類の取りまとめなどは、ボランティアになります。

本来なら、その業務にかかわった人がすべての事をやるべきではありますが、相手先との交渉や行政との交渉や、予算決算など、また出向先ファイル等は、誰でもできる訳ではないし、誰にでもお^分にするべきものではありませんから、結局時間に融通のきく私が、何でも屋状態でして。

まあ、それなりに、やってきているので、何年もその役をやってきてしまったのですが、どうも今年は、私がそれをやるのが当たり前で、例えば、準備しなくてはいけないものがそろっていなかった(次の準備は、前の担当者がすることになっているので、毎回私がいるわけではもちろんないし、その都度確認のための書類も記入することになっている)事が毎回のように起こり、それも、すぐには手に入らないものの不足などがあり、緊急に届けて!なんて事が頻繁に起こるようになりました。

その為、次の準備をしている人に、前回こういう事があったから…と言いかけているのに、無視。

こちらの言葉をさえぎり、「よしこさん、いいから!もう、それは準備した。完璧!」なんて言って、次の時また、○○がないって事が、3週続きました。

もっと問題は個人情報保護法の順守が出来ない人がいる事です。

例えば、カルテなんぞ絶対に置いてきてはいけないものだし、そちらへ渡さなくてはならないものを渡さず、こちらの控え(見られては困るものも当然あります)を渡してしまって、向こうから電話がかかってきて、あわてて、取り替えに行ったり云々かんぬん。

人的なミスが頻繁に起きたのです。が、しかし、はっきりいって、あんたでしょ!?って人が、注意しても、「いいから!」「いい!もう、終わって!」と自分が責任者ではない時でも、目の前にいる責任者を無視して、「大丈夫だから!」

→次回また同じことが起きる。を繰り返しておりまして、その都度今年は(今年も)、私がその部門の取りまとめをやっている以上言わざるを得ないのですが、先日、完全に無視されまして、ほお~、では来年、あなたにやってもらいましょう、もう私はやらないよ。と思ったんであります。

なにせ、その、ミスの事を指摘し、このように困ったんだよと、大人対応で、丁寧に説明したんでありますが、

「だって、それは、よしこさんが見てくれるんでしょ?よしこさんがやるんですよね?」って言い放ったんであります。

はあ?私は、あなたの尻拭いが仕事じゃありませんよ。(文字通りの尻拭いはBこさんだけにしておきたい。いや、Bこさんのもねえ…)

いやね、毎年、誰かと誰かがもめて、私が間に入るってのは、あったんですよ。

はっきり言って、彼女が誰かの一人なんですよ。彼女の為に辞めた人もいます。

はあ~~ん。自分が一番出来るって思っているらしゅうございますよ。そして、自分は手落ちがないと。

ほお~~そうですかい。じゃあ、やってもらおうじゃないの。

更に(と言うかむしろそっちの方が、私のガックリの原因なんですが)その日はほどんどのメンバーが各責任者になる立場の人ばかりだったのですが、彼女をなだめるどころか、「いんんじゃない?」っていう態度、暗に「よしこさん、慎重になり過ぎ」って感じだったんですよねえ。

何かあれが、私が走るのだが、それはいいのか?

というか、私が彼女を含め、他の人を甘やかしてしまい、そのように思わせてしまったのではないかと思うようになりました。

いいよ、それは私がやっておくよなんて、言わずに、当然責任者なら、やらなきゃならない事は、自分でやらせておけばよかったんですわね~~。

相手先から連絡があり、こういう対処をしておかなきゃならないって、対応しちゃってましたが、行ってから自分で解決してもらいやしょう。

それに、ずっと、同じ人がやっちゃいけません。同じ仕事をしているんですから、誰かが重い負担をしてその活動を支えるっていうのはおかしい。

と、悟ったんで、きっぱり、今のこのただ働きはやめときましょ。

書類の確認も、各自やっとけよ~~。過不足があっても(請求漏れがあっても)自分が悪いんで、知りませ~~ん。道具がなくても、そりゃなんとかしてもらいます。何か忘れてきたら、各自走って下さいませ!

って、当たり前のことじゃないですかね?

中には私は仕事でそう言う事をやっていると思っている人もおるんですな。他の事業の報告書を出して、事務所に持って行ってくれつう人もいるんですわ。

ま!それは、「ご自分でどうぞ。」と突き返しましたけどね。

そんな風に思わせた私も悪いし、そう言う仕組みをつくっているのも悪い。

まあねえ、事業そのものはやりがいのあるものなんですけどね。

でも、場合によっては(仕事を失っても)NPO活動自身を辞めようかな~~。とも思い始めております。というか、半分以上そっちに傾いておりますわ。何度かブチ当たる見解の相違?

実際問題、目の事もあって、PC作業は苦痛だし、自家用車で遠方まで行かなくてはならないんですが、運転もね~~。夕方、ホントに見えなくなってきまして、人を乗せて行く事も多く、もうそういう意味でも無理かな~~~。

さすがにアラ還になると、体力気力の限界が出てきますなあ。

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Bこさん、デイでのお風呂でびゅ~は、果たしたが…。その2

2015年11月27日 | 医療

やっとやっと、デイでのお風呂デビューにこぎつけた、オット母Bこさん。

その後(丁度連休中)体調を崩し、でも、自分のことをやるぜと、決心した私めでございますから、午前中は自分の用事、午後はゆっくりと過ごそうと(週1度リハビリに通っていたその通院日だったが、今週からは行かなくていいし)もくろんでおりましたが、帰宅後のBこさんの様子がちょっとおかしい。

熱を計らせたら「37.1もある

もあるって、それほど驚くような高熱でもないのに、異常な反応

自分じゃあなんともないと思っていたのにど、どうしようろうろ

といった反応が返ってきました。

それ自身にもちょっと驚き、案外Bこさん、症状やちょっと関係は無いですが、数字には強い人なんです。いわゆる、しっかりしているんです。

ところが、この、数日はやはり、おかしい。

何がおかしいかはうまく言えないんですが。それに、声もやけに小さい。

まあ、本人も、どうしよ、どうしよって感じですから、掛かり付け医に連れて行くのは簡単(物理的には大変ですが)

「予定日ではないんですが、ちょっと様子がおかしいので…」と、掛かり付け医に診てもらいました。

Dr,聴診器を取りだしたので、胸の方かと思ったら、お腹に当てて、

「お腹がごろごろ言ってますね。まだ、お腹が本調子じゃないでしょ?」

振り返って私に、「下痢による脱水です。点滴をやって行って下さい。水分とらせてくださいね。」また、くるっとまわって、Bこさんに、

「元気になる点滴、やっていきましょう。」と言うと、なにせ、重病になるのが嬉しいBこさんでありますから、嬉々として点滴を受けに行きました。

点滴って、当たり前ですけど、時間が掛かりますよね~~。まさか、そんな事になるとも思わず、夕飯の支度なんぞ全くしていない状態でしたから、ちょっと困りましたけどね。

帰りにBこさんに、脱水だってと言うと、「脱水」の意味がわかっておりませんでした。

一応、説明して、とりあえず、抗菌剤と、整腸剤(乳酸菌)が出されていて、それは、必ず言われた日数を飲まなくてはいけない事も説明。

本人は、下痢しているのを私には言わず、「風邪だ」と思いこんでいるのか言い訳しているのかだったのですが、そのうちに、

「(デイの)お風呂が悪い。あんとき、嫌あ~な人がいて、ひどい目にあった。あのひとん、いるときゃあ、いきたかあないよ。」と言いだしました。

具体的にどういう風に嫌な人なのか、なかなか言わなかったのですが、そのうちに、どうも、お尻ケアをはじめて受けるのに、裸のまま、人の出入りのあるところで(といっても、脱衣室だと思われる)看護師さんだけではなく、別の職員が手伝ったらしいのですが、まず、なぜ、その職員が出てくるんだ。そして、余計なこと(履きやすいように脱衣したまま置いたのを畳んで鞄につっこんだ=入れてくれた)をしたのが、すご~~く嫌なことだったんですって。

う~~ん。

まあねえ、裸ではちょっとな、とは思います。せめて上だけでも着てとは思いますが、正直一人じゃ、絆創膏が貼れませんがな。誰か押さえてないと落ちてきちゃいますからね。しかも、はじめてあのはりにくい部分に、私の書いた下手な図解を見ながら、貼るんですから、誰かが押さえないと、貼れないですよと、説明したんですがねえ。

うちでは、横に台があって、その上に

  おいて、  テープも一本だけ貼っておいて、仮止めして、上からまた、ぺたぺたと立体対応に貼って行くんですが、お尻の上にガーゼを当てて置いて、誰かがテープをなんとかしてくれないと、とても無理ですわ。

でもまあ、何人にもお尻を覗かれるのはそりゃ不愉快ですわね。

難しいところですが、別室移って横になってってのは、無理なんでしょうかねえ。とも思うし、Bこさん、頑張れやとも思います。

が、まあ、とりあえず、今週は大人しくしてましょう。と、次の日のデイはお休み。そして、ついでに今日のBこさんの「お食事会=同級生との毎月定日のランチ会」もお休み。一応自分で、「脱水だもんで」と連絡しておりました(というか、向こうからのお誘いのお電話がありそれに対して)。

そして、衝撃の事実が。つうても、どっちかつうと、小規模な撃ですが。

Bこさん、夜中に布団の中でお尻が爆発したらしゅうございます。

オットが申しておりました。畳みまでは被害は免れたが、色々廃棄したと。

大にまみれてしまったらしゅうございます。

だから、頑として下痢の事を私には白状しなかったんでありますなあ。

そして、実家母Yこさんのところにも、嬉々として掛かり付け医に行ったその晩に、「脱水で明日デイはお休みします。」と言ったそうな。

その前に「下痢」は、つかないんですな。

そして、友達にも「脱水になった」と電話を掛けまくっておる様でございます。

曰く「私、水分て取らないでしょ。あんま、取りたくないもんで、取らないでいたら、脱水になったんだよ。」と言っておりまする。

でも、お腹がゆるくても、どうしても、食べたいらしく、いつも通り、ご飯前のビスケットと、食後に(甘いものは)「何かないの?」とのたまい、いつも通り食べておりますです。はい!

まあ、好きにさせております。

もう、あの歩き方で、夜中トイレまで長い道のり(一番遠い部屋にいる)を歩いて行くんじゃあ、間に合わんわなあ。

でも、それも何度も言いましたから。自分でトイレに近い部屋に移る決心をするか、ポータブルを置くかですけどね。

あるいは杖や歩行器を使うか。

いずれも、見栄というか、プライドが許さないようでありますよ。

まあ、頑張りたまえと、余計な事は一切口にしないようにしている、私でございますだ。オホオホオホ

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Bこさん、デイでのお風呂でびゅ~は、果たしたが…。その1

2015年11月25日 | 支援

懸案の、オット母Bこさん。現在要支援1(再認定中)ではありますが、2年前から、デイでのお風呂をヨメの私めはしておるんであります紆余曲折ありましたが、先日、無事お風呂デビューを果たしました。

事前に色々心配したり、用意したりしたものもあったんですが、行ってみたら、お風呂に入るのに、何の用意もいらず、入浴が出来、よかった(*^^)vと、Bこさんは、案外ご機嫌でいました。

なんだ、心配することなかったなあ~~

なんて、ほっとしたんであります。

これで、順調になんとか、お風呂に入ることが出来るぞ!

と、小躍り状態だったんであります。

 

ところが、その日の夜から体調を崩しまして…。

自分では「風邪」をひたんだと思いこみ、あいにくの連休中で、以前「耳鼻科」でもらってきた、解熱剤と風邪薬(抗生剤)を飲むと言いだしました。

でも、見たところ、風邪をひいているって言う感じがしなかったんですね。

しかし、本人は「熱がある」と言い張りまして、朝計ったら、「8度あった!」と繰り返しておりました。

う~~ん、38度もあるようには見えないが…??と思いながらも、一応「飲む」と言う薬を調べてみました。

まあ、解熱剤の方は、夜寝る前に38度あったら、飲んで寝ましょう。

と言いながら、薬を検索すると、「髄膜炎などの恐れのある時に使用」と、あり、一緒に出された胃薬も、すでに毎日飲んでいる、掛かり付け医からの処方の一苞化されたものに、含まれていますし、打ち消し合うので、一緒に飲んではいけないという薬も飲んでいるので、胃薬の方は飲まないようにというのですが、納得せず…。

連休の二日間は、毎回同じことを説明するも、納得もしないのですが、とにかく週明けに病院に行こうというのですが、いつもなら、行くというのに、自分がお稽古に行きたいからか、その時は「治った」と言うのです。でも、どうも、お腹も緩いようだし、だるそうだし、週明けになったら、更になんていいましょうか、覇気がないというか、元気がないというか、いつもよりも、更に歩行もおぼつかなくなり、目がうつろって感じになりました。

ちょっと気になったので、(でも、この日は午前中は私も仕事)オットにお昼に帰ってきてもらうように頼んでおきました。

結局、お稽古の方は、自分から休むの言い出して、やれやれ。オットにお稽古休むって言っているから、お昼だけお願いねと、メールしておきました。

ただですね、熱は?って聞いたら、また「8度ある」って答えるんですわ。

「38度じゃ大変じゃないですか?昨日は結局何度あったんですが?」と聞くと、すまして、

「そうだよ、昨日からずっと8度ある。」と答え、「それじゃあ、すぐ病院に行った方がいいですよ。でも、38度もあれば、もっと苦しいと思うんですけど、図り間違えって事は無いですか?」

と聞くと、これまた、すまして、

「36度8分だ。」と答え、わたいは、ずっこけましたがな。

「じゃあ、熱が8度あるって言っていたのは?昨日(薬を飲むと騒いだ日)は何度だったんですか?」と聞くと、これまた、平然と

「同じだよ、8度!」

「36度8分ですか?」と聞き直すと、

「そうだよ、36度8分も熱があっただよ。」

しばし、茫然とした後、一応説明しましたがねえ。

脱力ではございましたよ。

ある意味、そうだろうね、心配して損した。なんぞ思いながら出かけたんであります。

昼過ぎ(もう、2人は食事は済ませていましたが)帰宅して、Bこさんを見ると、明らかにいつもとは違う傾眠をしていました。

いつもは、自然に目を閉じてしまうって感じなんですが、がっくり、脱力したような感じで気になったのです。

自分が食事をしている間も、時々動きはしますが、がっくりのままいまして、

やっと、起きようとしますが、ぼんやりして、とても反応が悪いのです。

「事件は」続くのであります~~

あ!、一応、Bこさん無事です。が、しか~~しなんでありますよお~~~。

 

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自分で断ち切る

2015年11月23日 | 高齢者

介護(いや、正確には支援)生活も、丸3年…。

オットの両親(完全同居)と実家母の3人の介護。

オット父の死、同時期、実家母の交通事故を期に実家母の介護は弟夫婦に移行し、今は、オット母の「支援」一人に絞られたのですが、実際には、3人の介護の時の方が、ある意味楽だったかも。

一時期は、仕事も辞めたこともあり、べったり介護の日々。その時はオット母Bこさんとの関係もいい方向に向かい、それが、それほど苦痛でもなかったのですが、オット母の老化に伴い、日々束縛の時間が増え、自分の時間も欲しいと、仕事や、NPO法人の活動に参加。

外への時間は増えたものの、その為に逆に自分の時間も余裕も無くなって、特に縟創の手当てが始まってからは、その為に仕事を代わってもらったり、出来ない仕事が出来てしまったりで、先行き不安(もっと雁字搦めになるのでは…、このまま、おいどの世話で一生終わるのかい?)もあって、かなり気持ちが下向きに

いやあ、わたいは長生きなんぞしたくない。

これから、オットの介護もあるだろうし。

オットなんぞ、ほとんとトドだからさ、文字通りわたいは、潰れます!

かといって、自分がオットに介護…なんぞ、想像もしたくない。

となるとですよ、Bこさん、歩行はともかく、血液検査なんかの結果はひどく良好。どっこも悪くありません。歩けなくなるかもしれませんが、長生きしそうですからね、どんだけ、介護が続くんやら。

最近じゃあ、要介護3以上でないと、施設にも入れないというし…。

先行き真っ暗じゃありませんかあ

ん?待てよ?となると、今、ただいま、少しでも楽しまないとじゃあありませんかえ?

このまま、Bこさんのお尻に、絆創膏を貼りつけてるバヤイじゃありませんぜ!

と言う訳で、

私、いろいろ、サボることにしました。

一応、仕事にかこつけてね(^_-)-☆

早お昼を一緒に食べたがるBこさん。

逃げる私(*^^)v

「12時に食べて下さいね。」と言っているのに、勝手に(というか、一緒に食べなくてはと思うんだと思うけど)11時にお昼を食べ始めるBこさん。オットは、待て!が効いてというか流石にそんな早くは食べれない(;一_一)

「お昼は食べる時間はないので、さいなら~~」と早々出かけちゃいました。オットもいるし。お昼はあるんだし。

わたいは、別に一人で食べるのだブヒブヒ(*^^)v

さすがに、オットがいる時ではないと、出来ないが。

そして、仕事が長引いたように装い、寄り道で、自分の買い物なんぞして、ゆっくり帰る。

今までは12時までにはなんとか(お昼の用意も含め)帰るようにしていたが、

「帰りはお昼を過ぎますから、待っていてくださいね。」と、早びけではなく、午前中の仕事もやってくる。(今までは朝の手当ての事と、お昼があるため、午前中の仕事は受けてなかった。)Bこさんの病院が長引くと、お昼が1時2時になることだってあるんだからさ、オットや娘が来れない時には、Bこさんも待つべきだろ~~??

Bこさんのお出かけしたい、デパートへは、娘が行ってくれた。

その時も、直前に「よしこさんも一緒に…」と言っていたが、きっぱり、「無理です。」と断った。行く時間がなかった訳ではないが、せっかく離れられると思ったのに、なぜ、へばりつく?以前なら、一緒に行ったかもしれないが、今はお断り。

それが出来るようになったら、気分も上昇。

趣味の写真撮影も、少しずつ、再開して行きたいな。

 

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Bこさんの、お風呂事情

2015年11月22日 | 支援

現在「要支援1」のオット母Bこさん。

近い親せきの要介護1や2の人よりもよほど歩行おぼつかなくなんですが、今年1月の申請時には、オットとBこさん、口をそろえて、「お風呂は心配ない」とのたまってくれて、日常生活自立との判断をされました。

まあね、ご本人と、一番の介護者である実子の夫がそう言うんでありますし、私は口出す事じゃありませんし、入れなくなって困る時にならなければわかんないんだろうと、やけくそで「要支援1」のまま約、1年経ちましたが、少しの段差も越えられず、立ち上がりも出来ない事も増えてきたBこさんが、どう考えても、ウチのお風呂が安全であるはずもなく、正直、どうやって入っているんだろうと、思う訳であります。現実、お風呂桶に入る時、手すりがある訳ではなく、その辺につかまって出入りしており、大湯が好きなBこさんでありますから、次に私が入る時、私でも、沈むと肩までどころか、口まで来るぐらいのお湯の量。絶対、ぷかぷかしちゃってます。もしかすると、怖くて、沈んでいないのかもしれないですが。

とにかく、最近の様子では、部屋の中を歩くにも、本来なら歩行器が必要な状況。(本人が拒否しているだけですが)

オットに、主治医からの言葉を伝え、「絶対にお風呂で何かあったら、自分で立ち上がるなんてことはできないよ。別に、私の母親じゃないから、私はかまわないけどね。ある意味、それも寿命と言う事でね仕方ありませんがねえ。まあ、自分の母親なら、私は家のお風呂には入れない。入れるなら、付き添うわね。」と突き放したんであります。

と、さすがにその日から、Bこさん入浴時には、ドアの外で、スタンバイをするようになりました。何気にね。ドアの中に入ると、そっと、洗面所で待機。今まで、知らん顔で、どうかすると、自分の部屋で居眠りしていたオットが、です。

縟創の方の、思うような改善が出来ないのも、洗えてないというのが一番の原因かと。

もうひとつ、私にはばれていないと思っているのですが、内緒で、オットに買ってきてもらってセットしている、尿パット、これに原因があるのではないかと、気が付きました。

どうして、こんな、凹んでいるところが縟創になるんだろう。それも、どんどん範囲が広がってきて、疑問だったんですが、パットのヘリがあたっているんですなあ。なのに(?)だからなのか、パンツはゴムがきついと、外してはいており、パットは貼り付けるタイプではなく、ただ、乗せるだけのもの。だから、自由に動き回って、パットの縁がすれるんですなあ。

とにかくですねえ、2年前から私はデイでの入浴を促しているんでありますが、今まで、拒否してまいりました。

が、ここに至って、本人もやっと、観念いたしまして、デイでの入浴に向けて動き始めました。

始めは、色々不安なもので(これは想定内)ごちゃごちゃ言いまして、

「よしこさんがついてきてよう。よしこさんにお尻の方をやってもらわないと、看護師さんじゃ無理でしょ?看護師さんにやってもらうじゃあ申し訳ないし。」

はあ?看護師さんじゃあ申し訳ないから「よしこ=家の嫁」にやらせると!

 

私、一撃

「そんな、失礼な事できません。看護師さんは傷の手当てのプロですから。これから場合によっては=いずれは、傷の手当ては訪問看護を使って、全部看護師さんにお任せしようと思っています。」

Bこさん、「………ガックリ」

私更に「申し訳ないですけど、もう素人の手当てや入浴介助では限界だと思います。入浴はすべてデイでの方がお義母さんの為です。」

やっとやっと、観念。

と、やっと、デイの入浴が可能になったその日に、義弟がやってくると

つい、何日か前の冠婚葬祭でBこさんの様子を見て、心配になったものと思われますが、よりによってその日?

オットはその日は仕事の日でしたが、休みを取り、私もせっかくのフリーデイだったのに、企画はつぶれ、Bこさんはデイを休んで、義弟を迎えるという事に

が、しか~~し、そこは、オニ嫁!他の日のデイを手配。その日なら入浴も可能と言う事で、はじめての入浴に向かって、進んだんであります。

でもって、義弟は、月1度亡きGオさん(夫父)の命日の前後のオットの休みの日に来るのだそうです。

向こうさんは、Bこさん、オット、義弟、と私の「4人で」お墓参り+お食事なんぞを思っているようですが、私、オットの休日はオットがBこさんを見る日にしておるんで、「用事をつくって」外出しようと思っております。孝行な息子が2人もついているんでありますから、親子水入らずでどうぞ!

ブヒ(*^^)v

わたいは、「共依存」にはならねえぞ!

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Bこさん健康保険のリハビリ、中断とするの巻

2015年11月21日 | 医療

歩行いよいよおぼつかなく、至急「介護の認定申請」を出すように促された、オット母Bこさん。

無理やり、リハビリをしてもらっていたY整形外科での中断?中止?をもくろむ、私めでございます。

かかりつけ医から、縟創の悪化(というよりも、増加と言った方がいいか?)から、一気にいわゆる老衰が進む恐れがあり、筋力アップ等と言っている場合ではない。すぐに寝たきりになる、あるいは、万が一が近いことを覚悟するように言われたBこさん。もちろん、本人には万が一なんてことは言ってありませんが。

自分でも、縟創の数が増えたことは、ガーゼの数でわかってはいます。見えないので、どういう状態かはわかりませんが、悪くなっているって事はわかっているようです。

そして、「Y整形でのリハビリはやってもいいのかな?」と自分でも言い出し、私は

「自分でやってもらってどうなんですか?少しは動けるようになるならですけど、変化がないとか、やるのが大変なら止めたらどうですか?もともと、介護保険を使っているから出来ないというのに、無理やりやってもらっているので、別に止めてもいいと思いますよ」と言いました。

と、「……歩けなくなっても困るから…もごもご…。」

「じゃあ、予定の日にとりあえず行きましょうか?でもそろそろ診察も受けた方がいいので、お昼に順番を取りに行ってきますから、お稽古は時間通り終わって下さいよ。(午前中に大好きな近所のお宅でのお稽古の日で、習っているのが自分の同級生ばかりなので、どうかすると、12時半に終わるはずが1時半になったりする。もちろん、一人では往復出来ないので、亀さんを歩かせながらの時間のかかる送迎をやっている)」

と、早く帰るのを念を押して送りだした。

時には、12時に終わることもあり、自分でも病院に行くのを気にしていたのだからと思っていたのだが、12時、12時半、1時…と時間を大幅に過ぎても、お迎えに来ての電話が来ない。

1時半…

もう、強制的に帰らせるかと思ったその時ベルが鳴りお迎えに。

こっちは焦っているのに、一向に焦る気配もなく、帰り際に

「どこそこにお蜜柑売っているかねえ。わたしゃお金は持ってないだけえが…。」

最後までは言わせねえこのまま、ミカンを買いに行けってか?もう時間がないんだよ!しかも、午前中色々用事をして、12時ぎりぎりに帰ってきて、いつ迎えに行くかじりじりして待ってたんでい遅くなるってわかっていれば、買い物もしてきたのに、出来なかったじゃないか!

順番を取りに行くのも遅くなったし夕飯作れねえぜ

だいたいが、もう5時になれば暗くなってしまって、わたいの目じゃあ、とっても運転がしずらいんだよ!

と言うのは、押し殺し、

「とにかく、家に帰りましょう。私はすぐに順番を取りに行きますから、一人で食べててくださいね。」

と、家の中にほおり込むと、そそくさ、順番を取りにダッシュだす。

幸い、その日は空いていて、案外早い順番が取れた。

でも、わたいは、その時には、もう、リハビリは連れて行かないとの決心が揺るぎのないものになっていたんであります。

はっきり言えば、「ミカンが云々」であっほお~とぶちっと、堪忍袋が立ちきれちゃったんであります。

順番取って、片道35分の道を引き返し、呑気にしているBこさんをせかして、病院へ。

せかしてったって、速度がアップする訳じゃなし

診察で呼ばれても、ちっとも反応せず(診察を受けるよと言っておいたのに、意味がわかっていなかったらしい)を、動かして、診察室前に待たせ、先に自分の診察を受ける。

なにせ、週末のどたばたの日に、小指側の手の付け根がぷくっと腫れたんであります。

で、レントゲンを撮ることになり、さて、Bこさんの診察

と、その前に、先生になにやら耳打ちをする私でございます。

「実はかかりつけ医からこう言われまして、至急介護保険の再審査をお願いしたんですが、11月からの適応と言う事で、たぶん介護保険の方のリハビリになると思われます。となると、健康保険が使えないので、今日で一旦打ち切りの方がいいかと思いまして。」

と、ここで、Y医師は、Bこさんの掛かり付け医が実は整形外科もやっているDrてあることに、気がつくんであります。というか、再認識といいましょうか?

「そうですね、主治医の先生の診断ですから、そちらが優先になりますね。」

と、ここまで話して、Bこさんを診察室に入れます。

「指がひっくり返る」という右足を診せて、診察を受けます。

Dr私の方を見て、「別にもう、レントゲンもいいですよね。別に撮る必要もないし(撮るような状態ではない)。じゃあ、主治医の先生に診てもらって下さいよ。お尻の方も診てもらっているんですね?じゃあ、これで(おしまい)」

Bこさんは、なんて言われているのかもわからないし、常に自分中心にしか考えていませんから、「私の」レントゲンが、自分のレントゲンを撮るように言われたと思い、意気揚々と行きかけるのを、皆にストップ掛けられ、はあ?って表情でございますだ。

結局私の方のレントゲンは

          

何かがささっているか骨棘か?と診た訳ですが、なんで、腫れたのかは分からず、一応、この時には治まりつつあったので、抗生物質も飲まずに様子を見ることに。

2,3日は、痛むには痛みましたが、今はほとんど痛みも違和感も無くなってきました。

さてさて、Bこさんを待合室に連れて行き、「軽く説明」

リハビリはもう出来ない。とね。

PTさんのが駄目なら、筋トレとかのリハビリをやるとか言い出しましたが、軽~く「あれはね、骨折とか関節炎とかの怪我や病気の人のリハビリなの。Bこさんは悪いところはないから、介護保険のリハビリね。この後は、デイとか、介護保険のリハビリ施設でやってもらうようになるから。」

ごちゃごちゃ言ってましたが、今まで、筋トレの方のリハビリをやるように言われていたのに、やらなかったのは自分自身なんでね。

ごちゃごちゃ言っても、「無理!これからは、ケアマネさんと相談ね!とりあえず、結果待ちね。」

Bこさん、最後のPTさんによる施術を受け、次の予約がなかったことに、また、同じことを言い出すので、私も同じ答えを静かにくり返すのみ。

オホホホ、これからは清々一人で自分のリハビリに通えるぜい!(*^^)v(*^^)v

週1日分、自由時間確保でございますだ。

あとは、骨粗鬆症の自己注射で掛かっているもう一つの整形外科がありますが、そちらも、そろそろ丸2年になり、フォルテオの注射も卒業(*^^)vそのあとの処置は「主治医」にしてもらう事にします。

さすれば、病院に行く回数が、月に6日は減少しますからね。

次の日は認定調査の日でございますだ。

その、詳細は→続くのでありますよ(*^。^*)

 

 

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「介護」認定に向けて通院を(勝手に)整理する(*^^)v

2015年11月20日 | 医療

ご存知の通り、介護保険と健康保険は同時には使えません。

例えば入院すると、すべて健康保険しか使えなくなるので、介護保険でレンタルのものは、自費になってしまうので、基本入院時返却します。どうしてもというと、入院期間は例えば病室に持ち込んで、移動に使うようなものも、自費扱いになり、退院すると、介護保険が使えます。

と言う訳で、本来、リハビリも、介護保険を使って行うと、医院での健康保険の方は適応になりませんが、「支援1」のオット母Bこさんは、無理やり健康保険でのリハビリを行ってきました。

一応、病名がついてではありますが、言ってみれば、関節などに異常がなく、単に筋肉の衰えで歩行が困難になっているBこさんですので、本来ならば、介護保険でのデイサービスや、介護予防のためのリハビリを行うのがいいのですが、なにせ、「筋トレ」なんぞ出来るような根性がある訳もなく、

「何かしてもらえば、動けるようになる」と勝手な期待をして、3月から週1回、遠方での医院での、リハビリに通わせました。ほんと、遠路遥々、先に順番を取りに行き、迎えに戻り、車に縟創予防のマットつきで放り込み、リハビリを受けさせて、丸1日がかりで連れて行っているのでありますが、ええええ!もうそいつも、終わりにしてもらいやす!

と、オニ嫁たくらんだ訳でございますよ。

なにせ、もう申請した11月分から、今利用中のデイの費用も一度ストップがかかり、認定で介護度が確定した時点で、新しい介護の費用での請求になるとの事。

って、ことは?

完全に一度、リハビリをストップするのがベターかと。

認定が12月始めならいいですがね、早くて12月末って事なので、健康保険は次月の月始めで請求を出すので、そのあとに変更って大変な迷惑を掛ける訳です。

まあね、また要支援1なんてなったら、考えますが、少なくとも、認定審査を待つ間は健康保険のリハビリは行わない方がいい訳です。

が、それを、Bこさんに言い渡すのはどうしたらいいのか。

その作戦を実行いたしやした(*^^)v

その、詳細は次回ね→つづく

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介護認定審査に動き出す

2015年11月18日 | 支援

3年前要支援1(これは、亡き義父Gオさんの介護認定に合わせて「取らせた」)

2年前Gオさん急死腰椎骨折

  →要支援1再調査依頼→要支援2(デイに週2回行けるが週1回しか行かず料金は倍になった)

☆☆1年前の年末、転倒仙骨骨折→要支援1に戻る(デイに週1しか行かないなら、利用料金の安い1のままの方がいいと判断し、納得はいかないものの、そのまま申請せず。

☆★☆2週間前のかかり付け医の診察で、縟創の様子から、今後急激に老化がすすむ恐れがあり、1月の介護認定を待たず、至急介護保険の再審査をしてもらうように言われる

→ケアマネ動かず

→ケアマネがデイに様子を見に行き、再審査をした方がいいと、判断した模様。

というのが、オット母Bこさんの「要支援遍歴」でございます。

デイに行った次の日の朝、申請書類にBこさんのサインをもらいながら、ケアマネさんが

「申請するなら、今までのただ週1だけデイに行くではなくて、介護の内容を、Bこさんの今の状態に合わせたものにしていかなくてはならない。まずは、お風呂の事、縟創の手当ての事…」とBこさんを説得にかかります。

なにしろ、デイでのお風呂は2年前からそれが目的で私の方はデイの利用をしてほしかったのですが、本人足浴も拒否でして。

洗髪は週1の美容院でやってもらうとして、2年間一人で入浴していますが、少しの段差も越えられない時もあり、座っていて立てなくなったり、椅子から滑り落ちてしまったりする人が、お風呂の中でそうなったとき、非常に危ない。更に、最近は話をしていても、傾眠に陥ることが多くなり、入浴中の居眠りも心配。

私とすると、デイで入浴にしてもらい、お尻ケアもそっちでやってもらって欲しいというのがあります。

まあまあなんとか、それじゃあ、お風呂の利用を…とは、なったのですが、まだ、ごちゃごちゃゆうてはおりますが、それまで、ケアマネさんがあまりお風呂の利用について積極的ではなかったのが、利用を勧めてくれたのは、前進です。

ケアマネさんは今利用しているデイの施設に所属しているので、どうしてもそこの利用を促すような事になります。ただ、2年前からお願いしているのに、常に「お風呂はるようする人が多くて空きがない」と言っており、今回も始めはその返事が返ってきました。

けれども、他の施設の利用を促したら、「空く日があるかもしれません」となり、先日は「○○曜日ならお風呂は空いています。」となりました。

更に、もう11月から審査後の介護度の利用料金になるため、11月のデイのお金は審査後に納めるようになるとの事で、11月から介護になる見込みでの、利用が出来るそうです。

と言うのを言ってくれるって事は、介護になる可能性が高いとみたんでしょうか?

となると、ふむふむ、今、無理やり健康保険でのリハビリをやっておるんでありますが、そっちも切ろうとオニヨメ画策。(*^^)vそれに成功いたしやした!(*^^)v

いや、Bこさんは納得してませんがね、出来ないもんは出来ないんです。

先生が出来ないと言ったんで、もうリハビリの予約は出来ませ~~ん。

その、画策についてはまた後日詳細を(いやあ、わたいも悪よのお~~(^_-)-☆)

 

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縟創新展開

2015年11月17日 | 医療

カテゴリーが医療なんだか、「支援」なんだか「介護」なんだか不明ではありますが、11月始めに、掛かり付け医(内科と整形外科)の診察で、これから縟創が増えてくるよの言葉通り、順調に(?)増えております。

診察日に「これも縟創ですか?」との問いに、「そうですそうです!これもこれももうすぐなります。」

「もうね、仕方ないですよ。手当はよくしてあるので、この程度でおさまっていますが、これからどどっと出来る可能性があります。」

その時

    

2ヶ所に増やしました。手当をしているのに(今までと同じように、いえそれ以上に丁寧にするようにしたのに、3日後4ヶ所に(^_^;)(^_^;)(^_^;)

 

  上にちらり見えている、ユーパスタという、白砂糖7割ヨード3割の薬が、5日で1本なくなりました。

あわてて、ユーパスタだけ、処方してもらい、もちろん、ガーゼ、脱脂綿、テープ。半端ない数です。

今までなら、すぐ、改善していたのですが、ユーパスタが塗ってある部分はいいのですが、その周りがまた、縟創になってきて、テープを張ったところも、赤くなってしまっていたいたしい。

お金がかかっても、出来上がったパットを貼ろうかとも思ったのですが、Mサイズが4つの中の一番小さいサイズのものぐらいの大きさで、Lパットでも、(しかも、売っているお店が少ない)全く足りない。背骨から仙骨付近はガーゼの大を少しずらしての2枚続き。

なっかなか技術がいるんですなあ。

一応、昔仕事でガーゼやワッテを切るのをやっていたので、ガーゼを切って、ワッテをはさみこんでってのも、それほど苦もないですが、たぶんはじめてでは、出来ないと思うなあ。

慣れていても、朝晩8パットですからねえ。結構な時間がかかります。

ええ、もう、こうつあああ、素人の手にやあ、おえませんぜ!

と言う訳で、2の足、3の足を踏む、ケアマネさんをけしかけて(場合よっては、別の人を頼んでもいいんだぜみたいなねアハアハ)至急、介護保険の認定調査をしてもらう事にしました。

「いや、でも、中には認定をやり直してもらったら、介護度が逆に下がる人もいて…。」

「下がるって、うちの場合、自立になるんですか?」

「いや、自立とはならないと思いますけど。」

「じゃあ、今より軽くなることはないってことなので、お願いします。」

「……」

ケアマネさん一応、デイに様子を見に行ってくれたらしく、デイの日の夕方今から行ってもいいか?の電話がありました。

生憎?丁度良く?仕事の日だったので、もう就業時間に入っていたんですが、わざと、

「今まだ、仕事中なんですよ。後でかけ直します。」なんぞ言って、「わたいは暇じゃねえ」アピールしときました。

その後も、わたいの画策は続くんでありますよ。(*^^)v

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