曲がり角で 迷いながら

自分も家族も人生の曲がり角に。戸惑いの中の日々を迷いうろついています。実家母要介護2夫母要支援2にダウン。

駿府城公園に行ってきた。歴史ロマンじゃ!

2018年10月21日 | 近隣を訪ねて

天気も良く久しぶりの晴天。

のたのたグタグタしている、超高齢者=オット母Bこさんと、高齢者=オットは打ち捨てて、歴史ロマンを求めて、秀吉建立の天守閣の発見された駿府城公園に行ってきました(*^^)v

今日は発見された天守閣跡の石垣の説明があるとの報道で、お堀の中は人人人…。しかも、ポケモンゴーをやる人も大勢いて、いつになく人口密度が高くなっておりました。

駿府城は外堀

外堀の東御用門。

そして、内堀

修復前のそのままのところを写してあります。

そして本丸のところが現在発掘調査中。

発掘されたお堀。

外側が家康の立てた堀。

 

 修復などせず、発掘されたままの堀です。

さてさて、こちらが発見された秀吉の天守台のお堀です。

写真だとわかりにくいので資料を張り付けておきますね。

 

 

自然石だけを積み上げて、隙間も小さな石で埋めて作る工法。

これだと角度が付けられないので、外堀内堀のように角度を付けた高い堀には出来なかったそうです。

もっと前は堀のない平らなところに城を作っており、秀吉は堀を作ることが出来たが、当時の家康には堀を作ることが出来なかったそうです。秀吉が堀を作りその上にきらびやかな天守台を作って「我こそが天下人である」と天下に知らしめるために作ったそうです。(大阪城も。駿府の地に作ったのは東方の武将に力を示すため。)

 

そして、家康はひたすら天下をとる時期を待ち、天下人となった時に、秀吉の立てた天守閣を壊し、堀を埋め、その横に駿府城を築いたと言うことで、その間20年。その間に技術が進み、医師を切り出して高く積み上げる工法で、3重の堀を作ったと言う事です。

今回発見された、秀吉の天守台は、大きさも40メートル×35メートルほどになるとみられ、大阪城の天守閣と同じ大きさとみられるとの事で、しかも、2つの工法の堀が同時に見られるのは「日本でここだけ。これは静岡市の宝ではなく、日本の宝であると、皆さん、多くの人に伝えてください。」との事でした。

今回、本丸堀の発掘で、すっと地下に保存されていたため、とてもいい状態で、瓦なども発見され、

 

聚楽第での瓦との共通点から、秀吉の建立した,天守台であると確認されたとの事です。

今回は直に瓦を見ることは出来ませんでしたが、今回の説明会に多くの人が訪れたことから、再度、説明展示会を検討し、近い将来開催するので、また来てくださいとの事でした。

掘り出された石垣の石

 

 

後ろに県庁等建物が見えますが、石の大きさがお分かりいただけますか?

午後になれば、少しは人が少ないかと思って、3時ごろ行って、4時ごろまで粘りましたが、人が途切れることなく、一番みたい天守台跡の堀は写すことが出来ず、残念でしたが、Bこさんや、オットのいない、ひとりだけの時間、帰りにコーヒーフロートなんぞ食べて?飲んできたぞい

いやあ、良かった良かった!

私、いちお~歴女でありますのよ。(^_^)vオホホホ(*^^)v

 

 

 

 

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Bこさんの、介護保険内容の見直し(11月)に向けて

2018年10月15日 | 支援

介護といいながら、カテゴリーが「支援」となっているのは、Bこさんが「要支援2」であるからです。

前回介護保険の見直しの提案があり、3つの懸案?検討事項が出ました。

1、歩行器の件

  〇担当者会議の時にアルコーを持ってきてもらい、今のカートとアルコーとの姿勢の状態を確認してもらうことに。

2、入浴サービスの件

  〇入浴は自宅入浴介助週1回、デイでの介助付きの入浴を週2回で対応する。

3、訪問マッサージ

   〇今までのマッサージ師さんではなく、リハビリ中心のところのお試しを受けてみることに。マリハビリに切り替えるなら、11月の担当者会議に間に合うようにお試しを行う。

1の歩行器の件は、11月の会議に持ち越しですが、本人の外出は「デパートに行く」ことであり、その辺を散歩して歩くってのが、「ああんなみっともないことは出来ええない。」そうなので、デイに行く時にひたすら持ち込むだけになりそうです。(ケアマネさんは、普段からアルコーにして、アルコーでの外出をお勧めですが)カートを押すときも体をU字型にして、頭は真下を見ている、いや、むしろ後ろ=自分の足元を見ているので、前に何かあっても突き進むし、例えば車まで行く時も、こちらが声をかけるまで、車がどこにあるか全く確認せずに歩いています。それを体を起こし、顔を前に向けて歩かせるのが本来の目的ですが、その辺が本人にはなかなか伝わりません。

2と3については多少の進展がありました。

2のデイサービスでの入浴の時に「見守る」あるいは「介助」の方向で、デイでは調整してくれたようですが、いつもは数人で入るところ、ひとりで(こっそり介助に入る予定の)入浴だったようですが、「私んひとりで入れえるでしょ。だから、(介助を)断ったでしょ。そしたら、いつもなら大勢で(本人曰く)入るのにひと~りっきりで寂しかった。」と、自宅での入浴の介助には行ってくれるヘルパーさんに言ったそうな。ヘルパーさんもそれは意外だったらしく、「他の人と一緒が嫌だと言っていたと思ったんですが、違ったんですね。」と。

私も「う~~~ん?たぶん先日本人が嫌がっても介助付きでの入浴をお願いしたので、そういう風にしてくれたのに、本人がひとりで出来ると突っ張ったと思います。」つうときました。

もうねえ、無理ですって。

ってのが、本人に自覚がないんですね。というか、プライド?わかんないですけど( ̄▽ ̄;)

3の自宅にもらっての「マッサージ」は「訪問リハビリ=医療保険での」に切り替えることにし、少しでも体を起こしての姿勢が保てるようにの、リハビリを、別の業者にお願いすることにしました。で、先日、そのデモがあったしてもらっていたんですが、今までは本人横たわったまま、時に眠ったまま、ただただ体をマッサージしてもらっていたようですが(それについちゃあ、わたいは付き添わず、オット担当でした。けれど、オットでは状況を正しく伝えられず、またこちら=私の意向と言うものが正確に伝わらないので、今回はわたいも仕方なく!付き添いましたがな!)今回は寝ている本人を起こし起こし、「自分で動かすのを」補佐しながらのリハビリ。

姿勢の保持だの、体位の変え方(仰向けから横臥位だの、体の起こし方だの)を教えてもらって、座位の時今までは「つ」の字で座っていたのが、一応その時は、頭がかなり起こした状態を保っていられました。

本人も今までのと全然違うと言っているので、すかさず「週2日」のリハビリに持っていきました。都合の悪い時はキャンセルもできるので、こっちも大変ではありますが、「週2日で」としました。その後、医療保険を使うため、主治医からの指示書を書いてもらい(それは、会社の方でやってくれた)いよいよ明日からリハビリ開始です。

しかし、

しかしですよ!

○○デイのお風呂は「他の人に見られるからイヤ!」と言って、拒否してませんでした?それが一人で入らされたから云々って!

初耳です!

はあ、そうですかあ。

初耳です!(強調の為2回言いました!)

ほお~。

初耳です!(更に重ねて言いました!)

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Bこさん、介護保険の見直しの提案byケアマネより

2018年10月08日 | 支援

Bこさん(オット母92才完全同居)の介護保険の見直しの時期となりました。

昨年の認定で要介護1から、めでたく!(皮肉です!)要支援2に上がった?下がった?Bこさん。しかも2年固定なので、こちらから申請し。介護認定審査を受けない限り。もう一年要支援2のままです。

Bこさんの場合、介護1だろうが、要支援だろうが、介護保険を積極的に利用しない事と、しょっちゅうデイケアも休んでしまうので、1回行こうが8回行こうが固定の要支援の方が、ケアセンターもこちらも楽ではあります。

介護になると、1回につきいくらとなりますが、要支援は要支援1が週1度の利用、要支援2は週2回までの利用で、利用料金はいこうがいくまいが契約してあれば、むこうさんもお金がもらえるので、休んでくれたほうがいいですよね~~。

ですが、さすがに最近はカート式のシルバーカー(よく、お年寄りが外出の時に押して歩くタイプ)では、デイの中での歩行が困難で、デイの備え付けの歩行器=アルコーを「借りて」いるのです。かれこれ1年!

で!まあ、ケアセンターとしては自分の歩行器を介護保険で借りて、それを持ってデイに来てほしいようなのです。

そろそろ、ケアの見直しをしたいので(年に一度ケアの内容について見直しをし、担当部署が一同に会して確認する。11月がその月)今のままでいいかどうか?ケアマネさんか、歩行器の利用をうちの中でもしたほうがいいのではないか?デイでの入浴の時に、Bこさんは自分でやるからと介助を拒否しているので…云々で、入浴を今後どうしていくかを相談したいとの事でした。

1、歩行器の件

  Bこさんは、デイのを借りるから用は足りてる。困っていないの1点張り。そこを、ケアマネさんが、デイの備え付けのはあくまでデイのもので、原則利用者が持ち込んでほしい。今、週2回Bこさんの独占になっているので、他の利用者さんとの兼ね合いもあるから。

→Bこさん「私は借りているからいい。」

→私「じゃあ、家のカートを持っていきますか?あれはデイのものだからいつまでも借りれないですよ。他に使いたい人があっても、今はBこさんが使っていて使えなくて困るんだって。」

→Bこさん「うちのカートじゃあ、デイの中は怖くて使えないから、デイのを借りる。」

→私「もうデイのは借りれないから、自分のを介護保険で借りますか?」

→Bこさん「使えなくなったらそうしてもらおうか。」

→私「いつでもいいわけじゃなくて、今ちょうど介護保険の内容の見直しの時期だから、今やったほうがいいんじゃないですか?じゃないと、また業者の人と契約だのなんだのって何度もしなくちゃならないから、今やるのが、一番楽だと思いますよ。」

→Bこさん「じゃあ、そうしてもらおうか(「もらおうか」じゃないよ!)」

 〇担当者会議の時にアルコーを持ってきてもらい、今のカートとアルコーとの姿勢の状態を確認してもらうことに。

2、入浴サービスの件

 Bこさん「今のままでいい。」↔私「週2日の入浴サービス+デイでの入浴」

 Bこさん、「デイに行かないときゃ、自分で入るからいい。」

 私「寒くなるから、家での入浴は危険じゃないですか?暖房するにしてもリビング(服を脱ぐ)廊下に出て洗面所、段差を超えて浴室に、そして更に浴槽をまたいでって大変ですよ、」

 Bこさん、「いいだよ、ちゃぽんって浸かるだけだから。あと、デイで入るし。(行きゃあいいがしょっちゅう休んでは家で入るじゃないの!)」

 ケアマネ「デイでも入浴の時にご本人が手伝いはいらないと拒否されるので、介助が出来ないと報告がありました。ご本人様の意向は大事ですが、入浴時の事故防止と、清潔を保つため、介助をするようにデイに伝えます。Bこさん、デイに来れなかったら、振り替えの利用をして、デイのお風呂を使ってくださいよ。デイではBこさんに来てほしいって言ってましたよ。」

 Bこさん、「じゃ、兎も角、(ヘルパーさんに来てもらっての)入浴(介助)は週1回で。」

〇入浴は自宅入浴介助週1回、デイでの介助付きの入浴を週2回で対応する。

 

3、訪問マッサージ

  医療保険の訪問マッサージ(こちら少なくとも私としてはリハビリをやってもらいたい。)を週1やっているが、それを「訪問リハビリ」に切り替える。

 今、訪問マッサージは4週間お休みしています。これも、Bこさんがああだこうだ言って断ってしまうからです。本人曰く「あんなのやってもなああんもかわんないだよ」なんですが、動きが悪くなったのはそのマッサージを受けなくなってから顕著です。掛かった医師からも、リハビリをうんと頑張らないと、週1回じゃ、全然足りませんと言われています。医療保険なら毎日でも出来るので、増やすようにと言われているのです。

 そこで、ケアマネ「じゃあ、Bこさん。試しにリハビリの方をやってみませんか?何ヶ所かやってくれるところがあるので、訪問リハビリを試してみましょう。」

 〇今までのマッサージ師さんではなく、リハビリ中心のところのお試しを受けてみることに。マリハビリに切り替えるなら、11月の担当者会議に間に合うようにお試しを行う、

1,2,3の手配後、11月にまた、それぞれの担当者が集まり(+地域包括支援センター+α

)本人=Bこさんと私たち夫婦での「会議」が開かれます。

まあ、今年は認定調査がないだけいいか?

1に関しては、歩行器はデイに持っていくだけじゃないかと思いますけどね~~。有料でデイで貸してくれるとこちらは助かりますけどね。デイも経営が厳しいらしく、食事の内容も(Bこさん曰く)お粗末だし、おやつも薄~~く切ったロールケーキだの小さく切ったケーキが出て、どうのこうの。(昼食とおやつで一日800円)文句言ってますけど、仕方ないですよね。家に居れば、梃子でも動かない状態ですからね( ̄▽ ̄;)デイに行けば、見栄もあって、自分で出来るそうなんで、それがリハビリじゃないっすかね~~。byオニヨメちゃんちゃん!

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オットの不調はやはりBこさんストレス?か?

2018年09月29日 | 高齢者

定年間際(出社最後の目前の時から)からのオットの不調

何度目かの波が(今回は小波)が襲ってきましたが(私に言わせれば大したことないなんて思ったりもするが、本人にとっては大問題)、結局胃カメラを飲むことになり、先日やってきましたよ。

しょう~がない、ご送迎申し上げましたの。タクシーを使うのはね~~。車も無駄に2台あるし。つうか、もうさ、1台にするのがいいんじゃないかと思うんですけど、まだそのまま。車がもったいないんで、タクシー代ももったいないんで、お送りいたしましたの。

結果はやはり、多少、逆流性食道炎があるものの、治療するほどではなく、「ストレス」から来る胃炎とのご診断が!

ムスコに言わせれば、父ちゃんに何がストレスなんだ!となりますが(ムスコがまだ家にいるときにはオット、介護には何も関わっていなかったからね~、呑気なとうちゃんしか感じておらんのさ。)私は初っから、Bこさん(オット母)の事がストレスの原因と思ってますわよ。

Bこさんがぐだぐだ言いだすと、オット、不調。

以前はBこさんが何と言っても、「はいよ、はいよ」と言いなりになってましたけど、最近はそんな余裕は無くなり、不機嫌な顔で横を向いたまま、あるいは、ぷいっとどこかへ行ってしまうなんて感じ。

またね、Bこさんは、私が居なくなると、よたんよたん(普段は歩けないと言っているのに、)オットのいるところまでやってきて)

「私ん歩けえないだよ。あんた(オット=自分のムスコ)ちょっと部屋へ入れてよ。歩けえないだよ!(歩けない私が無理して息子の部屋まで来てやったんだから、中へ入れろ)」とわざわざ、ごちゃごちゃ何事はおっしゃっておりますですよ。

今回もオットが胃カメラを飲むことは承知しており、「あんた、私も胃カメラやってもらいたいだよ。前っから(掛かりつけ医の)H医院にゆってるだけえが、あの先生はやぶだもんで、やっちゃあくんないだよ。あんた、やってもらうなら、私もやってもらいたい。」旨宣ったらしい。

で、いちお~オットも「92才の母親が云々」と聞いてみたそうな。Dr,手をパタパタ振りながら、「92才のおばあさんに胃カメラなんてとんでもない!」と目をむいて言われたそうな。

「92才のおばあさんが、じゃあ、胃カメラ飲んでどうしたいの?やる意味ないでしょ?」とも言われて、そして、「ストレス性胃炎」の診断が無事されたと。

心臓の方だって「ストレス」だべ。

何でもかんでもストレスのせいにしちゃあいけないかもしれないですけど、ストレスが胃や心臓に影響を与えるってのは、自然というか、真理と言うか、事実というか、じゃないでしょうかね。

だからさ、オットに

「不感になれば、ストレスも感じない。面倒だから、はいはいつうて流せばいいのよ~~、実子はつらいねえ~~」とゆうときましたよ。

でもまあ、実子だと、難しいかもねえ。昔は「美人が自慢」のお母さんだったからね。(私に言わせれば、美人でも中身がね~~はっきり言ってミニクイわ)今じゃね、はっきり言って、皆思わずよける様な状態ですわよ(本人には気の毒だけれど、右前に捻じれるように曲がって頭も腰より下って、う~~んな状態なのよ(^^;)。)

そして、動こうと思えば動ける診断が下ったら、なんだか前のように口うるさくなり、久しぶりに(以前はムスコ=オットが出かけると言うとそんなだった)「あんた、どうやって行くだね。タクシー使いなさいよ。タクシーで行ったら帰りは呼んでもらやあいいだよ。す~ぐ(タクシーが)来てくれるから。ね、そうしなさいよ。あんた、忘れもんはないだか?診察券だかなんだか持ってる?雨ん降りそうだから、小さい傘(折り畳みの傘)もって行きなさいよ。云々」

出ました~~!久しぶりの「持ったかコール」!

そりゃ、ストレス溜まるわ!ご愁傷様です(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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オットよ!お前もか?

2018年09月23日 | 高齢者

オット母Bこさんの、「支援」なのか「介護」なのかにプラスして、どお~~もオットもあやしい66歳でありますよ。

Bこさんの方は、先日の「自分で動こうと思えば動ける」と激を入れられてから会心?したのか、その日のうちに、垂れていた首をあげるようになると当時に頭もクリアに。

「昼のものを買ってくる、」と言って車で出かけようとするオット(Bこさんのムスコ)に

「○○!あんたさあ、あんたもちったあ動いたほうがいいじゃないの?歩くか自転車で(買い物に)行ってきな!」などと宣う。(オニヨメ。あんたもね。ちったああんたも外をさんぽでもしたらどお~なの)

そのオット!もともと雄弁な人ではない。はっきり言うと、本人の言いたいことが相手にちっとも伝わらない話し方である。

まず、主語がない。聞き直すと、まったく同じ言葉を何度も繰り返すだけ。なぜ聞き直されたのかがわからないのだ。

例えば地名だけ突然言う。動詞だけ言う。

主語がないので何と言いたいのか全く相手に伝わらない。私がいるときなら、想像して、例えばTVを見ているときならその場面の中にヒントがあるので、主語述語を私が補って聞き直す。けれども、突然オットの頭の中に沸いたワードだとお手上げ。

そしてオットの頭の中ではどんどんワープしてしまうので、こちらが理解できたかどうかなんつうことは、ど~でもよく、次々別の単語を発する。

こっちは、前の単語からきっとこれにワープしたなと思って、補足していくが、もちろん、Bこさんの理解の範疇にはない。と~ぜんであるが。

どうでもいいことでワープするのは、ま!別にいいけど、ちゃんと話してもらわないと困ることはたくさんあるのだが、ど~~も自分の頭の中で理解できていれば、相手もわかるだろうと思ってしまうらしい。

例えばTVの方をむいていながら、突然「なくなった、」とかいう訳ですよ。

TVの中の話かえ?と思いきや明日のBこさんの予定の話だったりするわけですよ。

「何がなくなったの?」

「だから(突然だからってね(^^;))~、リハビリ!」

「は?明日のBこさんの(自宅に訪問してもらっての)リハビリ?何で?Bこさんがやりたくないの?」

「だから~電話!」

「電話?だれから?」

「だから~、何時も来る人!」

「あいのてさん(マッサージの診療所の名前)からなの?なんでリハビリがなくなったの?」

「だから~電話!」

「なんて電話があったの?」

「ああ~、マッサージ師が風邪だって。」

と言う具合です。

そして、こやつ、ちょっとした体の不調が重病のように思ってしまうやつです。鼻血で救急車を呼ぼうとするやつです。

先日来、Bこさんのおなかの調子がの騒動の最中、結果から言いますが単なる軟便なのに、はじめはどことは言わず、単に「調子が悪い」と一日おきに訴え、その日はご飯を減らして食事。次の日調子に乗って自分で消化の良くないものを爆食い。そしてまた「調子が悪い」と言って、胃腸科に行ってきました。

一応、一週間後に胃カメラ(1年半前にも大騒ぎでとりましたが経過観察もあり)を飲むことになりましたのさ。

と、診察から3日後、またそのクリニックに掛かると言うのでどうした?と聞いた答えが

「下痢がとまんねえ。」でした。

「はあ?下痢?下痢がとまらないって…」言いかけている最中どんどん行ってしまうオット。

どう見ても下痢をしているようには見えないんですよね。連休明けだったこともあり、時間が掛って帰ってきたオット、のんきな顔して又ビニール袋を振ら下げています。

昼食のものを買ってきて、これまた爆食い。

「どうだったの?そんなに食べていいの?」

「うん。前に出した薬と続けて飲めばいいだって。そんなすぐには直んないだって。」

「あのさあ、お腹を下しているって言ってたよね。便が柔らかいだけなんじゃないの?回数だって何度も便が出るって訳じゃないでしょ?」

「うん(目はTV)なんともないってさ。」

「ちょっとは食べるものを気を付けたら?消化をしやすいものを食べなきゃなんじゃないでしょ?自分で、少しコントロールしなくちゃダメなんじゃないの?この間も焼き肉だの、モツなんぞ、大量に食べてたよね。緩いのに餡子物を食べていたよね?」

「うん、わかった。」

でも、おはぎも買ってきたし、長崎の名物展とかを覗いて(病院に行った帰りに!)カステラの中に生クリーム等こってりはいっているスイーツ(一日にそんなに食べれる?)も買ってきてあってさ、こっちの血圧があがったぜ!

下痢が止まんねえ→単なる軟便

ほいでもって、何度も病院に駆け込むってさ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

こうつああ、もちろん、Bこさんのムスコですわ。まぎれもなく!

悪いけど、Bこさんが亡くなった暁にゃあ、わたいはオットを捨てますぜ!

どお~考えてもわたいが何かあっても面倒は見ちゃあくれないだろうし、これ以上、介護だのなんだのはご免こうむりますよ。ほんとに(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

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Bこさんの痛いは?仮病?

2018年09月14日 | 高齢者

あえてカテゴリーは「高齢者」に。

「医療」か「介護」はたまた「支援」かってところだけれど。

御年92才女子の女心?はたまた、高齢者独特の心理なのか?

お腹が緩い、いや今度は出してもらった薬のせいで便秘だ→下剤はもうこりごり云々で、自分ではお腹?の体調不良を訴えて、2週間。

その都度掛かりつけ医で診てもらうも、お腹は悪くない。

ついに、デイは2週間お休み(Q ))  ><ヨヨま!いいんだけど!別に何の面倒も見ないけど~~。

そして、前傾姿勢及び右側への傾きが尋常でないレベル。食べるときもテーブルの上に背中の一部しか見えない状態。右前に大きく体を倒し、隣の椅子の座席で食べているような状態。

足の歩みもカメからカタツムリ。いやカタツムリも\(◎o◎)/!な状態。

週1回家での入浴介助のヘルパーさんがあまりの動きの悪さと、動作の途中で、手順がわからなくなることがあったそうで、私にも至急脳の方を調べてもらったほうがいいんじゃないかとアドバイス。

次の日ケアマネから様子の聞き取りがあり、もしもまたデイを休むと言ったら、僕が至急様子を見に行きますからとの事で。

まあまあ、次のデイはなんとか出かけたんですが、帰ってきてから「いた~い、イタ~イ!」と何かするたび(動かせようとする度)叫ぶわけです。そして、なんと自分から紙おむつをすると言い出したのさ。

なにせ、一番奥の部屋にいるので、そこからトイレまでが遠い遠いわけです。もう10年前から、玄関わきの和室がトイレの真向かいなので、そこにベットを置いてそこで過ごしたらどうかと言うのですが、なんとしても奥の部屋がいいと。(ちなみに奥の2部屋を占領+納戸に別室の押入れもBこさんの持ち物が入っています。)

その紙おむつも様々騒動があったんですけど、そちらはまた別の記事で(それに関してはオットの問題だわ( ̄▽ ̄;))

まあなんとか、紙おむつの使い方を教えて、その晩は無事過ごし、と翌朝オットに掛かりつけ医にこの薬をもらってくるように私に内緒で指示するBこさん。

そこで、オニヨメ!出しゃばりましたよ。

「この薬は診察を受けないと出してもらえないし、お腹の具合が悪いんならちゃんと見てもらったほうがいいですよ。」と渋るオットを横目に、わたいがBこさんを無理やり掛かりつけ医の診察を受けさせましたです。ハイ!

と、掛かりつけ医は「おなかはやはりなんともないので、あとは(認知症の進行、あるいは脳梗塞等)気になるなら心療内科の○○先生の診察を受けてください。」

オニヨメそのまま、○○医院に直行です。

と、Bこさん、「もうお腹はなんともないからいいにしとくよ。さっき(便が)出たから。」ですと!(さっき、出ないでないと騒いでいたのは誰?薬をもらってこいと言っていたのは誰?)

私「でもね、あちこち痛いんですよね。しびれて困っているんですよね。こちらの先生はその症状の専門家なので、診てもらったらどうですか?昨日も、さっきここへ来るときも、手が痛い痛いって叫んでいたじゃないですか。」

Bこさん「そうだよ、痛くてたまんないだよ。」

私「だからその原因を見つけてもらいましょうよ。」

Bこさん、しぶしぶ「そうだね…診てもらおうか。」

しばし待ったのち診察。問診票を見ながらDr「右側が痛い?どの辺が痛いですか?」

Bこさん、「どっこも痛くありません。なんともありません。」

私内心(え~痛くないの?あの大騒ぎはなんだったの?さっきも痛い痛いって騒いだのに)

Dr(後ろでえ~の顔の私を見ながら)「でも、足が不自由そうですよね?痛くはない?」

Bこさん「そうなんですよ。足んバカになっちゃってぜ~んぜん動かないですよ。町に行く時もカートを頼りにや~と歩いているですよ。」

Dr「ここに入ってくるときもカートですよね。町だけじゃなくて、普段からカートを使うんですよね。カートを使えば歩けますよね。どこか歩くときに痛みますか?」

Bこさん「いえ、全然痛くはないです。痛くないもんで歩けないです。(この矛盾!)」

Dr、もう一度問診票を読み直し、小さな声で「ああそうか、そっちの方ね。」

Dr,「もしかしたらね、頭の方を調べたほうが動けない理由がわかるかもしれないから診てみましょうか?ね、一度頭のレントゲンを撮ってみましょう。でも、レントゲンの台に乗れるかな?横になれますかね。」

私「大丈夫です。いつも寝るときは真っすぐあおむけで寝ていますから。むしろ横に向けないです。」

紆余曲折したのち、CTを撮り

Dr「どこも悪いところはありませんでしたよ。関節の動きもいいし、神経も大丈夫のようなので、あとは自分で動こうと思うしかありませんよ。動こうと思えば動けますから、頑張って動いでなんでも自分でやってみるともっともっと歩けるようになりますから、頑張ってくださいね。」

終了!

あれま!

脳には異常がない?!

リハビリも週一を増やすなりして(本当は週2回を1回に減らしてしまった)とにかく動くしかないとの事で、当然薬もないし、他の処置もありません。

はい!

つうわけで、帰り、段が「わたしゃ、ここは登れえないと思うだよ。」とのたまうBこさんに

「できます。登れます。出来ると思えは出来るって先生にも言われましたよね。自分で登ってください。」

と言うと動かしてもいないのに「いたたたた!」

オニヨメ冷たく「痛くないんですよね。(本当に痛ければさっき痛いと言ったはずですものね)できると思えばできます」と突き放すと仕方なく登りました。はい!

ついでに「頭を出来るだけ挙げていないと、どんどん筋肉が落ちてきてもっと前のめりになってしまいますよ。頑張って顔を起こしてとも言われましたよね。」

Bこさん仕方なく頭をあげる。

夕飯時頭をあげて一応食事が出来た。と、やたらお口も回るようになり、オットにああだこうだ言って、オットもうね(;一_一)露骨に嫌な顔ですわ。

こっちは、万々歳ですけどね~~。

①痛いはうそ。動きたくないから

②頭をあげていれば頭もクリアになる。

③出来ないと騒いでいたことが実は出来る。やりたくないだけだった。

と言うのがわかったんで、これからはスパルタです。いややっぱり、病気かもと思えば、こっちも先に手を出しちゃいますけど、手の掛けすぎつうことですものね~~。

これで、気楽に出かけられますわオホホホのホ(⌒∇⌒)

 

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Bこさんのお腹

2018年09月03日 | 高齢者

オット母Bこさん、92才のお腹のお話。

昔からの病院好き。そして、病院を渡り歩き、一時整形外科3件、内科2件他耳鼻科に眼科にとお忙しいお方でありました。BこさんのオットであるGオさんが、送迎をしていましたが、数年前にGオさんが亡くなってしまった後は、私めのお役目。が、いろいろありまして、「主たる介護者」はオットにシフト。そして、病院も整形外科と内科をやっている近くの医院にまとめました。

現在飲んでいる薬↓ これに、ガスモチン(食前)+睡眠導入剤(夜寝る前)+耳鼻科でもらうビタミン剤があります。

朝昼晩のは1包化してもらっていますが、どういう判断かわかりませんが、自分でこれは要らないとハネテしまうこともしばしば。

ガスモチンと酸化マグネシウムは1包化せず、必要な時に飲むように(本人が)しています。

 

 

先生の方はなんとか薬を減らしたいと思いながら、その都度Bこさんの抵抗にあい、むしろ増えて行ってしまっているのが実情。

先月末は、「おなかの調子が悪いからお粥にしてくれ」「でも病院には行かなくてもいい。デイは休む」

……まあ、本当に具合が悪ければ何があっても病院に連れていけとなるからね~~、ほっておきましたのさ。お粥は作ったけどね。

お粥は少ししか食べず、大好きな鳩サブレは食べれる。誰かにもらったおみやげのお菓子は食べれるんであります。( 一一)

ま!勝手にしておくれ。

と、月1度の予約日を前にして、「おなかの調子が悪いから診てもらわないと何を飲んていいかわからないから(へいへい、勝手に飲んじゃダメですよ)」と言うので、めんどくさいんで病院に連れて行きましたよ。

いちお~先生もお腹をしっかり触診。

「別にお腹はよさそうだけど。どうします?血液検査やってみます?」とおっしゃるので、

「本人はそれで気がすむと思うのでお願いします」と血液検査をしてもらいました。

結果↓

いつもながら炎症なし。0.0!一番下のCRPと言うのが炎症の数値だそうで。毎回ここゼロですけどね。

まあね、緩いってのをよく聞くと

「軟便がたくさん出た」と大量にお産みになってしまったのが心配の模様。

じつは、前回の診察で自分でガスモチンはあるからいらないと言っていたのに、20日過ぎにやっぱガスモチンを飲んでいたほうが調子がいいからと、オットがガスモチンだけもらって来たんですが、先生曰く、「ガスモチン(メモ用紙にガスモチンと書いて私に渡しながら)を飲むと軟便になります。ガスモチンは止めておいてください。下痢止めを一応処方しておきます、」とラックピーが出ました。

しかしこのネーミング!Pi-が楽になるって意味だよね~~。

 

が!、しか~し!1カ月に一度30日しか処方してもらえない睡眠導入剤は当然出してもらえないし、月一度の骨密度の治療の注射も打てないので、はいまた明後日ね、となりました。

私は当然そうだろうなと思っていたのですが、自分が行かなくてはならないのでBこさん、ぶ~たれました。

と言うか、どうも、私が窓口で「これこれだから薬をください」と言えばBこさんの診察はなしで処方してもらえると思っていたらしく、「わたしん行ったにどうしてまた(明後日)行かにゃあなんだいだか」とお思いのようで。

そして!ガスモチンは「これがないと具合がわるいだよね~~」と飲んでおります。

はい!食後のラックピーもお飲みでございます。

まあ、死ぬことはなかろうと放任でございますわ。

さらにさらに、Bこさん「いつでもいい」と言いつつおデパートに○日にとご指定で、わたくしめをご指定でございます。その日午前中仕事なんで早くて2時だと言ったら、「わたしゃいつでもいいだよ~」と宣っておりますですはい!

Bこさん、正しい日本語を使いましょう!

人に頼むときは「○○してもらおうか」ではなく「○○してくれる?」が正解です。以上!

 

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男子新体操全日本インカレの映像

2018年08月27日 | 男子新体操

全日本インカレ2018準優勝の、国士舘大学男子新体操の映像が入ってきました。

こちら

国士舘大学の新体操はとにかく「美しい」今回は指先の動きも入り、タンブリングは激しくそしてあくまで美しい。歌詞のないハミングの「糸」に乗っての演技は時に切なく、勝手応援団のおばちゃん、もう、最後の方は涙です。

映像は正面からと、選手たちが退出する映像の後、角度を変えてサイドからの映像もあります。特にサイドからの方には選手の表情もよく見えますし、上で演技を見守る人の表情も見えます。国士舘の応援の人は(私ももう結果もわかっているし短縮版は見ているのに、祈りの格好で見てしまうのですが)両手を祈りの格好で見ているのがよく見えます。

短時間でよく、ここまで仕上げたなというのが正直な感想です。最後の「糸」一節が音楽と動きがぴったり合って、私の心も紡がれちゃいましたよ。もうね、最後のポーズが!山口選手の最後の決めポーズが、そして絡み合う2筋の糸。もうね、涙腺はただでさえ緩いのに、「糸」の歌を聞いただけで泣いちゃうのに、この演技だよ。おばちゃん、やられました。

演技終了後の山本選手(4年生・Aチームキャプテン)が深く礼をしたまま、ガッツポーズなし。そして、いつも元気なガッツポーズをしていた山口選手(4年生)もこの日は、小さく控えめなガッツポーズ。2人とも1,2年のころからAチームで活躍していましたが、4年生になると、やはり重圧も大きかったんでしょうね。その表情にも、胸がきゅ~となってしまいました。

第3位の花園大学の演技も配信されました。→こちら

花園大学もきれいな演技の団体新体操です。静かな音楽に乗って、静かにそして、きれいに流れるような演技。こちらも音楽と一体となった素晴らしい演技でした。

ダイナミックなアクロバットのような演技よりも、花園大学や国士舘大学のように、徒手の奇麗な演技の方が、本来の新体操ではないかと思っています。

是非是非、皆さんも男子新体操、応援よろしくお願いします。

 

 

 

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Yこさん、デパート病と、弟夫婦の思惑との駆け引き

2018年08月26日 | 冠婚葬祭

カテゴリ―「高齢者」か「冠婚葬祭」か迷いながらの投稿です。

実家母Yこさんは、弟夫婦と途中同居。骨粗鬆症による度重なる骨折及び交通事故による右足粉砕骨折で、四肢に骨釘、ボルト等金属で固定状態(骨粗鬆症の為、骨折が直ってもボルトが抜けない状態)。及び認知機能の低下。生来からの頑固さ(ド根性とも言える)に磨きに磨きがかかり、時に怒りに満ち満ちて睨みつけているさまはまさに仁王&仁王立ち(弟の弁)

我が家はY子さんから見たら外孫に当たる、わたしの子ども達はそれぞれ無事結婚し子どももおりますが、弟のところはまだ、未婚であります。

実家母にとっては可愛い長男の子どもたちの内孫3人は、文字通り目に入れても痛くない存在で、ちょっと具合が悪いと言うと、大騒ぎでした。

で、ですねえ、まだまだ続くYこさんのデパート連れていけ騒動なんですが、私が連れて行こうかとなった日が、台風による暴風雨になりまして、前日から「明日は無理だね」となって私と弟とでは中止としていたんですが、それがYこさんには通じませんで。

ざんざん降りの中、「なぜ行けないの?今日は行かないの?」のY子さんからの怒りの電話。

なだめすかしておきましたが、納得はしていない様子。

なので、別にこちらは週末と言っても今週は予定がないので、デパートにYこさん、連れて行こうかと言ったら、弟、暑いから止めてくれと…。

デパートなんで、まあその、往復は確かに暑いだろうけど、連れて行っちゃったほうがうるさくないんじゃない?と私は思うんですが、「暑い時期だからあきらめるようにと言いきかせる」そうな。いやあ、一旦連れて行くって言っておいて、それは納得しないだろうと思うんでありますが、親権?を持っている弟が言うので、仕方ありませんが、実子である、私からすると、実母Yこさんがかわいそうな気がしてしまいます。

無理やり連れて行けばまた、揉めますしねえ( ̄▽ ̄;)

その辺の塩梅が難しいおます。

そうそう、肝心なことは忘れておりました。まだはっきり言えないようですが、弟のところにお祝い事が出来そうな様子。その時に、Yこさんを預かってほしいと言うことがあって、日が決まらないようなんです。でもねえ、もしかしたらYこさんも一緒に行くかもしれないと言う事なので、それとは別に「デパートに連れて行く」じゃダメなの?って思うんですよね。

実娘としては、実母と出かけたいって気持ちもあるんですけどね~~。わかんないかなあ~~?

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Bこさん、Yこさんともに、「デパート連れてけ病」重症

2018年08月22日 | 高齢者

オット母Bこさん92才 実家母Yさん86才共に、デパートでないと買い物は出来ない世代?です。

Bこさんは、私たち夫婦に、デパートに連れて行けとやいやい言うし、実家母も実家弟にせがむ→時々脱走してしまうのであります。

Bこさんは歩行が不安定で、円背がひどくなり、エスカレーターには乗れず、エレベーターのみ。行先のボタンにも背が届かずの状態。が頭はクリア。計算もばっちり。

かたやYこさんも、四肢すべてに骨折固定のボルトだの骨釘だのが入っていて、杖歩行なれど、歩かないとストレスがたまり、しかも認知症もあり、いわゆる徘徊だの、自分のしたことをしていないと言い張るなどがあります。

そして!どちらも耳が遠いので!何度も説明しないと理解できないので、メンドクサイんであります。

オットが定年退職するまでは、BこさんとYこさん2人連れて、デパートに行くなんて、今考えたらよくやったなと思いますが、デパートだけでなくドライブにも連れて行ったと言う(シミジミ(;一_一))離れ業をやったんでありますが、最近ぷっつんしてしまい、Bこさんはオットに、Yこさんは弟に丸投げ状態にしてあります。

もともと、男性にはウインドーショッピングなんて何が楽しいのかなんてわからないと思いますが、オットも弟も目的のものを買ったら、はい、帰るぞなので、買うものがなくてもあちこち覗いてみたい女性の心理なんて理解しがたく、せっかく来たからいろいろ見たいという、ばあ様たちの気持ちに沿うなんてことは、たぶん、想像できないんじゃないでしょうか?

つまり、双方に不満がたまり、両母親ともそして両ムスコ及びそのヨメ共に、爆発寸前。

なので、うっかり弟から実家母Yこさんについて相談された時に、「今度私がYこさんをデパートに連れて行ってやろうか?」と言ってしまい、じゃあいつになるかってなったら、Bこさんが、家に居る日に連れて行ってほしいと。しかも、その日はオットが病院の予約日で留守の日になってしまったので、

「その日はBこさんが一人で留守番なので、ましてや、デパートに行くなんて言ったら、Bこさんも連れてけとなるから、別の日に」と弟に伝えました。

こちらが○○日か○○日に(つまり他の日はだめと言う意味)と言っているのに、別の日を指定してくる弟。

だからさ、その日はBこさんは家に居る訳よ。だから、たとえ、行く場所を隠して行ったとしても、一緒のデイに行っているので、そこでYこさんがばらすに違いないんであります。

だから!○○日はだめなの?いや、○日に連れて行ってもらいたい、だからその日は……と堂々巡りをしております。

どうもですね、その指定の日は、おばあちゃんに内密に出かけたいところがあるらしい。

でもですね、私に言わせれば、弟たち夫婦は、もちろん、留守の時のことは私やマゴに頼んでは行きますが、泊まりで出かけることもしょっちゅうだし、夜コンサートだのなんだのと、ばあちゃん置いて自分たちだけで出かけているんですよ。今回もそうすればいいじゃない?なんて思う私。

かたや、弟たちはそうやってばあちゃんを置いて行くってのが出来ちゃうので(うちもBこさん置いて短時間は出ますけど、転倒が心配なんで、必ず食事の時には誰かがいるようにはしているんですが)なんで姉さん出れないんだ!と思っているんだと思いますね~~。

でもね、そりゃ、無理やり行ってきますは出来ますけど、また、「私は連れて行ってくれないだね!」騒動は、精神的に負担が大きく、私老々家庭には堪えるんですよねえ。

さてさて、Yこさんのデパートへ連れてけby実家弟騒動は、どうなるのでしょうかあ~~。

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