曲がり角で 迷いながら

自分も家族も人生の曲がり角に。戸惑いの中の日々を迷いうろついています。実家母要介護2夫母要支援2にダウン。

初めて観た高校総体(新体操)演技が公開されました(*^^)v

2018年08月13日 | ちょっといい事

高校総体が東海地区で開催中。

何を隠そう、最近私は、男子新体操を観るのが楽しみでして。最初は鹿児島実業のコミカルな新体操の団体演技を見て、面白いなと思っていたら、なんとなんと、男子新体操の素晴らしい事。井原高校、青森山田高校、神崎清明高校、恵庭南高校等、それぞれに特徴のある団体演技で、すっかり魅了されてしまいました。

そのうち、青森大学、国士舘大学、花園大学の大学のこれまた素晴らしい団体演技。今応援しているのは国士舘大学。今年こそ、優勝出来るんじゃないかと、力が入って応援しています。今年は(も)積極的な海外遠征をいくつもこなし、競技以外に、国士舘男子全員による楽しい長縄の演技、また、新体操をうまく組み込んだストーリー性の高い集団演技は、一見の価値があると思います。(ユーチューブで演技も見れますし、今年の集団演技などはHPにアップされているので、興味のある方は見てくださいね。今年の集団演技は本当にすばらしいです。前の「乱」や「結」もいいですけど、新作の「革命」魅了されます。)

と、力が入ってしまったところで、本題。

インターハイの新体操がなんと!静岡市で開催!

井原高校、青森山田高校、神崎清明高校、恵庭南高校すべて出場するじゃあありませんかあ!

もう、この機を逃したら、演技を生で見られる機会なんぞありゃしませんぜ!

と言う訳で、弾丸!となって会場の「このはなアリーナ」へ~~!



会場内は撮影禁止なので、中の様子は写せませんでしたが、見ましたよお~~。

満席で座れなかったので、後ろに立ってみました。もちろん、男子が良く見える場所で。しかもですねえ、本番のマットの横に仕切られた練習用のマットでの練習風景も見れて(*^^)v。

私がなぜ、国士舘大学の演技が好きかと言うと、まず、徒手と呼ばれる基本動作がきれいな事。全員の隅々まで揃った演技、青森大学のようなアクロバティックな派手な演技ではなく、選手たちは「古き良き新体操」を目指し、音楽が静かなものを使うことです。ドラマチックな激しい音楽を使ってごまかすのではなく、あくまで演技を見てほしいと言うスタンスを貫いているところです。ですので、選手の動いた時の風を切る音や、そろった息使い、着地の音が聞こえてくるのです。

今回のインターハイも、音楽で盛り上げて、もちろんそれを上回る演技ばかりでしたが、静かな音楽で演技をした高校がありました。広い会場の一番上にいる私の耳にも、風を切る音、息遣いが聞こえてきました。

どうやって3バックなどの時に合わせるんですか?と聞かれると、一様に「息を合わせる」と答える選手たち。3バック(6人一斉に3連続のバック宙返り、タイミングも高さも6人の着地の間隔も宙返り前と同じ)の時だけでなく、すべての演技で息を合わせているのが伝わってきました。

応援も、すべての学校の選手たちが、決める度、大きな拍手がみんなから沸き起こり、どこかの応援団と言うのではなく、新体操をやっている仲間の応援と言うのもすばらしいなと思いました。

また、たぶん選手の祖父母の方たちだと思うのですが、車いすの方の応援している姿をたくさん見ました。うちにも超高齢者がいますが、孫の応援についぞ来なかったBこさん(オット母92才)。一応東海大会までは出たんですよ。私のムスコ。ですが、私たち夫婦が名古屋まで泊まりで応援に行くのに、Bこさんの反対でもうね、大変でしたわ。それを思うと、たとえ体の自由がきかなくてもなんとか孫の晴れ舞台を見たいと思うおじいちゃん、おばあちゃんの姿は、ちょっと感動でした。また、なんとか、じいちゃんばんちゃんに見せてやりたいと連れてきてくれる家族も素晴らしいですね。

いやあ、逆にもしも、Bこさんが今の状態で、応援に行きたいなんて言っても、正直私は連れて行きたくはないですもの。

そして、男子新体操応援のHPを作っている方が、選手たちをインタビューしているところ(私の今日立っているすぐ横で!)にも出くわし、ひいきの国士舘(大学ではなく高校ですけど)の選手もすぐ横を通り、もうね、ひとり脳内で大興奮でしたわ。

結果はこちらを見てください。→こちら

ひとつ不満は、21位の鹿児島実業の記事がニュースになっているのに、新体操の結果が、ニュースにならない事。鹿児島実業の演技がどうと言う訳じゃないですよ。でもね、人気があると言っても、22校中21位の高校が話題になって、(しかも夕方には動画もアップされていた!)優勝校の名前が載らないんでしょうかあ?結果が載って、今年の鹿児島実業は云々じゃないですかね~~。

※昨夕から大会の演技が順次公開になっています。

でもって、うちのBこさんはどうしていたか?

はい!出る直前に「このはなアリーナにインターハイを見に行ってきま~~す。」と言ってびっくり顔のBこさんは、捨ててきました!

その時まだ下だけパジャマだったBこさん、夕方までそのまんまでおました!顔はまっちろにお化粧してね(;一_一)そしたら、もうそのまま夜まで行っちゃえば?と思ったんですけど、夕飯の時はズボンをはき替えてました。

いつも、夕飯の時は、めんど~~なんて、私黙って食べているんですわ。ですが、昨日はね、ちょっと興奮状態だったんで、スポーツ好きなオットと大盛り上がりしました。Bこさんは、いつも話の中心なのに、今日は訳が分からないので、ぼけ~~とした顔で、戸惑っていました。

もうすぐインカレなんで、こっちには応援には行けませんけど(いや!行っていけない所ではないが、家にも孫が来るので出られないですけどね~~~~)、しばらく(^^)興奮状態は続きますな!ちゃんちゃん!

 


 

 

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92才?(@ ̄□ ̄@;)!!と驚かれて、こっちが\(◎o◎)/!です

2018年08月10日 | 高齢者

世間でいうお盆休みに入る前に、いろいろやらなくてはならないことがあり、(自分の体のメンテナンスも含め)ま!主にオット母Bこさん関係ですけどね~~。今日のバタバタが終わってやっと一息ついているところです。

仕事の方も、急にやめた人の代わりも含め、また、夏休みは子どもさんのいる人はいつものようには出てこれないので、ほぼほぼ引退の私めにも仕事の依頼も来るわけで、一昨日もちょっと遠方へ行ってきました。

洗濯ものだけは何とか片していかないと、帰ってきてからが大変ですからね~~、ぎりぎりまでやってから慌ただしく出かけましたよ。

他にもかなりの遠方の仕事の依頼が来て(なにせ前泊OKなので、ぜひ!との事だが)、

「申し訳ない、うちには92歳のお祖母さんもいるので云々」とお断りすると、

「え~~?(@ ̄□ ̄@;)!!92歳で家に居るの?家に?」

とえらくびっくりされまして、ほんとにしばらく口あんぐりなんですよ。

いや、そんなびっくりせでも!と思いましたけどね、世間ではびっくりな事なんでしょうか?

苦笑いしながら、「いや、普通に家に居ますよ。」と言うと

「それはよっぽど、よしこさんの世話がすごいんだね!元気で?普通にって動けるってこと?」

「はあ。まあね。普通ですよ。(いちお~歩けるし、ごはんも一人で食べれるし、なんとか着替えもひとりでしてるものね。つうかほったらかしにしてますけど)」

もうね、これ以上は言ってもね、なんていうか、その人の理解を超えていることなんでしょうから、説明してもね…。

世間一般じゃあ、「92才」なんてびっくり仰天なんでしょうかね~~。

未だに、まじまじと彼女が私の顔を見た時の顔が、まざまざとよみがえるんですな!

むこうも\(◎o◎)/!だったでしょうが、わたいもビックリだわ。同時に密かに「もしかして、優しくしすぎたかしら?」なんちゃって思っちゃったりして。

先日も、ケアマネさんが利用計画書を持ってきたとき、丁度仕事に出る間際だったので、キーパーソンのオットに任せて、玄関で「お願いしま~~す」と言って私は出かけてしまったんですよ。

そうしたら、後日ばったりケアマネさんと出会いまして、えらい心配顔で

「一応先日いつもどうりの予定表を置いてきたんですけど、何も休むとも言ってなかったですけど、大丈夫ですかね?デイもよく休むし、夏休みだし、また、休んじゃいますかね?」って言うんですよ。

なので、「また、気まぐれに休んでしまうかもしれないですけど、一応今のところは行くつもりのようですよ。まあ、まったく当てにはならないですけどね。」

ケアマネさん、「そうですか。利用料金は休んでも変わらないのでこちらは良いんですけどね…」

実は料金の変更があったんですよ。今までおやつ込みの食事代が800円から960円に。その前にはお風呂のタオル代が1回200円かかるようになったし、基本料金+(960円+200円)×8ですから、かなりの金額ですよね。まあ、私が要支援になった時は、年金-利用料金-病院の診察代だの薬代(-_-)/~~~ピシー!ピシー!払えないわ!Bこさんは払えるけどね。

今日知ってしまったけれど、Bこさん公的年金もたくさんもらっているのにプラスして、亡きGオさんの生命保険の受け取りを年金にしてもらっているらしい。(今日生存確認に生命保険会社がオットの留守にやってきたぜい)うらやましかこってごさいますよ。

オットなんぞ、自分の生命保険、解約しちまってますからね。

なんて、愚痴っていたってしょうがないんであります。

なんせ、92歳のおばあさんは家にいるんですから!

家に居てもホッタラカシテ、こりゃ出かけるっきゃないわな。

オット、仕事で前泊可ってやつが来たけどつうたら、

「いいじゃん、行ってきなよ。」なんてのんきなことを言っております。ど~~せ、行く人が居なくて、もう一度連絡網が回るに違いないんで、その時は、前泊公費で、後泊は自費で行って来ようかしらん。

 

あ~~!隙間をぬって孫たちとも出かけたぞ!今回はBこさん、完全に抜きさ!

なんせ、虫取りだからね。この暑い時にさ!

お土産に自分に買って来た玉虫の根付。

大きさが2.5㎝×1㎝のものに、この細かい細工と、裏の玉虫が気に入ってねアハアハ

クオリティーの高いのはこちらの竹細工も素晴らしい。

 

明日は、高校総体を見に行って来ようかな~~?ちょうど静岡でやっていて、明日は見たい競技があるんですよ。ってのを、先ほどわかったので、私のスケジュールの書いてあるカレンダー(Bこさん必ず密かにチェックしている)には未記入の事ですが、決行しま~~す。

 

なんの競技かは、次回のお楽しみ~~(*^^)v

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開きなおる(きっぱり!)Yこさん

2018年07月27日 | 高齢者

久々、実家母Yこさんのお話。

実家母は御年87才(そういや、そろそろ米寿のお祝いだべ?)現在、子どもたちの巣立った弟夫婦との3人暮らし。

以前からいわゆる嫁姑のバトルはなかなかのもんですが、またまた最近勃発。

我が家のオット母Bこさんとは形は違えど、「高齢者」だからか、「認知機能の衰え」か?今までなら表に出さなかった感情を、ストレートに出すようになったため、その争いがひどくなった模様。

基本、オットもそうですが、弟も母親に対して、甘いところがありまして、「ヨメ」から見れば、そこまですることはないと思うことを、してやってしまう。だけれども、そうしてやりながら、実母を叱ったりするので、ヨメ姑双方治まらずになるわけです。

ヨメの言うのがもっともだ、そうだなといいながら、結局実母の超我儘を受け入れてしまう。

先日、めずらしく実家弟から、相談があるのでと、呼び出された時、いろいろ話を聞きましたが、形は違えど、オット母Bこさんとほぼほぼ同じことを言ったりしたりしていますな。

明らかに実母Yこさんが悪いと、弟が叱ったら、「それはそれは申し訳ありませんでした!」と踏ん反り返ったそうで。

弟が「こういう時は、ちゃんと謝らないと。悪いと思ってないの?」と聞くと、

「はい。申し訳ありませんでした!」と仁王のような顔で、開き直ったらしく、その顔が、その大度が自分の母親ながら、情けないやら腹立たしいやら。

を!弟も義妹も引きづってしまって、しかも、その後、せっかくおばあちゃんも食べれるようにと工夫して作ったものを、食べもしないで捨てた!そうで(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

そりゃ義妹もおこるだろうよ!

ま!うちも同じようなもんで、昨夜も「わたしん食べるもんがない」とかほざいてましたが、オットと二人、大皿に盛った料理をばくばく食ってやりましたぜ。しかも我が家にしては高級なえびが入っているんでありますよ。他にも卵料理もあったし、冷や奴もあったし、お惣菜類もあったんですよ。それなのに食べるものがない。ほお~~。

なんで、「へえ~、こんなにいいエビを、いらないんですか?じゃあ遠慮なく」と食べてやったんですわ。そしたら、一度「食べるもんがないから」と空になった茶碗と箸を私の方に押しやったBこさん。慌てて、食べだしましたぜ。食べるもんがないと言いながら、ご飯は平らげているわけです。曰く「何もないんで、その辺のものを食べた。」ですがね。

そんなの、食事の度ですよ。

弟に言いましたけど、「不感」になるしかないよ。

「ああ、そうですかあ~」と受け流す。

「食べるもんが…」

「そうですかあ~?要らないんですね、じゃあ私が…」

慌てて取り分けてもらわなければ食べれないはずのものが、ひとりでとれる。

一挙両得ですわ。

作っても気に入らないなら、わざわざ、本人が食べられるようになんて手をかける必要はないんですわ。さっと作れるものを出して、食べなきゃ、捨てられる前に自分の胃の中に回収すればよろしい。実家母なんか、スーパーの近くなので、ひとりに買いにも行ってしまうんで。だったら、好みだの、形状を考えるんじゃなくて、自分たち夫婦、もっと言えば、義妹の好きなものを作って出せばいいんですよ。

しかし、Bこさんにしても、Yこさんにしても、そういう時は、ほんとに意地の悪い、いやああなおばあさんの顔ですわ。

自分がそうならないように気を付けるしかないですな。

それでも、実家母Yこさんは、孫3人を育てましたからね。家事一切も5年ほど前までやってましたけど、Bこさんはね~~。普通のお祖母さんがやるようなことは一切やらない人でしたから。なにせ、お嬢様なんで、家事なんぞ、「その辺のお金ん困っているしゅうに、やってもらやあ、そんひとん助かるだよ。」と近所の人に(雇ってと言うより本人は恵んでやってると思っている)させていた人ですから。それでも、オットは優しいですよ。時にはイライラして怒鳴ることもありますが、基本優しいです。よく怒らないなと思うようなことを言われてもですね、優しいです。つうか、私に言わせればそんな言うなりにならないほうがいいんじゃないか?って思うんですよ。

きっと実弟も義妹にそう思われているでしょうね。

そして、実際弟から、メールで

「姉さんと話をして、やっぱりヨメが言うように、俺は冬彦さんなのかなと反省した。」そうであります。冬彦さんまでは行かないし、冬彦さんとはちょっと形は違いますが、マザコンではありますよね。まあ、マザコンでなければやっていけないところもありますしね。ほったらかしの冷たい息子よりはいいんじゃないでしょうかね。

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Bこさん、嫌がられている?

2018年07月24日 | 冠婚葬祭

御年92歳のオット母Bこさん。大勢いた兄弟姉妹も相次いで亡くなり、今、世代的には1人という寂しい状況。とはいっても本人はいたって元気。まあ、歩行がますます…、背中の曲がりが…と言うぐらいで、内臓的にも問題なく、頭もクリアすぎるぐらいクリアです。

今まで必要以上に付き合いの深かった叔母さん二組の家族がいますが(毎年泊りの旅行をしたり、正月他一家そろって我が家に来たり)7月の新盆、体よくBこさんのお参りのお断りがあり、やんわり断わられていることに気が付かないBこさんに、最後にはきっぱり

「おばさん、来なくでいいです!」

と断られると言う(^_^;)

またね、このうだるようなどころか、うだっちまっているこの毎日、お盆も過ぎてもしつこく「今日はどうだ?」と電話をするBこさん。

始めのうちは、「今日は都合が悪くて」→「いいだよう、誰かいてくれりゃあ。」→「今日は留守ですから。」→「じゃあ、今すぐ行くから。」→「ですから、今から出かけるので。」→「いいだよう、ちょっとお参りだけさせてもらえば。」

毎日押し掛けたいコール。

結局お盆の最中には、こちらも来客もあり出かけられず(つうかオット逃げたし)お盆過ぎの週末に押しかけたい騒動。

むこうさんから、「おばさん、来なくでいいです!」となりました。

「おばさん、来なくでいいです!」と言われているのに、相変わらず押しかけようとするBこさんに、(電話は12時半ごろの非常に暑い時)「この暑さですから、涼しくなってからまたお彼岸にでもお寺さんで(つまり、家には来てくれるなと言いたいんだね。この暑さで押し掛けたら、そのお宅でバッタリなんてことも大いにありますしね~~)。」と言っているのに、相変わらず聞こえないのか何なのか

「じゃあ、お暑いですから、ちょこっと玄関先で。」と言うBこさんに、

「おばさん、来なくでいいです!」ときっぱり!となったのです。

まあね、今まで、例えば旅行に誘われてもオット父Gオさんが存命の時は良かったんですけど、その後はまさか、わたしが付き合うのも嫌だし、オットが付き添ってくれれば万事治まるのに、オットがんとして、嫌がるので、その今回きっぱりお断りになった姪っ子が、わざわざ送迎の上、泊まりの面倒を見てくれたんですけどね。それが、叔母さんが亡くなったら、もう一人の叔母さんの一家も49日にも呼ばれなかったし、という現実。

つまり、実母が生きているときには、実母が喜ぶから叔母さんとの付き合いも仕方ないが、亡くなったらBこさんとのお付き合いはしたくないって言うことですわね。

Bこさんがどう感じているのかはわかりませんが、以前の必要以上の付き合いを一家中でしていたのに、この手のひら返しはどうなんだろうかと、思ったりします。

Bこさんを送迎してまで連れて行ってくれたのはあれはあくまで実母の為なんですよね。

叔母さん(Bこさん)の人徳ではない。Bこさんとははっきりいって付き合いたくないって事なんでしょうね。私はそのほうがいいですけどね。個人的にはですね。でも、まあ、新盆ぐらい、お参りさせてやってとは思います。ひとりの叔母さんは96歳で亡くなったので、実母とはいえ、いろいろあったのかなとも思います。正直ほっとしているところもあるでしょうねえ。

口ではみんな「長生きしてね」なんて言いますけど、本心はどうなんでしょうね。

わたしは人生100年時代なんて言われると、ゾゾっとしますけどね。とか言いながら、生き延びちゃったりしたらどうしよう。

いよいよ「老後」がやってきた「よしこ=私」がお送りしましたあ~~

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お盆騒動 相変わらず( ̄▽ ̄;)

2018年07月15日 | 冠婚葬祭

ただいま 新暦のお盆の真っ最中。

毎年のことながら、大騒ぎであります( ̄▽ ̄;)

先日3組お参りに来てくれ、1組は義弟一家(姪夫婦2組含み3夫婦)は昼食も。

しかも、1週間前に夫母Bこさんは、首にできた粉瘤の手術後で、診察にも連れて行かなくてはならず、入浴サービス、在宅リハビリ、デイもすべて休み、しかも、私は急な出勤もあり(ご主人が事故で1週間意識不明後亡くなった方の代わり)なかなか大変な1週間でありました。

Bこさんの7人姉妹の残っていたお姉さんと、妹も先日亡くなり、新盆が2人と、そこへのお参りもあり、通院も含め、こっちが疲労困憊であります。まだ、今日も2組お参りに来てくれそうな気配ですけど、オット、逃亡致しました!オイ!

けれど、私の急な出勤で、オットも自分の母親とはいえ、体は動かないが口は達者な、そして自分の気がすむようにならないと、ぐたぐたぐたぐた文句を垂れるBこさんの集中砲火でありましたから、逃げたしたい気持ちはわかります。→オットは、そういうのお得意であります。以前の様子

ので!

まあ、来週は自分の目の通院もあり(先日の検査で自分でも見えてないとの自覚あり)その間オットに自由時間を、与えるしかあるまい。

Bこさんには何も言わず、そっと抜け出したオットであります。

ま!私も、実家に先ほどお参りに行ってきましたから。

実家弟夫婦も、メンドーな、実家母がおりますから、この暑さと、自分たちの老化もあり、非常に疲れた様子でありました。Bこさんがひとりなんで、誰か来ても面倒でして、さっさと帰ってまいりました。まあね、実家ももうすでにくつろげる場所ではないので、長居をすれば、自分にストレスがたまるだけですからね。

今日のお昼は、Bこさんと2人きりの、たのし~お昼でございますよ♪(開き直り!)

お寺さんの蓮の花がきれいでした。慌ただしい中、蓮の花に癒されました。

 

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骨密度の低下 それにともなう体の傾斜

2018年07月03日 | 高齢者

骨粗鬆症の治療が本格的に始めてから、5年目のオット母Bこさん。間もなく92歳。

昨年より、ほとんど外に出ることなく(散歩などせず、病院やデイサービスの送迎の際に外の空気を吸うだけ)毎日を過ごしていることもあり、骨密度はここ2年ほど治療にもかかわらずかなりの低下をしています。

 

 

 

といっても、現在90歳代の平均値からすると95%なので、まあ年相応なんですけど。

運動不足と日に当たらないことからではないかと、推測してますけど、まあね、わたいが何言っても聞く耳持たずですからね、それに、散歩に付き合うのは大変で、実際にじゃあ散歩するなんて言われたら、自分の首を思いっきり閉めてしまう訳で。

まあ、本人が自覚して外歩きをするようにならないと、なんつっている間に、この暑さですから。

また、秋まで無理?そして、直ぐ寒いなんぞ言いだして…というサイクルが繰り返されますわね。

が!しか~し!

右に傾き前に倒れた体を支えられなくなってきて、例えば洗面。例えば食事。

ど~しても傾いた体を支えられないので、どこかに支点を置いて洗面したりするので、そこが当たって痛いようです。

ああしてみたり、こうしてみたり、試行錯誤してますけど、(まあ、こちらに言わせると文句ばかり言うと言うことになり…)どうにもこうにも(何かを我慢するしかないと思うんですが)うまくいかず、と言って、自分の衰えを見られたくないので、「わざとこうしている!(傾けていると言いたいらしい)」と言っていますが、ついに、「右前に傾くのが支えられない、」とカミングアウト(オットに!私には言わない。)

どうも、今使っているカートも動かすのが大変になった模様。

「デイに持っていくために、もう1台、デイにあるとの同じ歩行器を業者に借りる。」と言い出しました。

が、それを素直に言わず、デイに自分の歩行器を持っていきたいからすでに3台あるカートとは別のを借りる(デイでは、今あるので大丈夫ですよ。と言われているのですが)と言い、どうして今あるのを持っていかないのかと言うのが、ずっと疑問でした。

つまり、デイに「自分の」を持っていきたいのではなく、「デイで使っている形の歩行器でないと歩くのが大変になった。」んですよ。まだ、本人は認めてませんけどね。

使いこなし方とも思いますけどね~~。

ただ、もう、食事の時はほぼ45℃傾いたまま食べているので、いろいろね支障はあります。見て見ぬふりをしてますけどね。

当然、こぼれてますけど…状態ですけど、今までは「わざとだ」と宣っていたのですが、そうもいかなくなってきましてね、ちょっと対策が必要かなと、との対策の方法が、Bこさんのプライドと頑固さに対応するのが、大変であります。

む、難しい~~。


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元気でいいねと言われると、かちんと来る!

2018年06月25日 | 高齢者

先日、オットBこさんに、いろいろ言われて、まあね、以前ならものすごく頭にきてですよ、「出て行ってやる!」と思ったと思うんですよ。

でもですね、最近、「Bこさんは他人、他人のおばあさんが何言おうとそうねそうねと思える」域に到達したわたくし、腹はもちろん、立ちますが、まあでもね、「Bこさんって、かわいそうな人ね、」と冷たく思えるんですわ。

大まかに言うと、誰とでも話をするわたしが気に入らないんですわ。Bこさんはお嬢様故、誰とでも話すなんて、そんなのは庶民のすることでして、私はお育ちのいい、家柄のいい人としか話が出来ない。のに、ヨメのわたくしは、近所の人だろうが、職人さんだろうが、電気屋さんだろうが、「普通に」話すわけです。

ましてや、家の前とかで、近所の人と長話なんで、とんでもないわけですわ。

のに!

「あんた(=よしこ=わたし)は、えらいのに(Bこさんの言った通りに書いています、意味は分かりません、)ど~してあんな人と話を長々してるだね!わたしゃ、ああいう人(どういう人かは不明)たあ、話は出来ええないよ(出来ない)!今度会ったら、きっぱり断りなさいよ!(何を?)」と言われ、正直誰と話そうと私の自由じゃないかなんて思いながら、

「いや、勧誘とかそういう人じゃないですよ。近所に来た○○さんですよ、」

「わたしゃね、そういう人たあ、一切話はしないだよ。なんであんたは、そうやっちゃあ、誰とでもしゃべるだね。今度来たら、きっぱり断りなさいよ!いい?断りなさいよ!(だから何を断れっていうんじゃ!)」

「○○さんのお宅が無くなってそのあとで来た家に引っ越してきた人で、同じ班の人なので、お付き合いしないわけにはいかないですよ。」

「ああんな、ちっぽけな家によお~く住めると思って、(元の家を崩し、4件の家が出来た)ああんなところに住む人たあ付き合えないだよ!とにかくこんだあ(今度)きっぱり断りなさいよ!(だから何を断るんだ?)わたしゃ、一度もああいう人たあ話はしないだよ!」

「そうですか。じゃあ、今度家に来たら、おばあちゃんが(←いつもはお義母さんと言うが、ばあさんに降格!)きっぱり断ってください。私にはできませんから。おばあちゃんが言うなら相手も納得するでしょうからね。」

「とにかく!いいね!断ってよ!」

「ど~~ぞ、おばあちゃんが玄関まで行って、きっぱり断ってくれていいですよ。同じ班だけど、お宅とはお付き合いできません。私は!と言ってくださいね。(よしこは話をしますけど、ばあさまはしないと)」

なんつうか、92年のBこさんの生きざまの凝縮ですな!

Bこさんの、生き残っていたそして付き合いの深かった妹も先日亡くなり、その後、姪たちは今までの不必要に深かったうちとの付き合いをばっさり、切り捨てました。

他の姉妹もいなくなり、その夫は残っていますが、そこからも、申し訳ないが、法事などは本当の身内だけでやるのでと、はっきりと断られています。

もうね、代替わりなんです。そして、今までのつけ=人徳のなさが、こういうことを招いていると思いますよ。

でも、Bこさんの頭の中ではそれがわかっていないので、いまだに自分が一番偉いんですな。

友達も、もともと高女の時の同級生しかいないBこさん、デイに行っても結局付き合う人は限られているので、そうそう楽しくもないんでしょうかね、体調不良を理由に先週も2日とも休みましたけどね、結局それは、自分に返って来るんですけどね(入浴ができない)、後で気が付いて、オットに

「あんた、デイに行けえなかったもんで、お風呂ん困るだよ。」と言っております。

はい!本日、自宅での入浴介助の日ですので、ゆったりお浸かり下さいませ。

とか、言いながらやはり、腹は全く立たないわけじゃあないんで、ちらり、その、立ち話のご本人に、軽~~く、長話はBこさんが嫌がるんで云々伝えたんですわ。たらですね、ちっとも話を切らない彼女がですねえ(悪い人ではないですがね)

「おばあちゃん、お元気でいいですね。」とか言うんですよ。

なんか、そっちにムカついているわたくしでごぜえますだよ。

いや、その人に悪気はないのは重々わかってますが、そして、その人が悪いわけではないのも、十分わかっておりますが、なんかな~~、「おい!」とどつきたいわたくしでございます。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 

 

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正常眼圧緑内障

2018年06月20日 | 医療

始めはコンタクトレンズを入れるために掛かった眼科で、様々異常が見つかり、定期的に検査をしていましたが、(2年間で2回の上顎洞嚢胞の手術も含め=ゆがみや幾重にも見える異常があった)ついに、「正常眼圧緑内障」の治療を始めることになりました。

正常眼圧でも、眼圧は下げたほうは良いとの事で、眼圧を下げる目薬をさし始めて、その副作用と思われる症状が出て、眼は痛いわ、充血するは、かすんで見えないわで、自覚のない緑内障なので、むしろ、治療を始めたら、具合が悪くなったように感じてしまいます。

緑内障については→こちら

目薬の副作用については→こちら

なにより、仕事に差し支えがあるし、車の運転はだめとの記述はあるし、副作用の内容がすべて当てはまるという…。

仕方ないので、仕事の前の日はその目薬は止めておいてみましたが(1滴だけ差して24時間作用するので、一日に一回だけさし、さし忘れて次の日に2回刺してはいけないとの注意書きあり)、さした時よりはかなりいいけれども、次させば、直ぐに元どおりで、かなり鬱陶しいです。

次の診察が7月中旬で、そのまま、この目薬差していていいのだろうか。

じゃあ、予約なしで診察となると(予約してあっても3,4時間かかる)一日仕事になってしまうので、それもなあ、めんどくさいし…。

でも、診てもらわないとかなあ。

緑内障(初期)に加え、左目の白内障は、いよいよ手術と言われ……、どちらにしても、腹をくくらにゃならないですわねえ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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新年度の活動始まる…が…相変わらずちょっと微妙~~

2018年06月10日 | NPO法人の活動

医療系のNPOの活動、先年は、かなりの部分を中心になって(と言うか、雑用全般&他のメンバーの後始末?)行ってきましたが、ここ2年ほどほぼほぼ引退状態。更に、別の仕事では「若手に譲れ!」騒動がありました。

まあね、年齢的にも引退の年でありますから、ぐだぐだ言っても仕方ありません。譲れというので譲ったのですが、昨年の仕事終わりには、「たぶん私たちは来年はやらないんで、」と言われました。

けれども、また、別の若い人にやらせる予定でありましょう。と思い、日程の発表があり、希望を〆切日に出したものの、なかなか依頼文が来なかったので、やはり、若いもんに言ったんでありましょうぞと思っていたら、結局他の人は見つからず、以前からの何人かでやってくれと、間際の依頼。

昨年のような高圧的な依頼の仕方ではなく、「依頼が大変遅くなって申し訳ありません。やはり皆さんのお力が必要で云々。」と、ありました。

結局、前のメンバーで(私以外は他との掛け持ちもあり、なかなか忙しい中、結局かなりの部分私がやることにはなったんですが)依頼を受けることになりました。

施設訪問の仕事も新年度の活動が本格的に稼働するのですが、こちらの方も、私も開き直って、(どうせ、昨年度のように他の人が中心で、私はどうしても足りない所にか入らないだろうが)希望を目いっぱい入れておきました。

ら!

結局メンバーが集まらなかったようで、再募集で、1回でも2回でも出れる人も入れても、昨年よりもメンバーが少なく、しかも新人が5人入ってなので、希望したところにすべてメンバーに組み込まれるという。

一応、昨年は一部の事務作業だったところが、今年度は急転直下、以前ほどではないものの、結構な部分、やらなくてはならなくなって、久しぶりにパソコンと格闘しました。

役員の中で、揉めなかったわけではなかったですが、昨年一昨年のような感じではなく、少し、私の考えも聞く耳ももってくれた感じではあります。

先日、行政側との話し合いも終わり、訪問先の施設側との話し合いも終わり、いよいよ、実際に施設訪問をするメンバーへの説明会があり、時間超過はありましたが、まあまあ順調に説明会は終わりました。5人の新人もそれぞれ即戦力になりそうな人たちで、なんとか、回っていきそうな感じです。

とはいえ、そもそも人材不足の為、リーダーになってもらう人の中には、本当はリーダーにするにはちょっとと言う人もいるので、まったく問題なくとはいかないとは思いますが。

と言う訳で、一度は干されたわたくしめでありますが、そして、活動に言いたいことも多々ありつつも、そこは「大人」の対応で、やって行きたいと思っています。もちろん、必要以上に口出し手出しはせずではあります。

以前はBこさんの事がありますから、Bこさんのデイの日とか、オットが家にいる日とかいろいろ考えていましたけど、何と言っても、週に1,2度しかない仕事なので、そこは仕事を優先とすると割り切りました。

外に出れるか出れないか、ではなく、外に出るか出ないかなのです。

Bこさんが、ああだこうだ、出かける前だ、帰ってきてから言ってもですね、「そうですかあ~~♪」でやり過ごしますよ。(^_^)v

どっちにしたって文句ばかり言うんですから、だったら、出掛けちまったほうがいいです。オットに任せてね。いろいろオットに不足があろうとも、それがあなたの実子ですからね~~。よろしく~~と、出掛けちゃいます。

Bこさん、私が「行ってきます」つう時には知らん顔しているんですわ。(聞こえないふりしてる)なので、真ん前に立ちふさがって、でかい声で、「行ってきますね」と返事が返ってくるまで、叫ぶ!(*^^)v

仕~方なく、いやいや、返事をするBこさんに、にこにこして、行ってきますつうのがポイントですぜ!(*^^)v(*^^)v

 

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Bこさんの機能低下のはずが…

2018年05月29日 | 支援

オット母Bこさんの背中曲がりと歩行の危うさは、日ごとひどくなり、機能低下!

と、思っていたんですが、以前は書類などは私が管理していましたが、今は実子であるオットが管理しているので、最近は読んでいなかったんですが、デイサービスに提出する書類を見てしまいまして。

うん?

デイサービスの人が、「Bこさん、機能がアップしているので…」と言う言葉が昨年の11月の介護認定の後の代表者会議であったので、「どこ見ているんでい!」と思っていたんですが、

が!

いやいや、数値的にはいろいろアップしていました(@ ̄□ ̄@;)!!

ええ~~\(◎o◎)/!

これは、2015年3月、デイサービスで計測したもの。その時にも機能が回復してきていてと言うことを言われて、ぷっちんとなったんであります。

が、よく見ると、その1年前には37㎏の体重が、2015年には40,7kgに増加。

そして↓が、近々の3か月の調査結果です。

 

ちょっとわかりにくいので、一覧にしてみますね。

2015年3月の体重 40.7㎏   

   2018年3月 41.4㎏

2015年3月の5m歩行タイム 11.1秒  

   2018年3月 8.1秒 5月 7.0秒

うええええ~~~?

3年前より早くなってる!更に早くなってる\(◎o◎)/!ありえない!

う~~~~む、家での動作は一体???

体重はわかる!そいだけ食べりゃ増えるわな!

が!歩行は"(-""-)"理解できない!もしかして歩行器アルコーで測ってるのか?2015年は歩行器はデイでは使ってなかったからね。

ムムムム(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

条件は同じにして測ってもらいたいが!それにしても、今年3月から5月にかけても早くなっているってことは、同じ条件で早くなってるじゃんねΣ( ̄□ ̄|||)

こりゃ、喜ぶべきなんだが、素直にゃあ喜べない。

Bこさんの演技力がアップしたんだねえ( ̄▽ ̄;)はあ

 

 

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