曲がり角で 迷いながら

自分も家族も人生の曲がり角に。戸惑いの中の日々を迷いうろついています。実家母要介護2夫母要支援2にダウン。

結果、私の主張が認められた。byNPOの活動

2019年01月25日 | NPO法人の活動

活動している、NPO の活動その後。

前回、役員会議では、私の意見はことごとく没!(と私には感じられた。いつもの事ながら)でしたが、先日、活動の報告会の中で、見事解決!

非常にすっきりです。

前回の会議での一つのポイント。

 上から目線の指導ではなく、障碍者に寄り添う、生活改善の為の「支援」を行う。

 再度、この点を指摘した学習会にて、周知が計られる。

 更に、私が2人の人に「支援ではなくて指導になってしまっているよ。」と指摘したのですが、その人たちがもしかしたらそれを理解していないかもしれないと、役員会で言った時「なんで、それが(指導することが)悪いの?」と血相を変えての突っ込みがあり、その点をメールで役員には再度言葉を変えて伝えたものの、半数の役員から返信がなかった点。

 注意した人からは、自分で気が付かないうちに指導になってしまっていたと反省会での発言があり、「よかった。伝わっていたんだ」とほっとしました。

 学習会で取り上げてほしいと言った時には、役員からはけんもほろろだったのに、主催者側からの意向で取り上げられたと言うことは、あの時、会議の場には参加していなかったが、同室で主催者側の人がパソコン作業していたので、聞いていたのではないかなと思いますね。(私は内心、聞こえているだろうその人たちが、何か言ってくれないかなと思っていましたのでね。)まあ、それか、やっているときに視察がありましたから、そこで何かあったのかもしれません。

 そして、ヒヤリハットではなくてあれば事故ではないかと思った事案。

 ちょうど、感染予防の学習会が先週あったため、そこに参加して、ヒヤリハットの張本人(やっていないと開き直り、逆切れした本人)が、自分から、「認識が甘くしてはいけない対応をしてしまいました(内心今までそれを知らなかったのが問題じゃないの?と突っ込みながらですが)。」と反省の弁を言ったので、正直、あの人をわからせるのは至難の業と思っていたので、心底よかった!と思いました。

 後ですね、この事業の終了後、テストがありましで(2種類)一つ目のテストは全問正解、2つ目もわたくしめトップの成績でしたア~~(*^^)v

 そしてそして、実際に支援をした人からの評価の高かったのも(医療的評価ではない。あくまでもやってもらっての感想ではありますが)わたくし他5人でありましたよ。(^_^)v(*^^)v

 つうわけで、少しばかりむなし~~気分でおりましたが、一気に急上昇であります。いかったいかった!

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好評価の後の、すれ違い(追記あり)

2018年12月22日 | NPO法人の活動

ここのところ、NPOの活動を中心になって行っていた何人かが、様々な理由から活動を中止しています。その為、普段は受けないような遠方の活動もあり、また、親戚や友人のお葬式が立て続きに入り、普段出かけない所へ出かけておりました。(Bこさんの介護いや支援が始まってからは、自分の冠婚葬祭、同窓会などすべて欠席でした)普段出かけない所の中には、これもあったなあ。(*^-^*)

前半は急に受けた仕事(活動)も、講演まではいきませんが、多くの人の前で話をするというもので、以前にはやっていましたが、久しぶりと言うことで、緊張しました。けれどもそれが6回続けばさすがに慣れて来まして(とはいうものの、あれを言えばよかった、こう言えばよかったなどはあるものの)アンケートでもかなりの高評価が得られて、私もまだまだ行けるかも~~と、気持ちはしゃいでおりました。

今まで行ったことのない市町にも行って、久しぶりに山道を走りたどり着くなんてこともあって(なんせ、へき地山間地保健活動ってすごい名前でしょ?今時へき地っていう?と思うでしょうが、まだまだ無医村、無医地域てのは沢山あるんですよ)、もう、そこへ行くだけでも褒めてほしいわあ、と、一応自分で自分を褒めておりました。

実際、オット母Bこさんをオットに放り投げての活動ですからね、今までならその説得がメンドクサイしってのがあって受けなかった活動ですが、いいのよ、Bこさんはほおっておくと開き直っておりますので、もうね、早朝から「行ってきま~す。」ですよ。しょうがないじゃないですか。他には出来る人が今はいないのですから。つうか、そんなことでもなきゃ、ほぼほぼ引退のわたしにそんな話は回ってこないんでありますよ。

やっぱり、やってみると、お金ではなくやりがいのある仕事でして、熱心に話を聞いてもらえるとうれしいし、テンションが上がって、気持ちが明るくなるんですなあ。

自分でも表情が変わったと思いますが、人からも「なんだか若くかわいらしくなったね。髪型のせいかしら。」と言われるようになりましたが、自分では髪型もまあ変わるには変わった(美容院に行かずに髪が伸びただけなんですけどね、ヘナで染めてますけどね)んですが、やっぱりそりゃ、Bこさんの顔色を窺いつつ、ほんのわずかな出来る事だけやっていたのと、すっかりBこさんの事は忘れて自由に活動しているのとでは、全然気持ちが違いますからね。

それに気をよくしての、先日、活動の反省会(委員のみ)で、ぐわ~~んの事がありまして。

うまく行ったほうの活動ではなくて、別の活動なんですが、こっちは毎年何かがあるですがね。

いやあ、自分では全く正しいことを言っているし、当然共感されるべきことなのに、速攻突っ込まれまして(^_^;)(^_^;)

その事業は障碍者(成人)への保健支援活動なんですが、障碍者に対してと言うところと、指導ではなく生活「支援」を行う活動です。

普段自分たちが行うのは、いわゆる「指導」なので、先にこれはこういう目的で、こういう風にやりますと、「指導」=上の立場から行うものですが、各人の障碍を見極める所がまず第一になるので、第1段階は「観察」になります。その人の障碍を見極めて、またその人の実際の「生活」の中で、どのように例えば手洗いや洗顔、うがい、歯みがきなどをしているを見極めると事から始めるのですが、一緒に活動した何人かがいきなり(普通の保健指導ならそれでいいのですが)こうやってくださいと「指導」を始めてしまった人がいたのです。

そして、私が、その人たちに「先にこうやってと言わないで、まず、その人の動作や理解度を確認してから支援をしてね(生活支援)。いきなり指導しちゃわないでね。この活動はあくまで本人の出来ることを伸ばして行くように補助するだけだから。」と言ったんですが、よくわからなかったようで、と、今年度の活動の反省の中で発言したら一斉に

「何が悪いの?」と、総突っ込み!かなりの剣幕で。半数は黙していましたが、同じ職種の中でもエリートの3人が、「じゃあ、私がこうこうこういうときこう言ったんですけど、それはだめって言うことですか?」

黙っていた人たちは、実際に活動を研修からやっている人達で、研修ではそれを何度も指導されました。例えば、同じ「はい」とはっきり答えたとしても、本当に理解して「はい」と言っている場合もあるし、わかっていなくて、ただ、「はい」と言う場合もありますし、「はい」と言っても、そのことを別の事と思っていることもあるわけです。もちろん、動作自身出来ない人もいますし、会話が全く成り立たない、目線が合わない、そもそも、発語のない人もいるわけです。

ところが、健常者への、高度な指導を行っている(そしてそれを誇りに思っている)人が、空いている時間だけ、担当している(人手がないから来てやっている、委員も言ってみれば大した仕事をしていない人にはやらせられないからみたいな意識の人)は、ついつい、自分のいつもの「指導」が出てしまうのです。

ただ、この人たちは勉強会のグループを作っていて、定期的に自主的な発達障害についての学習会を熱心にやっている人たちで、障碍についての専門的知識が深い人達ではあるので、その勉強会に参加していない、在宅のメンバーは意見が言いにくい雰囲気があります。

結局会議時間が限られていたので、一番肝心な(と私は思うけれど、その人達にとっては、どうでもいい事)事がスルーされた形になりまして、もんもんとして帰ってきました。てか、え?今までそう思っていたの?わかってなかったの?というか、わかってないじゃん!いいのかそれで!

夜になって、一応、「今日、うまく説明できなかったので…」と研修でもこのように言われた事と、私が注意したのは、障碍を見る前にいきなりだったので、まず障碍を把握してからと言う意味たと(実際にはもっと長文)メールしておきました。

すぐに返信があったのは5人中2人。ひとりは責任者で、一言「支援については了解しました。」もうひとりは「今日は久しぶりによしこさんに会えてうれしかったです。私も支援ではなくて、上から指導してしまっていたと反省しました。1月の会議の時にまたじっくり話を聞かせてください。」とあり、少なくとも一人には、伝わったようです。

あとの3人からは、もう丸2日経つのに、返信なし。無言がなんだかなあ。普段、メールを読んだら、空メールでいいから(ラインでのやり取りではないので読んだかどうかがわからないから)返信しろと言っている人も返信なし。

なんだろうなあ~~と、この、押し詰まってきたここへきて、にゃ~~んだか悶悶でありますよ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 追記 そうそう、もうひとつなんだかなあってのは、私はこれはほぼ事故に近いぐらいの重大なヒヤリハット、と思う事例を事業担当責任者に報告したのですが、まったくのスルーでした。

見解の相違で、いいのかってのもちょっと悶悶としている理由の一つですが、なにせ、専門的が学習会を行っている人達ですからね、その人から見れば、在宅のわたくしめの言うことなど、歯牙にもかからないって事ですかね。

それも、いいのか?

直接、報告したほうが良かったかななんて、そこ、悶々事例ですわ。私はそこは、皆で共有すべき事と思うんですがね~~。

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新年度の活動始まる…が…相変わらずちょっと微妙~~

2018年06月10日 | NPO法人の活動

医療系のNPOの活動、先年は、かなりの部分を中心になって(と言うか、雑用全般&他のメンバーの後始末?)行ってきましたが、ここ2年ほどほぼほぼ引退状態。更に、別の仕事では「若手に譲れ!」騒動がありました。

まあね、年齢的にも引退の年でありますから、ぐだぐだ言っても仕方ありません。譲れというので譲ったのですが、昨年の仕事終わりには、「たぶん私たちは来年はやらないんで、」と言われました。

けれども、また、別の若い人にやらせる予定でありましょう。と思い、日程の発表があり、希望を〆切日に出したものの、なかなか依頼文が来なかったので、やはり、若いもんに言ったんでありましょうぞと思っていたら、結局他の人は見つからず、以前からの何人かでやってくれと、間際の依頼。

昨年のような高圧的な依頼の仕方ではなく、「依頼が大変遅くなって申し訳ありません。やはり皆さんのお力が必要で云々。」と、ありました。

結局、前のメンバーで(私以外は他との掛け持ちもあり、なかなか忙しい中、結局かなりの部分私がやることにはなったんですが)依頼を受けることになりました。

施設訪問の仕事も新年度の活動が本格的に稼働するのですが、こちらの方も、私も開き直って、(どうせ、昨年度のように他の人が中心で、私はどうしても足りない所にか入らないだろうが)希望を目いっぱい入れておきました。

ら!

結局メンバーが集まらなかったようで、再募集で、1回でも2回でも出れる人も入れても、昨年よりもメンバーが少なく、しかも新人が5人入ってなので、希望したところにすべてメンバーに組み込まれるという。

一応、昨年は一部の事務作業だったところが、今年度は急転直下、以前ほどではないものの、結構な部分、やらなくてはならなくなって、久しぶりにパソコンと格闘しました。

役員の中で、揉めなかったわけではなかったですが、昨年一昨年のような感じではなく、少し、私の考えも聞く耳ももってくれた感じではあります。

先日、行政側との話し合いも終わり、訪問先の施設側との話し合いも終わり、いよいよ、実際に施設訪問をするメンバーへの説明会があり、時間超過はありましたが、まあまあ順調に説明会は終わりました。5人の新人もそれぞれ即戦力になりそうな人たちで、なんとか、回っていきそうな感じです。

とはいえ、そもそも人材不足の為、リーダーになってもらう人の中には、本当はリーダーにするにはちょっとと言う人もいるので、まったく問題なくとはいかないとは思いますが。

と言う訳で、一度は干されたわたくしめでありますが、そして、活動に言いたいことも多々ありつつも、そこは「大人」の対応で、やって行きたいと思っています。もちろん、必要以上に口出し手出しはせずではあります。

以前はBこさんの事がありますから、Bこさんのデイの日とか、オットが家にいる日とかいろいろ考えていましたけど、何と言っても、週に1,2度しかない仕事なので、そこは仕事を優先とすると割り切りました。

外に出れるか出れないか、ではなく、外に出るか出ないかなのです。

Bこさんが、ああだこうだ、出かける前だ、帰ってきてから言ってもですね、「そうですかあ~~♪」でやり過ごしますよ。(^_^)v

どっちにしたって文句ばかり言うんですから、だったら、出掛けちまったほうがいいです。オットに任せてね。いろいろオットに不足があろうとも、それがあなたの実子ですからね~~。よろしく~~と、出掛けちゃいます。

Bこさん、私が「行ってきます」つう時には知らん顔しているんですわ。(聞こえないふりしてる)なので、真ん前に立ちふさがって、でかい声で、「行ってきますね」と返事が返ってくるまで、叫ぶ!(*^^)v

仕~方なく、いやいや、返事をするBこさんに、にこにこして、行ってきますつうのがポイントですぜ!(*^^)v(*^^)v

 

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NPOの活動 微妙なすれ違い

2018年02月27日 | NPO法人の活動

久しぶりにNPOの活動について

一応今日大きな行事が終わりました。まだ、事務的なことが残っておりそれが終わらないと本当に万歳とは行かないのですが、まあまあ、今日は無事に終わって一段落と言うところ。

前回の反省会の時には、中心になって活動している人と、引いてみている私とで、微妙な?う~~んけっこう大きな(私にはそう感じられた)すれ違いと言うか、考えの相違があって、私一人、なんていいうか、仲間外れではないですが、この人たちと分かり合えないのかななんて思ったことがありました。

私のような、フリーでたまにしか仕事をしていない立場と、ばりばり仕事をしている人とでは、例えば連絡の取り方とか、その方法とかが対応が違ってきます。

私は、どちらかと言うと、丁寧に(文書で伝えてあることも、それが相手に理解されているか項目ごとに確認しておきます)連絡することが活動をスムーズに行えるという考えです。

けれども、常勤で務めている人は勤務中はもちろん電話のやり取りは出来ませんし、FAXを送ると言うのもまあ大変なわけです。時間外にFAXで事務的に連絡(文書には詳しくやり方などが書かれていたが、こんなに書かなくてもいいと、簡略化された)し、活動の前日に行きますよの確認の電話をすればいいという考えなんですが、今回活動に行った相手先からのアンケートに様々な意見が書かれていて、その中に、やはりリーダーからの連絡が不十分で打合せが出来ずトラブルがあったとか、今までは先にいろいろ聞いてくれたのに、今回は一律にこうしますで押し切られて大変だったとか、(障害者施設に訪問するのですが)障害と言っても様々なので、画一的な支援は止めてほしいとか、そもそも障害にいろんなものがあるのに、なぜ、ひとりづつにあった支援をしてくれなかったのかという意見が多数あったのです。

リーダーに言わせると、ちゃんと文書が送ってあるのになぜそれを読んで理解できないのかとか、そもそも申し込むときにこういう支援をする活動ですが、いいですか?と確認して、それに沿ってやっているのに、なぜ、こんな「文句」を言われなくちゃいけないんだ、と言うことになります。

前回の報告会の時には、私の「施設への連絡は丁寧にしないと、障害を持っている方が担当者と言うこともあって、文書を読めばわかるとか、そんな簡単には行かないので、文書を送ってあったら、私は今までその文書を見てもらいながらひとづずつ確認しますよ。帰りにバスの送迎があったりして、その時間もあり、その前に連絡ノートをひとりずつ記入する施設もあるので、その時間が取れるようにしてほしいとか、いろんな要望があるので、そこを丁寧に聞き取って行ったほうがいいですよ。」と言いかけているところに、普段からきつい言い方をする人ですが、

「普通、文書でわかります。説明会も開いていてこういうやり方でやりますって約束なんで、連絡ももともと必要ないものです!」

んじゃなんてこんなに、はっきり言って苦情ですわ!私がやっていた時には単に「ありがとうございました。:とか丁寧に王してもらって助かりました。」しかなかったのが、なせ、今回はこんなに苦情があったんですかあ?と言いたかったですけどね、なんか、その時は1対5みたいになって、もうこれ以上言っても無理かななんて思ったし、まあ、一応私はほぼほぼ引退しているんだから、口出しはしないでおこうと思いました。

今日の行事の中で、ちょっと(けっこう?)厳しい意見が出て、執行部が答えられずにいるのを、フォローしておいたと言うこともあり、また一応今日で1段落で活動をやめる人などが、私のところに集まってきて、お世話になったからと何人かからプチプレゼントやら手紙やら渡されて、私、もてもてだったんですよ(*^^)v

まあ、そんなこともあって、イベントの後、風向きが変わっていました。なんかね、「よしこさんでこの活動はもっているいる。」みたいな感じで、その、前回、きついことを言った人も含めてですね、今日の反省会の時は、「前回よしこさんが言っていたことを、もう一度説明してくれる?」と言って、もう一度同じことを私はこういうようにやっていましたよ。説明も一律には行かないので、大変でも、細かく打合せをしておくのが、当日の活動がスムーズに行きますよ。」と言うようなことを言いました。今回は私の言葉に耳を傾けてくれたんですねえ。

でも、一度引いたのでね、来年度も今年度並みの事しかしません。というかもっと引きたい。そして、なんて言うか自分が無理しないと付き合えない人とは、一線を引いて活動しようと、改めて思った次第です。

ここで調子に乗ってまた前のように他の人のフォローをしていたら、また、結局自分たちで出来ませんから。まあ必要な経験で来年の活動に役立ててくださいな。というところですね~~。

 

 

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久しぶりのメール NPO法人から

2017年08月27日 | NPO法人の活動

結局私は仕事を外されたんだか外してくれたんだか(善意なのか悪意なのか?)よくわからないまま(私は良いようには受け取ってはいなかったが)、活動をしばらく休止。そして、明後日久しぶりの活動に参加ってときに、役員からと、事業責任者から、相次いでメールが入りました。

リーダーも外れたこともあり、2カ月ぐらい、まったくこの事業に関わっていなかったので、そのメールの意味がなかなか理解できませんでした。更に活動日の前日には、「リーダーのみの報告書」ってやつが2種類、パソコンメールに送られてきて、「明日の活動から早速こちらに記入してください。」とありました。

実は報告書、私、先に作って記入できるところは記入してしまっていました。あれまあ、こっちに記入?

と、よくよく読むと、まさにリーダーだけの仕事の詳細が逐一書いてあり、やったところにチェックするようになっている。しかも、リーダーの仕事にどのぐらい時間が掛ったのか記入するようになっていて、今まで持ち帰り禁止の書類も、持ち帰りを認めるから、その自宅作業分を別用紙で請求するようにとあるのですよ。

一応、リーダーには手当てがついているので、少なくとも他の事業では、その範囲内でやることになっているが?

うん?リーダーの仕事がない、私には必要のないものだったのかい?

で、本文をない頭で読み解くと、どうも、今まで不足のところは、私が補っていたし、リーダーの仕事も手伝ってやっていたし、そもそも、報告書は私がパソコンでわかるところは入力したものを用意しておいたし。カルテの整理もやっていた。

が、ぜえーーんぶ!リーダーがやるようにしたからね、出来ない人がいたらしい。時間も遅くなってしまって、部屋を占める時間になってもでき切らずってことらしい。私はそういう時は次の活動日に早く行って、残りの作業をやってきたけれど、そういう融通が利かないのか、大変さが身に染みたのか、わずか5回の活動で、リーダーがギブアップ(一人5回ではない、5人が1回ずつ)した模様。

書類を作ってまで、変更って相当苦情が行ったのかねえ。

自分の活動日までの間、ちょいっと鬱陶しいというか、また、何か言われるかもしれないし、不満を色々聞かされるかもと、正直気が重かったよ。

その日は、ベテランばかりで、通常よりも早く終わったんだなあ。

すごく遅くまで掛かるようなメールだったんだけど、ちょっと、気が抜けて、また、一緒にやった人は、先日はとげとげしい感じになっていた人も、以前に戻り、まあ、また前のようにつんけんされるかもしれないが、少なくともその日は柔らかかった。

なので、最後になんだかメールで大変だって書いてあったけど?と聞くと、

「今までよしこさんがやってくれていたことが、出来ない人がいたのよ。書類もちっとも書けないし、新人に教えるのもうまくできないし、で、時間になってもリーダーが書かなくてはいけない書類が何も出来てなくて、部屋を出されたりしたものでねえ。」と、ちゃんと、私がやっていたから、出来ていたっていうのをわかってくれていたんだなと、気持ちが軽くなりましたよ。

でも、ちょっと納得できないのは、ずっと、「とにかく書類の持ち出しは出来ないから、何としても時間内に仕上げるように」と言っていたんだから、そこを変えるのはどうなの?と言うのと、持ち帰って、仕事をした人はその報酬が(たくさんではないけれど)もらえるわけで、時間内に終わるように頑張った人は同じ仕事なのに、リーダー手当だけになるんだが、それって、どうなの?だらだらやって残業手当もらうのと一緒になっちゃわないかい?

なんて、事は、思っても、絶対言わないと、固く固く思っているよしこでありましたあ。

なんせ、次のNPOの活動担当は、2か月後なんで、みんな頑張ってねえ~~(@^^)/~~~ってなもんですな。

ああ、なんて気楽でしょうねえ~~。極楽極楽でございます。(^^♪

 

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NPO法人の活動 若手に譲れ編

2017年07月08日 | NPO法人の活動

NPO法人の活動、本当はもっと嫌なことがあって、その時は腹立ちまぎれに、ここにぶちまけようと思ったんですけどね、一応気持ちを納めましたよ。

それは何かというと、委託されている仕事の中で、たぶん、外から見ると、「楽な、誰でも出来る」ように思われるような仕事。ある意味、ただひたすらカルテ記入だけだからやりがいもないしってやつ。

いわゆる実務ってやつではないので、私のように実務から離れていても出来るし、在宅から復帰を考えている人たちには、復帰へのステップにはいいかもだし、ある意味ただ書くだけでお金がもらえる楽な仕事でもあるわけですよ。

でも、大勢の人の検診の内容を、さっさ間違えずに記入する(Dr.の読み上げ方も様々な言い方で、それを、記入方法に従って、場合によっては数字に置き換えて記入する)っていうのは、簡単なようでいて、かなりの慣れが必要なんですよ。

それでも、自分たちがやった時には、ぶっつけ本番で、ひとりで派遣されましたけど、今の新人、見学もあるんだし、たとえDr.が変わろうと、そこはうまく対応してこそ専門職だんべ!それでお金をもらっているんだろうが~~と思うんですが、新人はしばらく新旧二人体制をとるとな。

で!まあ、その二人体制ってのもどうよって思うところに持ってきて、一度見学に来ました。説明しました。次新人を指導しながら2人でやりました。

ってなったら、次は。当然新人も1人で担当すると思うじゃないですか?

ところがですね、はじめ、私が担当となっていたところを、新人に譲れと、言ってきたわけです。そして、もう一件は、もともとDrが二人なので、こちらも2人なんですが、新人が4人出れたら、こちらは出なくていいとのメールが来たんですよ。

こちらはですね、いろいろあったんですが、例えば病院の検査の日を移動したり他なんだかんだして、その日を空けたわけです。ところが、1週間前になって急に新人に譲れと言われ、一応それはおかしいんじゃないかと抗議したわけです。一行だけですけどね。「その日は私が担当の日ですよね?違いましたか?」と。

当たり前じゃないですかね。一度ちゃんと依頼書が来て、確認書を出していくばかりになっているのに、なぜ?って思いますよね。

と、その返事長々したメールが返ってきましたよ。しかも、居丈高なね。

依頼書にもちゃんと、新人を育てるため、ベテランは希望しても入れないことがありますと書いてあった。それを見てないのか?(はいはい、拝見しましたよ)そして、見学や新旧でやったので、ひとり立ちできそうなので新人にやらせろと。なぜ新人に譲らないんだ。とね。

なので、だったら、2人でやるところを4人でやる必要はない。自分たちはいきなりひとりでやったし、みんな出来た事なので、それに一緒になった新人はひとりで出来ると思うし、ひとりでやらせるべきではないでしょうか?と、返信しました。

結局2人しか新人が出れなかったらしい。じゃあいいじゃないですか?ふたりに任せたら?

と、返信すると、結局よしこ「様」にも出動をお願いしたい。よしこ「様」はペースの速い○○Drを、新人「2人」でもう一人のDrについてもらう。

はあ?1対1で、出来なきゃしょうがないでしょ?そのための研修だったんじゃないの?と思いましたけどね、その後のメールは打って変わって平身低頭。

なんなんだ、この変わり身は!よしこ「様」だって!気持ち悪い。

でもってですね、結局私はDrをひとりで対応し、新人はDr一人に2人で臨み…、結果わたいの方が30分以上早く終わった!本当はとっとと帰りたかったけど、仕方ない、しばらく付き合いましたよ。で、そろそろ終わりになりそうなので、

「ではお先に失礼しますね。次回は皆さんにお願いするようですから、よろしくお願いしますね。」と言ったらですね、二人口をそろえて、

「たぶん、この仕事少なくとも私たちはやらないと思いますんで。」

「思いますんで」ですってよ!

ふう~~ん。そうなんですか。でも、次回お呼びがかかっても、「新人に譲れ」と言われたので、と、「譲ります」けどね(*^^)v

と、思っていたらですね、なんと今度は自分の担当区域外の遠方に行ってくれないかとの依頼が。はあ?あんたもう洋梨いや、用無しと言われたと思いますけど~~。

「よしこさんも大変でしょうから」なんて言ってこっちが「できますよ」つうたら、「なんで新人に譲らないんだ」って言ったのにね~~。

今までなら、何とかして行ってやったが、もう、そうそう、遠距離の車の運転もしたくないし、こんなんじゃ、無理して行ったら、「よしこさんはまた仕事をとった」なんて言われかねないんでね、ど~~しても、代わりが見つからなくて、そして、同じ遠距離でもJRの駅から近いところならなんとか行けるかもしれないよ(住所が書いてないんですよ。○○市だけで。時々すごい遠隔地の時があるのでね。たぶん行く人が見つからないってのは山村へき地と思われる)。と返事をして早2週間。いまだにうんともすんとも返事はありませんよ。せめて住所を教えろって言ってるんですけどね。それもなし。

まあ、返事が遅ければ、何もその日を空けておくことはないので、用が入れば、入れちゃいますけどね(#^^#)

ま!用ってのは自分の体のメンテナスなんですけどね、それを言うとまた、向こうさんに「よしこさんも大変だから」と請け負った仕事もまた譲れなんて言われかねないんで、シークレットにしておきます。

体の方のはまだ、検査中で結果が出てないので、結果が出た時にまた、記事にしたいと思います。

 

 

 

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NPO法人の活動 少し抵抗してみた

2017年07月04日 | NPO法人の活動

縁の下からのかなりの部分の活動(ボランティア部分)を、背負って来たのですが、一年前から、縁の下を表に出して、みんなでやろうよ、と、ぶん投げた(つもり)のわたくしです。NPO法人って「非営利」ではあるけれど、「ボランティア」ではない。私の所属しているのは、医療系の様々な活動をやっていて、「仕事」を「依頼」されて、支払う側はその内容によって金額は違いますが、請け負う方は、何をやっても同じ「日当交通費」が支払われます。当然、それぞれの仕事のグループで、そのとりまとめをしたり、道具をそろえたりなどの雑務があるのです。カルテや様々の報告書を作り、それぞれのところに提出をしなくてはならないのです。その雑務については、ほとんど報酬と言うものはありません。

ですので、他のグループは、所属している人が平等にそれも含めて活動をするのです。

ところが、私のグループは人数も多く、派遣先も多く、日程を組むだの、施設側との交渉が1本化されてないと、また、連絡先が1つでないと混乱するので、今までは、他の人から見たら暇な私が全面的にやってきたのです。

が、わたくしも年齢もありますし、オット母Bこさん、実家母Yこさんの「支援」だの「介護」だのがあり、また、自身の体調もあり、活動の内容を見直したほうがいいのでは(他の活動と同じくし、雑務すべて含めて仕事とする)と、1年かけて仕事を割り振ってきました。

と、はじめはちょいっとバカにしていた雑務ですが、それぞれが「大変」と言い出しました。中には「他と違いすぎる。こんなに大変じゃあ割に合わない」なんて言いだして、その都度「他のグループは、施設との打ち合わせは直接相手先に出向いて行い、また、行く前には一緒に行くメンバーでの打合せ会だの練習だの行っている。行政への報告もそれぞれが行ってそこまでやってお金をもらっている。このグループは、とりまとめはやってくれるし、初めの施設との交渉と、報告はやってもらうんだし、練習だの打合せだのは、その都度はやりませんよね。他と一緒にしないと、他のグループがかわいそうだと思いますよ。やってみたらいろいろ大変でしょ?今それぞれに振っているものはすべて私一人で今までやっていたんですよ。あれがないだの、なんだかんだ色々言われましたけど、足りないものがあってもすぐには手配できないのもわかりましたよね。今年はすべてみんなでやりましょう。」

と、言いました。

たぶん、文句を言った人は今まで通り、雑務をやってくれる人=私がいないとと、言いたかったんだと思います。

で、ですね、そこで、それは事実ではありますが、現実的にもう私には出来ない。誰かがそういうのを負担する活動はおかしい。とその時、自分の実情を伝えたわけです。決して、「やらない」と言っているわけではないのです。みんなでやろうよと言っているんですが、それがうまく通じない人がいまして、それが、派遣先メンバーを組む担当になっていた人なんですが…。

打合せ会に行ってびっくり。私の仕事が入ってなかった!

あ~~ん?

どういうこと?

と、思いつつ、打合せ会に入り、そこで、確認。

「えと、私は外れたってことでしょうか?じゃあ、打合せ会もリーダー会も出なくていいですね?」

(なにせ、メンバーが多いので、他のリーダーは、自分のところを確認するのが精いっぱいで、私が外れているのに気が付いていなかった。)

と、言ったならば、シフトを組んだ人、ちょっと弱弱しく

「いえ、別に外すとかではなくて、誰か急に出れなくなった時に出てほしいと思って。」

そ~~ですか。逆にそのほうが出にくいですけどね。と思ったけれど、まあ、前回「いろいろ大変な理由」を言っちゃったからね。

ま!役を外れれば、雑務は回ってこないんで(*^^)v

内心は正直言って腹立たしいものもありましたけど、オットも当てにはならないし、ま、いいかあと開き直り、次の週の、全体の学習会に出ました。

その学習会と言うのは、その仕事を受けるなら必ず受けなくてはならないもので、行政の方からも担当者が事業についての説明があり、また、消毒についても、専門的な関知からの、説明があり、そのあと、NPO法人の役員から実際の業務についての説明があるものなのです。

と、私、外れたはずなのに、なぜか、3役に入ってまして、しかも「会計」

は?私「会計ですか?初耳ですけど。○○さんに代わりましたよね?」と言うと、「いえ、よしこさんです。」

はあ?で?会計の説明をするのは、譲った人だし?

はい?

でもまあ、みんなの前ですから、そこで、もめるのもなんだったので、それ以上は言いませんでしたけど、譲ったはずの会計さんも「私がやるんですよね?」と非常に不安そう。先週、その人に書類もみんな渡したんですけどね。私の仕事はなくなったはずなんですけど?

全体の説明会の後、リーダー会があったのですが、とにかく、説明する側が、キーキーしてまして…。ちょっと、私が口を開くとバババ~と怒って来るので、ど~せ、仕事は割り振られてないんだし、余計なことは言わないでおこ~と思うんですけど、やはり、それはだめでしょ?ってことが何点かあり、行政側に確認することになりました。キーキーを最後まで聞く気にもならず、5時で私はサヨナラしてきました。

で、そのあとはメールがまわり、何点かについて、みんなの意見を聞くっていうものがあったんですが、その、シフト組みをし、きーきーしていた人が、更にパワーアップのきーきーのメールで、触ったら火が噴きそ~~な勢い。その時も、行政に確認となり、結局、私の主張が正しかったんですよ。

で?結局?私は外れたのか、まだ、いろいろやらなきゃなのかわからないまま、活動が始まったんですが(なんせ、自分が入ってないんで、日程も把握しておらず)急に何々を用意してほしいの依頼がありましたぜ。

は?私?私なの?

その答えは「何しろ来週には業務が始まっちゃうでしょう。だから、今週中に事務所の棚に入れておいてほしいんだけど。」

は?私?私なの?○○さんの仕事でしょ?

急に私に振る?

「だって、緊急の時にお願いすることになっているから。」

「は?できませんけど?前もって言ってくれないとできませんよ。前もってでも、当てにならないですけどね。」とすったもんだしましたけど、仕方ない、用意しましたよ。はあ?もう、前の資料とか私処分しちゃいますよ!必要ないですか?って言ったら、きっぱり、それぞれに用意するからいい!って、言ったいやさ、怒鳴ったじゃないっすか?

それぞれに用意するはずが、それが出来ないんですよ。必ずだれか忘れるんです。だから、予備においておかないとと言ったら、「そういうことをするから持ってこない。」と言いましたよね~~。誰が言ったんだ!

と思ったけどさ、わたいは大人だから、用意しましたよ。これじゃ足りないとは思いますけどね~~~の数ですけどね。ブヒ!

いいのよ~~、今年は私は出ないからさ。わたいは困んない。ブヒブヒ。

まあね、今までは今の時期ってホント、胃の痛くなる思いもあったんだけど、今年は身軽だわ~~。ありがたやありがたや。

ええ、ええ、今年こそ、今度こそ、自分の体のメンテナンス中心に、心穏やかに過ごさせていただきますぜ!と、ほくそ笑んでおるんであります。ちゃんちゃん!

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久しぶりにNPO法人の活動について

2016年12月18日 | NPO法人の活動

昨年度、活動の中心になって行っていたNPO法人の活動。

活動の中心というと聞こえはいいけれど、いわゆる雑用を一手に担っておったんでありますが、昨年、手を引くことを決心し、次に譲ることにして、丸一年たちました。

活動の最初の組み立ては行い、他団体との交渉及び、活動の日程を組むというのはやり、後の道具の準備補充を、AさんとBさん(このAさんがいろいろ文句を言ったり、みんなで決めたことを守らず勝手に活動する輩でありますよ)に任せ、活動日報、事業報告は各リーダーに(それまでは印だけ押してくれればあと必要事項は私が代筆)書いてもらい、そのすべてのまとめはCさんに。私はまとめたものの確認はするものの、記入の訂正などはCさんにお任せということになりました。さらに、活動参加も最小限にしてもらいました。事業責任者もDさんに代わり、出動のシフト関係はEさんが継続。以前はすべてのこまごまが私が行うとなっていたのを、かなりの部分、いろんな人に分担してもらったわけです。

先日その活動の反省会の一回目が行われ、それそれが反省をしたんですが、相変わらず、Aさんは…でした(^_^;)

○○が足りなくなった→事前に確認した私が悪いような言いようでして、再確認したら、ちゃんと足りていました。自分手勝手に足りなくなってと思って、手配したんですけど、結局それは余ったというのに、「複写のカルテが足りなかった。」(それは事前に印刷所に印刷してもらう特殊なカルテでして、年度初めに何度も確認して発注してあるもの)を繰り返しておりまして( ̄▽ ̄;)

「ちゃんと、数を確認して注文してなかったから、次回はちゃんと数を測って発注するから大丈夫。」なんぞいうので、束を2束出して、「これは?余っているんじゃないの?」と聞くと、追加で注文したというので、「なぜ?100人分も余っているでしょ?」というと、

「それは、足りなくなると思って2束追加した。まだ別に1束ある。」というので、

「つまり、足りたってことですよね?600人分頼んであって、実績は460人だから、足りなくはなかったんじゃないですか?」と言ったら、しぶしぶ認めましたけどね。(つまり、余っている数からすると、追加で注文したものではないってことなんですけどね。)

他のものも、いかにも、自分はちゃんと確認したから、大丈夫だったというので、まあ、この人はこういう言い方をする人なんだと、それ以上言いませんでしたけどね。たぶん他の人もわかっていると思いますからね。来年もその調子で頑張ってくださいよってなもんですわ。

こっちは、来年は更に、引き下がるっつう事でいいですなあ。

NPOの活動の別の活動も、一応大きな活動は終わりました。

そっちのほうは自分のやりたいことなので、来年はもう少し深くかかわろうかなと思っています。

来年早々にはオットも定年を迎え、自宅にいるので、オット母Bこさんの方も全面やってもらいやすよお~。少なくとも朝出る時間の制限はなくなるし(*^^)vお昼も午前中の仕事の時は、任せちゃってってこともできますよねえ(*^^)v

まあ、Bこさんが元気でいればですけどねアハアハ!

来年は明るい未来が待っているはず…(*^^)v

 

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活動 騒動続く…が、静観中!

2016年09月18日 | NPO法人の活動

ほぼボランティア活動の、医療関係のNPOの活動。

それまでの様々ひたすら下支えをしてきましたが、昨年、ぷっちんしまして、「ど~しても」の時しか出ない。今までいろいろ手配をしてきましたが、それもそれぞれのリーダーに任せ(訪問先の施設との交渉や、メンバー調整、物品準備、報告書のとりまとめと提出、カルテ整理などなど)ちょうど、自分の入院騒ぎもあり、すっかり傍観者でおります。

ですが、一応最後の砦の役目があるし、役員ではあるので、ざまざまトラブルの経過報告などのメールが、やってまいります。

先日本当に久しぶりに活動に参加したのですが、泣き言を言われまして(おいおい、悪いが今まで私があなたのしりぬぐいしていたんですよお~~)と言いたいですが、言わないでおくという。

でもって、いつもは最後まで残って自分が担当でない時も手伝ったりしていたことも、きっちり、時間で帰りました。この時間で帰るっていうのはなかなか難しいことでしてね、大変さはわかっているので、(今までお先に~と、リーダーに帰られてもそのあとはやっておくからねと言っていたんでありますよ)余計ね…。

でも、大変さをみんなで分かち合って行かないと、活動は続いていかないと思って、任せたことはもう口を出さない、手を出さないと、固く固く決めておるんでありますよ。しかし、あんなに彼女がグダグダ言うとは思わなかったねえ。去年のあの、強気というか、「これはよしこさんがやるんでしょ?」なんて言っていた人がですね、こんな簡単なこともできないのねって感じですよ。

逆に、若者は成長しております。予想以上に進歩してますなあ。

やはり、次を育てるって大切だなと思います。

今大変な思いをしている人には悪いですが、ほんとに今年はとても気が楽です。以前は書類の用意から、カルテもそろっているか確認したり、他の人が行くところまで、ちゃんと準備して、車を出したり、施設との交渉だって、すべてやってたから気が休まる時がなかったけれど、今じゃ、自分の行く日のみで、他の日は全く忘れていることが出来るのでね、今までいつトラブルで呼び出されるかなんて思って、電話が離せなかった時とは天と地ですわ。実際間際にも私のところに施設側から電話があったり、○○を忘れたからよしこさん、持ってきてとか、最悪、「買って持ってきて!」なんてこともしばしば。

オット母Bこさんの事も、結構オットや娘に任せて出かけたりもできるようになったので、(Bこさんは不機嫌になりますけどね、でもそれが気にならなくなったね)かなり気が楽になりましたよ。と言っても、人道的に出れないってのはありますけど。

でも今までの「行ってきてもいいですか?」みたいないい方から、「出かけますから」と、とっとと出かけるという事が出来るようになったし、NPOの活動(一応報酬は出る)も、お先に~~が出来るようになったので、「気持ちが」フリーです。(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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微妙な立ち位置 

2016年03月20日 | NPO法人の活動

所属しているNPOの、今まで所属していた部門で、責任者ではないものの、責任者に代わってもろもろの雑用をひきうけていた私。

先日、「もうできない」発言をし、メンバーに自分の仕事を振り分ける(できればすべてやめたかったが)事にし、その体制づくりというか、引継ぎの為の話し合いが行われました。

忙しい人たちの集まりなので、いちばんは現委員長と、新委員長の予定に、副委員長と会計他庶務の担当の私が合わせるという日程で、行われました。

こちらは、実家母Yこさんの骨折入退院騒ぎがあった直後でして、はっきり言って、心身ともに疲れ切った状態。気の合った友達にグチでも聞いてほしい気分。

自分では、正副委員長は、「ある程度本心が話せる相手」と思っていました。今度委員長になる人もずっと一緒に活動をしてきた人なので、少しぐらいは愚痴も聞いてくれる相手であると、思っていたんです。

4人で集まるところ、先に副委員長から少し遅れますのメールが入り、私が行ったとき、新委員長と、現委員長が先に2人で何やら深刻に話をしておりまして。

二人の話を邪魔しないように、棚の整理なんぞして私は黙って控えておったんであります。2人の話の中でも、ご自分の家族の病気の話も出てきたので、ちょっと私も仲間に入ってもいいのかなと、実家の母親の話をしかけたところに、副委員長がやってきまして、私の「実はまた、実家の母が骨折しまして…」に対しては、こちらにすると、その話は無視される形で、

「では、議事に入ります。」となりました。

ここで、私って微妙な立ち位置と思ったわけです。

微妙に、もう中心になってやらない人間と無駄な話をする時間はないとの空気感が漂ったんです。

まあ、普通、「母親が入院して…」と言いかけたのを、さえぎってってことは無いと思うんですけどね。

新現委員長2人ともノーリアクションでした。(その前の2人の話に入ってはいけないという雰囲気からもそれは感じてはいたんですが)

正直、む~~んとなったんですねえ。相手が感じたかどうかはわかりませんが。

今日の内容は→

私の作成していた書類や、日当や交通費の書類の提出と確認→事務局への提出→公的機関への提出もろもろ、担当者の確認、そして、年間の予定の作成と、手続き云々。報告書の作成(各部門ごと、同じ部門ごとの集約、年間のすべての活動の集約、活動に伴う保険の手続きとその報告)つ会員への文書の発送(その前の印刷).施設に訪問するので、その相手先とのやりとり、日程調整、派遣するメンバーの調整、さらに必要な備品の調達と在庫管理、その出金と会計報告等など、そして、訪問先から回収したアンケート用紙のまとめ等、山ほど仕事があるのですが、施設への連絡以外は、他のメンバーに振り分けることになっています。

振り分け先については、現委員長がやってくれました。ネックは備品管理と注文とその会計でしたが、文句を言っていたご本尊が、承諾したそうで、内心やってみればわかるだろ!みたいなのが、正直な気持ちです。前の委員長で、この人もえ~。よしこさんがやるんでしょ?それに、みんなよしこさんがやるものと思ってるよと言っていた人にも、2つぐらい仕事を回し、他の事も何人かに振り分けをし、一応全体の話がすんだところで、現委員長と新委員長との2人の打合せ。

副委員長とわたくしめはお暇になりまして、やっと、実家母の話題をごちょごちょと、副委員長は最近生まれたお孫さんの写真を見せてくれて、お返しにYこさんのサイボーグ写真を見せて、ひそかにお互いちょっぴり、私的な話。

そして本題に戻り、いよいよ終了というところで、わたくしから確認事項

ある意味、一番の確認事項でございます。

前委員長も、現委員長も忙しくので、緊急連絡先にはなれない、また、事業責任者の名前は出すが、連絡先はわたくしよしこの電話番号になっているのですが、

「それはどうしますか?」

しばし無言の後、事業責任者となりました。

はい。これで、わたいの雑用のかなりの部分がやっとやっと、減ります。

まあ、その…、書類からわたくしの名前がなくなるつうのも(何年も私の名前だったからね...("= =) トオイメ)なんというか、多少の痛みもあり、でもまあ、いつもいつも最後までいたのも、これで、とっとと帰ることも出来、よかったじゃん。

でもねえ、立ち位置微妙です。もう仕事もやめているわけだしね。

はっきり言って、現委員長と、新委員長との考え方の相違は(向こうから見ると家庭の事情なんぞくだくだ聴いている暇はなく)私が微妙な立ち位置にいることを、実感させられるのですなあ...("= =) トオイメ目

 

 

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