曲がり角で 迷いながら

自分も家族も人生の曲がり角に。戸惑いの中の日々を迷いうろついています。実家母要介護2夫母要支援2にダウン。

介護への対し方の違い

2016年04月29日 | 高齢者

介護への考え方…というより、親に対する考え方と言ったほうがいいのかもしれない。

先日、夜中に弟からPCメールが来た。

正直言って、私にはかなり意外なことでして、そして、母親に対する気持ちのずれや、それから、なんと説明していいかわからないなんとも複雑な思いがあって、素直にすぐに返事ができないでいた。

と、そのうちにこちらでも事件が起き、その事を、もらったPCメールに返信で、何度もメールを入れたが、向こうからは、返事もなく…。

う~~ん???

どうしたものかと思っていたら、どうもPCメールを読んでいないような携帯メールが来て、確認したがメールが入っていないと。

仕方ないので、4,5回送ったものを、まとめで再送したが、

「今日はもう寝る」とのメールが。

またまた、こっちはう~~ん。

確かにメールって便利だけど、時々、迷子になったり、突然拒否になってしまったり、何度送っても送れなかったり…。

いわゆる、気持ちがなえてしまって、どうでもよくなってしまった。

本当はどうでもよくないんだけれど。

こうやって気持ちがすれ違ってしまうんだろうなあ。

ちゃんと、やっぱり、話さないといけないなあと思うけれど、その、時間が…。

でも、ついこの間までは、電話ってすごく便利なものだったのに、今じゃ時々電話は止めてくれなんていわれたりして。

でもね、やっぱり、直接話さないと、すご~~いすれ違いところか、すれ違いもせず、反対方向に行ってしまうこともあるんだろうな。

今年の連休は長いから、この間にどんどん遠ざかってしまうような気がする…。

実際、さっきまですぐに話さなきゃと思っていたのに、もうどうでもよくなってしまっているものね

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季節は移ろい…びっくりの勘違いbyBこさん

2016年04月27日 | 高齢者

体調はいまいちのままではありますが、まあまあ、無事に還暦祝いをしてもらった、わたくしめでございます。

となると、一応厚生年金の受給の手続きをしなくてはなりません。

自分ではじっくりばっちり、用意したつもりが、結局役所にもう一度書類を取りに行ったり、夫の厚生年金の手帳が必要だったりで、なんだかんだ時間がかかってしまい、(手続きに来る人はみんな高齢者の仲間入りをしているわけでねえ、それぞれとっても時間も手間もかかるのよねえ)Bこさんのお昼が遅くなってしまい、途中でオットに見に行ってもらったりして、なんとか、手続きを終えて帰ってくることが出来ました。

書類は後で届けて後日手続きをするって言うてもあったんですが、今日もう一度来てくれれば、待ち時間はないが、後日だとまた長く待つというのでね、夫がお昼は過ぎてしまうけれど、行ってくれるっていうんで、開き直って手続きをしてきたんです。

で、なんで、待たされたかとか、ここ記入してとか、夫には説明はしましたけど、Bこさんに直接はしなかったんですわ。でも目の前で話したり書類を記入してもらったりはしていたんですよ。

それから何日かして、無理やり紹介状を書いてもらって掛かった「大病院」でのBこさんの診察がありまして、何日か尿を測って記録してくるってやつですけどね。

なんとかかんとか、7日分データ取りました。日中は一回に40㏄から60㏄ですが、夜は200㏄朝一番も200㏄と、かなり優秀な状態。

回数ももちろん、異常はなく、散々待った挙句、はい、異常ありません。とりあえず骨盤底筋を鍛えましょ♪のパンフをもらって、おしまい!。

薬も掛かりつけ医のが効いていますね。続けてくださいちゃんちゃん!でした。

これで気がすんだかと思ったら、Bこさん、今度は

「なんだか入れ歯が調子が悪いような気がする。いつでもよしこさんの都合で予定を取って(連れて行けという意味だすわな!)というので、でも、○○先生指定。いつも◎曜日に行ってる(ってこっちの都合は聞かないってことじゃんね(^-^;)からあ、そうして~ごろにゃンみたいなね。

まあ、正直言って、痛いような気がするぐらいで、予定を取る?って思うし、ちょっと自分の都合もいろいろあって、来月の予定が定まらない。

仕事も新年度に入って、これからみんなのシフトを組むので(その仕事がわたくしめでございますよ)いろいろ調整の時期。

なので、

「私の都合でって言っても、これから新しい事業が始まるから、予定が立たないので、オットとどが休みをとれる日にしておきますね。そうすれば、私が都合が悪くなってもオットに連れて行ってもらえるでしょ?」

と言ったら、むくれたんですわ。

でも仕方ないじゃないですか。ほったらかして二階に上がってしまったんですよ。

と、Bこさん、なぜかオットを呼び出し私に聞こえないところに連れて行って(聞こえないと思っているが、私には丸聞こえでございますがね)

「あのひとん(=あのひと=よしこ)あんたを保証人にしてお金を借りるって言ってるから保証人には絶対なっちゃだめだよ。」なんつうとるんですわ。

オットもばかばかしくなって、最後まで聞いちゃあやりません。話し続けるのを遮って二階に上がってきて、「何を馬鹿なことをばあさん言ってるだよしこが、事業を始めて俺が保証人になったつってるわ

はあ?どういう勘違い??と思ったんですけど、

「誰が借金をするんですか?財産も何にもないのに、誰も一銭もお金なんか貸してくれませんよ。そんな人が保証人になれるわけないじゃないですか?一体私が何を始めるっていうんですか?」

「だって、新しく仕事が始まるって言った。」

「新年度になったから、という意味ですよ。これからその仕事に誰が行くって決まるんで、それまでは予定が立たないって言ったんですよ。どうしてそれが保証人になるんです?」

後で考えたら、年金の手続きにオット関係の書類が必要で、夫にも記載してもらうところがあり、それを、何か勘違いしたのかと思いましたけど、もうねえ、説明するものめんどくさいというか腹立たしいというか

ま、一応、歯医者の予定はとってやりましたが、当てにしていたオット、連休前で休みが取れず、結局私が連れて行く羽目になりそうなんですがね、まあ、人道上やりませんが、心の中では思いっきり背負い投げしとります!

甘えんじゃない!えいや!

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ココログにむし倶楽部アップしました。

2016年04月27日 | 花 むし

6のつく日はむし倶楽部の日です。

久しぶりにカメラを持って出たらむしさん発見!

新しいPCにして初めて画像を取り込んで、四苦八苦して、なんとか画像を入れましたが、トリミングのやり方が?のままです。

まあとりあえず、縮小でなんとかアップしときました。

最近はPCの仕様の変化が激しく、ついてけませんぜ(^_^;)

むし倶楽部→こちら

 

久しぶりのアップなので、編集の仕方もすっかり忘れてしまった(^_^;)

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季節は移ろい…その④

2016年04月24日 | 日記

先日、めでたく(?)節目の年を無事(右目の腫れは残るものの、なんとかお岩さんからは解放された)迎え、娘と息子がお祝いの席を設けてくれました。

残念ながら(?)オット母Bこさん付き、実家母Yこさん抜きという、ちょっと微妙ではありますが、実家母Yこさんは、弟が「姉さんも誕生日が来たら、還暦だね。」と水を向けるも「何のことかわからん!」とのたまったそうで、ついに娘の誕生日も年齢もわからなくなったらしいです。

オット母Bこさん一人おいてくるってのもなんだかなあなんで、Bこさん込でのお祝いで、でもBこさんも自分の誕生日の近いこともあり、なんで食事会なのか理解していないようなところもあります。

一応私の還暦祝いだってことはわかっているようですが、息子の結婚式に着たお召し物と靴で、みんなそうそう、晴れ着ってわけではなく、まあほぼ普段着って感じですから、ちょっと浮いております。

レストランがいつも、おばあさま方(旧お嬢様方=セレブな大奥様)の月一度の昼食会に使っているところで、自分ではここで「幅の利く顔」と思っていますが、残念ながら設定してくれているのがオーナーのお母さまなので、会食ができるだけで、自分の顔で借りれるわけではないんですが、ここは、大きな勘違いしたまま、いろいろ指図しております。が、しかあし、従業員の方には全く相手にされず、結構へこんでおりました。

Bこさんのいつもの昼食会とは、コースも違いますしね。

いろいろ子どもたちが設定してくれてあるのに、ずれてずれていろいろいうものですから、(例えば乾杯をしようとして注文しているのに、ウーロン茶をポットでみんな飲めばいいとかね。メインが○○と○○で選べますがと言われると、いつもは違うとか、デザートは何種類の中から選べますっていうのに、みんな何々でいいなんて言ったりしてね。)子どもたちも、次第にBこさん抜きでチョイスするという。

ホールのヶーキを切り分けてもらいました。

Bこさんが長~~い、トイレに行ったすきに、花束と記念品をいただきました。

面倒だからいないうちに済ませちゃお!みたいなね。

私もこそこそ、嫁さんや婿さんにお土産を渡して、久しぶりに水入らずで話もできて良かったです。

実は、レストランの入り口でばったり、私の弟の嫁子さんに会ったんですよ。お友達と会食に来ているようでした。

と、それを聞いたオット、

「え~?ばあさん置いて一人で出かけるなんてひでえなあ。」と、しかも、私に同意を求めるように、のたまったんですよ。

なので、私と娘、ぎろっとにらみ

「休みの日に出かける自由もないのか!?そう思ってんの??」とBこさんの目の前でバッシング!

ふう~~ん、そう思ってんのね!

もうなんか、せっかくいい日だったのに、この一言で台無しですわ。

後日改めて「嫁には介護の義務はない!あるのは実子だけ!」と激しく抗議しときました。その後日ってのは、Bこさんが唯一デイに一日行く日に自分も休みを取って、せっかくだからどこかへ行くか?って聞いたので、ドライブにでもと思うじゃないですか?そしたら、Bこさんのものを買いに行くから大型スーパーへというので、ちょっと、どっか~~ンとなりましてね。

 

嫁が遊びに行っちゃいけないなら、婿であるあんたは、実家母の面倒も見てくれるってことだよね。私は全面やらなくちゃならなくて、自分は婿として何もやらなくても当たり前ってどうよ!

と、いまだに腹が立つんであります。

更に、Bこさんも、とみに私への依存が強くなり(やっぱ、よしこさんじゃないと用が足りないからどこそこ行ってくれと)、背負い投げしたい気分ですわ。人道的にしないだけで、心の中では

「甘えんじゃない!」と叫んでいるのであります。

そして、還暦になったってことは年金の手続きもとらねばならす、またまた、それが騒動となるという…詳細は続く~~。

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季節は移ろい…その③

2016年04月22日 | 医療

実はめでたく?誕生日を迎えたんでありますが、その当日は(その何日か前から痛みはあったもののどこが痛いのかよくわからず眼科だ内科だと廻った挙句)右目がお岩さん状態に腫れて痛みも強く、ぶっ倒れておったんであります。

何とか耳鼻科には行ったんですが、その前の晩には痛み止めを一晩に3回飲む(一応4時間は空けて)という激痛でして、薬を飲んではぶっ倒れておりました。

丁度週末だったので、Bこさんはオットに丸投げです。

ほんとになんもせず(できず)トイレに起きた時に少し何か食べて薬を飲んであとは、よく寝れると思うほどずっと寝てました(痛いから熟睡でなく動けなかったんですなあ)

でも、顔に現れておりましたから、説得力はありますでしょ?

目の奥の上顎洞の炎症だそうで、鼻は詰まってないのに、副鼻腔炎だそうです。

いやあ、以前から何度か鈍痛があって、歯だろうか?耳鼻科?眼科?いやさ、神経内科だ→しばし経過観察のまま、15年ほどなってますかねえ。最近では花粉症も軽く済むようになって、耳鼻科に通うこともなかったんでありますが、寄る年波にはかねぬってことでしょうかねえ。

それから、2週間たってますけど、まだすっきり痛みも腫れも引いていないんですねえ。

というわけで、耳鼻科に行ってきましたあ。

思いがけず、空いていまして、天気も良かったので、近くを散策してみました。

ボタン桜の並木道。車は入れません。

そこを通り抜けて蓮華畑に行ってみました。

いつもならもう花も終わっていると思いますが、今年はまだ咲いていてくれました。

ボタン桜の並木も近くなのに、ちょうどこのときに歩くっていうこともなく、ずっとこの近くに住んでいるのに、もしかして歩くのは初めてかな?

まあ、これも、お岩さんになったおかげですかね。

桜並木は残っていると思いますけど、蓮華畑はどうでしょうね。

オット母Bこさんは、ひとり留守番ですけど、気にしたって仕方ありません。転ぶときは転ぶんですから。

ちょっと風は強かったですけど、久しぶりの散策をして、きも~~ち浮世を忘れてきました。

でもねえ、やっぱり、もう若くはないんですよね。というか高齢者になったんですよお。っていう自覚はしっかり持って、ひとつひとつ丁寧に行動しないといけないなと、思ったんでありますよ。

それにしても、月日の経つのは早いねえ。まだまだ続きますぞ。

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季節は移ろい…その②

2016年04月22日 | 日記

間もなく、ある届出をするために、第一弾の準備にかかる。

その、届け出の為にはいろいろ手続が必要でまずは、金融機関に行って来た。

最近じゃあ、窓口に行ってなんてことはなく、機械で事は足りてしまうので、窓口にあの~~なんていうのは、久しぶり。

誰もいないのに、順番票を取らないといけないらしい。

ま、いいけど。

でも、それってどういう風にしてもらうのかがよくわからない。

郵便局や銀行からは説明会の案内は来ていたけれど、それを無視してダイレクトに行ったからね。

窓口に行かないってことは、何か物をもらうなんてこともないわけだけれど(そんなサービスより金利が高いほうがいいが、時代はマイナス金利だもんねえ)昔の言い方をすると揉み手をしながら局員が寄ってきたよ。

こんなサービスに入れますだってさ。

手続きが終わると上の中からどれかもらえるんだって。

どれを選ぶかっていうから、万歩計をチョイス。

これだけじゃないよ、袋いっぱいの洗剤やら、ラップやら植木鉢やらなんやら、今ならついてますお米1キロまでついて、いいのか?

こんな豪華で?ってほどお土産をもらったよ。

いいのかねえ~~。まあ、あちこちの金融機関で客の取り合いだろうけど、でも、ほんと、私なんか微々たるものなんだなあ。

と、ここまでは順調だった。というか、やっぱり、少しでも何かもらえると、いい気分になっちゃうんだねきっと。この後、なんだかなあ~~の出来事があるのでありました。

またまた続くんでありますよお~~(^_^)v

 

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季節は移ろい…その⓵

2016年04月22日 | 日記

近年月日の流れるのは早いと感じながらも、一応そろそろ、○○が咲くころだなと、カメラをもって「季節の先取り」もう、○○が咲いていましたよなんて、記事を書いていた。

と、ところが、最近じゃあ、下手をするともう花も散り始めたりしてから「あ、もう、咲いちゃったんだあ」なんて感じなんだよね。

カメラも依然はいつでも持っていたのに、最近じゃあ、スマホで済ませてしまったりして。思うように写らなくても、すぐにアップするにはとっても便利なので、ついつい、それで済ませてしまう。

ブログのほうは、今は記録として書いているので、過去の事を振り返ってまとめている感じなので、何日か前の事を書いているのね。

というわけで、すっかり、過去の過去になってしまったけれど、スマホの写真ですけど、今年の春をまとめてみました。つうても、ほんとに身近な、私にとっては記録ですけど、他の人にとっては、どうということもない写真です。

春と言えば桜。

近くの古木は、枝を大きく落とされて、いつもの華やかな咲き方はできなかった。

でも、残れた枝や幹から、一生懸命花を咲かせていた。

 

5差路の三角地点に、電信柱と電線に囲まれて、窮屈そうに咲いている。夕暮れ時にはちょっと寂しい。

我が家の庭。

ドウダンつつじの花と、楓の新芽

苔むす庭に無理やり作った花壇にチューリップが咲いた。

本当にあっという間に季節は移ろいでしまうのだ…と感傷的になるのには、理由があるのだ~~続くのだ~~。

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Bこさんだって、負けていない!

2016年04月18日 | 医療

これまた、カテゴリーは何になるのか、迷うところ。

高齢者?介護?それとも医療?

実家母Yこさんの入退院騒動のさなか、やはり、オット母Bこさんだって、かまってほしい病でございますよ。

まあ、かまって病と勝手に決めるのも難しいものでして。

Bこさんの通院をいろいろ整理してしまったわたくしメでございます。しばらくはおとなしく(でもないかな?)しておりました(入浴+リハビリデイはどうする問題はずっと付きまとい)が、実家母Yこさんの入退院騒動後は、じわりじわりと、

「わたしん(私は)、どうも重大な病気じゃないかと思うだよ。」と、夜間頻尿(これも、何度も頻尿ではない、異常はないと繰り返しあちこちで診察をうけて言われている)が、ひどくなったと申告あり。

もう何度もこれは繰り返しているので(薬も出ている)本人を納得させるためにも、記録を付けることに(これも本人申告ですが)何回行ったか?と聞くと4,5回行ったような答えですが、何時に行ったのかと聞くと、夜中は多い時でも3回。お風呂に入った日は1回であることが判明。

3回までは正常の範囲内ですし、行けば出る。そして、入浴すれば1回ってことは、異常なしですよね~~。でも、本人どうしてものご希望で(大病院を紹介してもらいたい)予定日ではない日に診察を受けました。

事前に「○○病院に紹介状を書いてほしいと言っています。」と受付に言ってあったので、私の記録を見ながら、Dr,本人説得するも、当然聞かず。

でも、予約外で行ったことと、何度も(発熱騒ぎもあったしなあ。)説明を受けても薬を出しても納得しないBこさん、はっきり言って、掛かりつけ医から見捨てられた状態でして、まあ以前に尿道にポリープが2回できて手術もしているので、その確認もあっての紹介状を書いてもらいましたぞえ。

「もううちでは薬の出しようもないので、○○病院に紹介状を書きますから、そちらで診てもらって。こっちのは、(30日以上出せない薬もあるので)予定の日にね。」

Bこさんは、ばっちり褥瘡も見てもらうつもりで、お尻をどうぞと、むずむずしてましたけど、先生一瞥もなく、ばっさり

「じゃ、また予定の日に。」

Bこさんはぐずぐず言ってましたけどね、紹介状を書いてくれるってんだから文句はあるまい。

ちゃんと、予定日時もとってくれて、(むろん、私の都合で設定よん(^_^)v)

Bこさん待望の大病院に(良家の出なので、こういう都合もわたしんいやあ(私が言えば)なんでも聞いてくれると思っている、)予約が取れ、私のほうは「異常なしだろ?」って記録を取って予約日を待ちました。ある意味ワクワクです。

どう考えても異常がないからです。

一日の尿の回数も夜中を入れて7,8回。多くても10回ですから。

待ちかねた大病院の診察予定日はあいにくの大雨。

こっちもずぶぬれになりながら傘をさしかけているのに、濡れる濡れると大騒ぎ。

ええ、診察は、異常がないので(尿検査も大事でしたわ。)エコーも問題ないし、尿検査も異常なし、尿道もきれいだそうで、あとは、一回の尿の量を丸一日×七日分記録してくるっつう事になりまして、どう考えても、Bこさんには無理だろうと思いましたが、

「は~~い(^_^)v」と記録用紙をもらい、次の予定を取って、さて、Bこさんだけ、大雨の中タクシーに乗せて返しました(^_^)vオット自宅待機でございますから。

せっかく出てきたので、自分の眼医者にも掛かりたいのでね。

はっきり言って、Bこさんのお昼や、送迎がある為、自分の診察が受けられないんでね、行かせていただきますってなもんですわ。

もちろん、眼医者だけでなく、ショッピングも致しますわよ~~。

ほんとならさ、オットが付き添いをさせてたいんだけどさ、トイレがさ!男女別じゃないですか、当然ね。ほかの時も困るけど、尿検査はまさか、女子トイレにオットがはまるわけにもいかないし、Bこさんを男子トイレっつう訳にもいかないしさ、仕方ないけどね。

実家母Yこさんも、その問題があるんだよね。

男性だからいやっていうよりも、実家母なんぞ、「息子にそんなことをさせたら申し訳ない。」なんぞいうんだけど、じゃあ、「嫁ならいいのか?当然なのか?」って聞いたら、即答でしたわ。

「それが嫁の仕事です。」だと!

きっと、Bこさんもそんな風に思っているんだろうね。

違いますから~~。

というわけで、Bこさんをどしゃぶりの中タクシーに押し込め、夫の元へ送り届け、自分の時間を作ったんでありますよ。

って、どうしてそんなことをしないと、ショッピングもできないんだ~~と、思う気持ちと、やったぜという気持ちとごじゃまぜの中、街ぶら(いんや、眼科に)行ったんですよ~~。

Bこさんの、尿量図る騒動は次回ね(^_^)v 

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Yこさん、退院後も混乱続く

2016年04月15日 | 介護

サイボーグとなって、いや、鉄の腕を持つ女!となった、Yこさん。(アームストロングかあ?)腕の骨折よりも深刻なのは、日時がわからなくなったということです。

突然のYこさん見守り携帯からの電話。

土曜日の4時半ごろでした。

休日の午後、さて、ゆっくりと歩いて買い物に出ようかとしていたら、リーンでございますよ。

Yこさん見守り携帯時々誤って掛かってくるので、また、それかなと思いながら、電話に出ると、

「困った。4時に○○(実家弟=Yこさん同居長男)が迎えに来るはずなのに、来ない!」

土日は実家のほうには関わらないようにしているのです。う~ん、今日私のほうで対応するとまた、弟や弟嫁子さんが面倒~~。

「どうしよう、困った困った。だって迎えに来るって言ったのに。」

これは仕方ない、迎えに行ったほうがいいのか?

「今、どこなの?どこで待ち合わせているの?」

と、今まで月、木に行っている、デイにいるという。

ああそうか、一日土曜日を増やしたんだな(リハビリとお風呂の為に)と、気が付き

「でも、いつも、太陽さんは送迎してくれるでしょ?今日は違うの?」

「いやあ、それがね、今日総合病院で診察なんですよう。だから、○○が迎えに来ることになっている。」

「違うよ、病院に行くのは月曜日だよ。今日じゃないよ。」

「でも、今日の連絡帳に書いてある。デイでも今日病院だって言った!(ここ、非常に怪しい。)」

「だからさ、それは月曜日の事でしょ?今日は土曜日なんだから、診察はないよ。」

「それが、特別にやってくれるんです!」

「違うから。ちゃんと、私も確認して月曜日なら、○○(弟)が付き添えるっていうから、私が予約したんだから、月曜日っていうのは確かだよ。」

というのですが、どうしても納得しない。

仕方ないので、車で迎えに行きましたよ。

確認すると、確かに今日の連絡ってところに、

「3月〇日㈪、午後四時に病院に連れていくために迎えに伺います。送迎車に乗せずに太陽さんで待機させてください。」

と書いてありましたよ。

ほら、ちゃんと○○も㈪って書いてあるでしょ?というも、

「だから、待っていた。」を繰り返すばかり。

たぶん、今まで月木で行っていたデイが土曜日が増え、「今日(実際には土曜日)が月曜日」と思い込んでしまっている様子。

もう、くたびれまして、「ま、いいか。徘徊したわけじゃないからね。」と、もう、これ以上不毛の事を言っていても仕方ないので、たぶん、Yこさんの頭では月曜日になっているであろうが、まあ、そのまま、置いてきましたあ~~(実家に)

すぐに弟から電話があり、また、その時たまたま電話に出れないときだったので(というか、送迎してもらうつもりなんで、油断していた。ということと、

「やっぱり、先の事を言うとかえって混乱するってことで、これからは、その日の事しか言わないことを徹底するわ。ばあさんを、叱らないから安心して」と申しておりました。

なんともない時には、なんてことなく、通じることが、通じなくなっているというか、理解できなくなっている…。

結構、私も弟も、めげた出来事でした。

ア~~メン

 

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Yこさん、入退院騒動 何とか家には連れて行った~ドテ!

2016年04月11日 | 介護

動かぬYこさんを無理やりのように引っ張り出して、何とか退院手続きはとったんであります。

が、本人、私に連れられての退院に納得しておりません。

なぜ、自分が退院は無理と言っているのに「勝手に」退院させるのかとお怒りなんでございます。

思ったよりも早くに退院手続きがすんでしまい、初めの予定では、病院併設のレストランでも連れて行ってと思っていたんですが、まだ11時前でございました。

なので、お茶でも飲んでいく?と誘いをかけるも、むくれたまま、文字通り横を向いてふん!てなもんですわ。

とりあえず、うちのオット母Bこさんのお昼もゲットしなくてはならないし、私も仕事を午後に代わってもらったので、こっちも時間がないので、病院内のパン屋さんで自宅待機中のBこさんと自分の分のパンを買いに行ってしまいました。

もう、なだめたって駄目なんで、荷物の入ったカートごと、待合の空いているところに待機させておきました。

急ぎパンを買って帰ってくると、なんと!左手が骨折だけなのに、何もできないとのたまっていたYこさん。何も食べたくないといっていたYこさん。

前日買って渡した、おやつのチョコレートとベットボトルの飲み物を食らっておりましたペットボトルの口も開けられないはずで、荷物も持てないはずなのに、確か底のほうに入れてあったのを荷物をかき分けて出して食べておったんであります。

まあ、そいつああ、見なかったことにして、帰りを促すも、

「そんな気分じゃない」の一点張り。

弟が私とお昼を食べるようにって言ってたんだけどと、再度言うと

「ほんとにほんとに○○がそういったの?」

まあ、そこから再度、私が退院の手続きをすることやお昼は私が食べさせる、お昼に弟と交代を、説明すると、(チョコレートの効果か?)急に柔軟になって、病院内でお昼を買っていくことを承知しました。

やれやれですわ。

 一旦お昼を買ったりして機嫌が直ったYこさんですが、さて、タクシーに乗せようと思ったら、あそこへ寄れ、ここへ寄れと言い出しましてね、また、そこでひと悶着ですわ。

とりあえず大量の荷物とYこさんを自宅にぶち込むのがわたくしめの使命でありますから、タクシーに乗せて一路自宅へ向かったんであります。

で、実家につくと、まずは、わたくしめは、弟にいろいろ伝言がありまして、それが結構ややこしいことでありますので、間違えないように(特に薬の止め時と、今までやめていた薬の開始時期、それから傷の手当の事、お風呂での注意など等)書き留めておったんでありますが、その間Yこさん、ふてくされて、当てつけに大きなため息を文字通りぶーぶー言っておるんであります。

本人はなぜ帰りに行きたいところによらせてくれないのかが、不満なんであります。

が、しかし、その時間はこっちにはないし、その用事はとてもとても緊急を要するものではないのだ❣

それよりも、出された処方箋の薬をもらいに行ってもらうことが先決なんですが、そんなことは考えなしでございますだ。

書き書きしながら、目の前のお怒りモードのYこさんをなだめるのにもいい加減、私もつかれまして、

「なんで、私にそんな用ばかり言うの?今日は忙しいんだけど。」

というと、「あんたが暇だと思って!」とのたまいましたがな。

暇じゃありませんがな!うちにもいつ転倒するかわからない年寄りをほったらかしてあるんですがな~~。午後1時からわたいは仕事だ!と言っても、憎たらしい顔で

「フン!」と来たもんですわ。

いい加減腹が立ちましてね、そんなんじゃ、誰も世話をしてくれないよ!と、もうちょっと、かわいくなれと親に向かって思わず説教垂れてしまいましたわ。

家に帰ってオットに、その話をしたら、オット

「うちのばあちゃん(Bこさん)とどっちがいいだか?(しぞーか弁でどっちがいいかな~?)」というので、

「まだ、Bこさんのほうがましじゃないの?

それよりもさ、私が年を取ったら、Yこさんみたいになるのかな?そうしたらどうする?」と言ったら、オット、湯呑の水を思わずぶっと、吹いてましたわ

ほんと、そうなったら困るわ~~。

目指せ!かわいいばあちゃんですが、なれますかどうか?

 

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