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新!編集人の独り言

名無しの悪質なコメントがありコメントはなくしました。
名乗ることもできない奴にコメントする資格はありません。

うさんくさいでぇっす

2008-11-17 11:42:22 | Weblog
いやぁ、来ましたよ。振り込め詐欺が(笑)

しかもCメールで来やがんの。

サイト未納料金がございます。本日中にご連絡なき場合法的措置を行います。
㈱ITアクト03-3980-0138

これだけだよ。これだけ。
詳細は電話でお話しますよって。
住所もねぇ、詳細もねぇ、しかも普通あたいの名前くらい書くでしょうに。
番号検索すればわかるんだから。

もう少し手の込んだ奴にしてくれよぉ(笑)

ちなみに自分、携帯でネットはやりません。
パケ放題ではないので、メールだけしかやっておりません。
いやいや何度かやった程度。
だから胸を張って「うそぴょん」と指摘できるんですよねぇ。

という事で、晒します。
いたずら電話し放題ですよ。

ささ、どうぞどうぞ

んなこって・・・

まあどうでもいい事ですが・・・

2008-11-17 08:47:53 | Weblog
すぐ廃れるんだよねぇ、この手の言葉って・・・

goo注目ワード ピックアップ・・・AKB(goo注目ワード) - goo ニュース

流行語みたいなもんですからね。
若いおねいちゃんが面白がって使っててさ、それをいい年こいたおっさんが無理して使っていても「痛い」だけですからね。
踊らされてはいけません(笑)
後2年もしてみなさいな、多分8割がた消えてるはずですから。
今時KYだって「死語の範疇」なんですよ。

大体おねいちゃんが使い始めて、世間がワラワラし出した頃には「古い」訳ですよ。
おねいちゃんの興味はもう別の世界に行っている訳でして、そんなのに付き合ってたらたまんないよ、実際の話。
大体、今時その辺りを卒業したOLさんとかにそんな「渋谷語」連発したら
「バカじゃないの」でバッサリやられるよ。いや、マジで。

おっさんが悲壮感出して、一生懸命覚えても所詮はそんなもんですってば。

まあ、どうでもいいんですけどね。
ちょいと気になったもんですからね。

んなこって・・・


夢名塾プロレス 年末大会概要

2008-11-16 16:50:07 | Weblog
夢名塾プロレスリング2008年最終興行
「魁~SAKIGAKE~」
【日時】 2008年12月27日(土)15時開場 15時15分試合開始
【場所】 BUMB東京スポーツ文化館 サブ・アリーナ(プロレス初使用)
【交通】 JR新木場駅より徒歩10分(夢の島総合運動場内)

対戦カード(順不同)

STYLE-E対DEP団体対抗戦
田村和宏・翔太(STYLE-E) 対 柴山貴哉・神谷龍(DEP)

角 英輝(拳和館)対レオナルド高津(ガッツ・ワールド)

渡辺宏志(夢名塾)対加藤誠(ピンクタイガーモンスター軍)

前田光世(CCレッスルアーツ)・安倍健治(CMA) 対加藤茂郎(悪魂)・戸田秀雄(悪魂)

磯英弥(NCL)対ヤスウラノ(フリー)


バンジー高田PRESENTS
「一時がBUNZY2」

ミスター雁之助 対 バンジー高田


この試合ですが、バンジー高田選手がどうしても引退前に雁之助選手と闘いたいという気持ちがあり、本日雁之助選手と高田選手の会談で実現の運びとなりました。
会場についてはうちの興行がある12/27のBUMBを使用。
うちの興行前にワンマッチ興行として行います。
そのワンマッチ興行の後、即座に「夢名塾興行」をスタートする形となります。

わかりやすく言えば「映画の2本立て」って奴です。

ミスター雁之助選手もバンジー高田選手も「FMWの遺伝子」を持つ選手。そして、このBUMBの前身である夢の島総合体育館は1990年6月に大仁田選手とT後藤選手がノーピープルマッチを行い、その後のFMW、しいてはインディープロレスの方向性を植えつけた場所。
まさにこの二人が激突する場所にふさわしいのではないかと思います。

もっといえば、ミスター雁之助選手が引退前に上がる最後の他団体で、しかも公式にシングルマッチを行う最後の試合となります。

ここから先は高田選手の気持ちだと自分は思います。
自分らがサポートできるものは全て行ったつもりです。
後は彼の師匠にかける気持ちを全部ぶつけるような試合をしてもらいたいです。

がんばれ!バンジー高田!!



料金 前売3000円 当日3500円 小中学生・障害者2000円
会場は土足厳禁ですのでご協力願います。

これ昔あったじゃん

2008-11-16 13:23:59 | Weblog
その昔あったよねぇ

メガじゃない、高級志向 マックがプレミアムバーガー(朝日新聞) - goo ニュース

クォーターパウンダーっていうのはだいぶ昔売ってたんだけど「パティが厚いから焼くのに時間がかかるとか言う理由&ビッグマックのほうがいいという理由で、消えたメニューだったかと。
んで代わりに出たのがダブルバーガーって奴。
ただあれなんだろうね、食感がやっぱ違うんだよね。
アメリカだと確かクォーターパウンダーって売ってて、今回再上陸ってところですかね。

味ですか?
ハンバーガーですよ。はい。
思い切り期待をしないようにしましょう。
ちなみに自分はクォーターパウンダーを食べるならモスバーガーを食べます。
マックで食えというならグラコロを食べます。

ま、そんな感じです。

大学で何してんだか・・・

2008-11-16 07:19:20 | Weblog
ま、自業自得だね・・・
“いじめ報告”に腹立て後輩恐喝、元愛知学院大生2人逮捕(読売新聞) - goo ニュース

やってる事がガキやん。
イジメで先生に言いつけられて腹立てて、恐喝って・・・
情けないわ、マジで。

でも体育会系の人ってそうなりがちらしいですね。
上下関係が厳しい→先輩の言う事絶対服従→後輩は言いなり→後輩は奴隷
こんな感じ。
悪しき風習だと思うよ、うん。
一年年上でどんだけ偉いんだって。
自分はそういうのないもんなぁ。
よっぽど年下でエッラソーな態度とったら別だけど、まあ普段はボケ役なのであまりそういうのはないんだけどね。

今回に限らず最近は大学生が意外とオバカな事件を引き起こしていまして、やれ大麻だぁ、やれ暴力事件だぁ、何なんだよ、お前らはよって思いますよ。
だって受験してさ、やっとの思いで入った大学ですよ。
こんな事で人生に傷つけてさ、勿体無いと思うしね。

で、大学の対応。
まぁ、今回は部内での不祥事だからしゃあないよね。
かわいそうとかじゃないから。
これぞまさに連帯責任だと思います。

しかし、逮捕された奴。
肩書き失い、仲間失い・・・ねぇ・・・
やっぱり自業自得だと思うわ・・・うん。

んなこって・・・

すちゃらかお伊勢参り

2008-11-16 06:00:03 | Weblog
さて、しばらくテレビでローカル番組を見てから食事。
ちなみにこのローカル番組はちょっとハマったので別枠で書きますけどね。

で夕食ですよ。
画像をみてください、この量。
一人前ですからね。舟盛りだって2人前ですから。
「あのさ・・・前の民宿から連絡入ったんじゃねーの?お前が来るって」
「いや、宿のおじさんが『思い切り腹減らしてきてください』って言ってたけど、これが理由かぁ」
「今日は俺食べるのに専念するわ。酒抑える」
「ほっほー、珍しいねぇ」
「いや、これだけの量だとどんだけ酒があっても食べきれないよ」
まずは日本酒で乾杯。
「ルネッサァ~ンス」
「ルネッサ~ンス」
今日の刺身は平目の造りに伊勢海老、あわび、サザエ・・・
凄いのは昨日食べた舟盛りとかぶった刺身がひとつもない。
「なんか昨日は赤身中心で今日は白身中心で、一通り刺身食べましたって感じだな」
「すみませぇん。冷酒もう一本」
「・・・おめぇ、ピッチ早いよ・・・」
するとそこに・・・
「かますの焼いたのお待ちどうさま」
まだ出てくるよ、おい・・・
このカマスがまた絶品。
「これはうまいよ」
「なんだろうなぁ、このうまさは・・」
するとそこに・・・
「鍋お待ちどう様」
鍋まで・・・しかも旬の牡蠣鍋。
ここら辺は的矢ガキが有名。でも出てくるとは思わなかった。
「ちょっと待て・・・どんだけ出て来るんだよ」
「知らんけど、これはわんこ料理大会だよ」
「でもよ、まだ飯も出てないんだぞ」
「そうだよなぁ・・・」
「てぇことは・・・まだ出るんじゃないか??」

予想は大当たり
「伊勢海老の鬼柄焼きお待ちどう様」
なんと出てきたのは伊勢海老丸ごと一匹。それも一人一匹。
この段階で二人とも大笑い。
「伊勢海老何匹食べてるんだ?」
「一人3匹・・・一般的に伊勢海老って最低でも3000円位だから・・・9千円かよ」
「で、平目だあわびだ・・・メチャクチャ安いな・・・」
「昨日も凄いものがあったけど、こっちはその上を行くなぁ」

こうなってくるともう残す訳にはいきません。
相方はというと・・・
「冷酒もう一本」
・・・・ヲイ・・・酒飲まない言ってなかったか??
そしてご飯でまたやられる。
「うにご飯でぇっす」
まあ、なんて贅沢なんでしょう。
蒸しうにをご飯に混ぜ込んで、生のうにをトッピングした、贅沢な代物。
もう最高です。

これで一人12800円は安い!安すぎる!

なんとか食べきって完了。
そりゃあ残す訳にはいきませんから。

「いやぁ、満足だぁ」

おなかをさすって布団にゴロリ・・・
いいねぇ、このグダグダ状態。

こうして二日目は終了しました。

続く・・・


言うべき事は言う!

2008-11-15 17:45:25 | Weblog
こうやってネットで書き込んでいると必然的に『悪口』が横行するようになりましてね。
まぁ、見ていないんだったらいいんだけど、それを発見された時ってどうなんでしょうという事を書いてみるんですが・・・

まぁね自分も色々書いてますけどね。
自分はこれプラス面と向かって言っちゃってます(笑)
だって素直な気持ちなんだもん。

あのですね。
ぶっちゃけ言ってしまうと、自分の周りでちょっと今イザコザがありましてね。
前はあんなに仲がよかったのに、今では罵り合ってる。
要は感覚の行き違いなんですけど、この感覚がズレると人間というのは感情が先行するようでしてね。
それぞれ言い分がある訳ですよ。
なんとなく二人の言い分もわかるし、「それはちょっと」と思う部分もある。
ただ、これはお互いに自分の意見をぶつけ合わないと解決にはなりませんよね。
その解決はハッピーエンドかもしれないし、バッドエンドかもしれない。
でも憶測で「きっとあいつはこう思っている」って言うのは事を起こす前ならいいんだけど、その憶測で事を起こすのはやっぱり問題あるなぁと。

やっぱり自分の言いたい事は言うべきだと思うんだよね。
で、納得してくれなければその時に「じゃあ決裂ね」とすればいいんだから。

そっからはお互い触れない事ですよ、その件については。
ただし、決着つけるところはちゃんと清算してからなんだけどさ。

まぁ、自分としてはとにかく会って話せよと。
そっからでないと本当に始まらないから。

自分の進路だってそうだったんだもん。
ちなみにまだ決まってないんだけど。
あー不安だ(笑)

とっとと決めてくれよぉぉぉぉ。

でないとまた悪口書いちゃうぞ←ダメじゃん

んなこって・・・



体調ボロボロでございます。

2008-11-15 14:55:07 | Weblog
さて、引継ぎも終えて、今や出がらしのお茶状態り編集人です。
向こうでチマチマ更新してたのですが、何せ風邪が酷い。
今年の風邪、喉からきます。声出ません。

さすがに昨日新幹線で物凄い頭痛になった時は「やべぇ」と思いましてね。
しかも寝ていて咳がとまらない。
市販の風邪薬が待つ宅効かないんですよ。
「これって風邪じゃなくてインフルエンザじゃねーのか?」
「いや、体はだるいけど、食欲はあるし、熱っぽくはないぞ」
新幹線で自問自答してましたよ、じっさいの話。

んでまた新幹線が混んでるんだ。いやらしいくらいに。
3人がけの窓側押さえてたけど、真ん中の席までギッチリ座ってましたからね。
んでしかも通路にもビッシリですもん。
その新幹線、東京につくのが11時過ぎよ、皆何やってんの。
特に新大阪、京都、名古屋からの人達。
もっと早い奴に乗れたでしょ??

で、周りの人に迷惑をかけつつゴホゴホいいながら帰ってきた次第でございます。

で、そんな体調なので、全くと言っていいほど「旅行気分」はなし。
仕事終わったらとっとと帰って寝たい!
そんな感じでしたね。

で、初日ですよ、初日。
仕事を終えて帰ろうかなぁと思ってたんですよ。6時20分のバスがあるから。
これ乗り遅れると次のバスは30分後だし。
「編集人くん。送っていくよ」
珍しくうちのトップ(ここでは敵役のあの人)が声をかけてきた。
「いいですよ。バスがありますから」
「遠慮すんなよ。俺も通るんだから」
「・・・・じゃあお世話になります」

まあ、ここまで言われたらお邪魔しないとメンツが立たないでしょうから、乗りましたよ。

ところが、自分が考えてた乗場を通り過ぎ・・・・
「あれ、どこに行くんですか?」
「××町に行くんだろ?」
「はい、ホテルはそこです」
「だったら俺に任せておけ」

・・・任せておけって・・・方向ちゃうやんけ・・・



「着いたぞ」
と下ろされたのは得たいの知れない駅。
「手前がJRで奥が私鉄。目的地にどっちも行くからな」
「はあ、そうですか」
「じゃあなぁ」

・・・いや、じゃあなぁって・・・こっから俺はどーすりゃええねん・・・

まあ、私鉄に乗って行きましたよ。
普段だったら30分くらいかかるところを通算1時間かけて(笑)

帰ったらボロボロですから。
その場で寝ちゃいましたよ。

翌日この話をニラさんに話したら
「そりゃあ、あの人の住んでる街だよ」
と大笑い。

そーかよ、そーゆー事かよ。
こっちは一刻も早く寝たいのに・・・

悪魔やんけ!

まあ、そういう悲惨な状況で引継ぎしてました。

ちなみに、今ベッドに横たわると寝てしまう「おねんね人形」状態です。

文面メチャクチャです。
すんませんね。まだうなされてるもんで・・・

んなこって・・・・

風邪が治らん・・・

2008-11-14 08:56:50 | Weblog
広島出張に来て3日目・・・

宿から全然出られなかった。

恐ろしいですよぉ、この3日間の睡眠時間。
確実に20時間をオーバーしています。
異動している時間も寝てますから。

とにかく咳が問題で物凄く体力を消耗するんです。
咳ダイエットとか出来るんじゃねーのかと。
そのくらい疲れますわ。

さて、自分の仕事を今引き継いでます。
大まかに2つに分けて引き継いでます。

・やらないとまずい仕事
・あったらいいなぁという仕事

この2日間はやらないとまずい仕事をやってますね。
あったらいいなぁ系については・・・
まあ、引き継ぐって言ったって、絶対無理だもん。
ここでパパッと教えてすぐできるようなら苦労はしない訳で。

だから、それは次の担当が頭を捻りながら構築していくのがいいのかなぁと。
今回は廻りに大勢のスタッフがいるから知恵を出し合ってくれるだろうし。
自分の時みたいに「はい、やって」っていうのはないと思うし。

ただ、言っておくけど、自分のデータはそれなりに汎用性のあるデータですからね。
完成度は結構高いと自負しております。

これを超えるとなると・・・・
大変だと思いますけどもね。

ま、次の人はがんばってほしいなぁと。

素直に・・・ね。

んなこって・・・

と言う事で

2008-11-13 12:57:57 | Weblog
今本社で引き継ぎ作業中でございます

体調が最悪で、昨日今日でトータル15時間は寝ていたと思います

まあ後1日で開放されますので、その際はとっとと帰ります

今回は観光気分になれないので、すちゃらかシリーズはなしです。

んなこって

あーつれええ!

関東大震災はチャンスって・・・

2008-11-12 05:30:14 | Weblog
とりあえず時間ができたので一つだけ更新

この発言は、やはり不適切だよねぇ・・・

兵庫県の井戸敏三知事は11日、和歌山市で開かれた近畿ブロック知事会議で、関西経済の活性化を論じる中で、「関東大震災はチャンス」などと述べた。首都圏の災害時における関西の補完機能の重要性を指摘した内容だったが、他都市の被害を歓迎するように取られかねない発言に、参加した各知事からは「不適切だ」との声が上がった。

 井戸知事は11日夜、神戸市内で記者会見し、発言の真意について「東京一極集中へのリスクの高まりと、リスクへの備えを(事前に)引き受けるのが関西のチャンスになるという意味だ」と説明。「言葉づかいが適切でなかったことは反省しなければならない」と述べたが、発言は撤回しなかった。

 会議には近畿2府4県と福井、鳥取、徳島、三重の知事と副知事が出席。井戸知事は「東京一極集中を打破するための旗を揚げなければならない」と前置きしたうえで、「関東大震災なんかが起これば(首都圏は)相当ダメージを受ける。これはチャンス」と発言。さらに「首都機能を関西が引き受けられる準備をしておかないといけない」などと述べた。

 井戸知事は会議途中で公務のため退席。会議後の記者会見で、鳥取県の平井伸治知事は「阪神大震災の被災県である兵庫県の井戸知事だからこそ、表現については訂正するべきだ」。大阪府の橋下徹知事は「(首都機能の)バックアップ機能が必要だという真意は、全知事がわかっている。でも、不適切な発言ばかりやっている僕から見ても不適切だった」と疑問を呈した。

言いたい事はわかったけど、その言い草はないよなぁと。
確かに一極集中というのは便利である反面リスクは大きいのも事実で、発言のように大地震が来て壊滅的な打撃を食らうと機能はマヒするんですよ。
だからバックアップ機能であるとか分散させる必要性はあるんですよ。

それはわかる。

たださぁ、地震がチャンスってさあ、人の不幸で商売するっていうのといっしょでさ。
人間として言っちゃいかんでしょ。

阪神淡路の時に首都の人達はサポートしたと思うんだけどなぁ。
そういう気持ちももうどっかに行っちゃったんですかねぇ。
ちょっと寂しいですよねぇ。

んなこって・・・

すちゃらかお伊勢参り

2008-11-11 11:42:05 | Weblog
さて、相差のほうに向かうために一車線の道に入った我々の車(デミオ1300)
その前に軽トラが一台。運転しているのは「おじいちゃん」
曲がるときがもうトロトロ(笑)

「おじいちゃん。さっさと曲がってねぇ」と相方。
平坦な道をちょいスピード早めで走る軽トラ。
「まあ、ストレス感じないスピードだからいいかぁ」
相方、順調に走っております・・・

が・・・

連続カーブの山道に入った途端、この軽トラの早い事。
相方着いて行くのが精一杯。
「なんだ、この爺さん。異様にドライビングテクニックいいぞ」
「軽に引き離されてるぞ」
「ま、負けたくねぇ」
ところがカーブを曲がったところで軽トラの姿が消える。
「ちくしょお、別の道に曲がったか」
去年も確か青森のトラックにやられた相方。
「地方のドライバーは侮れねぇ」

「でもよ・・・」
「何だよ」
「分岐するところなんか無かったぞ」
「えっ」
「いや、この道一本道だって」
「うそだろ。俺結構なスピードで走ってたんだぞ」
「そうだよな」
「ありえねえよ。どんなスピードで山道走ってるんだよ」

相方、決して運転はヘタではありません。
しかも田舎道はむしろ得意するタイプ。
実際60キロペースで走ってましたから、遅くはないはず。

「いやぁ、どっかで曲がったんだって。ありえないもん」

ところが・・・

道の遥か向こうに例の軽トラを発見。
「おい、あれそうだろ」
「うっそ!マジかよ」
完璧に引き離されていたわけですわ。

「どんなスピードでカープ攻めてるんだよ、あの軽トラ」
「昔ブイブイ言わせてたんじゃねーの」
「バカ言え!あれ以上のスピードでカープ言ったら俺だって怖いんだぞ」
「すごいねぇ」
「というより、恐るべきドライビングテクニックだよ」

相方、ちょっと凹んでました。

相差について宿を探す。
またこれがすごい狭い道。
「うわぁ、この道普通の人嫌がるだろうなぁ」
「お前でも嫌がる道なの」
「自分のならムチャするけど、レンタカーではいやだな」
あー、なるほどね。

なんとか宿を見つけてチェックインしたのが4時ちょいすぎ。
さてとこっからはゆっくりさせてもらいまっせぇ。

と言う事で、この話の続きはまた次回

お知らせ
今週の更新はここまでとなります。
なにせ明日から本社でお仕事の引継ぎと言う事になりまして、とてもじゃないけどやってられねーぞと。
土曜日に体力が残っていれば更新しますので、よろしくです(笑)

あー、喉が痛ぇ(苦笑)

今年の流行語大賞候補・・・

2008-11-11 08:56:13 | Weblog
ユーキャンの公式ページより引用しました。

●ねじれ国会  何かとコトの進行を妨げると政権サイドからは評判の悪い「ねじれ」。てっきり去年の参院選で安倍KY政権が敗退したときに誕生した言葉かと思ってたら、18年も前にも新聞の見出しになってたんですね、「ねじれ国会」。すっかり忘れてました。平成元年、やっぱり7月だった参院選で、社会党(今の社民党)が圧勝していたなんて、いま思うとなかなか想像しがたいですね。(戻る)

●糖質ゼロ  「ゼロ」っていうのが去年から流行気味ですが、完全にゼロでなくても「ゼロ」なのがこれ。100ミリリットル当たり0.5グラム以下ならば、「ゼロ」と表示しても偽装じゃないのが「糖質ゼロ」ということだそうです。(戻る)

●サブプライム  「現代用語の基礎知識」が行なった読者アンケートで「2008年最も印象強い言葉」に選ばれたのが「サブプライムローン」でした。新聞を賑わし始めたのは去年の夏ごろからだったでしょうか。たしかによく見出しを飾りました。でも最初は太平洋の向こう側の話なので実感も沸かなかったのですが、それが今年になってじわじわじわじわと上陸して来たというのが認めざるを得ない現実であります。(戻る)

●ミシュラン  「恨ミシュラン」という週刊誌のマンガルポが人気を博したのは15年も前の日本。ということは当時すでに「ミシュラン」といえば高級レストランを評価するガイドであるということは常識になっていたのでしょうね。星の数で点数をつけるというのもここから。長いこと待たされたことになりますが、フタを開けてみれば、東京はみごとに星だらけ。(戻る)

●オワンクラゲ  10月、ノーベル化学賞に決まった下村脩さんの出身地である京都府福知山市ではクラゲ入りの「下村丼」が登場して人気になっているとのこと。山形県鶴岡市の加茂水族館では、オワンクラゲを光らせる公開実験を行って、鮮やかな緑色の発光に成功したそうです。でもどうして緑色に光るの? と疑問に思ったら、「現代用語の基礎知識」で【緑色蛍光たんぱく質】を引いてみましょう。2008年版で紹介してますし、もちろん2009年版でも。(戻る)

●キターー!!  俳優の織田裕二が出演する目薬CMをまねた芸でブレイクしたのは、ものまねタレントの山本高広。それをグラウンドでマネしたのがオリックス・小松聖(さとし)投手。本家の織田裕二は人気が上昇するどころか、今年は主演ドラマが不振でちょっと気の毒。(戻る)

●アゲ嬢/あげあげ  どんなに暗く落ち込んだ日でも、お勤め中は無理して「あげあげ」でがんばらなきゃネ。アゲハ蝶は華やかでフワフワしててキラキラしてて、男のアミには簡単にはひっかからないのよー。(戻る)

●姫電  アゲ嬢が持ってるケータイとどこが違うの? キラキラのデコレーションはいっしょでも、こちらは中学生や高校生。素朴なぬいぐるみだってぶら下げてしまうのだから、水商売の匂いがしないところが違う? でもだいたいケータイにぬいぐるみぶら下げるという思いつき自体が"姫"でなきゃできないのよねー。(戻る)

●せんとくん/まんとくん  2010年は平城遷都1300年祭だということで奈良県がそのPRのためのマスコットキャラクターをとして今年の2月に発表したのがせんとくんでしたが、奈良と言えば「鹿」ですから、アタマに鹿の角があるのはしかたないですよね。最初の印象はとてもかわいいとは言いがたいものでした。たしかに。でも、見てるうちに慣れてきたのか、愛着が沸いてきました。きっとこういうキャラの方が永続きしますよ、きっと。(戻る)

●グ~!  近年のギャグの命は短命ですから、年を越すようなネタはまず有り得ません。あああれは去年のギャグだよと気づいたとたんに気持ちも萎えるものです。その点、このエド・はるみという人は戦略的なのか、彼女、今年の1月から登場したーーという印象がありませんか? 今年は私よ~~という感じで。そして、ギャグに厭きが来そうな、ほどよい時期にドラマに出て役者をしたり、100キロマラソンを走ったり、とてもうまく1年を乗り切りましたね。(戻る)

●アキバ系  1990年代の「渋谷系」に対して、ゼロ年代(2000年代)は「アキバ系」だとか。それって、80年代の「オタク」の言い換えじゃないの? 日本の最重要輸出品になってマネーになるから、呼び名もカッコよくってこと? 首相もローゼン閣下が選ばれて、まさに「アキバ系」は日本を救えるか、ってところですね。(戻る)

●ローゼン麻生  もちろん麻生さんのことで、秋葉原での街頭演説を大事なPR事項としている麻生さんを象徴するような言葉といえるでしょう。そもそも漫画「ローゼンメイデン」(作・PEACH-PIT)を読んでいるところを目撃されて、もちろんまだ総理ではなかったころのことですが、以来、一部のおたくたちから熱いリスペクトを受けることになったのが、いまや伝説のように語られ始めているようです。(戻る)

●ポ~ニョ、ポニョポニョ、さかなの子~♪  候補の語としてはいささか長すぎるものの、どうしても途中で切れない、切ると具合が悪いのですね。なにしろ、ここまで全部がアタマの中でリフレインしてしまうのだから。そう、宣伝はこれでじゅうぶん。あえて、映画のタイトルは要りませんね。(戻る)

●メーク・レジェンド  メークドラマで長嶋監督が流行語大賞の表彰台に立ったのは1996年のことでした。それ以来、巨人軍はあの感動を上回る場面をずっと求められ続けて来たのです。原さんたいへんですねー。それはともかく「メーク・レジェンド」という言葉はちょっと品がありすぎて、インパクトに欠ける気がしませんか。(戻る)

●千年紀(源氏物語千年紀)  千年を一区切りとするのはキリスト教文化圏の行事でしたが、なにしろ世界最古の長編小説として日本が誇る「源氏物語」です。それが確認されてから今年は1000年ということで、ミレニアムなイベントが盛りだくさん。(戻る)

●おなごの道は一本道にございます。  そして「定めに逆らうは恥にございます」と諭された於一(後の篤姫)もすごいけど、そう言い残して自害した乳母の菊本の迫力はハンパじゃなかったですね。『篤姫』第6回「女の道」2月10日の放送でした。(戻る)

●オネエマン(ズ)  日テレ系バラエティ「オネエマンズ」は、その名のとおりカリスマ性あふれる「オネエマン」たちが登場する人気番組です。去年の流行語大賞・IKKOさんだけでなく、彼女たちの独特の感性が熱い注目を集めていることに間違いはありません。(戻る)

●言うよね?  松浦亜弥のステージの音声をつかったものまね「エアあやや」が持ち芸のはるな愛。単なるエア芸だけじゃなく、相手に突っ込まれたとき、攻撃されたときのこの切り返しが小気味いいよね?(戻る)

●霞ヶ関埋蔵金  徳川埋蔵金みたいに本当にあの辺を掘れば出てくるんじゃないかと勘違いした人もいたくらい、埋蔵金は「ある」「ない」と国会の中で賑やかな論議が繰り返された1年でありました。(戻る)

●朝バナナ  2006年夏ごろからmixiのクチコミで広がっていた「朝バナナダイエット」、今年の9月にテレビの情報番組でとり上げられた途端にブームが爆発。日本中のスーパーでバナナの売り切れが続出と来た日には、あーあ、「あるある」の騒ぎはなんだったのかしら、と思いませんか?(戻る)

●蟹工/蟹工船  「蟹工する」「これじゃまるで蟹工だあー」とここまで応用されるとこれも立派な流行語。共産党の志位さんも人気沸騰でこの春には「ウルトラC(志位)」なんて言われたけど、流行語になれず残念でしたね。ところでこの本をベストセラーへと仕掛けたのは出版社ではなく書店の店員さんだったというのはいい話ですね。上野駅のディラ上野店から150冊の注文を受けた版元も最初は耳を疑ったとのことでした。(戻る)

●エア芸  「エアギター」を見ててもなんだか感情移入できない、と思いませんか? 気持ちよさそうだけど、勝手にやってろって感じ。それにくらべて、こっちは「芸」よねー。これぞ物真似芸。物真似芸の21世紀版ってとこでしょうか。(戻る)

●婚活  「花嫁修業」「適齢期」、なぜかすっかり死語ですね。こりゃあまずい、何とかこの言葉に流行ってもらってほしいと考えるのは結婚式場や人口問題研究所だけでもありません。その先に幸せがあるかどうかなんかあれこれ迷ってないでともかく一回結婚してみろよ!という想いのこもった「喝!」なんですね。(戻る)

●カレセン  「就活(シューカツ)」で挫折し、「婚活」にも振られた日には、硫化水素で死ぬしかないのかと思いつめてるあなた、ちょっとお待ちなさい。デブ専、ハゲ専、カレセンと(ブス専なんてのも)「恋」のバリエーションは果てしなく広がってるのかもしれず、50を過ぎたオトコの人生にも開ける道があると思えば救われませんか。(戻る)

●くいだおれ太郎   昔から「京の着だおれ、大阪の喰いだおれ」と申しまして。旅人が京都に来れば、西陣織りとかキレイなものがぎょうさんなので、おしゃれでお金を使ってしまう。大阪にはうまいもんがいっぱいあるので、喰って喰ってお金を使い果たしてしまう、と。そういう格言のような、それぞれの町の魅力を言ってるわけですね。それでも倒れてしまってはいけないので、「くいだおれ太郎」の「くい」は倒れないための「杭」なのだそうで。(戻る)

●おバカキャラ  里田まい、スザンヌ、木下優樹菜のおバカトリオが登場したのが去年。そして「羞恥心」と読めなくて「羞恥心」と名づけられた3人組を面白がって島田紳助がプロデュースしたのは当たりでした。おバカブームを反映した、いかにも今年の企画モノですが、さて来年への展開はいかに。(戻る)

●世界のナベアツ  今年、子どもたちの間でいちばん流行った遊びが「1、2、3!」かもしれません。本名・渡辺鐘(あつむ)。ピン芸人としての名義「世界のナベアツ」として登場してから「3の倍数と3がつく数字・・・」で大ブレイク、でした。(戻る)

●ホームレス中学生/解散!  10歳で母をがんで亡くし、父はリストラされて家族は「解散!」。お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による自叙伝という売り出しでベストセラーになったものの、この書名はタレント本以上の世相的な重みを感じさせてくれました。(戻る)

●私もあなたの作品の一つです  8月2日に永眠した漫画家・赤塚不二夫へ、森田一義(タモリ)がおくった美しい言葉。「赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌」。(戻る)

●これでいいのだ  ギャグマンガの神様が遺した痛快な流行語。タモリの弔辞とともに大いなる意味を帯びてよみがえったかに見えたのも今年の忘れない出来事でした。「あなたの考えは、あるがままを肯定し、受け入れ、人間を重苦しい陰の世界から解放しました。すなわち『これでいいのだ』と」。(戻る)

●キモティー  西武ライオンズのG.G.佐藤(もちろん登録名で本名は佐藤隆彦)、2003年ドラフトで入団。そのパフォーマンスで目立った存在でしたが、今年はこの「キモティ―――ッ!」の絶叫が何度となく所沢のファンを沸かせました。(戻る)

●屁の突っ張りでもないですから  石井慧選手は北京五輪が生んだ最大の国民的キャラクターということで異論はないと思いますが、言葉を発するごとにそのまま記事にできるのでマスコミは大喜びのようです。ほかにも「遊びたいです、いや練習」、福田首相の辞任に際して「薄々こういうふうになるんじゃないかと思っていた」などなど。(戻る)

●アラフォー  アラサー(30歳前後)といっしょにアパレル業界では使われていた言葉のようですが、一般に広く知れ渡ったのはやはり天海祐希主演のドラマが放送された今年の4月からでしょう。CD業界でもアラフォー世代に的を絞ったコンピ(レーション・アルバム)がヒットして、その中からリバイバルでブレイクした中村あゆみもやっぱりこの世代。(戻る)

●居酒屋タクシー  そんな素敵なタクシーがあるなら少しぐらい高くても一回乗ってみたいような気がしますが、どこかの国の官庁街ではレギュラーなこととしてまかり通っていたらしく、タクシーのレシートなんてなかなか経費で落としてもらえないヒラリーマンとしては限りなくうらやましい話です。(戻る)

●一斉休漁  全国いか釣漁業協議会が6月18日から2日間、一斉に休漁。漁船の燃料価格高騰に悩み、「燃料の高騰で漁に出ても赤字が膨らむばかり」と訴えました。7月15日には東京、霞ヶ関に近い日比谷野外音楽堂に3000人の漁業者が集まり、「漁に出れん!」とプリントしたゼッケンを付けてシュプレヒコール。(戻る)

●ゲリラ豪雨  昨年、流行語トップテン入りしたのは「猛暑日」。あの想定外の暑さにもびっくりしましたが、今年の豪雨も仰天でした。実際、この名前は30年くらい前から存在していて、新聞などで使われることもあったようですが、今年は実際にこのネームングが実感できる初経験だったと言えます。(戻る)

●汚染米/事故米  消費者が「やかましいから」という発言が強烈だったあまり、こちらの迷言にはそれほどスポットが当たってませんが、太田誠一農水相(もちろん、当時)。事故米発覚の際に「あんまりじたばた騒いでない」と答えたときには、この人のまわりで一緒に仕事してる人とか家族とかは苦労が多くて大変だろうなあと同情してしました。偽装の発覚が今年も続きましたが、ひとつひとつに慣らされないようにしたいものです。(戻る)

●名ばかり管理職  「そんなのどこの会社も一緒だよ、何いまさら騒いでるの?」なんて、クールなまんまじゃ日本の職場は永遠に変わりませんよ、ねえ課長さん、および店長さんたち。つまり、1月28日に東京地裁が出した判決は、とっても意義深い一歩の証しなんだと肝に銘じましょう。NHKの番組が2007年の秋に番組で紹介して広まったこの問題、北海道新聞は2006年の11月にすでにこの名称を使って報道していたことを付記しておきます。(戻る)

●チョリ~ッス  いわゆる「おバカタレント」のユッキーナこと木下優樹菜が頻発して一部で大流行させたこのあいさつ言葉ですが、渋谷の若者たちからは日夜、次々にパワフルな新しい言葉が産み出されているようです。そんな言葉をたくさん集めて紹介する『渋谷語事典2008』(トランスワールドジャパン)によれば、「知らないあなたは超エバい!!」って、この意味わかりますか?(戻る)

●後期高齢者  どんなに「長寿」「長寿」」と呼びかえても、「長寿医療制度」という新しいネーミングはなかなか普及していない模様であり、「うば捨て」まがいの施策なんだと強烈にメッセージしたそのインパクトは近年まれにみる存在かもしれません。その意味ではやはり天声人語が書いておられたように、今年はこの言葉が流行語大賞にふさわしいということなのかもしれませんね。(戻る)

●サイバンインコ  全身グリーンで赤いハッピを着たインコ。5月には鳩山邦夫法務大臣(もちろん、当時)がその着ぐるみを着込んでPR。しかし裁判員制度をPRするキャラクターは全国の地検高検によって60も作られているのだとか。60キャラの中の親玉としてこのインコが君臨しているのだそうです。(戻る)

●ゆるキャラ  サイバンインコにしても、せんとくんやまんとくんにしても、共通してるのが「ゆるい」という点かもしれません。みうらじゅん氏のネーミングから飛び出して一人歩きを始めている全国のゆるキャラたち。10月に開かれた「ゆるキャラまつりin彦根」には各地の癒やし系着ぐるみが集合して、お国自慢を展開したそうです。(戻る)

●再発防止検討委員会  こういう名義の委員会は全国の官庁や団体にヤマほど存在することと思いますが、全国的に最も注目を集め、また期待を寄せられている委員会といえば、昨年日本相撲協会が発足させたこの委員会ということになるのでしょう。しかし「再発防止」どころか、次々に新しい不祥事(?)のニュースが明るみになって、さらに委員会が必要になってきているのではという声も出ています。(戻る)

●毒入りギョーザ  中国産冷凍ギョーザの異物混入の発覚は1月のこと。去年の「チャイナフリー」ですっかりあの国への信頼はなくなっていましたが、とうとう毒までかと唖然。ところが、中国当局は中国国内での混入の可能性を否定して、そのまま頑として動きません。そういうところがむずかしい国柄で、まったく困ったものです。来日した胡錦濤さんは「水を飲む人は井戸を掘った人の恩を忘れない」なんてきれいな言葉を残されましたが。(戻る)

●チェンジ(CHANGE)  キムタクが総理を演じたドラマは「異色」でした。作品の出来や視聴率が高い低いなどは抜きにして、ちょっと違ったドラマを提供してくれたことが何よりも「change!」だったのかも。ところで16年前「Time for change」と言って大統領になったのはビル・クリントンでした。そして同じ「change」を使ってブッシュ時代に幕を下ろしたのがバラク・オバマということで、同じ言葉でも国によって重さが違うのだろうなあと考えさせられます。(戻る)

●あなたとは違うんです  「一般に、総理の会見がですね、国民には人ごとのように聞こえるという話がされておりました。今日の退陣会見を聞いておりましても、率直に、そのように印象を持つのです」。こう質問したのは中国新聞の道面記者。これ、ごく自然で、かつ見事に大多数の国民が抱くであろう疑問を代弁してくれていたように思うのですが、いかがでしょう? ちなみに「現代用語の基礎知識」が10月に行なった読者アンケートで「2008年最も印象強い言葉」第2位の得票を得たのがこの言葉でした。(戻る)

●メタミドホス  中国製の冷凍ギョーザへの混入が発覚してから一躍認知された有機リン系の殺虫剤の一種。語尾の「ホス」はリンが含まれていることに由来するそうです。9月に発覚した汚染米転売事件でもメタミドホスが出てきました。ちなみに粉ミルクや中国製冷凍パン生地、ピザからも検出されたのはメラミンでした。(戻る)

●ロスジェネ(宣言)  日本のロストジェネレーションといえば、朝日新聞や雑誌のAERAあたりで盛んにとりあげられていた段階では、どことなくオシャレな響きが感じられたのですが、この「失われた10年」のおかげで就職できないまま大人になった世代、ということになると、ちょっと誤解されやすいネームングだったのかも。今年創刊されて、「ロスジェネ宣言」を掲載した雑誌「ロスジェネ」創刊号(かもがわ出版)あたりを開くと、彼らの団結する意図、彼らの抱えるプラカードの意味がわかるような気がします。(戻る)

●ゆとり世代/脱ゆとり教育  きこえのいいネーミングですが、オレどうせ「ゆとり」だから・・・と自虐的に使う言葉のようです。教育内容を3割削減した「ゆとり教育」が始まったが2002年前後でしたが、今年3月に出た新学習指導要領では「脱ゆとり教育」が提唱されています。(戻る)

●ねんきん特別便  この1年、年金受給者・加入者に記録確認のために送られている「ねんきん特別便」ですが、これがわかりにくいと大そうな評判、つまり悪評です。疑問点があるときは電話をください、というのでダイヤルしてみるのですが、これが何回かけても「話し中」でつながらず、半日ぐらいいして繋がったものの、なかなか要領よく答えてもらえず、なんとかしろと切望される今日このごろです。(戻る)

●燃料サーチャージ  石油急騰に合わせて登場した「超過料金付加」のことですから、「燃油サーチャージ」というほうがわかりやすいかもしれません。航空業界、トラック業界、旅行業界あたりでヒートアップしてるようですが、燃料価格の変動に対して、どのくらい運賃に転嫁されて来るのでしょうか。(戻る)

●フィルタリング  インターネットの世界には、子どもたちを狙う危険な落とし穴が潜んでいるということをよーく知ってる大人たちが、とうとう今年の6月、「青少年ネット規制法」という法律をつくりました。もちろん「表現の自由」論争の手順も踏んでのことですが、何か新しい表現メディアが登場し普及すると、必ずくり返されて来た光景がまたもや、という印象です。(戻る)

●上野の413球  前日の米国との準決勝、3位決定・オーストラリア戦での計318球、そこで「こんな緊張感を味わえるのは、いましかないし、その場に立てる喜びを感じています」との名言。そして8月21日北京五輪女子ソフトボール決勝。この日投げ抜いた95球と合わせて2日間の彼女の球数は413球。日本のエース上野由岐子。男子野球が期待はずれだった分、余計に彼女一人の投げ抜きが胸にしみました。(戻る)

●よし、よし、よーし!  北京五輪女子ソフトボール決勝、「シドニーの忘れ物」とされた金メダルが決まった瞬間、解説をしていた宇津木妙子前監督の叫びは聞き取りがむずかしかったものの、その号泣のお気持ちはよーくわかりました。(戻る)

●神様 仏様 上野様  福岡市出身の上野由岐子選手に対して、主に地元のファンたちからこんな賞賛がたくさん寄せられました。「神様、仏様、稲尾様」と讃えられた旧西鉄ライオンズの故稲尾和久投手になぞらえた最大級の賞賛ですが、1980年代に生まれた上野選手なのに、なぜか昭和の高度成長期の薫りも似合ってますね。(戻る)

●ささやき女将(つぶやき女将)  産地偽装につづいて、天ぷらや鮎の塩焼きの「手つかず」が発覚して、とうとう廃業に至った船場吉兆でしたが、「手つかずの料理は食べ残しとは違う」と強弁したのは、記者会見でその「ささやきぶり」が話題をさらった社長さんでした。(戻る)

●ガソリン国会  ずいぶん昔のことのようで懐かしいですが、3月と4月はガソリンのニュースで持ちきりでした。期限が切れる租税特別措置法改正案、ねじれ国会を舞台にして、リッターあたり25円をめぐり激しい攻防。夜中の12時ぎりぎりにガソリンスタンドにできた列を見て、これを機にクルマを持たない生活に切り替えた人も多いと聞きます。(戻る)

●暫定税率  「道路」が特別扱いされている問題のことはここ数年騒がれて来たことですが、今年注目されたポイントがこの道路特定財源と暫定税率。30年以上にわたって延長を繰り返して来て、それでも「暫定」という名の付いたこの税率が今年はつかの間廃止されたのでした。(戻る)

●フリーチベット  3月に暴動が起きたチベットを中国人民解放軍が制圧。そんな人権を尊重しない中国にオリンピックを開催する資格があるのか!と世界中が「フリーチベット!」を叫んでいるように見えた4月、聖火リレーが各地で抗議行動にあい、このままでは五輪開催はありえないんじゃないかと本気で考えたものでした。(戻る)

●何も言えねー  すまん、北島。何も言うな。何も言わなくてもいいんだ。と、そう思いませんでしたか? われわれはそこまで求めちゃいけないでしょう。これ以上、彼に何を言ってもらいたいんだ・・・? と、そんな反省を促された一言でありました。(戻る)


はい、今年の世相がきっちり出ております。
んが、中には「流行語」というより出来事のほうが強いものもありますわな。

個人的には
「私はあなたとは違うんです」
「ねじれ国会」
「おバカキャラ」
あたりと予想しておりますが・・・
どうなんでしょうねぇ・・・

んなこって・・・

すちゃらかお伊勢参り

2008-11-10 17:05:25 | Weblog
夫婦岩近辺の駐車場はどこも満車。時間にして3時を廻っているからピーク時ではないにしろ、さすが観光地。
「しゃあない、路上すっか」
まあ滞在時間30分くらいだし、そんなに取り締まりもきつくないだろうから、と言う事で路上駐車しちゃいました。

すんまそん、警察屋さん。

さて、青空だけにやはり生みも青く、観光客もベストポイントで記念撮影。
「いやぁ、いい天気ですなぁ」
「でも海はさっき通ってきたところのほうがきれいだったね、やっぱり」
まあ、内陸に近いですからね。仕方ないと言えば仕方ない。

よっくみると岩の上に鳥(鵜?)が羽を広げている。
しかも動かない。
どっかで見た光景・・・あ、兼六園の鷺だ。
「ねえねえ、あの鳥も公務員なのかなぁ」
「違うよ、あれは契約社員だよ」
「じゃあ時間で稼いでいるんだ」
「そうそう、大体30分に一回休憩を取っていいっていうことになっているんだよ」
「そうなんだあ」

さすが相方、物知りだ(笑)

撮影をし終えて、戻る途中で再び「お手所」を発見。
ここのはちょっと変わってて蛙(ここの守り神らしい)の口から噴水のように水が出ている。
マーライオンの水がチョロチョロバージョンというところでしょうか。
そこで
「これが本当のゲロゲーロ」
「お前ね・・・本当に巨悪だよなぁ。そういうこと言ってるから不幸が舞い降りるんだよ」

だあってぇ・・・素直にそう思ったんだもん。

夫婦岩も堪能したので、車に戻る。
その途中の店先にあったのは・・・ピンクの箱の憎い奴!
「買っとく?」
「いらねぇ」

さすがに伊勢の辺りはこの看板がはびこっている。
車で宿に向かう時も電信柱という電信柱に「赤福」の看板。
「最低だよ、この町は」
「いいじゃん。みんな赤福が大好きなんだよ」
ところが、ある一角だけ・・・
「御福餅の看板だ」
「おおっ」
たった10本ではあるが、御福餅の看板がかかっていた。これはささやかな抵抗なんだろうか。
「じゃあ御福餅を買っていこう」
「それもイヤだ」
「だって赤福はイヤなんだろ」
「御福餅もいやだ」
「そんな風に育てたつもりはありませんよ」
「お前に育てられた覚えはねえ」

さて、車は大通りからちょっと細めの一車線道路に入ります。
そこで我々は凄い目にあうのです。

続く・・・