急な拡大は結構危険・・・・
本家より厳しい応募条件…NMB48に関西芸能界“戦々恐々”
7月21日16時57分配信 夕刊フジ
「AKB48」の関西版として、繁華街“なんば”の名前を冠した「NMB48」の結成発表に、地元は大揺れだ。関西のアイドル予備軍からは「オーディションを受けてみた~い」といった声が続出しているが、“金の卵”を手放したくない在阪芸能プロダクション各社は“黒船来襲”に戦々恐々としている。
「ウチも何人かのタレントから『やりたい』と相談がありました。まあ、本人の意思だから止めるわけにも…。突然の発表だけに、彼女たちにも動揺が走っているようです」
在阪芸能プロ関係者はため息まじりにこう語った。
NMB48の結成は今月10日、東京で発表された。秋葉原のAKB48、名古屋・栄のSKE48に続き、大阪は難波(NAMBA)を拠点に、9月には1期生を決め、11月から活動をスタートする予定だ。
運営事務局は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー内に設置。ただ、AKB生みの親で総合プロデューサー、秋元康氏(54)への配慮からか、事務局では「吉本本体とはあくまで別組織」(担当者)としている。
芸能プロ各社にとって頭が痛いのは、「他のプロに所属していないこと」というNMBの応募条件。本家AKBでは結成当初、「別の芸能プロに所属していてもOK」だったのに対し、いささか厳しい印象も。事務所を辞めて応募する卵たちが続出するのではないか-というわけだ。
関西では、よしもとと松竹芸能の大手がお笑い系を中心に、アイドルやテレビタレントを育成してきた。ホリプロなどいくつかの東京のプロダクションも大阪支社を設置して発掘。さらに、アキバと並ぶ西のオタク街、ポンバシ(日本橋)を拠点に「ポンバシ系アイドル」を発信しようと懸命の小さなプロダクションや、アパレル企業を背景としたモデル系の事務所などもある。
そこへ満を持して乗り込む形となったAKBブランド。秋元氏は発表した際に、「大阪発のアイドルは、今まであまり例がないということなので、ユニークなキャラクターのチームが誕生するのではないかと期待しています」と自信のコメントを寄せた。
関西の芸能界は、どうしてもお笑いタレントが優位で、アイドル志望者は直接、上京するケースが多かった。このため、「関西のアイドル市場にも隠れたファンがいるのは間違いなく、需要はあるはず。NMB登場で活性化すれば、ボクらの励みにもなる」(大手プロの大阪支社)と期待を寄せる声もある。
それでも、“地元感情”はフクザツで、「すでに他社とも連携を取って対策を考えています。やはり秋元ブランドは脅威」と一部では、包囲網の構えも。無事、NMB王国は開国の途につけるか-。
AKBネタを書くと結構クレームみたいなのが多いんですが、まあ、今回も書かれるかもしれないですね。
まず、AKB48には本当に興味がわかない自分としては結構冷静に見ているのですが、確かに今の現象は「ちょっとしたブーム」ではありますわ。
テレビやメディアで見ない日ないもんね。メンバーの誰かが必ず出てるの。
かつてのモーニング娘。やおニャン子の流れを見事に継承していますわ。
ただ、急激にブームになっちゃったのが、どーにも気になる訳ですよ。
ここでも散々書いているように「熱しやすく醒めやすい日本人」なんですよ。
確かに男性ファンは女性と違って「浮気」しづらいですけどね。
ただ、コアなファンの場合、自分が推してたアイドルがメジャーの階段を上り詰めると『醒める』ところがあるようです。
ゲームがエンディングになっちゃうような・・・そんな感じですかねぇ。
そういう危険性がある訳ですよ。
そして、この勢いで名古屋に続き、大阪にも妹分的なチームを作るという・・・
確かにこのタイミングなんですけどねぇ、彼らの皮算用どおりに行くかなぁと思いますよ。
ジャニーズだって関ジャニがやっとこ全国区になってきた訳でしょ?しかも相当下積みとかやってたのは有名だし。
ジャニーズだって関西発のアイドルを作り上げるのにエライ時間がかかっている訳ですよ。その位の覚悟ができているのかなあと。
多分、間違いなく最初はドンと取り上げられますよ。
でも日本のマスコミですからね。熱しやすく醒めやすい今の状況を作った張本人ね。
こいつらをどう使うかですわな。
何かねぇ、関東で評判のラーメン屋が関西進出してきたぞ・・・ってイメージなんですよ、自分の中では。
ただ、そこには独特の文化があって、そこにうまく溶け込まなければどーにもならんし、それも今の勢いのあるうちにやらないと、かなり厳しいんじゃないかなあと・・・
急な事業拡大でボロボロになっちゃう会社、いくつも見ているんだよなあ・・・
似てるんだよなぁ、今回の進出って・・・
本家より厳しい応募条件…NMB48に関西芸能界“戦々恐々”
7月21日16時57分配信 夕刊フジ
「AKB48」の関西版として、繁華街“なんば”の名前を冠した「NMB48」の結成発表に、地元は大揺れだ。関西のアイドル予備軍からは「オーディションを受けてみた~い」といった声が続出しているが、“金の卵”を手放したくない在阪芸能プロダクション各社は“黒船来襲”に戦々恐々としている。
「ウチも何人かのタレントから『やりたい』と相談がありました。まあ、本人の意思だから止めるわけにも…。突然の発表だけに、彼女たちにも動揺が走っているようです」
在阪芸能プロ関係者はため息まじりにこう語った。
NMB48の結成は今月10日、東京で発表された。秋葉原のAKB48、名古屋・栄のSKE48に続き、大阪は難波(NAMBA)を拠点に、9月には1期生を決め、11月から活動をスタートする予定だ。
運営事務局は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー内に設置。ただ、AKB生みの親で総合プロデューサー、秋元康氏(54)への配慮からか、事務局では「吉本本体とはあくまで別組織」(担当者)としている。
芸能プロ各社にとって頭が痛いのは、「他のプロに所属していないこと」というNMBの応募条件。本家AKBでは結成当初、「別の芸能プロに所属していてもOK」だったのに対し、いささか厳しい印象も。事務所を辞めて応募する卵たちが続出するのではないか-というわけだ。
関西では、よしもとと松竹芸能の大手がお笑い系を中心に、アイドルやテレビタレントを育成してきた。ホリプロなどいくつかの東京のプロダクションも大阪支社を設置して発掘。さらに、アキバと並ぶ西のオタク街、ポンバシ(日本橋)を拠点に「ポンバシ系アイドル」を発信しようと懸命の小さなプロダクションや、アパレル企業を背景としたモデル系の事務所などもある。
そこへ満を持して乗り込む形となったAKBブランド。秋元氏は発表した際に、「大阪発のアイドルは、今まであまり例がないということなので、ユニークなキャラクターのチームが誕生するのではないかと期待しています」と自信のコメントを寄せた。
関西の芸能界は、どうしてもお笑いタレントが優位で、アイドル志望者は直接、上京するケースが多かった。このため、「関西のアイドル市場にも隠れたファンがいるのは間違いなく、需要はあるはず。NMB登場で活性化すれば、ボクらの励みにもなる」(大手プロの大阪支社)と期待を寄せる声もある。
それでも、“地元感情”はフクザツで、「すでに他社とも連携を取って対策を考えています。やはり秋元ブランドは脅威」と一部では、包囲網の構えも。無事、NMB王国は開国の途につけるか-。
AKBネタを書くと結構クレームみたいなのが多いんですが、まあ、今回も書かれるかもしれないですね。
まず、AKB48には本当に興味がわかない自分としては結構冷静に見ているのですが、確かに今の現象は「ちょっとしたブーム」ではありますわ。
テレビやメディアで見ない日ないもんね。メンバーの誰かが必ず出てるの。
かつてのモーニング娘。やおニャン子の流れを見事に継承していますわ。
ただ、急激にブームになっちゃったのが、どーにも気になる訳ですよ。
ここでも散々書いているように「熱しやすく醒めやすい日本人」なんですよ。
確かに男性ファンは女性と違って「浮気」しづらいですけどね。
ただ、コアなファンの場合、自分が推してたアイドルがメジャーの階段を上り詰めると『醒める』ところがあるようです。
ゲームがエンディングになっちゃうような・・・そんな感じですかねぇ。
そういう危険性がある訳ですよ。
そして、この勢いで名古屋に続き、大阪にも妹分的なチームを作るという・・・
確かにこのタイミングなんですけどねぇ、彼らの皮算用どおりに行くかなぁと思いますよ。
ジャニーズだって関ジャニがやっとこ全国区になってきた訳でしょ?しかも相当下積みとかやってたのは有名だし。
ジャニーズだって関西発のアイドルを作り上げるのにエライ時間がかかっている訳ですよ。その位の覚悟ができているのかなあと。
多分、間違いなく最初はドンと取り上げられますよ。
でも日本のマスコミですからね。熱しやすく醒めやすい今の状況を作った張本人ね。
こいつらをどう使うかですわな。
何かねぇ、関東で評判のラーメン屋が関西進出してきたぞ・・・ってイメージなんですよ、自分の中では。
ただ、そこには独特の文化があって、そこにうまく溶け込まなければどーにもならんし、それも今の勢いのあるうちにやらないと、かなり厳しいんじゃないかなあと・・・
急な事業拡大でボロボロになっちゃう会社、いくつも見ているんだよなあ・・・
似てるんだよなぁ、今回の進出って・・・
が、少なくとも日本の国民性は「熱しやすく醒めやすい」と思いませんか?
こないだの選挙だって「普天間問題」で揺れまくったはずなのに、いざ選挙がはじまると争点は菅さんが発言した消費税の話になっている。
国民が「鳩山許せない」とかいってたの3ヶ月前の話なのに、すっかり摩り替わっている。
かつての健康ブームで、あれだけバカ売れした赤ワインやもずくやチョコレート、今もずーっと定期的に食べている人ってあまりみかけませんよね。
健康にいいんだから、ずーっと続けるものではないのでしょうか?
本当に「これイイ」と思うなら、ブームではなく、その後も多少落ちますが継続して売れるのではないのでしょうか?
ビリーズブートキャンプを未だにやっている人、、自分の周りにはいません。
ブームっていうのはありますけど、日本はとりわけサイクルが早いと思いますね。
理由は簡単で、マスコミがそういう方向に持って言っているからです。
つまり、次から次へ新しい情報を作っていかないとユーザーが飛びつかない訳で、それにまんまと乗っちゃっているのが日本の国民性だと自分は思います。
否定したい気持ちは自分もあるのですが、半年前に連日報道された事件をパッと思い浮かべられる人間はそうそういないですよね。
自分もその一人です。
まあ、今騒がれている「食べるラー油」だって1年先にはどうなっているでしょうか?
自分としては見ものです。
またその裏付けされた根拠も教えて下さい
日本以外の国にも、ブームがあるように、醒めるのは人間だからでは??
日本人だけが醒めやすいと思うのは、なぜですか?