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正義のヒーローと教育論

2015-11-05 09:12:21 | Weblog
こないだちびっ子プロレス教室を見ていたんですけど、まあ3歳から小学1年生位までですかね、元気元気。
リングの上で飛び跳ねてましたね。
多分この子は先生のいう事なんて聞かないんだろうなと思いつつ(笑)リングで暴れたい気持ちは凄くわかりましたね。

昨今の子供って家でドタバタするって事できませんでしょ?
マンションだからご近所に迷惑になるから、飛び跳ねたり大きな声を出せないし、出すと怒られると。
そう考えたら、リングの上なら飛び跳ねようが、大声だそうが、やりたい放題ですからね。

子供にとってもいいストレス発散になったんじゃないですかね。

自分なんかはそんな場所では理屈云々よりも徹底的に遊ばせたほうがいいと思っているクチなので。
年齢にもよりますけど、今回の年齢ならそのほうがいいよなぁと。
まあ、藤波さんの時はブリッジやって、そこから反転なんていう『ちょっと待て』みたいなこともやってましたけどね(笑)

例えば、そこに正義のヒーローなんかいたら最高ですよ。
正義のヒーローと遊ぶなんて子供からすれば至福の時間ですよ。
最近はそういうニーズが多いらしく、子供達参加型のイベントが結構多いんですね。
決して難しい事はしないんです。
で、できる子は即座に褒める。できなかった子はそのチャレンジ精神を褒める。

でんぐり返しができた
おおっ!すごいね!
逆上がりができなかった
そのやろうという気持ちが凄いよね。次はがんばろう!

とにかく褒める事が大切なんですね。

親からすれば『なんじゃそりゃ?』って事も子供からすれば自慢したい事。
子供がアクションを起こすのはやっぱり誰かに見てもらいたい、注意を引き付けたいという気持ちですからね。
ましてや憧れの正義のヒーローから『よく頑張ったね』って頭を撫でられようものなら・・・

そいつ、多分興奮して寝られない筈(笑)

そうやって、何度も繰り返していくうちにできるようになって自信になる訳ですからね。

大人は説明という名の理屈をこねて、専門用語バンバン使って理論をつめこもうとするんだけどね、
ただ、理論を詰め込むのではなく、どうやったら興味を持ってくれるのかという事を念頭に置いて教える、または遊ぶ。
遊びながら学ぶっていうのは意外と効果があるし、捨てたもんじゃないですね。

うん、なんか松岡修造みたいな内容だな、こりゃ(笑)

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