のんびりかな打ち日記  ini's blog

NikonD7100やSonyRX100M3で撮影した画像と日々の出来事を“ かな入力 ”でのんびり綴るブログです。

ダ・ヴィンチ・コード

2006-05-17 20:53:29 | Weblog
今日は、仕事で外出して最初は会社に戻るつもりでしたが、たまにはいいかとそのまま直帰してめずらしく早く帰ってきました。早く帰ったはいいけど、残念ながら仕事はどんどん溜まっていくんですけど(^_^;)


最近は、忙しいこともあるのですが映画なんてトンと観てません。
先日、と言ってもだいぶ前にTVで『いま、会いにゆきます』をやってたのを観たぐらいで、映画館に行って観たとなると2年程前に下の息子のリクエストで『名探偵コナン』を観に行って以降、覚えがないです。

でも今月20日に公開される『ダ・ヴィンチ・コード』は映画館まで出かけても久々にちょっと観たいなって思う映画ですね。
話題なのはもちろんですが、トム・ハンクスもとてもいい俳優だし、あのミステリーがどんな感じで映画化されてるのか興味があります。
ただ、これまでの経験では先に原作を読んだものの場合は、間違いなくガッカリしたり、物足りなさを感じたりするんですよこれが(笑)
頭の中でイメージしながら読むから、そのイメージと違う映像が流れると調子が狂うからでしょうか。

先の「いま会いにゆきます」などは原作とか読んでませんので、映画はとても面白く観ることができましたが、これも市川拓司さんの原作を読んでたら印象はまた違ったかも知れません。実は竹内結子のあまりにカワイイ印象の方が強かったりはするのですが(^^ゞ

ずっと昔、私がまだ学生ぐらいの頃でしょうか。
角川映画が原作との連動した映画化で大きなプロモーションをかけていたころがありました。
森村誠一や大藪春彦などの原作の映画化を結構なお金かけてCM攻勢とかかけるんですね。
そのときのキャッチコピーが確か『読んでから観るか?、観てから読むか?』だったと思います。
でもって私は読んでから観たんですがこれがとてもつまらない(笑)

『ダ・ヴィンチ・コード』については、予告編で観た感じは読んでたときのイメージに合ってるので、もちろん脚本によるのでしょうけど、なかなか期待できそうです。
実際に公開中に行けるかどうかわかりませんが、もし行けたならまた感想でも書いてみようと思います。