つれづれなるままに

日々の思いついたことやエッセイを綴る

徳川黎明館について

2013年02月17日 | 日記
                         徳川黎明館の正門

豊島区目白三丁目を散策していると、大きな屋敷が見つかります。
徳川家の屋敷であります。
TAMC(東京アマチュアマジシャンズクラブ)の元会長で現顧問の多湖輝先生は、学生時代は目白の徳川家で過ごしていて、そこで定期的に開催されるマジック披露会を見ているうちに興味をもったのがマジックの始まりであると話していました。

そこは現在徳川黎明館として公開をされております。
1931年(昭和6年)、尾張徳川家第19代当主の徳川義親によって設立されました。
現在、徳川美術館と徳川林政史研究所の管理・運営を行なっているほか、美術や林業に関する研究、一般への講座の開催や本の編纂などを行なっています。

現在、徳川黎明会では、東京都豊島区目白にある総務部の統括のもと、徳川美術館(愛知県名古屋市)、徳川林政史研究所(東京都豊島区)という2つの施設を置き、上記の目的を達するため、美術史・林政史の研究をはじめ、展覧会や各種講座の開催、所蔵史料の閲覧・公開など、多くの公益事業を展開しております。

現在の会長は尾張徳川家第22代当主の徳川義崇。

(2月17日記)


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