IDEONのひとりごと

「Dreamers Again」管理人IDEONが綴る愛馬たちと一喜一憂の日々、その他思うこと感じること。

2歳馬近況

2024年05月01日 | 愛馬・クラブ馬

◎アルハイルフォート(牡 父フランケル 4月7日生 高野厩舎)

2024年5月1日 栗東TC5月1日(水)にゲート練習を開始しました。高野調教師は「練習初日なので速くはなかったですが、大人しくできていますし、2度目の練習でも問題ありませんでした。頑張りすぎる性格で、短距離馬っぽさはあります。力まずに走れるようにしたいです。カイバ食いも問題ありません」と話しています。

◎レイニング(牡 父サートゥルナーリア 5月1日生 国枝厩舎)

24/4/30 NF空港 現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン14~16秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ここにきて横幅が出てくるなど、良い変化を見せていますが、理想を言えばもう少し体高が伸びてきてほしいところです。成長の過程で節々にムクミが出ているので、日々の様子を確認しつつメニューを消化していくつもりです。

◎ブルージュ(メス 父ブリックスアンドモルタル 3月24日生 栗田徹厩舎)

24/4/30 NF空港 現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。この中間もハロン15秒ペースで動かしていますが、カイバ食いを含めて、変わりなく推移しています。血腫の影響で休養を余儀なくされた際も、気持ちが変に高揚することがなかったように、心身ともに少しずつ成長していることが窺えます。

◎ヴァルチャースター(牡 父サートゥルナーリア 2月25日生 池添学厩舎)

24/4/30 NF早来  現在は週3日、坂路でハロン15~16秒のキャンターと周回コースでのキャンター2700mの調整を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターのみかウォーキングマシン調整を取り入れています。坂路では週1日ながら15-15を行うなど、この中間も順調に調教を進めることができています。ピリッとしやすい血統背景ながら、本馬の気性は素直で乗り手を煩わせることはありません。いい意味で気持ちに遊びを持って調教に臨むことができており、今後もジックリ本数をこなしていきたいところです。

◎フランクスピード(メス 父フランケル 1月26日生 高野厩舎)

24/4/30 NF空港 現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。この中間からハロン15秒ペースへ移行していますが、現状で大きく気になるようなところはありません。父の産駒は硬さが出てくる傾向にあるのですが、本馬の場合は程よいところで我慢できている印象です。今後もじっくり乗り込むことで成長を促していきたいと思います。

スーパースターズをまとめて扱うのはそろそろ最後ですかね、入厩したアルハイルフォートは順調です。短距離馬っぽさがどの程度の距離を指しているのかが気になるところですが、今年こそ悲願の朝日杯奪取に向けて頑張ってほしいです。残る4頭も中間に多少のアクシデントがあった馬もいますが、おおむね問題はないです。ブルージュは遅生まれなので想定の範囲内です。国枝先生のラストダービーに向けて照準ピタリです。ブルージュは姉たちに比べて気性面が落ち着いているのはプラスです。牝馬なのでサイズは許容範囲ではありますが、パワーで勝負するタイプになるならもう少し大きくなって欲しいです。ヴァルチャースターは相変わらずいい感じではあるのですが、高望みをしている以上、スケール感が欲しいです。フランクスピードも名前の通りいい感じのスピードがありそうなのですが、牝馬にしても小さいので今後の成長に期待します。

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