・作者 ジェフリー・ディーヴァー 1950年シカゴ生まれ。
本書はリンカーン・ライムシリーズ第14作。
(ダイヤモンド店で3人の男女が無惨に殺害された。)
(被害者は婚約指輪を受け取りに来たカップルとダイヤ加工職人)
(現場からもダイヤモンドが持ち去られていた。科学捜査の天才)
(リンカーン・ライムが捜査を担当。ライムは犯人を目撃した人物が市内を)
(逃走中であることを知る。犯人は関係者を次々に殺害しながら)
(逃走する目撃者をのあとを追う。犯人より先に目撃者を確保するべく)
(ライムと仲間たちは、必死の推理と捜査を展開するが・・・)
・ライムは車椅子生活者、妻はニューヨーク市警刑事、
微細な現場証拠品を電子分析器具にかけ犯人を追いつめる過程に
暑さも忘れ興奮!(上下2段・458P)
・ダイヤモンドに対する「ウンチク」もなかなかでした。
※ 肢体が不自由でも頭脳が活躍!