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石橋みちひろのブログ

「つながって、ささえあう社会」の実現をめざす、民主党参議院議員「石橋みちひろ」の公式ブログです。

コムウェア本部主催「frage研修会」での楽しい議論!

2012-05-11 23:55:23 | 活動レポート

今日の午後、NTT労組コムウェア本部の若手組合員組織、frage(フレージ)の役員の皆さんたちが国会見学&研修会のために議員会館に来てくれました!


国会内を見学した後、会議室で研修会。今回は、同じ組織内の吉川沙織参議院議員が情報通信政策について、そして私が社会保障と税の一体改革について説明する、ということで役割分担をしたので、私は最後のコマで社会保障と税の一体改革論議の中身について説明しました。

今日は、1時間半というタップリの時間を貰っていたので、途中、私から参加者にマイクを向けて質問をぶつけたりしながら、じっくり話を進めていきました。私が特に強調したポイントは、「若い世代のみんなが、将来、退職して老後を迎える時にも安心して暮らしていけるように、社会保障制度を守り、育てて行かないといけない。そのために今、どうするか?」という点でした。

普段は、若い世代の皆さんが「40年後」について議論する機会はなかなか無いのではないかと思いますが、言うまでもなく、今の若い世代が一番長く社会保障のお世話になり、今後の在り方に影響を受けるわけです。だからこそ、「40年後のために今、どういう政策を選択すべきか」という点について、frageの皆さんと一緒に考えてみたかったわけですね。


結局、1時間半もの長丁場(質疑を入れると2時間近く!)でしたが、皆さん最後まで、とても熱心に耳を傾けてくれました。最後の質疑応答でも、自分たちの思いや意見を含めながら、いろいろといい質問をぶつけてくれました。

続けて行われた意見交換会の場でも、何人かの参加者から「もっとじっくり話を聞きたかった」との嬉しいコメントが!  大丈夫、分会に呼んでくれれば、この続きをさらに徹底的にやります(笑)。(早速、今度分会で呼ぶので来て下さいね!と言っていただきました~)

参加者してくれたfrage役員の皆さんも、そして企画をしてくれた本部役員の皆さんも、国会見学や学習会を最後まで楽しんでくれたようで、私たちも協力出来て良かったです。若手組合員の活動をリードする重要な役割を担っているfrage役員の皆さんにとって、ここで学んだことが少しでも今後の活動の参考になれば嬉しいですね。

みんな、今後の活躍を期待してるよ~!


「教育の情報化推進に関するWT」第11回会合の模様

2012-05-11 23:52:20 | 活動レポート

5月11日(金)午前、民主党「教育の情報化推進に関するWT」の第11回会合を開催しました。


連休明け初回となったこの日の会合は、事務局で用意をした「論点整理項目(案)」についての議員間討議を行い、一定の方向性を確認することが出来ました。

私たちのワーキングチームは、通常国会末までに、今後の教育のICT化推進のための具体的提言を取りまとめることを目指しています。今のところ6月21日となっている通中国会の会期末が延長されるかどうか、現時点ではまだはっきりしませんが、もし延長がなければあと1ヶ月少々しか時間がありません。

そこで、これまでの10回の会合と1回の視察で得られた知見を基に、提言に具体的に何を盛り込んでいくべきかを論点整理項目として、今後さらに内容を詰めていくためのベースにしようという方針なのです。

この日の議論では、論点の大項目として、以下の10点を挙げることをまず確認しました:

  1. 教育現場における情報通信(ICT)利活用の効果、その推進の必要性についてどう考えるか?
  2. デジタル教材(指導者用、学習者用)の今後の展開と、デジタル教科書の検定教科書化についてどう考えるか • 教育におけるICT利活用の推進のためには、デジタル教科書・教材の普及促進が必要であると考えるか?
  3. 学校における情報通信(ICT)基盤、ネットワーク、各種ICT機器、ソフト等の整備およびその進め方や実行主体についてどう考えるか?
  4. 教育のICT化予算のあり方、交付税措置のあり方についてどう考えるか?
  5. 教育クラウドの構築(規模、内容、責任主体、予算)についてどう考えるか?
  6. 特別支援学校(学級)におけるICTの利活用の推進についてどう考えるか?
  7. 特定の学習分野(例:語学教育)で優先的に情報通信(ICT)の利活用を促進していくことについてどう考えるか?
  8. 家庭学習との連携のあり方をどう考えるか?
  9. 指導者の育成や支援員の配置についてどう考えるか?
  10. 現行の「フューチャースクール推進事業」「学びのイノベーション事業」の次なるステップをどう考えるか?

実は、それぞれの大項目の下にある具体的ポイントについても議論したのですが、それは今後さらに煮詰めていくものなのでここではヒミツにさせて下さい。

いずれにせよ、今後、それぞれの項目について議員間討議を進め、最終的な提言の中でしっかりとした方向性を出していきたいと思います。議論に参加してくれたある議員は、「これは次なる教育革命にもなり得る議論だ!」と発言してくれました。それだけ、みんな熱意を持って参加してくれています。

ぜひ、子どもたちの豊かな学びを応援していくための大きなステップとなるような取りまとめをしていきたいと思います!


NTT労組コムウェア本部frageの皆さんと議長公邸を見学(事務所だより)

2012-05-11 19:27:39 | 雑記

 

今日はNTT労組コムウェア本部のfrage(若手役員)の皆さん25名が国会見学に!

国会見学、衆議院議長公邸見学、吉川さおり参院議員、石橋通宏参院議員との意見交換で参加者にとっては半日研修となりました。

さて、本日は衆議院本会議が開催されていたため、国会見学参加者はすべて参議院側に変更。そのため、参議院側は今日だけで3000人の国会見学を受け入れたそうです。そのため、せっかく来ていただいたにもかかわらず、frage参加者の皆さんには駆け足の国会議事堂見学となってしまいました。申し訳ございませんでした。

意見交換の内容は議員のブログをご覧いただくとして…、ここでは衆議院議長公邸見学のもようをお伝えします。

さて、議長公邸の見学?と思われると思います。

通常の国会見学では議長公邸の見学はできません。今回は、コムウェア本部・杉山副委員長が横路孝弘衆議院議長の事務所に口添えをしてくださって、実現することとなりました。感謝!

私自身は2度目の訪問になりますが、見学するのは今回が初めてですっかり参加者に…。気づけば先頭で説明を聞いていました。

写真は通称「梅の間」にて。後ろの絵は国と国との間の友好関係を描いているとのこと。

この研修をきっかけに、次回は各分会でのお声掛けがあることを楽しみにしています。