羽鳥湖高原徒然記

福島県羽鳥湖高原 ルークのお父さんのなんでも雑記帖

バッドスパイ

2020年07月16日 | 映画
映画「バッドスパイ」

題名からB級作品を覚悟して鑑賞

いやー超絶面白いスパイアクション映画でした

アラサー女子の仲良しコンビ(かなりぶっ飛んでいます)

元カレがスパイだったことから事件に巻き込まれていきます

格闘、銃撃戦、カーチェイスなど本格的なところにコメディ(下ネタ含む)要素が絡み

誰が味方か敵なのかラストまでハラハラの展開に散りばめられた思わずニンマリシーン

平凡だった二人が徐々にヒロインになっていく過程がいい

スパイ映画のなかでも傑作です

一部過激なシーン(お色気はありません)のためかR15作品なのでファミリー向けではありませんがお勧めです




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T34 レジェンドオブウォー

2020年06月26日 | 映画
「T34 レジェンドオブウォー」

第2次世界大戦時、ナチスの捕虜になったソ連兵戦車指揮官

ナチスの捕虜収容所でナチスの戦利品として保管されていたT34戦車を与えられ

ナチスの戦車戦演習のために4人の仲間と弾丸なしで立ち向かう姿を描いた製戦争アクション

内容も面白いのですが、本物の戦車を使った戦闘シーンは圧巻

ロシアの戦争映画は本物を使うので迫力満点

素晴らしい戦車映画の傑作です

「バルカン クライシス」

こちらはコソボ紛争時のロシア特殊部隊による空港制圧作戦

戦争アクションでは迫力満点ですが当時のNATO批判的要素と敵を残虐的に描きすぎるなど

プロバガンダ要素が含まれているのでそれを気にしないで観賞しましょう

中国映画「オペレーション レッドシー」

こちらは中国の戦争アクション

2015年に内戦の続くイエメンから自国民や外国人を救出作戦を描いています

中国海軍全面協力の作品

映画としては面白かったのですが、ラストに中国海軍が南シナ海で他国船に向かって

中国領土から退去せよとのプロバガンダ映像が流れるのは興ざめですけど

映画にはお国の事情が現れるのが面白いですね















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黒金星と呼ばれた男

2020年05月06日 | 映画
「工作 黒金星と呼ばれた男」
北朝鮮が核開発中の90年代を舞台に北朝鮮潜入を命じられた韓国の工作員の物語
軍人だった男が核開発中の北朝鮮に潜入するために軍を退役
敵を欺くため自堕落な生活をおくりながら実業家になりすまし北朝鮮幹部に近づく
その工作活動によって北朝鮮の対外交渉を一手に握る幹部の信頼を得ることに成功
最高権力者である金正日と会見するチャンスもつかむ
アクションなどは一切ないが予想がつかない緊張した展開のサスペンス
平壌の風景や生活、金正日の独裁の姿などの描写も素晴らしい
潜入作戦に韓国の大統領選挙(金大中が当選)をめぐる与党と野党の謀略戦などからむ
この男のコードネームが黒金星(実在の人物のようです)
韓国映画の傑作、私的には「パラサイト 半地下の家族」より評価できます
韓国映画恐るべし、お勧めの映画です
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アイネクライネナハトムジーク

2020年04月23日 | 映画
今日は気分を変えて邦画の恋愛映画「アイネクライネナハトムジーク」

変わった題名でしたが内容も知らずに鑑賞

題名を調べるとモーツァルトが作曲した有名なセレナードの楽曲名

三浦春馬と多部未華子の共演

物語は仙台舞台に街頭アンケートをきっかけに出会った二人

その春馬の会社の先輩

大学時代の友人夫婦

その友人の美容師と常連客の弟のプロボクサー

耳が不自由でいじめにあっている少年

ただの恋愛映画ではない展開と伏線

私の好きなタイプの素敵な作品でした

エンドロールを観ていると原作はベストセラー作家の伊坂幸太郎

音楽は斉藤和義が担当とわかり内容の良さに納得

切なさもありますがラストは心が温かくなりました

こんな時期にはこの映画を観て心を和ませ免疫力を高めましょう

ぜひ皆さんにお勧めしたい作品です





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僕のワンダフルジャーニー

2020年04月20日 | 映画
映画はすべてのジャンル

アクションものはもちろんホラー、サスペンス、恋愛、感動物など映画などなんでも観ます

ただ、泣ける映画は映画館では辛いですから色が入った眼鏡が必携

家で籠って観ているかぎりは他人に気兼ねなく観られます

今日は「光のお父さん」と「僕のワンダフルジャーニー」の二本

特に「僕のワンダフルジャーニー」は前作「僕のワンダライフ」の続編

ワンコ好きには絶対のお勧め

前作同様泣かせてくれます

あ~よかった素晴らしい作品です



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マニカルニカ

2020年04月16日 | 映画
ついに国内全域に非常事態宣言

まだまだ映画三昧の日々が続きそうですね

最近、インド映画にはまっています

今日は「マニカルニカ ジャーンシーの女王」

ラクシュミー・バーイーの名でインドのジャンヌ・ダルクと称される実在の女王の活躍を描いた作品
僧侶の娘に生まれ、剣術や弓、乗馬などの武道で育ち、ジャーンシー王ガンガーダル・ラーオに嫁ぐ
王からラクシュミーという名を与えられ、彼女はラクシュミー・バーイーと呼ばれ人々にに親しまる
二人の間に生まれて間もない王子が亡くなり、ほどなくして王が病死の危機に乗じて
東インド会社(大英帝国)はジャーンシーを併合
ラクシュミーは城を後にするが、1857年のインド大反乱で、ラクシュミーも国のために立ち上がる
インド映画らしく、歌と踊りと入りミュージカル気分もありますが、戦闘場面も多く迫力満点
主演のカンガナー・ラーナーウトの戦う姿が鬼気迫ります
インドを植民地化とした東インド会社軍の横暴ぶりが描かれ、国のために命を惜しまず戦う姿には胸を打たれます
泣ける場面もけっこうありますので戦争映画ですが女性にもお勧め
私的に好きな映画です
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毒戦

2020年04月07日 | 映画
新型コロナウィルスのおかげで

東京や埼玉の友人との飲み会や予約していた旅行も中止、甥っ子の結婚式も来年まで延期

映画館は密室、友人とのホームパーティもやらないほうがいいとのこと

周辺にたくさんある公営の温泉施設も今後閉館が多くなってきました

おかげで仕事以外はマスク装着の買出しか自宅に籠る生活の毎日

買出しついでに週一回TSUTAYAで4~6本の映画を借りる映画三昧

TSUTAYAの棚の新作、準新作コーナーのかなり鑑賞済み

おかげでメジャー以外のロシア、ポーランド、インドネシア、インド、中国、タイ、北欧などの映画

かなりハマる作品が多いことを改めて発見

docomoの契約変更によりアマゾンプライムが1年間無料となりました

これからは無料で多くの作品が観られます

今日はレンタルの韓国映画「毒戦」を鑑賞

麻薬捜査官VS正体不明の「イ先生」と呼ばれる韓国の麻薬王に中国の狂気的な麻薬王が絡む

ハラハラの展開に画面にくぎ付け、この手の韓国映画は描写がきついので苦手の方は注意が必要

意外なラストは想像つきませんでした







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響とパーソナルウォー

2020年03月25日 | 映画
今晩は夕食後、映画を2本続けて鑑賞

まずは「パーソナル ウォー」
世界中の戦地を取材した実在の女性記者メリー・コルビンの半生
2001年のスリランカ内戦取材中に銃撃戦で、左目を失明、黒い眼帯で戦場取材に駆け回るが、PTSDに苦しみながらも、く。2012年、シリアの一般市民の過酷な状況を現状を全世界に伝えるため、近くに砲弾の音が着弾するなかでライブ中継を実行戦争の怖さを肌で感じる傑作です

続いて邦画の「響 HIBIKI」
マンガ大賞2017で大賞に輝いた、柳本光晴のコミックが原作の映画化、ハチャメチャな内容ですが楽しめました
天才的な文学能力を持つが自己主張が強く暴力的な15歳の女子高生が引き起こす数々の問題を起こすが
周辺の人々に自身を見つめ直すきっかけを与えていくようになる
主役の平手絵里奈が個性的でクールな女子高生を見事に演じています
同じ高校の友人でもあり文芸部部長役のアヤカ ウィルソンがかわいい
北川景子、高嶋政伸、設楽優弥、小栗旬などが脇を固めています
楽しめました

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インド映画いいですね

2020年03月20日 | 映画
インド映画2作品を続けて鑑賞

最初は「KESARI ケサリ」

イギリス領のインド北部には、英国軍とシク教徒が警備がしていた砦がいくつかありサラガリ砦に、下士官イシャル・シンが派遣される
イシャルは英国人上司将校の命令を無視してある部族の女性を救ったため、僻地であるサラガリ砦に左遷される
そこはインドシク教徒20人のみの小さな砦

近くではパシュトゥーン人の各種部族が互いに抗争を繰り広げていた部族が協力、一丸となって攻撃を仕掛けてくるようになりサラガリ砦はその標的となる

1万人以上のパシュトゥーン人がサラガリ砦を急襲
21名のシク教徒兵士たちは死力をつくして戦うがあまりにも多勢だったが夕方までよく持ちこたる
舞台が全滅するまでに少なくとも160名以上のパシュトゥーン人を返り討ちにしたがサラガリ砦はパシュトゥーン人の手に落ちるが、ここで1日足止めされたことで戦局が不利となり、その2日後には英国が奪還

21名で1万人に立ち向かったサラガリの戦いは、世界の戦史上でも武勇伝として名高くインド軍は9月12日を「サラガリの日」として祝っている

実際にあった歴史上の戦闘が描かれています

映画ですので誇張されているとは思いますが、凄い迫力の映画、楽しめました

続いて鑑賞したのが「ホテル ムンバイ」

2008年11月26日夜から11月29日朝にかけて、インドのムンバイで外国人向けのホテルや鉄道駅など複数の場所が、イスラム原理主義者と見られる勢力に銃撃、爆破され多数の人質がとられまた殺害されたムンバイ同時多発テロ事件

172人ないし174人[(うち34人は外国人、日本人も1名含まれています)が死亡、負傷者は239人と大きな被害を与えました

その事件を題材にしたこの映画は史実に忠実によくできています

ダイハードのようなスーパーヒーローはでてきません

一般市民がまだ少年のようなテロリストたちに意味もなく殺害されていく様は怖い

ハラハラドキドキが続く映画、実話だけにリアリティがすごい

どうやってテロリストだらけのなかで生き残るのか

多くのホテル宿泊客を守り抜いた誇りあるホテルマンたちには感動します

素晴らしい映画でした

インド映画もいいですね








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パラサイト 半地下の家族

2020年02月26日 | 映画
やっと観ることができました

アカデミー賞受賞前から評判が良かったのでかなり期待していました

完全なエンターテイメント映画で面白い作品、脚本もよかった

現在の韓国の貧富の差もよく表現できています

私的には後半の展開より前半のほうが面白かったでしょうか

後半はこうきたかと想像外の出来事もありましたが、ストーリー的にはラストを含めてある程度想像がついてしまいました

私的にはポン ジュノ監督作品としては「殺人の追憶」のほが良かったかな

いずれにしてもアカデミー作品賞、米国以外では初めての快挙

おめでとうございます

最近の韓国映画では「安市城グレートバトル」
唐による高句麗侵略を描いています
村民を含めて5千人の小さな城で20万の大軍からを守り切った城主「ヤン マンチュン」の物語
よくできていました

最近はアジア映画作品、中国、韓国だけではなくタイ、インドなども観ますが全体的にレベルが上がっています

日本映画ももっと頑張れ

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安市城 グレートバトル

2020年01月25日 | 映画
「安市城 グレートバトル」

韓国の時代劇

唐による第一次高句麗侵略を描いた歴史スぺクタル

登場人物も将軍など実在の人物を元に作られています

フィクションも多いと思われますが傑作です

唐の大軍に次々に落とされていく高句麗の城

最後の二つの城のうち安市城を守る高句麗軍5000唐軍200000

圧倒的な戦力差で城を守り抜きますが、攻防戦の大スぺクタルの激戦が素晴らしい

これだけの映像がアジアで作られるとは

ハラハラドキドキ見入ってしまう見事な大作でした

なんで日本で話題にならなかったのか不思議です

現在の状況からでしょうか

いいものいいはいい、友好的にいきたいですね
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屍人荘の殺人

2020年01月09日 | 映画
「屍人荘の殺人」今村昌弘の処女作

第27回鮎川哲也賞受賞作品、小説はすぐに読みました

同じ大学の映画研究会夏合宿に特別参加したミステリー愛好会の主人公たち

合宿先のペンション紫湛荘(屍人荘)で起きた連続殺人事件に遭遇

これはただの殺人事件ではありませんでした

その犯人捜しどころではない驚愕の出来事が発生

推理小説のジャンルですが内容的には驚き

原作が衝撃的ですのでどこまで映画で表現できているかが気になるところ

観には行きたいのですが

現在上映中の「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」はもう一度観たい

「男はつらいよ お帰り寅さん」「アナ雪2」「キャッツ」「フォード対フェラーリ」も気になる

以降も「命を懸けた伝令」「Fukushima50」「イントゥザスカイ」「グレートウォー」

「Uボート 強奪大作戦」「レジェンドオブストリートヒーロー」「脱走特急」「ミッドウェイ運命の海」

「黒い司法0%からの奇跡」など見たい映画が続々と続きます

4月は待ちに待った「007ノー・タイム・トゥ・ダイ」

「トップガン2」「アバター2」などの大作公開はいつごろでしょうか

映画っていいですね









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出演者を見ただけで

2019年12月27日 | 映画
今夜放映の映画「世界侵略 ロスアンゼルス決戦」

観たことがあるような、ないような題名からするとエイリアンの侵略SF作品

出演者の一人に大ファンのミシェル ロドリゲスの名が

バイオハザードで初めて彼女を知りました

以来西洋の女優では一番のファン

ワイルドスピードやガールズファイトもよかった

アバターの彼女はかっこよすぎて惚れました

これは観るしかありません

制作はソニーピクチャーズ「コロンビア映画」

海兵隊の使用するパソコンは当時はソニーのVAIO

さすがソニーピクチャー

海兵隊と地球侵略のエイリアンのとの戦いを描いた映画

映像的にも最近のSF作品のような派手さはなくリアルな戦争映画風でいいですね

8年前の作品、観たような気もしますけど新ためて面白かった






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スカイウォーカーの夜明け

2019年12月20日 | 映画
埼玉出張で初日には観られないと思っていた

スターウォーズ ファイナル「スターウォーズ9 スカイウォーカーの夜明け」

早めに用事を済ませて、帰宅前に映画館へ直行

う~ん素晴らしい ファイナル 

思わぬ人物が二人も登場したのには大感激

泣けるシーンも数か所

スターウォーズファンの心をつかんだ素晴らしい作品

これでラストはあまりにも寂しい、いまだに余韻が続いています

放映時間の関係で日本語版でしたので、次は字幕版を観に行きたい

勿論、ブルーレイも予約します


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ワイルドスピード スーパーコンボ

2019年12月10日 | 映画
ワイルドスピード スーパーコンボ

本日、DVDで観賞

元々カーレースを中心とした内容でスープラ、エクリプス、インテグラ、シルビア、スカイラインGTR

マキシマ、ホンダS2000,NSX、ランサーエボリューション他多くの日本車が人気でしたね

11作目ではジェイソン ステイタムの乗るスーパーカーのマクラーレンくらい

後はバギーやトラックくらいでしたが、カーチェイスシーンは相変わらずのド迫力

内容はジェイソン ステイタムとドウェイン ジョンソン2大主役が仲たがいをしながらもテロ組織と戦い

そこにCIAがからむ完全なアクション映画、全編にわたり超面白い傑作でした

ジェイソン ステイタムの妹役のバネッサ カービーも綺麗で可愛くて超強くてとても素敵なんですが

大ファン(海外女優では私的に1番好きです)のミシェル・ロドリゲスにも出てほしかった

今作は大変よくできた映画で大満足です

12月後半はいよいよ「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」が20日(金)公開

スターウォーズは必ず初日に鑑賞するのですが、今回は日程の都合で行けるかどうかは微妙

なんとか都合をつけるようがんばります


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