羽鳥湖高原徒然記

福島県羽鳥湖高原 ルークのお父さんのなんでも雑記帖

芭蕉と曽良もいます

2018年04月23日 | 観光
今日は曇り、気温もぐっと下がりました

何年ぶりでしょう

ルークと白河の関跡の隣にある「白河 関の森公園」へちょっとお出かけ

この公園はよく整備された緑の里山公園、散策には最適

大好きな公園です

入口には水仙の花壇



ルークもおすまし



広場には鯉のぼり



せせらぎも心地よい



水車小屋



遊具設備も整い、家族連れのピクニックもいいですね





散り始めていますが花見もまだ



江戸時代の関所



お役人の取り調べ



移築した古民家



土間も広い、隣には厩もあります



部屋にはお雛様も鎮座



白河の関を訪れた芭蕉と曽良の像



かわいい猫発見



ルークとしばしお見合い



お隣、白河の関には素晴らしい造形の古木、ジブリの登場人物が出てきそうです



素敵な公園です

お近くにお出での際はぜひお立ち寄りください







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自然満喫、手ぶらで行ける釣り場

2015年08月16日 | 観光
昨日、8月15日の日経新聞 「プラス1 なんでもランキング」

特集「自然満喫、手ぶらで行ける釣り場」

関東以北で第一位に選ばれたのが「白河フォレストスプリングス

自然豊かな素敵な管理釣り場」

国内最大の養魚場「林養魚場」が経営

こちらの養魚場はツツジの名所できれいです

我が家で使うトラウトもこちらでお世話になっています

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鬼平江戸処

2014年01月05日 | 観光
所用で埼玉へ

心配した正月明けの上り東北道も渋滞はありません

途中休憩は「鬼平江戸処」で話題の羽生PA


混雑していましたが、誘導係員のおかげですんなり駐車

鬼平の世界は圧巻









お猿さんのショーも・・・



列に並んで美味しいものを調達



たこ焼きならぬ「軍鶏焼き」と「練り物」
うまい!
が欲しくなりました

次回はゆっくりと見てみたい
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だるまがお出迎え

2013年10月12日 | 観光
久しぶりに新白河駅へ

大きな白河だるまがお出迎え
「白河だるま」は日本三大だるま市で名高く、約300年前、白河城主「松平定信公」が城下の繁栄をはかってだるまの技術を習得させ、
だるま市を貼らせたのが始まりと伝えられ、まゆは鶴、ひげは亀、あごひげは松、びんひげは梅、顔の下には竹を模様化
ご利益ありそうですね



明治時代に実際使われた「人力車」も展示されていました




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深緑と吊り橋

2013年09月01日 | 観光
久しぶりに塔のへつりへ



100万年もの長い歳月が凝灰岩を侵食、風化してできた見事な景観
濃い深緑が素晴らしい
観光バスの団体、家族客などでにぎわっていました

10月中旬ころには美しい紅葉が楽しめそうです
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旧智恵子邸

2013年08月28日 | 観光
智恵子邸といっても「智恵子抄」の智恵子ではありません

岩瀬湯本温泉に整備を進めていた古民家「智恵子邸」、空き家になっていた古民家を所有者の星光雄さんが「お世話になった古里の役に立つなら」土地と建物を村に寄贈
星さんの母知恵子さん(故人)にちなんで命名
村がかやぶき屋根や天井のはりを残しながら構造強化など改修を進め、オープン



湯本地区の交流の場としてイベント開催、地域活性化の拠点となる施設として利用予定

羽鳥湖からは車で約15分
お出での際はお立ち寄りください

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町屋のひな人形めぐり

2013年03月29日 | 観光
今日は友人を訪ねてお隣の新潟まで
我家から新潟市までは約150km、高速利用で2時間と埼玉の実家より近い

午前中に用事を済ませて、旧村上藩の城下町村上市まで足を延ばしました
武家屋敷、商人町の面影が残る歴史のある町並みは風情があります



まずは腹ごしらえに岩船漁港へ



山に暮らす私にとって海を見ると心が躍ります



漁港直営の食堂と販売所



日本海の幸が並びます




漁師定食を注文、新鮮なお刺身が旨い



ちょうど村上市 町屋のひな人形めぐりが開催中(4月3日まで)

市内70軒の商店、民家がひな人形をはじめ武者人形など様々な人形を飾り
訪れる人々に開放しています
地元の方々もフレンドリーで温かい



各家の人形はどれも歴史があり、素晴らしい
鑑定団に出品すれば相当の評価がありそうな逸品ぞろい

こちらのお茶屋さんの人形は質と量が素晴らしい・・・
残念ながら撮影禁止でした



こちらの畳やさんは天保8年創業



ひな人形の数々









人形以外にも街には骨董品がいっぱい
火消のまといも・・・



階段箪笥



ロンドンタクシーでしょうか?



越後村上うおやさんの村上名物の塩引き鮭
壮観です



和菓子屋さん



なんとこの人形は和菓子で出来ています



次回は泊りでじっくりと探訪したい街です
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足がポッカポッカでしょう

2013年02月13日 | 観光
日本で唯一、茅葺屋根の駅舎「湯野上温泉駅」
近くを通るとなにやら見かけないものを発見

近づくと足湯です



これはいい感じの足湯
時間がないので見るだけ・・・
次は絶対、浸かってみましょう

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もうロウバイが・・・

2013年02月04日 | 観光
名写真家、秋山庄太郎氏がその美しさに「福島に桃源郷あり」と形容した福島市の花見山公園

昨年は花木の養生のため開放が見送られましたが、2年ぶりに一般開放されました。

まだ雪が残る公園にはもうロウバイが咲き始めているそうです。

春の観光シーズンが楽しみ

八重の桜との相乗効果で観光復興が期待されます。
どうぞ4月の最盛期にはお出でください


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また行ってみたい・・・

2012年12月04日 | 観光
東北自動車道路「那須高原SA 上り」
白河ICから9kmちょっとの距離
下りはよく利用しますが上りの利用は久しぶり・・・



12月9日にリニューアルグランドオープン予定
一部駐車場などがまだ工事中でしたがびっくりするほど綺麗に



トロリーバスのテイクアウトも新設、バス内で焼き上げるバス型ワッフルや店内で焼き上げたベーカリーを販売しています
隣にはショッピングゾーンのVILLA MARCHE、今日オープンのようです


店内にはベーコンやソーセージの専門コーナーなど那須ならではの商品が揃っています「田崎真也」監修のプレミアムバームクーヘン、思わず購入、お味はしっとりして美味



7月に先行オープンしたフードコート VILLA KITCHIN
定食・丼物の「那須キッチン」
ラーメンは「麺屋 りんどう」
そば・うどんは「高原そば」
ホットドッグ・ソフトクリーム「Nasu Cafe」

どれも美味しそうなメニューが並んでいます
那須豚のチャーシュー麺を食してみましたが、柔らかチャーシューに細麺があっさり系のスープが絡みこちらも美味しい



高速道路SAなのに・・・
なぜか鉄道のジオラマ



また行ってみたくなるSAです












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ホグワーツのマント

2012年11月19日 | 観光
お客様を案内して久しぶりにブリティッシュヒルズへ

ポッター達がいるようなダイニングルームはクリスマスモード





売店も模様替






女の子に大人気のアリスのマグカップ



ホグワーツ魔法学校に入学できるマント?
ほしいですが・・・
お値段が三万数千円では




  
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毘沙門沼

2012年06月05日 | 観光
今日は磐梯ペットネットの集まりで裏磐梯へ
会場は友人の「ガストホフ虹の詩
我家を15時出発
R118鳳坂峠を抜けR294勢至堂峠、馬尾の滝にて森林浴の小休止



約1時間半で裏磐梯到着
集合時間までまだ余裕があるので、五色沼散策

毘沙門沼到着
この沼は無色透明ですが湖底から湧き出る酸性の鉱泉が硫酸イオンや塩素イオンを多量に含み日によって乳白色だったり、晴天には太陽の光を受けて青白色の美しい色が見られます

今日はバスクリンを入れたような見事なブルー





散策路には額紫陽花の可憐な花がお出迎え



毘沙門沼を中心トした五色沼は明治20年(1887)に磐梯山北側の小磐梯山が小規模な爆発を起こした。それによって引き起こされた土砂が川をせき止め、多くの湖沼が出現して出来ました

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わんこに優しいSA

2012年04月15日 | 観光
みちのくの玄関口、東北自動車道白河IC
白河ICまで9.2kmm首都圏から羽鳥湖高原へ向かう最後のSA

わんこ連れに人気のサービスエリア

広々とした芝生公園


公園には、テーブルやベンチが設置され、遊歩道をワンコと散歩できます



無料のドッグランがあるのもうれしい



隣接する池にはやメダカたちが・・・



ペット専用ゴミ箱、水飲み場もあるのも便利です
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てんえい名所めぐり

2011年12月22日 | 観光
今日は観光協会主催「ツーリズムツアー 東部地区編」
役場周辺の名所を協会員20名で巡りました。

板宮神社境内のひのき

樹齢460年、高さ28mの古木。


こちらの杉の古木の5人が手をつなげました。

湧井の清水

途切れることなく湧き出す清水。この水を汚すと洪水が起きるとの言い伝えがあります。雨乞いの霊地でもあり、江戸時代には大祈祷がわれた記録があります。天然記念物、村指定の重要文化財です。

後藤の清水

小高い丘の上から流れ落ちる清水。その昔、山仕事にやってきた男が昼寝(ひるね)をしていたとき、ちょうど仕事の疲(つか)れでのどがかわいていたそうです。すると、夢枕(ゆめまくら)にお不動(ふどう)さまがあらわれ、この清水の場所を教えてくれたそうです。その後、この話をもとに、近くには東藤不動尊がまつられるようになったそうです。

法燈国師坐像

燈国師は東大寺や高野山で修行した鎌倉時代の高僧。中国から味噌の作り方を伝えたことでも有名。この坐像には子供の夜泣きにが治るといわれ、安養寺には赤ん坊をつれた多くの参拝者がおとづれます。

小林家のしだれ桜

樹齢約28年、天栄村一番早く咲く桜

吉祥院の桜

古刹、吉祥院の境内にある樹齢400年の巨木。花は深い紅色。
この桜の咲き具合で稲の種まきが行われたことから、別名「種まき桜」と呼ばれています。

河童淵



江戸時代のころ碁打ちの好きな殿様がいました。碁打ちに興じて夕暮れ時、帰城したところ突然、馬が騒ぎ出し不審に思った殿様は、馬を良く見てみると、なんと河童が馬の尻尾を抜こうとしてるではありませんか、怒った殿様は河童を手討ちにしようとしたところ、河童は悲しげに「私には多くの子分や家族がいます、今殺されては、皆が路頭に迷ってしまいます。どうか殺さないで下さい」と涙ながらに命乞いをしました。憐れに思った殿様は、この地を水害から守るのであれば許してやろう」と河童と約束し詫証文を取り許しました。詫証文は、地中深くに埋め祠(ほこら)を建てました。不開神社(現在:赤津神社)となって水難除けの神様として祭ってあります。
現在でも、たびたび洪水は起こりますが、不思議と人畜や農産物に被害はなく、今でも河童詫証文は信じられています。

丸山の清水

四季を通じとうとうと裏山からわき出る名水。朝な夕なに村内をはじめ、周辺の市町村からも水をくみにおとずれる人々の姿が絶(た)えません。

桑名の不動清水

杉林の中に不動尊(ふどうそん)がまつられ、その手前の地底からわき出る清水です。水温は年間を通じて一定で、昔、この清水で目を洗うとたちまち目の病気が治るといわれていました。また、顔を洗うと美人になるともいわれています。

竜ケ塚古墳

およそ1400年前の前方古墳。当時この地を支配していた石背国造第五世、建磐主命の墓といわれます。福島県重要文化財。近辺には国造遺跡志古山遺跡などあり、古印「丈部龍麻呂私印」も出土し、ヒストリーウォッチングに最適なエリアです。

大里城跡
須賀川 二階堂家の家臣 矢田野安房守の守った城。伊達政宗の1万の大軍に対して400名の城兵で40日のろう城戦勝利した難攻不落の名城跡。日本三大稲荷の竹駒稲荷神社の始まりも城を守った武将が信仰し、後に伊達家が分霊したことから広がりました。

このような階段が続きます

からぼり跡


周囲は急な崖


二の丸跡


本丸跡

ふるさと文化伝承館

「天栄村ふるさと文化伝承館」は、村の文化と伝承を次世代へと受け継いでいくための学習の場をつくろうと平成10年に完成しました。館内は、伝統的なふるさとの文化を学ぶ「伝習室」と「展示室」に分けられています。展示室は、「原始・古代」「中世」「近世」「近代的」とテーマ別に分類され、村の歴史を知る貴重な資料とともに分かりやすく展示されています。他にも、昭和初期の農家の暮らしや伝統産業を紹介するコーナーなどもあり、村の文化の拠点として広く利用されています。

展示コーナー

葵の紋のながもち・・・徳川家ゆかり?

幻の後藤焼

幻の後藤焼2

今日のツアーはここまで、次回は来春の開催予定です。

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城下町のみちくさ小道

2011年06月19日 | 観光
みちのく奥州街道の玄関口、羽鳥湖高原のお隣白河市に「楽蔵 らくら」が6月26日(日)に誕生します。

蔵は古民具や宝の収蔵場所。座敷を据えて大切なお客様を迎える家もありました。 「楽蔵」 古き良き白河を体験しましょう。



まちなかのスペースに歴史の面影を感じさせる「和」のテナント。農産物直売所や和洋雑貨店、和食処、カフェ、白河ラーメン店などが軒を並べ、買い物と憩いが融合したテナントミックス。だるまの絵付けなども体験できるそうです。
楽しみですね

JR白河駅から徒歩約5分。
問い合わせ 株式会社楽市白河(☎0248-27-1448)


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