羽鳥湖高原徒然記

福島県羽鳥湖高原 ルークのお父さんのなんでも雑記帖

アイアムアヒーロー完結

2017年03月30日 | コミック
ビッグコミック スプリッツ連載

映画化もヒットした「花沢健吾 アイアムアヒーロー」

雑誌はでなくコミック巻を楽しみに読んでいました

今日、予約していた第22巻完結編が届きました

う~ん、この結末も

ありかな

別の視点で希望を残してくれました

主人公「英雄」だけが残った世界は・・・











コメント

酒の細道

2016年12月05日 | コミック
ラズウェル細木の人気コミック

「酒の細道」

独身サラリーマン「岩間宗達」と同僚以上恋人未満の「三浦かすみ」が主人公

宗達は酒と食べ物のうんちくが大好きな飲んべえ

酒とグルメに徹した内容

レシピやうんちく、エッセイなどがちりばめられいいですね~

酒のつまみなどは参考になります

読むと妙に日本酒が飲みたくなります

私の大好きなお勧めグルメコミック

それに比べると雁屋哲原作、花咲アキラ作画「美味しんぼ」

山岡士郎と海原雄山との究極至高の親子料理対決だけならグルメ漫画として楽しめましたが・・・

途中から食とは関係ないテーマで大手食品メーカーや特定の商品を取り上げて批判、誤った認識を作品に掲載するなど

説教臭くなり、独善的な内容も多く辟易

グルメコミックは食と酒と人間模様だけにしていただきたいですね

また、お酒のうんちくコミック

古谷三敏の「BARレモンハート」心も温かくなり最高です


コメント

うんちく

2014年02月04日 | コミック
読むと絶対に食べて呑みたくなる漫画「酒のほそみち

作者はラズウェル 細木、主人公の岩間宗達は営業担当サリーマン。なによりも仕事帰りの一杯が大好き
酒や肴のうんちくやこだわりが楽しい。読むと絶対にお酒がほしくなります
料理のレシピも入り、私の美味しんぼバイブル
ぜひ一読ください


もう一つのお勧めは古谷三敏の「BARレモンハート

バーのマスターと常連客とのやり取りや、一般的な洋酒(蒸留酒)ワイン、ビール、シャンパンなど詳しく描かれている
ストーリーも色々なエピソードが楽しい
お酒に関するうんちくは参考になりますよ~

あ~ウィスキー呑みたくなりました
響の残り呑んじゃいましょう
コメント

山本おさむ作 今日もいい天気 

2013年02月27日 | コミック
「遥かなる甲子園」「どんぐりの家」などの社会派まんが家、山本おさむ先生
ビッグコミック連載中の「そばもん」は流れの蕎麦打ち職人矢代稜が全国を渡り歩く蕎麦に関するうんちく漫画、毎号楽しみに読んでいます

双葉社から今年1月に初版刊行されて「今日もいい天気 田舎暮らし編」、今月刊行されたばかりの「今日もいい天気 原発事故編」




「田舎暮らし編」は我が天栄村にスローライフを目指して移住してきた山本先生の色々なエピソードがほのぼのと楽しませてくれるエッセイ漫画
天栄村は福里村と名を変え、温泉や食堂なども別名で描かれていますがリアルな描写ですぐにわかります
中高年の田舎暮らしのバイブルにでもなりそうです


「原発事故編」は原発事故により福島での生活が一変、色々な情報のなかで悩みながら行動する姿、ブランド米として村の特産となった米を放射能から守るために放射能ゼロの米作りへの挑戦のドキュメントが描かれています




コメント

アサギロ 浅葱狼

2012年12月21日 | コミック
新撰組FANの私・・・

思わず眼に留まったヒラマツ ミノルの「アサギロ 浅葱狼」



この作者の「ヨリが飛ぶ」は社会人女子バレーボールチームに入団した天然ボケ高校生「大久保ヨリ」が実力に目覚め、全日本メンバー入りまでを描く物語で傑作スポーツ漫画でした

現在、アサギロは小学館ゲッサンにて連載中
この題名は新撰組のシンボルダンダラ模様の「浅葱色の羽織」からですね

第一巻は12歳沖田惣次郎が白河藩の剣術指南役と試合をするところからはじまり、天然理心流試衛館に主な隊士が一人ずつ揃っていきます
近藤勇、土方歳三、沖田総士、井上源三郎、山南敬助、藤堂平助など登場しましたが、まだ六巻ですので主なメンバーが揃うまではまだまだ時間がかかりそう

斬りあいの描写も迫力があり、細かいエピソードも満載、力量のある作者だけにこれからの展開が楽しみです

新撰組好きには絶対にお薦めの作品です





コメント

岳・・・もしも

2012年05月22日 | コミック
ビッグコミックオリジナル連載 石塚真一「岳 みんなの山」

山に魅せられた島崎三歩は山岳救助ボランティア隊員
県警警備隊など山の安全に関わる人々や山を訪れる人々との交流、救助活動を描いたヒューマンドラマ

昨年には『岳 -ガク-』として小栗旬を主役に実写映画化、興行収入16.3億円のヒット
原作とはちょっと違ったオリジナルストーリーでしたが楽しめました

発売されたばかりのビッグコミックオリジナル6月5日号157話
高度8000mエベレスト・サウスコル 酸素ボンベなしで遭難者を救助に向かった三歩の危機で終わっています・・・
最終頁には次号最終回の文字



石塚真一さん
お願いです三歩を無事に生還させてください


コメント

絶対に肉が食べたくなる!

2012年05月14日 | コミック
ダチョウ倶楽部で一番目だたない男「寺門ジモン」
身体を異常に鍛え、グッズマニアとしても名高い。オオオワガタは飼育用にマンションを借りているほど。また、肉へのこだわりは半端でない。

この寺門ジモン原作、作画:刃森尊よる「ネイチャージモン」、現在講談社、月刊ヤングマガジンに連載中ですが、第8巻が刊行されました。

焼肉だけで年間150万円つかい、うんちく入りで肉を食らう姿はリアル。
実際に取材拒否の店が多く登場するので肉好きには堪らない。
読後は絶対に焼肉を食したくなります

コメント

雪の峠・剣の舞

2012年04月24日 | コミック
岩明均さん、「寄生獣」でブレーク、「七夕の国」も傑作でした。
初期作品「風子のいる店」から連載中の「ヒストリエ」までSFからシリアス作品までどれもドラマチック、ストーリーテラーしても天才

休載も多く、作品数は少ない。
最近は歴史的な作品がほとんど、現在連載中の「ヒストリエ」は紀元前4世紀のギリシア、マケドニア、ペルシアを舞台に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯。連載開始から7年以上たつのにまだ7巻
なかなかじらしてくれますが傑作です。

最近手に入れた「雪の峠・剣の舞」、「雪の峠」は関ヶ原で西軍につき、秋田に移封された藩主佐竹義宣と重臣の渋江内膳が主人公。「剣の舞」は剣豪として名高い上泉伊勢守と門弟の疋田文五郎と主人公のハルナの物語。どちらかと言うとマイナーな主人公を緻密に描き見応えがあります。

風子のいる店、骨の音、寄生獣、 七夕の国、雪の峠、剣の舞、ヘウレーカ、ヒストリエ
どの作品も外れがありません。お薦めです

そういえばニュー・ライン・シネマで『寄生獣』のハリウッドで清水崇監督で実写映画化のニュースが2005年に流れましたがニュー・ライン・シネマがワーナーブラザースに吸収されてから話が消えています。絶対に映画化してほしいいですね




コメント

3年ぶりの再開

2012年02月21日 | コミック
原作者橋本以蔵氏と作画のたなか亜希夫氏の裁判により2009年1月から休載していた格闘コミック「軍鶏」
第4部グランドクロス編、番竜空手チームトーマの第4試合途中中断
にはがっかりしていました

裁判が解決したとしてイブニング16号より連載再開
コミック26巻が発売されていました
もやもやがやっと解決

つぎは木内一雅原作,八坂孝訓作画「青龍」
1部の中途半端な終わり方、あのままはないでしょう・・・
もう10年以上経ちました・・・
早く再開はないんでしょうか
コメント

信長協奏曲

2011年09月06日 | コミック
石井あゆみ作 月刊少年サンデー連載「信長協奏曲」



勉強嫌いな高校生が戦国時代にタイムスリップ。そっくりな信長の身代わりになって戦国時代を生きる。
タイムスリップものですが新鮮で予想外な展開、やるきのない主人公も魅力たっぷりで面白さ最高、ベストセラーの予感。
作者は25歳の女性、この若さでこの才能、今後が期待できます。

絶対にお勧めコミック、はまりますよ
コメント

宇宙兄弟

2011年05月27日 | コミック
講談社「モーニング」連載中のコミック「宇宙兄弟」、現在13巻まで単行本化されています。小栗旬、岡田将生主演で映画化、来春公開予定と話題になっています。

少年時代に宇宙飛行士になることを誓った兄弟の物語。
登場人物の魅力と宇宙航空研究開発機構の面接、実地試験、訓練などリアルかどうかはわかりませんが詳細に描かれたストーリーはハイレベル。
実に面白い、早く続編が読みたいですね。

コメント

進撃の巨人

2010年12月01日 | コミック
話題のコミック「進撃の巨人」第1巻、読んでみました。



作者は諫山創、2009年10月から別冊少年マガジンに連載中。

内容は巨大な防壁で囲まれた街に住む人類。壁の外は人を食らう巨人が生息する世界。
壁に囲まれた世界で平和が保たれていたが、壁を越える大巨人の出現により、巨人との闘いが始まる。。。

第1巻終わりに・・・
え~ 主人公が巨人に食われるどうなるの~
第2巻も読まなければ

ちなみに第3巻は12月9日に刊行されるようです

コメント

テルマエ・ロマエⅡ

2010年10月18日 | コミック
「マンガ大賞2010」を受賞したポルトガル在住の漫画家、ヤマザキマリさんの“タイムスリップ風呂漫画”「「テルマエ・ロマエ」に待望のⅡが発売されました。



古代ローマの浴場技師が現代日本にタイムスリップを繰り返し、温泉や大衆浴場のアイデアをローマ時代の浴場設計に活かすといった話ですが、これだけのネタでよく話をつなげますね。第二巻の巻頭のエピソードは今までとはちょっと違った展開・・・読んでのお楽しみ
実に面白く笑えます


コメント   トラックバック (1)

ゲゲゲの素

2010年08月25日 | コミック
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が人気です。
毎朝、楽しみに観ています。

水木しげる先生の傑作選「ゲゲゲの素」が徳間書店より刊行。
選者が小説家であり、妖怪研究家の京極夏彦先生・・・
小学生時代から水木マンガ愛好家の私、書店で目にした瞬間に購入



貸し本時代の作品を含めてリメイク作を含めた全11話。
水木テイスト満載・・・
懐かしくもあり新鮮でもあり。。。
水木マンガの魅力満載
コメント

テルマエロマエ

2010年03月10日 | コミック
ヨーロッパ在住の漫画家、ヤマザキマリが描く「テルマエロマエ」。
テレビやラジオでも紹介された話題のコミック。マンガ大賞2010にもノミネートされています。



古代ローマの風呂設計技師のルシウスがタイムワープして1970年代の浅草の銭湯湯船から出現する奇想天外なストーリー。その後何回も日本と古代ローマをタイムスリップ、家庭の風呂場、露天風呂、温泉湯治場などでを体験。その体験を元に古代ローマで風呂づくり名人として名声が上がっていきます。

これは面白い こんなストーリーよく考えますね
どうやら連載らしく、2巻めも発行予定だそうです・・・楽しみですね



コメント