今日は祭日ですね、クリスマスモードな町と逆行するかのような
普段と変わらない教室です
センター試験まで1ヶ月を切り、受験生さん達はちょっとピリピリモードになってきました
国立大学を受験する上でセンターは避けては通れません
当教室の生徒さんも国立大学に向けて日々長時間机に向かっていますが
先日は「遊んでた」なんていう言葉もありonとoffの使い分けをしているんだな・・
と感じました
当教室の講師陣は9割が国立理系講師です
センターと2次試験の学習に特化して受験生を指導しています
理数系進学を希望する生徒さんにとって
数学は特に高得点でセンターを通り、2次試験も高得点でのクリアが望まれます
更に医学部となれば英語は数学より高得点を確実にする必要もありますね
東大理Ⅲや医科歯科大学等を狙うとなれば高校に入学する前からこの2教科に特化する力が望まれます
国立を目指す上での数学はやはり私大とは違うのでしょうか?
講師陣はきっぱりと違うと言います
公式を覚え、当てはめる数学ではなく
思考力を使い、組み合わせて解く力が必要になるのだとそれぞれが話してくれます
その力を養う為には、高校に進学する前から数学知識を隙間なく明確にしておく必要があるでしょう
基礎問題が解ける事は大前提で、応用発展問題も解ける力がなくては
高校に進学してから数学思考力を養うにも完全に出遅れますね
国立数学に強くなるには、小・中学生の頃からどっしりとした土台を作って行き
高校生になった頃から思考力を使う訓練をする必要があるという事です
当教室では高校生の授業の殆どは市販教材を使っていますが
講師自身の受験期に作ったノートを活用している講師もいます
いつ、どんなペースでどこを学習するのか?
自習の質は?目的は?目標は?
せっかく自主学習しているのですから的外れな学習をしていては勿体ないですから
意欲のある生徒さんには講師が密に面談をして、自主学習の指導をしています
塾内テストは定期的に実施し目標と仕上がりを明確にしています
国立大学を目指す時、スタートは高校1年だという認識を持っておくと良いと思います
ちなみに当教室の講師は慶應医学部の合格もとっていましたが
希望する学部ではなかったので進学はしませんでした
彼は数学に特化した頭脳の持ち主で、小学6年で大学への数学を解いていたそうです
英語と数学が入試の鍵だという事がよくわかりますね
クリスマスムードですが、今日も教室はいつも通り!
一緒に頑張りましょう!!