東京育伸会*塾長ブログ*親子で学びを楽しむ為に出来る事

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高校生部活動と大学入試

2018-04-17 10:41:22 | 受験生さんへ

高校へ進学したみなさんの悩みのトップは今

部活動への参加をどうするか?

というところでしょうか

 

中学とは違い、本格的な活動となる高校は多く

これまでも両立で悩む生徒さん達を多く見て来ました

私個人としても、高校生活、部活動が果たす役割が無駄とは思っていません

しかし、過激な練習や拘束時間の長い部活動も多く

両立となるとかなり難易度は高いと感じています

 

当教室の歴代講師陣は東大・東工大・御茶ノ水・慶応・早稲田・・

と高学歴の講師陣です

彼らの高校生活はどうだったか?と考えると。。

そもそも高校の取り組みの違いが目につきます

1番の違いは、高校からの課題・宿題がない という部分

筑駒・開成・水戸一などのトップ校です

ではそんな彼らが部活動にのめり込んで過ごしたのか?

というとそうではありません

バスケやサッカー、テニスなどをしてはいましたが、学力を落とすようなことは

なかったから、国立難関への進学を果たしているのですよね

 

勉強と部活の両立そのものも学校次第なのではないでしょうか

宿題・課題も多く部活動も重いなら、大学入試に必要な

「自学自習」の時間をどれだけ取ることができるのでしょう?

高校入試で上げた学力が落ちるのは早いものです

気を緩めればあっという間に下がってしまう不安定なものですから

来年から始まる大学進学希望者全国共通テストの準備などは

一体どこでカバーするのでしょう?

 

一部の生徒さんを除いて、ほとんどの生徒さんに言えることは

学習時間と成績は比例しているということです

学習時間の確保ができないほどに部活動に拘束されるのであれば

大学はランクを落とす、最悪諦める

といった覚悟も必要だというのが私の考えです

高校入試と違い、3年生になったからと慌てても到底間に合わないのが

大学受験です

ましてや変動の時期、油断などできないですね

 

とはいえ、進学するのは本人ですしそれを支えるのはご家庭ですから

私は事実をお伝えするのみです

ご家庭で、高校生活の目標は何か?部活動をどう活かしていくのか?

そして、大学進学についても、よくよく話し合って決定していただきたいと思います

 

 

 

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手厚い高校受験の結果報告

2018-02-13 13:23:56 | 受験生さんへ

東京育伸会の受験体制はとても手厚いのが評判です

(ほとんど宣伝しませんので、常に少人数です)

人数の多かった去年は夏も冬も合宿での特訓を行いました

今年は少人数なので、教室での特訓を続けましたが

もちろん、お正月返上での手厚い指導です

 

毎年、少人数で頑張るからこそ

第一志望への合格も確実になるのかもしれません

今年もこの教室で過ごしてきた生徒さんたちの

合格報告が届いています

この教室では小学生から通われている生徒さんが多く

受験期間近になってから駆け込む方は少ないです

しかし、駆け込んで来られた生徒さんもしっかりご指導するのが

少人数の良さ

 

今年はやはり私立への希望がメインとなりました

実は

中央大学付属杉並高校は当教室としては初めての合格となりました

これは本当に嬉しいです!

余裕を持っての合格!小学生の頃からお預かりさせていただいてきた

責任を果たせたと思っています

そして、國學院高校

こちらは毎年余裕の合格を取っています

今年も合格をいただき、ホッとしているところです

 

都立高校の合否は少し先になるのですが

東京育伸会の合格実績を振り返ってみたいと思います

開校しての初年度は専修大学付属でした

この年は高校受験1名からのスタートになったのです

翌年から素晴らしい合格実績が続きます

こうして思い出してみると、本当にみんなよく頑張ってきたのだと

再認識できますね

都立では

新宿高校

三田高校

大泉高校

文京高校(2年連続 1名理科満点合格)

井草高校

武蔵丘高校

鷺宮高校  他

 

私立では

今年の中杉から

淑徳S特

日大二校

東京成徳(特待)

宝仙理数インター(特待)

國學院(毎年)

実践学園特進(特待含め毎年)

その他多数

 

学校や他塾から無理と言われた高校への挑戦となった生徒さんも

最後まで諦めない、手厚い指導で

合格を勝ち取ってきました

 

毎年、入試のスタイルは形を変えてきましたが

今回のセンター廃止による変更は

これまでとは比較にならないくらいの大きな変動になっています

その変動にもしっかり対策をしていくスタイルをいち早く取り入れ

知識プラスアルファの力をこれからの生徒さん達に提供していきたいと思います

 

この春中学生になる皆さん

2年生になる皆さん

新しい時代の高校入試に向けてスタートの時期です

手厚い指導の東京育伸会を一度見にきて見ませんか?

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2018今年最初の合格報告!!

2018-01-22 21:37:31 | 受験生さんへ

予想以上の積雪となった東京ですが

今日は今年最初の合格報告を頂きました!

 

第1志望に掲げていた高校は

中央大学附属杉並高校です

推薦入試の結果を今か今かと待っていた私の元に届いたのは

合格の報告となりました!!

 

変動する入試は大学だけではありません

高校も中学も受験と呼ばれるシステムそのものが今変わろうとしています

センター終了にともない、教育業界は大きく揺れている時期でもあります

そんな中、高校受験も影響を受けていないわけがありませんから

先見の明を持つ事が求められているでしょう

そうは言っても、変わらないのは必須となる学力です

様々な意見が飛び交っていますが、学力はさらに必要とされるでしょう

思考力や表現力と言うのはその学力の上にある物ですから

基礎学力をなおざりにする訳には行きません

プラスアルファの力の育成を行うには

基礎学力を早い段階で形にし、余裕を持たせる必要があります

その余裕を持たせるには、学習習慣やベース学力を今よりワンランク上に設定し

それらに既に馴染んでいる事が理想的でしょう

そうした取り組みを行えるのは小学生時代となります

 

一足先に合格を掴んだ生徒さんはさらに学習意欲を増して

高校への学習に進む予定です

内部進学している生徒さん達は既に高校範囲に突入している事から

既に遅れをとっていると言えるからです

そうした意欲をもって進学して行かれる受験

それが私の理想ですし、これまで行ってきた受験です

 

これから受験に向かう生徒さん達もいますので、お祝いムードにはなれませんが

まずは、嬉しい合格があった事をここでご報告させていただきます!

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中3の塾内テストより

2017-12-11 23:45:49 | 受験生さんへ

毎週土曜日に多種類の過去問を用いてテストを行なっています

それ以外にも授業後に小テストを実施し、アウトプット演習を行なっています

試験本番が迫る中、「テストには慣れっこ」というくらいテストを頻繁に行うことで

本番の緊張をコントロールしたり、本番までに改善すべき弱点の克服に集中することができます

 

毎年、この時期中3の多くの生徒さんが大きな壁にぶつかります

壁の種類は生徒さんの数だけあり、同じなんてことは基本ありません

代表的な壁は「時間の壁」

わかっていても、書き込む時間が足らない

考えれば答えられるけれど、そこまで時間をかけていられない

または

丁寧に取り組んだつもりでいても、答え合わせでわかるのは必ずミスしているという事実

気をつけていたのに、わかっていたのに

やはりテストでは同じミスをしてしまうのです

そうした「ミス」とは別に大きな壁となるのが、演習問題と実際の入試問題との差です

難易度の高い演習問題で高得点を出せても、入試過去問となると全く点数が出せないというのはよくあります

教科でいうと「国語」でそれが出ることが多いです

数学や英語は比較的演習問題と同じくらいの出来栄えになるのですが、国語だけはバラツキが見られます

つまり、扱われる文章によって読みやすさ、理解のしやすさが変わってくるからでしょう

 

先日行なった国語の過去問で、久しぶりに驚きました

小説文で、涙のことを「熱いもの」と表現したくだりがありました

前の文章にある出来事を読めば、それが涙であることは一目瞭然なのですが、生徒さんにはわかりません

これは心情を理解する能力に問題があるのか、比喩に慣れていないからなのかは

その時判断がつかなかったので、その文章について少し生徒さんと話をしました

文章には手紙を送る相手に慎重になるあまり、三回も書き直しをして、やっと始めの1文を書いた

という説明があり、そこから何かわかる?と聞くと、悩んだんですね。という回答

確かに悩んだのですが、その先が見えていないのだということがわかります、

なぜ、そんなに悩んだのか?と考え、もう一度文章に目をやることはありませんでした

これが、見るべきところは見ているのに正答できない理由なんですね・・

文章にはヒントや答えを導くための流れがあります

基礎的な"道しるべ”は接続詞と指示語ですが、例えば

授業中に接続詞を学習するとき、「しかし・けれども・つまり」といったものに触れて説明したとします

すると、生徒さんたちはそれ以外は接続詞ではないと捉えてしまう傾向があります

問題を解いたと思えない綺麗なままの用紙ではなく、接続詞や指示語にしるしを付けるくらいは

読みながらできるようにしなくては時間内に回答するのは難しいでしょう

もちろんそんなことをしなくても、時間内に解き終えてしかも高得点になるなら別の話ですが・・

 

本を読む習慣というものがなぜ大切なのかがこうしたことからもわかります

しかし、子供がただ本を読んでいる状態では

読み飛ばしや理解せずにただ目を通しているだけの時もあるので

どんな話だったか、読んでどう思ったか?などの会話がご家庭で話し合われることが理想です

入試に向けては読書は良い学習法とはいえませんが、比喩や読み解く力は入試時期になってから慌てても

そう簡単にはつかないものですから、そうした意味では幼少期から本に親しむ習慣があることは

「国語」という教科の手助けにはなると思います

 

それぞれの壁と戦う時間も残りわずかです

精一杯の努力で後悔しない受験をして欲しいです

 

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受験生の追い込み学習

2017-12-06 01:45:19 | 受験生さんへ

12月に入り学習も終盤を迎えた受験生の皆さんです

冬期講習の時間割も決まり

小テストも回数が増えてきて、やるべきことは出揃っているように見えますが

実は、まだこれでは材料としては足りません

生徒さん達にはこれからの学習法を変えるように話しています

「追い込み」という時期はこれまでと同じ学習ではダメなのです

生徒さん達はいつのまにか学習に慣れ、そのやり方やペースに馴染みました

しかし、それがいつまでも続くわけではないのですが

いつ・どう変わるのか、変えるのかを具体的に把握しているわけではありません

塾としての仕事はここからが勝負!

ここからが追い込みなのだよ!とまずは自覚してもらいます

今日は高校受験生さん達に

追い込み学習にシフトする話をしました

追い込みで最後の一押しをする、それがなくては受験には弱いのだという話をしました

そして、最後まで私達も諦めないから、君達も頑張って付いてきて欲しい、とも
 
高校は大学受験に向かうステップです
私はどの高校に進学したかよりも、この受験期にどれだけベースを上げたかの方が
よほど大切だと思っています
受験はフタを開けるまでわかりません
当日のコンディションや緊張もありますから全力を出せるかどうかは誰にもわかりません
ベストを尽くすことが求められるのは試験当日だけではない
それをより深く理解し、大学受験に向かうことが必要です
この追い込み時期を真摯で勤勉に過ごすことこそが次へのステップになると思います
 
何をどう変えるのか?
 
それはそれぞれの塾によって違うでしょう
 
なのでここでの記載は控えますが
 
圧倒的な実績がこの教室の取り組みが間違っていないことを示しています
 
今年も熱い冬が来ます
 
受験生の皆さん、諦めずに最後まで頑張り抜きましょう!
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