東京育伸会*塾長ブログ*親子で学びを楽しむ為に出来る事

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英語が伸びない。。と悩んでいる中高生さん

2018-09-17 13:07:32 | 英語編

勉強しても英語が伸びない・・

と悩んでいる生徒さんは多いですよね

最近は英語検定なども、1次は受かっても2次で落とされる生徒さんが多いです

また、会話ができないのはもちろん、単語の暗記が苦手という生徒さんもたくさんいますよね

 

新指導によって一番大きく変わるのは英語です

これまでと同じ学習法では高得点は期待できなくなるわけです

そこで、当教室で新しく始めた英語学習をご紹介します!

またスタートしたばかりですが、生徒さんたちの成長ぶりが手に取るようにわかったは

なんと3回目!!

生徒さんたち自身も成長に嬉しいを通り越し、ビックリしているのです

新講師によって行われている英語授業はまだ3回ですが

これまでの取り組みを形にしてくれた講師だとも言えます

これまでの取り組みとは ズバリ「英作文」です

半年以上、毎週英作文を宿題にしてきました

スゥエーデンを母国にもつ講師との授業から始まりましたが

文法も単語も日本語で書くのとは違い戸惑うことばかりでした

何と言っても、単語がわからない、伝えたいことを英語でどう表現するか?

簡単な単語を探すも、それでは意味が違ってしまったりするので

なんとも重たい宿題でした

しかし、だからこそ授業で読む文章題からヒントを得て、「こう書けばいいのか」と

これまでと違う路線から英文を読むようになっていったのです

 

そうして少しずつ自分の考えを英語に落とし込むことをしてきた生徒さんたち

現在の講師の元では

その英作文を発表し、みんなが和訳するという流れを習慣にしています

先日、みんな笑ってしまったのは

「え?その動物園にはコアラ1匹しかいないの?」

となったこと

自分では

「その動物園のコアラブースにはコアラが1匹しかいなくて・・」と書きたかったそうです

難しいですよね

でも、そんな小さな違いが生徒さんたちの中に多く存在しています

 

おそらく、テストに向けても文法重視の学習しかしていなければ

こうしたての問題では困惑してしまうのでしょう

長文の中にある一文の並べ替え問題ではない問題というのがこれからの理解力には必要です

 

この授業の特徴は授業時間中はほぼ日本語を話さないことにもあります

英語での受け答え、会話、学習

英語はテストのためにあるのではなく、生きるためにあるのだと生徒さんたちの中に浸透していきます

ネイティヴに話す講師の元だからできることですね

 

この授業は高校生はほぼ満席となっています

ですが、中学生の席はまだ2席残っていますので、ご興味のある方はぜひ体験授業に参加してみてください

毎週土曜日 18:30スタートです

お申し込みおまちしております

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中高生の楽しむ4技能英語学習に!

2018-09-13 12:58:51 | 英語編

ネイティヴ講師を招いて進めてきた高校生の英語スピーチ授業でしたが

期待が大きかったのか?期待したほどの成果が見られないため

少々変更をしました

海外講師ではリアルにはわからない子供達の理解力や意味などをもっとダイレクトに受け止めて

成長につなげてほしい!

そんな欲張りとも言える条件をクリアできる講師を探していました

そんな講師を探した甲斐があり、この9月から新しい講師の授業がスタート!

私が思っていた以上の実力と指導力に今は大満足です

 

海外講師との授業で行なっていた英作文に少々改良を加え、作文自体は継続

これは課題を出され、一週間で書いていくる宿題として変わりはありません

書いてきた英作文は全員の前で朗読するのですが、1文読んでは聞いている人が日本語に訳す

という流れで進めます

それをすることで、英作文を書く時点での意識に差が出ます

自分が分かれば良い から 誰が聞いてもわかる文 を意識しなくてはならないからですね

読む時点で発音には細かいチェックが入ります

舌の使い方から発音しない音など、生徒さんたちは海外講師と学習してきた時より発音に注意深くなりました

次に日常会話のレッスンです

道を聞かれたらどう説明するか?

出身地の話も実用的に日本のどこのどこ 空港から何で何分?などの説明をリアルに行なっていきます

そして教材を使った学習

一文一文を丁寧に解説し、注意点をチェックしていきます

 

2時間があっという間に過ぎるのですが、考えて話し疲れてヘトヘトになっている生徒さんたち

それでも 「次の英検は受かりそう!」 と嬉しそうです

上記の内容は高校生の英語授業です

中学生はさらにネイティヴな発音にこだわった学習をしています

「なんか英語伸びそう!」と自分から話すほど、この授業に生徒さんたち自身が期待しているようです

 

4技能学習をする上で、ネイティヴが重要だと言う考えは変わらないのですが

海外の方で、日本の子供たちを理解できるほど馴染んでいらっしゃる方に巡り合うのはかなり難しいことでしょうね

今回招いた講師は、日本人ですがネイティヴと日本の入試を経験してきた事、今現在も通訳の仕事をしていることなど

願っても無い条件を揃えた方です

そんな講師と巡り会い、この教室で指導してもらえるのは本当にありがたいことだと思っています

 

お近くにお住いの中学生・高校生の皆さん

ぜひ4技能英語授業に参加して見てください!体験お申し込みおまちしております!

 

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高校生英作文の発表

2018-06-08 00:32:05 | 英語編

自分たちでテーマに沿った調べ学習を英作文し、ネイティヴ講師に添削してもらいます

最後に発表となります

上の写真は日本のお祭りについての発表

京都と東京のお祭りについてネイティヴ講師に紹介するという話の流れでした

もう一組はお茶についてでした

日本のお茶と海外のお茶の違いと特徴についての話を作って来ました

 

作文添削、特に文法をネイティヴ講師がチェックします

そして、発表では発音についてのアドバイスをしてもらいます

発表が終わってから講師から話の内容に沿った質問があり、それぞれが答えます

この授業が始まった頃は全く話そうとしなかった生徒さんたち

ノリの良い子がいないというのも原因としてはあるかもしれませんが

やはり英語を話すということへの抵抗感が強かったです

発表も蚊の鳴くような声やわざとカタカナ英語で恥ずかしさを紛らわせようとしている節もありました

通訳役のサブ講師も生徒さんたちのあまりの固まりように随分苦労し

なんとかリラックスして会話ができる空気を作ろうと努力して来ました

以前紹介したカードゲームもそんな努力から生まれたアイディアでしたが

そうした工夫の甲斐あって、生徒さんたちは随分英語を使って話そうという姿勢になったように思います

何よりカタカナ英語ではなく、ネイティヴに近づけようという努力が見えるようになって来ました

 

私たちにとっても試行錯誤の英語授業ですが、それが今は私たちだけでなく

生徒さんたちも一緒になっての試行錯誤に変わっています

ネイティヴ講師の話を自分で理解しようという気持ちが強まり

自分たちの口から英語が自然と発せられるようになって来ました

この夏はスペシャルディを設け、授業という堅苦しい雰囲気ではなく英語で自由に発言できる時間を作ります

生徒さんたちが楽しみにしてくれるこの授業

成績だけでなく、苦手意識や抵抗感もなくなり上達の一途をたどって行きそうで

私も楽しみです!!

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ネイティヴと英語授業を楽しもう

2018-04-27 00:33:36 | 英語編

パイレーツオブカリビアン・ハックルベリー

ネイティヴ講師の後に続いて音読していきます

発音が難しいところは舌の使い方も指導しながら、よりネイティブな発音を

繰り返しながら理解を深めていきます

 

今日はこれまでの授業と違い、生徒さんたちの音読がスムーズになって来たように感じました

声も大きくなり、発言もこれまでよりは積極的になりました

そして、今日はグループに分かれての発表も行いました

1週間かけてグループで連絡を取り合い、発表する文章を書き、それを英訳し

分担して発表します

今までは声も小さく、自信がないのが明らかな発表でしたが

それも、今日はなんだか胸を張ってできていたように感じました

 

英語に対して自信がないというのは誰しもありますが

無駄に力の入った緊張感がほぐれたようです

というのは、前回授業の終盤であるゲームをしました

ネイティヴ講師が持参してくれたカードゲームですが、使えるのは英語だけ

みんな恐る恐るといった感じでしたが、それでも

やはりゲームは楽しいのでしょうね

その効果が今日の授業に現れたといってもいいと思います

 

講師は日本のことをほとんど知りません、まだ来日して1年なのです

なので、日本の文化紹介を中心に行っています

今日は春らしく「桜紹介」と「着物紹介」のチーム発表でした

私たち日本人でも、調べなくては知らない日本のことは沢山あります

生徒さんたちが英語で日本を知ることになるというのも面白いですね

そうして調べた文章を英語にしていくという過程で、学校では習わなかったり

使わない単語や表現も調べていくことになります

何より、英語で自分の考えや意見を発表するのですから

その時点でメリットしかありません

初めは困惑していた英語での発表にも少し進歩が見られるようになって来たわけです

 

上の写真はカードゲームをしている場面です

私はルールをあまり知らないのですが、英語しか使えないということは知っています!

ネイティヴ講師とこうして接していくことも英語を楽しむ学習に変えていきますね

緊張もほぐれ、だいぶフレンドリーな空気になって来たので

次回のゲームはディクシットをしようということになりました

講師の積極的な姿勢もあって、生徒さんたちはこの授業を楽しみにしてくれるようになりました

私も、生徒さんたちの成長が楽しみです!

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高校生の英語「スピーチ」授業

2018-03-07 11:54:33 | 英語編

ネイティヴ講師とのスピーチ授業を行う高校生の英語授業は

英語力➕思考力 を養うための取り組みです

毎回お題を出し、1週間考えそのお題について、200字程度の作文を書き英語にするのですが

以前も書いた通り、作文の時点でほぼ全員がつまづいています

 

今回出してあるお題は「人生の谷とどう向き合うか」です

谷ってなに?

というところが既にしっくり来ない・・

今までそんな経験したことない・・・

など、高校生がそんな発言をすることに正直ビックリします

「この問題は小学生用の問題です。経験したことがないというなら

何も考えずに生きてきたってことかな?」

と、自分のこれまでを振り返るように諭します

それでも、的外れなことばかり書いてくる生徒さんが多く

本当に受験を乗り越えた子達だろうか?

とさえ思うこともしばしばあります

やはり、受験で問われる力と、生きる力は別物なのでしょうか・・

それとも、この年代のお子さんたちの環境がそうだったのでしょうか・・

 

大学受験では小論文を書く必要がある受験生が増えます

今お預かりしている生徒さんたちの中にその必要に迫られる生徒さんもいるでしょう

授業は木曜日なのですが、お題の日本語での作文提出は火曜日としています

火曜日に一度添削して

お題ズレについては厳しく指導します

今回一番ビックリしたのは、自己破産を挙げた生徒さんです

絶対に経験したことはないですし、しかもそれを”大変だったけど”のような軽い口調で表現

う〜〜ん・・

 

ただ、この年齢は「人生の谷」という言葉に対して

大人が意図する対象よりもっと大きな谷を想像しているようです

つまり、落ち込んだり失敗した経験というよりは

もっと深刻な事態を想定しているようです

なので逆に小学生より書けない ということも考えられます

しかし、そうした年齢的なことを考慮したとしても

表現が稚拙だったり、お題と全く関係なかったりすることを気にしていない

というところが問題です

 

例えばある生徒さんは

人生の谷は生きていく中で、あったほうがいいと思う。無いほうが楽だけど

谷になった時は考えるし・・・

とだらだらと書いてしまいます

これを

人生の谷は必要悪である。

と一言にまとめてしまえばスッキリするし、高校生らしい言葉使いと感じますよね

そして、その言葉を英語にした時・・・という流れが

スマートな学習につながっていくと思います

 

こうした力をつけるには時間がかかります

毎週お題に沿って、これまで気にしていなかったことを考える、英語にする

を繰り返し、1年後にはきっと

素晴らしい思考力を持って文章を書き、英語で表現できるようになると

信じています

 

ネイティヴ講師と英語で語り合う時間をもっと楽しめるように

生徒さんたちと一緒に頑張って行きます!!

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