川口英俊の日記

川口英俊の日記・毎日更新・15年目に
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曇りのち晴れ

2013年07月31日 | 徒然日記・日々の記録
今日は曇りのち晴れとなり、誠に蒸し暑くなりましたね。

終日寺院勤務

寺務・草刈作務・清掃などして過ごす。

明日からお盆月になり、いよいよ忙しくなって参ります。

草刈作務・6ラウンド・2回目。お盆前のラウンド。少し猛暑クサカリーズ・ハイ。







・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

明日からお盆月に入り、忙しくなって参りますので、回答のペースはしばらく落ちることをご容赦下さいませ。

下記問いに回答させて頂きました。

問い「退職理由について」
http://hasunoha.jp/questions/187

拙回答

「引き際」

LIMI様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

これまでお仕事関係でのお悩みにつきましては、下記のようにそれぞれに「縁」を扱いましてご回答をさせて頂いて参りました。また、それぞれのご回答の皆様の内容もご参考となるのではないかとも存じます。

問い「会社での仕事」
http://hasunoha.jp/questions/175
問い「倒産とリストラの人生」
http://hasunoha.jp/questions/152
問い「仕事を楽しいと感じない」
http://hasunoha.jp/questions/155

この度のLIMI様も「縁」に依っての一つの大きな岐路にあるのではないかとは存じます。

退職理由・・「一身上の都合」で良いのではないかとは存じます。

ただ、退職するにしても「立つ鳥跡を濁さず」として、できるだけ円満な退職をすることが大切となります。

退職の挨拶や引き継ぎのための整理もその一つであります。そこで一つの区切り・けじめをつけて、そして、気持ちよく次の職場へと向かうことが必要となります。先にて何が前の会社や仲間との繋がりで自分にとってプラスになるかわかりませんから。

「引き際」・・これは何事においても難しいことであります。引き際を自分の発展や成長へと結び付けていけるかが肝要になります。引き際のタイミングは、後顧の憂いがなく、次の展望も見えている段階にて行うことが重要であり、今回は転職先への紹介もありますし、既に気持ちもそちらに向いているのですから、誠に良いタイミングではないかとは存じます。

あと、「引き際」は、そこでの「終わり」・「止まる」にしてしまってはいけません。次へのチャンスと捉えて、自分が変われていくきっかけとすることも大切です。変わらなければならないのは今の会社や周りか、それとも自分かということも考えて、会社に変われと言うならば、役員になって変えられる立場まで頑張るか、労働関係を改善するために労働組合で取り組むか、労働基準監督署へと訴えるかなどをしていかなければなりません。それができなければ、今の自分が前向きに変われていけるように努力していくことが望まれます。この度の転職もその一つの「縁」でありますでしょう。

川口英俊 合掌


・・

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」~チベット問題・焼身抗議を考える~
http://t.co/PwVvYWck

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

【チベット問題】(2013.6.21までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52131696.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html -->

曇り時々晴れ

2013年07月30日 | 徒然日記・日々の記録
今日は曇りがちな一日となり、少しだけ涼しかったですね。

午前寺院勤務

寺務・草刈作務・清掃などして過ごす。

草刈作務・6ラウンド・1回目。お盆前のラウンド開始です。しかし、もう6ラウンドとは・・今年は余裕で8ラウンド目にいくかもしれませんね・・今日は少し涼しくて猛暑クサカリーズ・ハイではありませんでしたね。







午後から所用のため外出。

帰山後、寺務などして過ごす。

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下記問いに回答させて頂きました。

問い「お経の種類」
http://hasunoha.jp/questions/186

拙回答

「了義」と「未了義」・「月を指す指」

kyosuke様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

前々回のご質問からも更に仏教についての学びを進められておられますこと、誠に有り難いことでございます。

問い「お経を今の言葉でわかりやすく説明してほしい」
http://hasunoha.jp/questions/121

この際にご紹介させて頂きました『「よくわかる お経の本」講談社・由木義文氏著』は、各宗派の仏事で代表的に読まれるお経の内容が良く分かる構成になっておりますので、まだお読み頂けておりませんでしたら、是非にもお薦めでございます。

前々回の拙回答からの続きとなりますが、仏典・経典においては、その仏説の説かれ方や内容に大きな違いもあるため、分類・教相判釈して理解を進めることにもなります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/教相判釈

大まかに二種の分類としては、「了義」と「未了義(不了義)」があり、前者は、仏の真意が説かれている教えとして、後者は、方便として説かれた教えとして分けられ、また、各宗派・宗旨によっても何が「了義」で「未了義」かについても分かれている場合があります。

更には、経典は「月を指す指」であり、「月」(真理・悟り)を指す「指」を経典に喩えて、その指し示す先にある「月」(真理・悟り)が真なる仏の境地であるとして、その境地に実際に辿り着くことが大切であるとして、経典はあくまでも「月を指す指」で便宜的なものにしか過ぎないと解釈することもあります。

龍樹大師
中論・「観法品」(第十八・第六偈)
『もろもろの仏は「我〔が有る〕」とも仮説し、「我が無い(無我である)」とも説き、「いかなる我も無く、無我も無い」とも説いている。』、(第八偈)『一切は真実(そのようにある)である」、「一切は真実ではない」、「一切は真実であって且つ真実ではない」、「一切は真実であるのではなく且つ真実ではないのでもない」。これが、もろもろの仏の教説である。』

この内容は、一見すると不定主義・相対主義と思われてしまうかもしれませんが、人々の迷い苦しみに応じて説かれた方便の教えの一端を示す内容となっており、その根底に控えている仏の真理は、実は私たちの言語表現や思惟分別を超えた言語道断・戯論寂滅なるものであることを示す一例と考えることもできます。

川口英俊 合掌


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これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
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全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

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「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

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チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
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チベットが直面する問題 (2012年)
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齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

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平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
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コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
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最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
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「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
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「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
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他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
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曇り時々雨

2013年07月29日 | 徒然日記・日々の記録
今日は曇り時々雨となり、かなり蒸し暑くなりましたね。

終日寺院勤務

寺務・墓苑枯れた仏花抜き・墓苑ゴミ収集・清掃などして過ごす。

7月もあと少し、お盆も近づいて参りまして、いよいよ忙しくなって参ることと存じます。

お盆の施餓鬼法要の際の法話内容推敲・フリップ作成も急がなければなりません。

・・

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問い「学生ですが生きる理由が分かりません。」
http://hasunoha.jp/questions/185

本質問に対する拙回答にて、時間論・三時門破について扱わせて頂きました。

その例えにて、「・・過去で吸った息で「今」を生きているわけではなく、未来で吸うであろう息で「今」を生きているわけでもなく、「今」吸った息で呼吸し生きているのであります。・・」と述べさせて頂いておりますが、やや不正確・不十分な部分があるようにも存じまして、この部分についてもう少し考えてみる必要があると存じております。

もしも、過去や未来が有るというならば、今、息(空気)を吸うのを止めて、過去の息(空気)、例えば100年前、1万年前、10億年前に有る息(空気)を取り出してきて、その息(空気)を吸うだけでも今を生きていけるはずですし、もしも、未来が有るというならば、100年後、1万年後、10億年後に有る息(空気)を取り出してきて、その息(空気)を吸うだけでも今を生きていけるはずであります。しかし、そのようなことはあり得ません。

また、今(現在)有る息(空気)を吸って生きていけるというならば、「今」吸った息(空気)一息だけでも今を生きていけるはずであり、次の二息目はいらないはずですが、もちろん、そうでもありません。

※もちろん、試してみるとして、試しに一息だけ吸って止めてしまうことは絶対にお辞め下さいませ。

実は、過去も現在も未来も、実体としては存在していないということであるのですが、例えば、過去が有ると言って、過去の出来事や想い出を想像して思い返えして過去が有ると言っても、その出来事や想い出を想像して思い返えしているのは「今」の瞬間の自分でしかなく、未来が有ると言って、未来の出来事を想像して未来が有ると言っても、それを想像している自分は「今」の瞬間の自分でしかないのであります。

もちろん、その「今」の瞬間の自分でさえも、時間を止めることができない以上は、当然に捉えきれるものでもなく、もう次の瞬間にはもはや過ぎ去ってしまっていくのであります。

私たちは、想像にて、過去・現在・未来が有るのだととらわれてしまっていますが、それは、一応、現在(今)が有ると仮定して、その仮定した現在(今)を基準として過去と未来を相対的に捉えているだけであり、その現在(今)でさえも実は有るとは言えないのであります。

時間は「不可得」・「空性」なのであります。

本当は「現在・今」でさえも、何が「現在・今」なのかを言葉を用いては表現することができないのであり、それを一応、仮に言葉で表すとしても、それらは、「空性、不可得、離言である」と言うしかないのであります。

もちろん、それでも「今」を生きるというのであれば、今の瞬間瞬間において絶対に息をしていかなければならないのは、まぎれもない事実であり、この現実は揺るがないものでもあります。

「今」は確かに捉えることはできないが、確かに「今」・「今」・「今」の瞬間に呼吸ができて息をしている限りは、確かに「今」生きているのであります。

川口英俊拝

・・

上記にて「三時門破」について扱わせて頂きました。

「三時門破」はもちろん、龍樹大師の中論における「不去不来」の運動・作用の否定の論理であります。しかし、この論理も誤って使ってしまうと、とんでもないこととなりますので、やはり追記補足しておきたいと存じます。

「まず、すでに去ったものは、去らないし、また、未だ去らないものも、去らない。さらに、すでに去ったものと、未だ去らないものを離れた、いま現に去りつつあるものも、去らない。」

ここで、「去るものは、去らない」と真に受けて、浅薄にも理解した上で、例えば同じように、「殺すものは、殺さない」と考えて、「じゃあ、殺しても、殺さないから、殺人しよう」と実際に殺人してから、「いや、私は殺していませんよ。なぜなら、殺すものは、殺さないから」と言って、それで許されると思うかどうかであります。

普通に考えても答えはもちろん「否」であり、当然に「業」と「罪」を免れることはできないでしょう。

しかし、かつて実際にこのような論理と同じように考えて殺人を行った者が、チベット密教史上においてございました。呪殺を用いたことで有名である「ラ翻訳官・ドルジェタク」でございます。

ドルジェタクは、呪殺を用いるに際して、「呪殺は、通常の方法では度し難い悪しき衆生を、利益し、悟りの世界(文殊菩薩の仏国土)に導くために行う善巧方便の利他・慈悲行為である」として、自らの呪殺は仏の大慈悲に適うものであるとした上にて、「勝義においては、殺すということもなければ、殺されるということもない。幻化による幻化の殺はあり得ないのと同じである」という論理を主張して、呪殺を肯定・正当化したのであります。

「幻化による幻化の殺はあり得ない」・・これは明らかに「空」を誤って理解している「悪取空見」によるものであり、勝義諦だけにて「空性」を理解しようとした結果によるものであると考えられます。

「空性」を正しく理解するには必ず「縁起」をセットとして理解を進めなければならず、「勝義諦」を理解するに際しても「世俗諦」をセットにして必ず理解を進めなければなりません。

ドルジェタクの論理は、明らかに「空」・「勝義」にとらわれた誤謬の典型であります。「三時門破」についてもこのことを十分に注意して理解を進めることが必要となります。

川口英俊拝

※ドルジェタクの呪殺に関して、「慈悲と救済」という観点から論考なされた参照となるご論文を下記にて挙げさせて頂いておきます。

「癒しと救い-アジアの宗教的伝統に学ぶ」2001年
第8章 仏教における殺しと救い 森雅秀先生(金沢大学教授)
http://mmori.w3.kanazawa-u.ac.jp/works/article_pdf/3_48murdere&salvation.pdf

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これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
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「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
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「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」~チベット問題・焼身抗議を考える~
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チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
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【チベット問題】(2013.6.21までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52131696.html

チベットが直面する問題 (2012年)
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「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
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コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

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「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
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晴れ時々曇り

2013年07月28日 | 徒然日記・日々の記録
今日は晴れ時々曇りとなり暑くなりましたね。

終日寺院勤務

寺務・岩瀧不動明王様御供養・法要・清掃などして過ごす。

岩瀧不動明王様

掃除後、誦経・回向・普回向・災害戦災犠牲者全霊位御供養回向・災障消除祈願・ご真言唱誦。

岩瀧


沢蟹くん


不動明王慈救咒
ノウマク サンマンダ バサラダン センダンマカロシャダヤ ソハタヤ ウンタラタ カンマン

「岩瀧不動明王様 再安座法要厳修」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ebbb331d7c052f246535edfd06166bc3

「岩瀧不動明王様、災害消除ご崩落の衝撃」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/e70b9fbf293e268197eae254d0ce7302

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
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下記問いに回答させて頂きました。

問い「学生ですが生きる理由が分かりません。」
http://hasunoha.jp/questions/185

本質問に対する拙回答にて、時間論・三時門破について扱わせて頂きました。

その例えにて、「・・過去で吸った息で「今」を生きているわけではなく、未来で吸うであろう息で「今」を生きているわけでもなく、「今」吸った息で呼吸し生きているのであります。・・」と述べさせて頂いておりますが、やや不正確・不十分な部分があるようにも存じまして、この部分についてもう少し考えてみる必要があると存じております。

もしも、過去や未来が有るというならば、今、息(空気)を吸うのを止めて、過去の息(空気)、例えば100年前、1万年前、10億年前に有る息(空気)を取り出してきて、その息(空気)を吸うだけでも今を生きていけるはずですし、もしも、未来が有るというならば、100年後、1万年後、10億年後に有る息(空気)を取り出してきて、その息(空気)を吸うだけでも今を生きていけるはずであります。しかし、そのようなことはあり得ません。

また、今(現在)有る息(空気)を吸って生きていけるというならば、「今」吸った息(空気)一息だけでも今を生きていけるはずであり、次の二息目はいらないはずですが、もちろん、そうでもありません。

※もちろん、試してみるとして、試しに一息だけ吸って止めてしまうことは絶対にお辞め下さいませ。

実は、過去も現在も未来も、実体としては存在していないということであるのですが、例えば、過去が有ると言って、過去の出来事や想い出を想像して思い返えして過去が有ると言っても、その出来事や想い出を想像して思い返えしているのは「今」の瞬間の自分でしかなく、未来が有ると言って、未来の出来事を想像して未来が有ると言っても、それを想像している自分は「今」の瞬間の自分でしかないのであります。

もちろん、その「今」の瞬間の自分でさえも、時間を止めることができない以上は、当然に捉えきれるものでもなく、もう次の瞬間にはもはや過ぎ去ってしまっていくのであります。

私たちは、想像にて、過去・現在・未来が有るのだととらわれてしまっていますが、それは、一応、現在(今)が有ると仮定して、その仮定した現在(今)を基準として過去と未来を相対的に捉えているだけであり、その現在(今)でさえも実は有るとは言えないのであります。

時間は「不可得」・「空性」なのであります。

本当は「現在・今」でさえも、何が「現在・今」なのかを言葉を用いては表現することができないのであり、それを一応、仮に言葉で表すとしても、それらは、「空性、不可得、離言である」と言うしかないのであります。

もちろん、それでも「今」を生きるというのであれば、今の瞬間瞬間において絶対に息をしていかなければならないのは、まぎれもない事実であり、この現実は揺るがないものでもあります。

「今」は確かに捉えることはできないが、確かに「今」・「今」・「今」の瞬間に呼吸ができて息をしている限りは、確かに「今」生きているのであります。

川口英俊拝

上記にて「三時門破」について扱わせて頂きました。

「三時門破」はもちろん、龍樹大師の中論における「不去不来」の運動・作用の否定の論理であります。しかし、この論理も誤って使ってしまうと、とんでもないこととなりますので、やはり追記補足しておきたいと存じます。

「まず、すでに去ったものは、去らないし、また、未だ去らないものも、去らない。さらに、すでに去ったものと、未だ去らないものを離れた、いま現に去りつつあるものも、去らない。」

ここで、「去るものは、去らない」と真に受けて、浅薄にも理解した上で、例えば同じように、「殺すものは、殺さない」と考えて、「じゃあ、殺しても、殺さないから、殺人しよう」と実際に殺人してから、「いや、私は殺していませんよ。なぜなら、殺すものは、殺さないから」と言って、それで許されると思うかどうかであります。

普通に考えても答えはもちろん「否」であり、当然に「業」と「罪」を免れることはできないでしょう。

しかし、かつて実際にこのような論理と同じように考えて殺人を行った者が、チベット密教史上においてはございました。呪殺を用いたことで有名である「ラ翻訳官・ドルジェタク」でございます。

ドルジェタクは、呪殺を用いるに際して、「呪殺は、通常の方法では度し難い悪しき衆生を、利益し、悟りの世界(文殊菩薩の仏国土)に導くために行う善巧方便の利他・慈悲行為である」として、自らの呪殺は仏の大慈悲に適うものであるとした上にて、「勝義においては、殺すということもなければ、殺されるということもない。幻化による幻化の殺はあり得ないのと同じである」という論理を主張して、呪殺を肯定・正当化したのであります。

「幻化による幻化の殺はあり得ない」・・これは明らかに「空」を誤って理解している「悪取空見」によるものであり、勝義諦だけにて「空性」を理解しようとした結果によるものであると考えられます。

「空性」を正しく理解するには必ず「縁起」をセットとして理解を進めなければならず、「勝義諦」を理解するに際しても「世俗諦」をセットにして必ず理解を進めなければなりません。

ドルジェタクの論理は、明らかに「空」・「勝義」にとらわれた誤謬の典型であります。「三時門破」についてもこのことを十分に注意して理解を進めることが必要となります。

川口英俊拝

※ドルジェタクの呪殺に関して、「慈悲と救済」という観点から論考なされた参照となるご論文を下記にて挙げさせて頂いておきます。

「癒しと救い-アジアの宗教的伝統に学ぶ」2001年
第8章 仏教における殺しと救い 森雅秀先生(金沢大学教授)
http://mmori.w3.kanazawa-u.ac.jp/works/article_pdf/3_48murdere&salvation.pdf

・・

拙回答

「今でしょ」

Y.H様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

「ブラック企業」への就職の不安、漠然とした将来への不安や憂いからの切実なるご質問を拝見致しました。

これまで生きる理由・意味に関しましては、下記の問いにおいても回答させて頂いております。

問い「今生きている理由」
http://hasunoha.jp/questions/165

問い「生きていく意味」
http://hasunoha.jp/questions/93

問い「人間は何のために生きるのか」
http://hasunoha.jp/questions/36

この度は、少し違った観点から述べさせて頂こうと存じます。

「生きる」のは、「今この瞬間」でしかありません。過ぎ去った過去に生きているわけでもなく、まだ来たらない未来で生きているわけでもありません。例えば、過去で吸った息で「今」を生きているわけではなく、未来で吸うであろう息で「今」を生きているわけでもなく、「今」吸った息で呼吸し生きているのであります。

もちろん、「今この瞬間」と言った「今」も既に言った瞬間から過去となり、もはや「今」ではありません。つまり、私たちは「今」の瞬間瞬間の連続体の中でしか「生きる」ことはできないのであります。

既に過ぎ去ったものは、どうにもならないのと同じように、まだ来たらぬ先の未来のことをあれこれ考えてもどうにもならないのであります。それは、過去も未来も実体として存在していないからでもあります。(実は「今」も実体としては存在していないのですが・・)

問題は、「今」をどう「生きる」かです。「今」、Y.H様ができることをするしかないのです。もしも、先に不安があるならば、「今」何をするかです。「ブラック企業」と断定していて将来が不安で仕方がないのであれば、「今」において対策を実行していくのです。余暇やレジャーも楽しめるゆとりのもてる企業への再就職活動に動く、もしくは今から転職も見据えてスキル・資格取得に動く、結婚を目指して婚活に動く、もちろんそれぞれの結果は本人の努力次第にもなりますが、「今」動くことをしなければ、過去や未来にとらわれてしまっている限りは、「今」を見失い、どう生きるのかも見失ってしまうことになるのであります。

じゃあ、いつ動くの「今でしょ」でございます。

川口英俊 合掌


これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

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「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
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全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

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平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
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コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
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2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
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他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
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曇り時々晴れ

2013年07月27日 | 徒然日記・日々の記録
今日も曇り時々晴れとなり、暑くなりましたね。

終日寺院勤務

寺務・清掃・お盆準備などして過ごす。

お盆施餓鬼法要の際の配布資料500部・B4二つ折り4ページの用意が終わりました。転法舎のしおりにも挟み込みました。次は法話内容の推敲と法話用フリップの作成であります。

ミニヒマワリ

可愛いヒマワリですね。ガーデニングに最適な大きさで人気のようです。

・・

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最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「施餓鬼供養について」
http://hasunoha.jp/questions/183

問い「人の成功を喜べません」
http://hasunoha.jp/questions/184

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
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「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
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仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

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「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

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平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
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平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
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コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
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他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
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暑い・・

2013年07月26日 | 徒然日記・日々の記録
今日も晴れとなり、猛暑となりましたね・・

終日寺院勤務

寺務・お盆準備などして過ごす。

お盆施餓鬼法要の際の配布資料を一気に書き上げさせて頂きました。

仏教拙理解図式No.5からの推敲は諦めまして、「施餓鬼供養について」となりました。

本日の「hasunoha」におけます問い「施餓鬼供養について」における拙回答の内容を踏まえた上にて、改めてまとめさせて頂きました次第でございます。
http://hasunoha.jp/questions/183

法話もこの内容に基づいて推敲致して、「hasunoha」についてのご紹介も併せてできましたらと存じております。

・・

骨髄もしくは末梢血幹細胞提供の件、血液検査につきましては、8月初旬に再検査となりました。

※ドナーに正式決定となれば、日時・場所等、ドナーと患者が特定される可能性のある情報はネット上でも制限されることとなりますので、正式決定後は、都度かなり曖昧な報告となるか、のちのちにおいての曖昧な報告とさせて頂くことになるかと存じます。

日本骨髄バンク
http://www.jmdp.or.jp/

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

下記問いに回答させて頂きました。

問い「施餓鬼供養について」
http://hasunoha.jp/questions/183

拙回答

施餓鬼供養は布施行「喜捨の心にて布施を行うこと」が大切

あんくま様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

施餓鬼・ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/施餓鬼

この由来の説明における「仏説盂蘭盆経」は中国成立の偽経説が有力であり、また、主に施餓鬼供養における儀軌の典拠となっている「仏説救面然餓鬼陀羅尼神呪経」・「仏説救抜焔口餓鬼陀羅尼神呪経」・「瑜伽集要救阿難陀羅尼焔口軌儀経」・「仏説施餓鬼甘露味大陀羅尼経」に関しましてもそれぞれ「陀羅尼」という文言から推測できますように密教の影響が濃く、インド初期密教形成期において成立した可能性が高くあります。

「仏説盂蘭盆経」は、祖先信仰・祖先崇拝を扱う儒教の影響、施餓鬼関連の陀羅尼経類は、バラモン教・ヒンドゥー教における現世利益的信仰、マントラ・真言儀軌の影響があるのではないかと考えることができます。

問題は、施餓鬼供養の由来は、釈尊の教えに由来していないとして、安易に否定して良いものかどうかとなりますが、安易に否定してしまうならば、釈尊後世後に編纂されていった経典類を典拠とした教えの全てさえもを否定しなければならないことにもなりかねず、非常に難しいところとなります。

僭越ながらにも、施餓鬼供養の意図する内容・趣旨を鑑みるに、その根本には「布施」行をいかに実践して、煩悩を対治していくかについて考えていく必要があるのではないかと存じております。

施餓鬼供養においては、餓鬼だけではなくて、迷い、苦しんでいる全ての衆生たち、己自身も含めて、救われたい、救いたいという、出離・菩提心・慈悲の心を養っての施しの供養を行い、その功徳が皆に及ぶことで、ご先祖様だけではなく、全ての衆生たちの仏道成就を願い、涅槃・彼岸へと到れるようにとして回向することが大切となるのではないかと考えております。

施し供養を行うのは、その象徴としての餓鬼のみならず、己も含めて、貪りなどの煩悩を抱えている全ての者たちに対して行われるべき供養であると存じております。

施餓鬼供養と共に人間界・畜生界においても食べ物や飲み物に困って苦しんでいる者たちへの施しももちろんとなります。喜捨の心にて布施を行うことが施餓鬼供養に適うものであると存じておりますので、形式として供養致すこととも併せて、少しこのこともお考え頂けましたら幸いに存じております。

川口英俊 合掌

拙回答、字数制限の関係上、中途半端に終わってしまっておりますが、このあとには、

「お寺での施餓鬼供養の形式には無理に拘ることもなく、喜捨布施行を行うことが大切であり、例えば、苦しみ困っている方たちへ義援金を寄附することでも、十分な施餓鬼供養の趣旨に適う功徳になるのではないかと存じております。

金額の多寡に拘らずに、無理なくできる範囲にて喜捨布施行を行うのが良いのではないかと考えております。お寺での施餓鬼供養においてのお布施につきましても無理なくにて、できる範囲においてで構わないのではないかと存じております。」

と続けたかったのですが・・難しいものですね・・反省です・・


問い「人の成功を喜べません」
http://hasunoha.jp/questions/184

拙回答

「随喜功徳」

すすむ様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

「嫉妬」は煩悩の一つであり、誠にやっかいなものでございます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/嫉

嫉妬や煩悩に関しましては、これまでにも下記問いにて少しく扱わせて頂いております。

問い「嫉妬する気持ちを消したい。軽くしたい。」
http://hasunoha.jp/questions/134

問い「人の悩みって」
http://hasunoha.jp/questions/82

問い「世の中で一番醜い事は」
http://hasunoha.jp/questions/66

上記の拙回答の内容とは少し違った観点から今回は述べさせて頂こうかと存じております。

仏教には、「随喜」という言葉がございます。

字の通りに「喜び随う」となりますが、他の者の善徳行や慈悲・利他行について、喜びの心を起こして、その功徳に随うことであります。

「随喜功徳」と申しますと、法華経の「随喜功徳品第十八」が有名でありますが、迷い・苦しみある者たちを救うというために行われる善徳行や慈悲・利他行について、誠に有り難く、尊いことであり、私もいずれはしっかりと行えるように調えて参りたいという心を生じさせることが仏教において肝要となります。

大抵の場合、嫉妬は世俗的な欲望において起こることでありますが、世俗的なことにおいても、自分自身もいずれは同じように成功したいと思うのであれば、嫉妬による言動は結局のところ悪い結果しかもたらされることはないので、できるだけ慎んで、できれば一緒に喜んであげて、自分もいずれは同じように成功したいとして精進努力して調えていくことが望ましいことであるかとは存じております。

その成功も、できれば「自分のため」ではなくて、「人のため、社会・世の中のため」ということでの成功を目指すようにしていくことが、自ずと自分のためにも繋がっていくのではないかとは存じております。「自利利他」ということでありますが、それを仏教においては、「全ての迷い・苦しみある者たちのために」ということでの善徳行や慈悲・利他行とすることを更に目指していくことが大切となって参ります。

なかなか嫉妬などの煩悩を無くしていくことは難しいことではありますが、是非、共に頑張って参りましょう。

川口英俊 合掌

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
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女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

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全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

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No.7
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猛暑

2013年07月25日 | 徒然日記・日々の記録
今日も晴れとなり、猛暑となりましたね・・

終日寺院勤務

寺務・墓苑枯れた仏花抜き・墓苑ゴミ収集・清掃・お盆準備などして過ごす。

お盆準備、まだ施本資料と法話の内容の推敲がほとんど進んでいません・・

仏教拙理解図式No.5の再考が進んでいないのも原因となっております。

できれば、「空と縁起」について再々度の小論をとは考えておりますが・・実際に文章化が難しく、更に法話としても難しくあります・・

お盆まであと三週間あまり・・何とかしなければなりません・・

・・

骨髄もしくは末梢血幹細胞提供の件、血液検査の結果が来ましたが…



さ、再検査…不覚…一つが基準外の判定に…

GPT…

半年前の人間ドックでは正常内だったのに…なぜ…

ここは数値改善に取り組んで再検査に臨まないといけません。

※僅かに基準を上回っているだけですから、次回は大丈夫かとは思ってはおります。

※ドナーに正式決定となれば、日時・場所等、ドナーと患者が特定される可能性のある情報はネット上でも制限されることとなりますので、正式決定後は、都度かなり曖昧な報告となるか、のちのちにおいての曖昧な報告とさせて頂くことになるかと存じます。

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女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
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http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

【チベット問題】

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ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
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http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
http://paper.li/hide1125/1307742529

「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html -->

暑い・・

2013年07月24日 | 徒然日記・日々の記録
今日も晴れとなり、暑くなりました。

午前寺院勤務

寺務・地蔵尊御供養・水子供養・お盆準備などして過ごす。

水子地蔵尊


午後から所用のため外出。

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
http://hasunoha.jp/

最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「お坊さんの職業病はありますか」
http://hasunoha.jp/questions/182

お坊さん「あるある」です。

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
http://hasunoha.jp/users/16

「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」~チベット問題・焼身抗議を考える~
http://t.co/PwVvYWck

チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
http://blog.livedoor.jp/rftibet/

【チベット問題】(2013.6.21までまとめ)
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52131696.html

チベットが直面する問題 (2012年)
http://t.co/lavJOBR9

「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
http://t.co/BKpRZFZ6

・・

齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
http://rdor-sems.jp/index.php?ツォンカパのチベット密教

ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
ツォンカパの中観思想研究ブログ
http://tsongkhapastudies.blogspot.jp/

・・

平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
Ustreamにて録画・公開
http://www.ustream.tv/recorded/30149099

平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
http://oujyouin.com/13butu.html

コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52120839.html

最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
http://t.co/RZJudE4f

「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ef5f6cca53cff32fb5fd1def4d9492e6

川口英俊の自動配信・デイリー自動情報収集ネット新聞
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「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/575ba7b05497e7ee3d893a2ab0c39bc3

・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51997575.html -->

暑い・・

2013年07月23日 | 徒然日記・日々の記録
今日も晴れとなり、暑くなりましたね。

終日寺院勤務

寺務・草刈作務・お盆準備・清掃などして過ごす。

草刈作務・5ラウンド・5回目・最終。早くも次から第6ラウンドに入ります・・今年は第7ラウンドまでは余裕で行きそうですね。猛暑クサカリーズ・ハイです。









・・

骨髄もしくは末梢血幹細胞提供の件、血液検査の結果とドナー選定結果通知待ちであります。

骨髄提供か末梢血幹細胞提供かで、ドナー候補者には、どちらかを消去する選択余地もあります。

その選択余地についての回答の期限が今日までで、どちらでも患者様の意向に任せますとお答えさせて頂きました。

骨髄移植も末梢血幹細胞移植もそれぞれドナーと患者双方に長所と短所はあるようですが、ドナーにおける負担についてはどちらも大差はあまりないとされています。

ドナー側における短所としては、骨髄移植の場合には、自己血採血、全身麻酔、採取部の痛み等があること、末梢血幹細胞移植の場合には、G-CSF投与による副作用(骨の痛み・頭痛・関節痛等)・採取による血小板減少、G-CSF投与による長期的安全性の不明(数十年後以上)が挙げられます。

G-CSFは主に抗癌剤治療にて用いられている。大量の幹細胞が血液中に流出する効果があるため骨髄と同等かそれ以上に造血幹細胞を末梢血から採取できるという利点がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/顆粒球コロニー刺激因子

しいて言うなれば、G-CSF投与による長期的安全性の不明が少し不安要素としてはありますが、特にどちらでも患者さんの選択によって決めて頂ければと存じております。

※ドナーに正式決定となれば、日時・場所等、ドナーと患者が特定される可能性のある情報はネット上でも制限されることとなりますので、正式決定後は、都度かなり曖昧な報告となるか、のちのちにおいての曖昧な報告とさせて頂くことになるかと存じます。

日本骨髄バンク
http://www.jmdp.or.jp/

・・

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス
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最新は下記問いに回答させて頂きました。

問い「好きではない人とお付き合いしていてもいいものですか?」
http://hasunoha.jp/questions/181

これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
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「拙回答の基本的な前提となる考え方について」
http://www.hide.vc/h1.html

「Hasunoha」お坊さんがこたえるQ&Aサービス・参加感想まとめ
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52127331.html

女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

是非、また僧侶の皆様方におかれましては、ご登録のご検討を頂けましたらと存じております。どうか宜しくお願い申し上げます。

・・

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」開講10年・読売新聞記事
https://www.dropbox.com/s/0tcztsp5ms2fzzo/BBA読売.pdf

「ボーズ・ビー・アンビシャス!!」発足10周年 - ニュース:中外日報
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20130613-005.html

・・

全訳「入中論」再読開始。


仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

http://togetter.com/li/456916

No.7
http://togetter.com/li/442609

・・

【チベット問題】

「自らを灯明と化した菩薩たちの願い」~チベット問題・焼身抗議を考える~
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チベット問題・焼身抗議等の詳細情報は、チベットNOW@ルンタ・ダラムサラ通信・中原一博氏のブログが参照となります。
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【チベット問題】(2013.6.21までまとめ)
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チベットが直面する問題 (2012年)
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「偉大なる第十四世(ダライ・ラマ法王猊下)の長寿を祈願する如意自在王〔経〕」
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齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
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ツォンカパの中観思想研究の第一人者の碩学福田洋一教授
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平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
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平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
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コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/52108201.html

2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
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最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
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「お通夜式、お葬儀式の導師についての自省と自戒のために」(川口英俊拝)
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「拙対外活動に関しましてのお知らせ(川口英俊拝)2013.1.26」
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・・

他、これまでの考察シリーズは下記をご参照下さいませ。
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猛暑

2013年07月22日 | 徒然日記・日々の記録
今日も晴れとなり、猛暑となりましたね。

終日寺院勤務

寺務・墓苑枯れた仏花抜き・墓苑ゴミ収集・草刈作務・清掃などして過ごす。

参院選は投票率も低くなり、組織票有利となりましたね・・全有権者の四分の一ほどの票を獲れば政権が担えて国政が動かせてしまうような状態は、誠に危機的と言えるのではないかと存じます・・低投票率は問題であります・・

草刈作務・5ラウンド・4回目。猛暑クサカリーズ・ハイです。ハイ。





・・

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下記問いに回答させて頂きました。

問い「好きではない人とお付き合いしていてもいいものですか?」
http://hasunoha.jp/questions/181

拙回答

「花には水を、人には愛を」

のん様

今のところhasunoha随一の恋愛マスターと呼ばれております川口英俊でございます(笑)

問いへの拙生のお答えとなります。

人を好きになるということは非常に大切なことでありますが、では「好き」の定義とは何かと聞かれても明確に答えることは非常に難しいものであります。拙生がしいて定義させて頂くならば、相手を思い遣る気持ちが他の人よりもずっと強いということでしょうか。(歪なストーカー的なもの、相手・周りの迷惑となるものは当然に省きます。)

のん様はどうでしょうか? 彼氏のことをそのようには思えていないでしょうかね?

恋愛も結婚生活も、互いに相手を思い遣る気持ちがなければ継続していくのは難しいと思うところでございます。一方的となってしまっていると、逆に負担やプレッシャー・ストレスで拒絶したくなるのも確かではないかと存じます。ここは、一度、正直に彼氏に今の自分の気持ちを伝えて別れた上にて、改めて自分の気持ちを確かめられるのが良いのかもしれません。

人の気持ちは移ろい変わりやすいものであります。仏教では「無常」と申しますが、移ろい変わりやすいものであるからこそ、皆、永遠の愛、永遠の誓いを求めることにもなります。大抵、結婚式では永遠・永久の愛を誓い、大安・吉日を選んで式を挙げますが、4割ほどが離婚しているという現実は無視できないものでもあります。あまりにも永遠だの、永久だのということにとらわれを起こせば、逆に壊れやすいということも、まずはしっかりと理解しておくべきであるかとは存じております。永遠、永久に続くものなどはあり得ないのだということでもございます。

では仏教的にはどう考えるべきか、それは、移ろい変わりやすいものであるからこそ、注意深く、慎重に、相手を思い遣り、お互いの気持ちを慮りながら、過ごしていくことが肝要であると考えることとなります。

花には水が必要なように、人には愛が必要となります。この愛を相手を思い遣る心を持って育てていくことがお互いにうまくいくためには大切であるのではないかと存じております。

のん様のお気持ちの確かめの一助となりましたら幸いでございます。

川口英俊 合掌


これまで拙生が回答させて頂きました内容は下記にてまとめて閲覧して頂くことができます。
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女性僧侶の方の登録も増えており、これから更に登録僧侶が増えることで、超宗派50名以上の僧侶での回答体制となれば、まさに解決できない問題など無いほどとなるのではないだろうかと存じております。

なぜならば、「三人寄れば文殊の知恵」と言うならば、「僧侶が五十人寄れば、如来の智慧」と言っても過言ではないでしょう(笑)

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仏教拙理解図式No.5

修正・補足・追記後のNo.6提示を予定しております。

・・

「勝義方便メモNo.8」82まで追記。

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No.7
http://togetter.com/li/442609

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【チベット問題】

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齋藤保高先生『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)
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平成25年・春季彼岸施餓鬼法要 法話内容「供養について」
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平成25年3月・春季彼岸施餓鬼法要配布用施本
「十三仏 追善供養を司る如来・菩薩たち」ネット公開
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コラム「追善供養・功徳回向の考え方について」 1~5
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2013.3.11 東日本大震災・犠牲者諸群各霊位・三回忌追善供養
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最近の仏教思想関係の主な考察についてのまとめ集
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