日記

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当ブログについて

2023年12月09日 | ブログ

当ブログについて

当ブログは、公開、非公開を管理人の意思において定期的に行っております。公開、非公開はカテゴリー別において管理しています。

そのため、公開も一部のみの限定公開となることが多いです。

あしからずご了承下さいませ。現在、ご質問等の個別の対応は控えさせて頂いております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

管理人 拝


御正忌報恩講、改悔批判を新しい領解文で行うことになれば・・

2023年12月09日 | ブログ
御正忌報恩講、改悔批判を新しい領解文で行うことになれば、門主の親教のその内容次第で、異安心の問題の本質が、門主そのものにあることがもはや明らかとなり、門主の自主退任を迫る声はいっそうに大きくなることであろう…

タイムリミットは御正忌報恩講までであると言っているのは、このような理由からである。新しい領解文にて改悔批判を迎えたら、大きく異安心が歴史に刻まれることになり、もはや取り返しがつかなくなる。

あと一ヶ月に迫るが、動きはまったく硬直したまま、、

門主の異安心と共に、この問題の本質は更にもっと深いところに別にあるというのが、半年以上前から拙生が指摘してきたことである。

拙生が憂いてあるのは、この問題は本願寺派、浄土真宗だけに留まる問題ではなく、日本全体、ひいては世界の未来にも関わることであるからなのである。

大袈裟なと批判もあったが、でなければ、本願寺派に本来関係のない者がここまで取り上げることなどしない。(どなたかに頂いた言葉のように、ただ外から遠目に見て、アホボンがやらかしてるなの感想で終わるだけの話だったはずなのである。)

(この問題を取り上げてきた最中に、往生院が平安期より摂関九条家祈願寺・菩提寺であり、九条兼実の娘・玉日姫が親鸞聖人の初婚者であったことから、玉日姫の往生院においての供養における親鸞聖人と往生院との関係性[伝・親鸞聖人自作坐像の由来]が明らかとなったのは一つ良かったことであります。)


西本願寺・ブランドロゴ・・

2023年12月09日 | ブログ
ブランドロゴか…

誠にごもっともなご感想である…

しかし、銀杏の木の本体ならまだしも、、黄葉後の(逆さ)落ち葉を並べるとは、、凋落を象徴したいと思われても仕方がないのでは…

まあ、どうしても新しい領解文問題にてネガティブに見てしまう今では何に対しても良くは見えなくなっている偏見でありますが、、

https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=6679790255452640&id=100002651942157&post_id=100002651942157_6679790255452640


釈尊成道会法要厳修

2023年12月08日 | ブログ
釈尊成道会法要厳修

深遠なる真実義をご説示なさられました偉大なる仏陀世尊に最敬礼申し上げます。

カーラチャクラ砂曼荼羅御砂舎利塔荘厳

深遠なる真実義をご説示なさられました偉大なる仏陀世尊に最敬礼申し上げます。

開経偈・般若心経・大悲円満無礙神呪・仏頂尊勝陀羅尼・観音経世尊偈・大仏頂万行首楞厳神呪・成道会回向・舎利礼文・釈尊御真言・タプケートゥクジェ(教主釈迦牟尼仏十二相礼賛偈)・普回向・四弘誓願 合掌

年末の各所大掃除も終わって参りました。1年、早いものです。無常迅速なり。


新しい領解文問題・・御正忌報恩講までがタイムリミット

2023年12月08日 | ブログ
若い、経験が浅いとはいえども、挽回のチャンスはまだ幾つもあったのに…総局へ新しい領解文の早期の取り下げ、撤回の意向の指示もできたであろうが、何よりも総長候補指名が完全な悪手であった…もはや進むも地獄、引くも地獄状態、、今さら総長はすぐに代えられないが、内局を改造して、松原議員に入閣して頂いて、善後策を仕切って頂き、落とし所を見極めていく中でしか、門主も活路が見い出せないのではないだろうか、、御正忌報恩講までがタイムリミットになるだろう。時間はもうあまりない。