川口英俊の日記

川口英俊の日記・毎日更新・15年目に
悩み相談は「hasunoha」へどうぞ http://hasunoha.jp/

雨のち晴れ

2010年02月28日 | 徒然日記・日々の記録
今日はのちとなりまして、少し肌寒い一日でしたね。

終日寺院勤務

寺務・法要・清掃などして過ごす。

二月はあっと言う間に終わりましたね。。いよいよ明日から彼岸月となります。

とにかく粛々と一つ一つであります。

春季彼岸施餓鬼法要のご案内
http://oujyouin.com/segaki.htm

下記は、平成22年・春彼岸配布の一般用しおりに添付させて頂きます私の拙文でございます。施本第六弾の発行が間に合いませんでしたので、その代わりとしての拙文となります。

「インド仏教思想・中期から後期の展開について」 川口 英俊 拝

 さて、昨年末までのほぼ二年間にわたりまして、浅学菲才の未熟者ではございますが、初期仏教から中期大乗仏教までの学びを私なりに進めさせて頂いて参りました。

 この間、法要の際に皆様に配布させて頂きます施本を著させて頂きまして、その学びの私なりの成果をお示しさせて頂いて参りました。現在は、特に龍樹(ナーガールジュナ)論師以来の中観思想から更に展開された帰謬論証派の思想につきましての学びを進めさせて頂いております。

 さて、中期大乗仏教におきましては、中観思想・唯識思想の発展に伴ってキラ星のごとくに学者・論師が輩出され、仏教論理学・認識学は大いに議論が展開されて参りました。

 唯識思想から初期仏教論理学を大成したディグナーガ論師、ディグナーガ論師の論理学を中観思想の立場から方法論を確立させたバーヴィヴェーカ論師(中観自立論証派)、そのバーヴィヴェーカ論師を批判し、中観思想を更に発展させたチャンドラキールティ論師(中観帰謬論証派)、ディグナーガ論師の論理学を唯識思想の立場から発展させ、インド論理学最高峰とされるダルマキールティ論師、更にダルマキールティ論師の立場を中観思想の立場から発展させたジュニャーナガルバ論師・シャーンタラクシタ論師・カマラシーラ論師・ハリバドラ論師などが登場し、唯識思想とも統合して論理学・認識学を発展させ、瑜伽行唯識学派と共に瑜伽行中観学派も形成されました。

 やがてインドにおいて仏教が衰退すると、その後はチベットにおいて仏教論理学・認識学の議論が展開されて参りますが、チベットでは、代々のダライ・ラマが所属するゲルク派(黄帽派)の開祖であるツォンカパ論師によって、チャンドラキールティ論師以来の中観帰謬論証派の思想発展が最高潮に達し、チベット仏教教学が確立されることとなりました。チベットの仏教と言いますと、どうしても「密教」というイメージが前面に出て参りますが、私はチベット密教を理解する上では、その前提として中観思想の学びは欠かすことができないものであると考えております。

 とにかく、これから取り組みを目指しております後期大乗仏教の学びのためには、中観思想・唯識思想の学び、論理学・認識学の学びは非常に重要であり、難解ながらもしっかりと進めなければならないと存じております。

 これまで私なりに学びまして理解して参りましたことにつきましては、これまで発行させて頂いております「施本シリーズ」をお読み下さいましたら幸いでございます。ホームページでも公開させて頂いております。また、更に最新の論考をまとめて発行できましたらと考えております。


「中観帰謬論証派の学びのススメ」 川口 英俊 拝

 現時点におけます、私の仏教の学びの進めの一つの整理と致しましては、現代日本仏教のあり方に疑念を生じて以降、現代日本仏教がなぜ今のような現状に陥ってしまっているのかについて、根本・初期仏教から学び直しを進め始めまして、初期大乗仏教、唯識思想・中観思想の発展と中期大乗仏教の学びを進めていく中におきまして、ある程度問題点を明確化することができて参りました。

 現時点におけます結論と致しましては、大きく仏典の説く仏説の相違の扱いにおいて、インドから日本に渡ってきた仏教を解釈する際において根本的な誤りがあったためであると考えております。

 インド、中国、日本と仏教が渡ってくる中、なぜ、数多くの著された仏典の中で、仏説・教義の相違があるのかを真に理解できないままに、教典にとらわれて、教典に優劣を付けて、教義に優劣を付けて、醜い争いを展開し、これが一番の教えだ、私たちの教義が最も優れていると、そのようなくだらないことで終始したところが少なからずもあるように存じております。

 そのようなことでは、争い、様々な堕落と衰退もしかるべきであろうと思う次第でございます。

 上記のことは、中観思想の帰謬論証派の学びを進めていけば、容易に気づくことでもございますが、残念ながら、中観帰謬論証派は中国、日本へ正確に伝わることが無く、中国・日本の仏教は大きな問題を最初から抱えざるを得なかったと考えております。

 これは、もちろんやむを得なかったこともございます・・中国・日本へ仏教が伝来してくる途上、「無我」を説く教典と「我」を説く教典がほぼ同時に流入していたのですから・・大きくは般若思想と如来蔵思想となりますが、両思想が同時に流入すれば様々な混乱が生じるのは当たり前であったのだと考えます。

 結果として、どちらの教えが正しいのかといつまでも論争を繰り返すことになってしまい、「無我」か、それとも「我」か、両者の統合か、と、それぞれとらわれてしまったままとなっているのが、日本現代仏教が抱える苦悩の一番の問題となっている根本であると存じております。

 このことを解決するのは、龍樹(ナーガールジュナ)論師以来の中観思想にあり、特にインド・チャンドラキールティ論師からチベット・ゲルク派の開祖・ツォンカパ論師に至るまで展開された帰謬論証派の思想を正確に学ばないと解決は不可能なことであると考えております。

 龍樹論師の中観思想は日本にも三論宗として伝わったものの、それから発展していった帰謬論証派の思想は残念ながら伝わらないままで、現代に至ってしまったところにおいて、日本仏教の抱えている苦難が続いてしまっているところがあるように存じております。ただ、戦後にチベット仏教哲学、ツォンカパ論師の中観思想が徐々に邦訳・注釈等でも日本にて知られることができてきたため、これからは少しずつ変わっていくようには思うところもございます。

 とにかく、仏典の言語表現は全て世俗諦の方便として正しく、等しいものであり、そこに優劣など本来はありません。もちろん、あくまでも世俗諦の域で留まってのことであって、仏典の言語表現の一切は、勝義諦を指向するための渡し船に過ぎず、いちいちの仏典の表現や解釈にとらわれて上だ、下だと執着することは大きな誤りを産み出す原因となると考えております。

 一つは、中論にございます「観法品」(第十八・第六偈)『もろもろの仏は「我〔が有る〕」とも仮説し、「我が無い(無我である)」とも説き、「いかなる我も無く、無我も無い」とも説いている。』〈中論の邦訳は〔中論(上・中・下)三枝充悳訳注 第三文明社・レグルス文庫〕より引用〉ということから、更に帰謬論証派の思想を深く学ぶことによって、しっかりと理解していかなければならないことがあると僭越ながらも存じております。

 何とかここまでようやくに、ツォンカパ論師の中観思想の学びを本格的に進めていくための入り口付近に来ることができてきたのではないかと、もちろんまだまだの浅学非才の未熟者の身でありながらも思っております。今は学びを一歩でも前へと進めていかねばならないと考えております。

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

・・

ドラマ・官僚たちの夏、改めまして全話を観ました。やはり、色々と胸熱く想うところがありますね。

・・さて、私の学生時代からの愛読書「官僚たちの夏」・城山三郎氏著・新潮文庫が、昨年にTBSでドラマ化され放映された時は毎回欠かさずに観ておりましたが、また観てみたくなり、最近にDVD-BOXを買いまして、観始めております。

やはり、様々に熱くなるところがありますね。

色々と市民活動において会議に出ることが多いですが、どこかドラマのように志熱い議論が展開できていけたらと思うことがあります。

とにかく何事も正しいのか、間違っているのかは別として、出来うる限りに侃々諤々と議論し審議をし尽くすことが大切であると思う次第であります。そして、最終決定したことについて全力で一丸となって取り組んでいき、その中でまた課題や反省があれば、そのことも議論して、修正したり、進路変更したりしながら目標へ向けて精一杯に頑張っていくことが重要であると考えております。

・・

さて、島村大心師のサイト「現代仏教学を再生するためのホームページ」におけます掲示板におきまして、いつも意見交換させて頂いておりますS・イマムラ先生が、「C点による仏教的宇宙論」を著されて、そのご報告がございました。

「C点による仏教的宇宙論」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/jikuron/ucyuu/

非常に仏教要諦の「縁起と空」を理解していく上でも重要な論考でございますので、是非、お読みになられましたらと存じております。先生の変わらない真理考究の情熱に厚く敬意を表しますと共に、すばらしい内容に、誠に感極まっております。

・・

現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

曇りのち雨

2010年02月27日 | 徒然日記・日々の記録
今日はのちとなりまして、少し肌寒くなりましたね。

終日寺院勤務

寺務・法要・岩瀧不動明王様御供養・枯れた花抜き・ヒバ剪定・ヒバお供え・清掃などして過ごす。

明日の天気が心配ですので、本日に岩瀧へと行って参りました。

岩瀧不動明王様・清掃・御供養

ご無事であられました。

往生院だよりコラム 平成18年8月 お盆特別号より
「岩瀧不動明王様」
http://oujyouin.com/tayori1808.htm



岩瀧


ヒバ畑


ヒバ剪定・お供え


・・

ドラマ・官僚たちの夏、改めまして全話を観ました。やはり、色々と胸熱く想うところがありますね。

・・さて、私の学生時代からの愛読書「官僚たちの夏」・城山三郎氏著・新潮文庫が、昨年にTBSでドラマ化され放映された時は毎回欠かさずに観ておりましたが、また観てみたくなり、最近にDVD-BOXを買いまして、観始めております。

やはり、様々に熱くなるところがありますね。

色々と市民活動において会議に出ることが多いですが、どこかドラマのように志熱い議論が展開できていけたらと思うことがあります。

とにかく何事も正しいのか、間違っているのかは別として、出来うる限りに侃々諤々と議論し審議をし尽くすことが大切であると思う次第であります。そして、最終決定したことについて全力で一丸となって取り組んでいき、その中でまた課題や反省があれば、そのことも議論して、修正したり、進路変更したりしながら目標へ向けて精一杯に頑張っていくことが重要であると考えております。

・・

さて、島村大心師のサイト「現代仏教学を再生するためのホームページ」におけます掲示板におきまして、いつも意見交換させて頂いておりますS・イマムラ先生が、「C点による仏教的宇宙論」を著されて、そのご報告がございました。

「C点による仏教的宇宙論」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/jikuron/ucyuu/

非常に仏教要諦の「縁起と空」を理解していく上でも重要な論考でございますので、是非、お読みになられましたらと存じております。先生の変わらない真理考究の情熱に厚く敬意を表しますと共に、すばらしい内容に、誠に感極まっております。

・・

現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

2010年02月26日 | 徒然日記・日々の記録
今日は一日しとしとととなりましたね。依然として暖かい日が続いています。

午前、寺院勤務

寺務・枯れた花抜き・ゴミ収集・清掃などして過ごす。

午後からやまなみプラザへ。

竹楊書道会・第157回目・書道修練。今月から今までの週四回から週二回へと教室回数を減らさせて頂きました。

帰山後、寺務などして過ごす。

ドラマ・官僚たちの夏、改めまして全話を観ました。やはり、色々と胸熱く想うところがありますね。

・・さて、私の学生時代からの愛読書「官僚たちの夏」・城山三郎氏著・新潮文庫が、昨年にTBSでドラマ化され放映された時は毎回欠かさずに観ておりましたが、また観てみたくなり、最近にDVD-BOXを買いまして、観始めております。

やはり、様々に熱くなるところがありますね。

色々と市民活動において会議に出ることが多いですが、どこかドラマのように志熱い議論が展開できていけたらと思うことがあります。

とにかく何事も正しいのか、間違っているのかは別として、出来うる限りに侃々諤々と議論し審議をし尽くすことが大切であると思う次第であります。そして、最終決定したことについて全力で一丸となって取り組んでいき、その中でまた課題や反省があれば、そのことも議論して、修正したり、進路変更したりしながら目標へ向けて精一杯に頑張っていくことが重要であると考えております。

・・

さて、島村大心師のサイト「現代仏教学を再生するためのホームページ」におけます掲示板におきまして、いつも意見交換させて頂いておりますS・イマムラ先生が、「C点による仏教的宇宙論」を著されて、そのご報告がございました。

「C点による仏教的宇宙論」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/jikuron/ucyuu/

非常に仏教要諦の「縁起と空」を理解していく上でも重要な論考でございますので、是非、お読みになられましたらと存じております。先生の変わらない真理考究の情熱に厚く敬意を表しますと共に、すばらしい内容に、誠に感極まっております。

・・

現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

晴れのち曇り

2010年02月25日 | 徒然日記・日々の記録
今日はのちとなり、非常に暖かい一日となりました。初夏の陽気でしたね。。

終日寺院勤務

寺務・小楠公墓所整備・御供養・書道修練・清掃などして過ごす。

いよいよ二月も終わりが近づいて参りましてお彼岸の準備に慌ただしくなって参ります。。

とにかく粛々と一つ一つであります。

・・

さて、島村大心師のサイト「現代仏教学を再生するためのホームページ」におけます掲示板におきまして、いつも意見交換させて頂いておりますS・イマムラ先生が、「C点による仏教的宇宙論」を著されて、そのご報告がございました。

「C点による仏教的宇宙論」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/jikuron/ucyuu/

非常に仏教要諦の「縁起と空」を理解していく上でも重要な論考でございますので、是非、お読みになられましたらと存じております。先生の変わらない真理考究の情熱に厚く敬意を表しますと共に、すばらしい内容に、誠に感極まっております。

・・

現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

晴れ

2010年02月24日 | 徒然日記・日々の記録
今日はの一日となり、暖かい一日となりました。もう春ですね。

終日寺院勤務

寺務・法要・水子地蔵尊御供養・春彼岸施餓鬼卒塔婆書き・清掃などして過ごす。

紅梅。この陽気で一気に花が開きました。




迷いウサギ

なによー

・・

さて、島村大心師のサイト「現代仏教学を再生するためのホームページ」におけます掲示板におきまして、いつも意見交換させて頂いておりますS・イマムラ先生が、「C点による仏教的宇宙論」を著されて、そのご報告がございました。

「C点による仏教的宇宙論」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/jikuron/ucyuu/

非常に仏教要諦の「縁起と空」を理解していく上でも重要な論考でございますので、是非、お読みになられましたらと存じております。先生の変わらない真理考究の情熱に厚く敬意を表しますと共に、すばらしい内容に、誠に感極まっております。

・・

現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

曇りのち晴れ

2010年02月23日 | 徒然日記・日々の記録
今日はのちの一日となり、誠に暖かい一日となりましたね。

午前、寺院勤務

寺務・枯れた花抜き・ゴミ収集などして過ごす。

午後から東大阪市総合庁舎へ。

平成21年度・第4回東大阪市生涯学習市民推進会議に出席。

・第三次東大阪市生涯学習推進計画の骨子案について
・その他

東大阪市民会議プランニングチームから出向しております。

本日はまずは第三次東大阪市生涯学習推進計画の骨子案につきまして、事務局より説明があり、その骨子案について委員から意見が集約されました。

本日の私の発言の趣旨と致しましては、骨子案の第二章・現状と課題において、「国・地方自治体の財政難」について追記して頂くことと、財政難の進行していくこの時勢下においては、民間活力の有効活用のための生涯学習の重要性の高さ、公民協働を推進していくための生涯学習充実の意義について簡単に意見を述べさせて頂きました。

これから随時に第三次東大阪市生涯学習推進計画案の内容について、実質審議へと移っていくことになるかと存じております。

これまでの参加報告

事務局 東大阪市・教育委員会事務局・社会教育部・社会教育課
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/240/240010/index2.html

今月は誠に市民活動の会議が続きましたね。。

・・

さて、島村大心師のサイト「現代仏教学を再生するためのホームページ」におけます掲示板におきまして、いつも意見交換させて頂いておりますS・イマムラ先生が、「C点による仏教的宇宙論」を著されて、そのご報告がございました。

「C点による仏教的宇宙論」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/jikuron/ucyuu/

非常に仏教要諦の「縁起と空」を理解していく上でも重要な論考でございますので、是非、お読みになられましたらと存じております。先生の変わらない真理考究の情熱に厚く敬意を表しますと共に、すばらしい内容に、誠に感極まっております。

・・

現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

晴れ

2010年02月22日 | 徒然日記・日々の記録
今日もの一日となり、誠に日中は暖かくなりましたね。

午前、東大阪市総合庁舎へ。

東大阪市総合計画審議会・第4回全体審議会に出席。

東大阪市・第2次総合計画・後期基本計画最終答申、市長への答申式。

本日、無事に最終答申がなされ、審議会も終わりとなりました。

いよいよ東大阪市のこれからの施策方針の基本となる計画が市長へと答申されまして、実施へと向かっていくこととなります。将来の東大阪市において、より活力あるまちづくりが発展的に継続されていくことを願う次第でございます。

私のこの度の参加を通じての最終的な意見と致しましては、計画の具体的実施へ向けての行政主体側のシステム再構築(政策実施に係る関係部局の整備)、地域におけるまちづくりの実働主体側の体制再構築(まちづくり支援センターやまちづくり協議会の設置)が必要であると考えております。また、市民と行政との連携・協働を更に進めていくために「まちづくり基本条例・自治基本条例」の制定も急ぐべきであると存じております。更には、計画実施における事後評価検証、第三者委員会による評価検証、あるいは市民参加・市民視点による行政事業の事業仕分け等も実施していく必要もあると存じております。それと、計画実施に係る予算確保のためにも、特別会計も含めての行財政改革も避けられないものであり、無駄・非効率を徹底して見直し、財政難の解消も目指していかなければならないと存じております。

とにかく、これで向こう十年の東大阪市の政策基本方針が決定されました。一委員として議論に参加した私も少しでも計画実施について、地域のまちづくりに関わって微力ながらも尽力して参りたいと考えております。

これまでの審議会・参加報告
http://hide-1.jugem.jp/?cid=15

また詳しい審議の詳細は公開されています各資料・議事録をご参照頂ければと存じます。

東大阪市・総合計画・後期基本計画(案)(計画期間・平成23年~32年)を審議する東大阪市総合計画審議会
http://www.city.higashiosaka.osaka.jp/010/010090/index2.html

東大阪市総合計画策定室

帰山後、午後から京都に法要へ。

帰山後、寺務などして過ごす。

夕刻からやまなみプラザへ。

やまなみ広報紙37号発行出来についてコラム執筆者・広告主へのお礼廻り。

・・

さて、島村大心師のサイト「現代仏教学を再生するためのホームページ」におけます掲示板におきまして、いつも意見交換させて頂いておりますS・イマムラ先生が、「C点による仏教的宇宙論」を著されて、そのご報告がございました。

「C点による仏教的宇宙論」
http://www016.upp.so-net.ne.jp/jikuron/ucyuu/

非常に仏教要諦の「縁起と空」を理解していく上でも重要な論考でございますので、是非、お読みになられましたらと存じております。先生の変わらない真理考究の情熱に厚く敬意を表しますと共に、すばらしい内容に、誠に感極まっております。

・・

現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

晴れ

2010年02月21日 | 徒然日記・日々の記録
今日はの一日となり、誠に日中は暖かくなりしたね。いよいよ春らしくなってきそうであります。。

終日寺院勤務

寺務・法要・清掃などして過ごす。

今日はかなりお参りが多かったですね。

梅はようやく五分咲ほどとなりました。


紅梅


迷いウサギ

なによー

さて、私の学生時代からの愛読書「官僚たちの夏」・城山三郎氏著・新潮文庫が、昨年にTBSでドラマ化され放映された時は毎回欠かさずに観ておりましたが、また観てみたくなり、最近にDVD-BOXを買いまして、観始めております。

やはり、様々に熱くなるところがありますね。

色々と市民活動において会議に出ることが多いですが、どこかドラマのように志熱い議論が展開できていけたらと思うことがあります。

とにかく何事も正しいのか、間違っているのかは別として、出来うる限りに侃々諤々と議論し審議をし尽くすことが大切であると思う次第であります。そして、最終決定したことについて全力で一丸となって取り組んでいき、その中でまた課題や反省があれば、そのことも議論して、修正したり、進路変更したりしながら目標へ向けて精一杯に頑張っていくことが重要であると考えております。

・・

さて、現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

曇り

2010年02月20日 | 徒然日記・日々の記録
今日はがちな一日となり、誠に寒くなりましたね。

終日寺院勤務

寺務・法要・春彼岸施餓鬼卒塔婆書き・清掃などして過ごす。

寒い日が続きましたが、ようやく明日あたりから暖かくなってきそうであります。春はもう間近ですね。

とにかく一つ一つ粛々とです。。

・・

さて、現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾

晴れ時々曇り

2010年02月19日 | 徒然日記・日々の記録
今日は時々の一日となり、肌寒い一日でありましたね。

午前、やまなみプラザへ。

委員会・広報部会員が集まって、やまなみ広報紙37号の発行出来確認のため、運送業者へ。



確認後、東大阪市総合庁舎へ。担当課に発行の報告。

無事に発行できました。


これで広報部長として6年、計18回の発行に携わりました広報紙編集の責務の任も終わりとなりました。誠に振り返ると長かったですね。委員として七年にもなりましたが、今年度いっぱいで委員も辞めさせて頂くことと致しております。長年にわたりまして関係各位の皆様には誠に大変にお世話となりました。改めまして感謝申し上げます。また、これからも鋭意、市民活動・ボランティア活動に微力ながら尽力して参りたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

やまなみプラザへ帰って、プラザでの陳列・関係各所への配布確認。

午後から、再び東大阪市総合庁舎へ。

第2回・東大阪市協働力向上研究会・公開セミナー
「市民との協働で理想の行政~すぎなみ地域大学に学ぶ~」に参加。

市長挨拶、講演・松田輝雄氏・すぎなみ地域大学学長、質疑応答、まとめ等


松田輝雄氏



東京都杉並区における「すぎなみ地域大学」の取り組みにつきまして、詳しいお話を聞くことができました。杉並区は、「協働による新しい自治のまち」を目指して、先進的に協働事業を進められており、誠に参考となりました。

東大阪市においては、まだまだ無駄・非効率な施策・事業が多々あり、何とか市民活力を活かしての協働事業にて、予算の効率化、肥大した事業のスリム化をしていかなければならないと考えております。財政難が進み、税収激減のこの時勢下においては、誠に急務な課題となっていますね・・

・・

さて、現在、仏教真理の考究につきましては、「ツォンカパ 中観哲学の研究3」の論著からの学びを進めておりますが、中途で急激にペースダウンしてしまいましたものの、何とかペースを取り戻してまもなく読み終えます。誠にツォンカパ論師の中観思想を学んでゆく上で重要な論著であるかと存じております。ただ、もはや春彼岸での施本第六弾配布は間に合わない状況下でございますが、ある程度の方向性はつかめて参りましたので、鋭意に執筆に取り組み、お盆までには何とか発行したいと考えております。

一部ブラウザでは画像が表示されないことがあります。

画像専用のページ
http://ameblo.jp/hidetoshi-k

・・

「ツォンカパ 中観哲学の研究3」・ケードゥプ・ゲルク・ペルサンポ著 深遠な空性の真実を明らかにする論書・幸いなる者の開眼(千薬大論)上を読み進め中。


いよいよツォンカパ論師の中観思想を考究する上でも重要な論書を読み進めて参ります。

「中観帰謬論証派の学びのススメ」
http://blog.livedoor.jp/hidetoshi1/archives/51618176.html

施本論考シリーズ第六弾の本格執筆へ向けて、論著の読み進めを行っております。

「チベット仏教哲学」松本史朗著・大蔵出版
「ツォンカパの中観思想―ことばによることばの否定」四津谷孝道著・大蔵出版
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅰ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅱ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅲ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅳ」
「ツォンカパ 中観哲学の研究Ⅴ」
「般若経釈 現観荘厳論の研究」兵藤一夫著 文栄堂
「ダライ・ラマ 般若心経入門」ダライ・ラマ14世著、宮坂宥洪翻訳・春秋社
「チベット仏教成就者たちの聖典『道次第・解脱荘厳』解脱の宝飾」
 ガムポパ著・ツルティム・ケサン、藤仲 孝司共訳 UNIO
「心の迷妄を断つ智慧―チベット密教の真髄」
 チュギャム トゥルンパ著・宮坂宥洪訳
「チベット密教 修行の設計図」
 斎藤保高著・春秋社
「チベット密教 心の修行」
 ゲシェー・ソナム・ギャルツェン ゴンタ著、藤田省吾著 法蔵館
「チベット仏教 文殊菩薩(マンジュシュリ)の秘訣」
 ソナム・ギャルツェン・ゴンタ著 法蔵館

施本「仏教・縁起の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/enginorikai.html
施本・「仏教・空の理解から学ぶ」
http://oujyouin.com/topengi.htm
施本「仏教・空の理解」
http://oujyouin.com/sunyatop.htm
施本「仏教 ~ 一枚の紙から考える ~」
http://oujyouin.com/buddhism1p.html
施本「佛の道」
http://oujyouin.com/hotokenomichi.html

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第三弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第二弾

これから更に仏教の学びを進めるための文献・第一弾