My Style

今日あった事、感じた事を自分の言葉で自然体で

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

咲いたよ2

2008-04-28 00:20:22 | from my garden
大好きな花、ビバーナム・スノーボール

本当に、良い季節です。

1年でこの季節が一番気持ちいい。

風薫る~、爽やかな~、新緑の~、若葉って5月の季語を思い浮かべるだけでも
清々しい気分になってしまう。

そんな頃に咲く、これらの季語が全て当てはまってしまうかのような、彼女。

キレイですね



ちょっぴりオオデマリにも似た、うっかりすると咲き始めのアジサイの様にも?

まぁ、どの花も好きだわ。どうしましょう>バカ。。。

最初に書いたビバーナムというのは、学名とのこと。

だんだん、お花は白くなっていきます。>私はこの時期がお気に入り。

これだけ一枝を花器に活けても絵になりますね~。うっとり





それから、クレマチスのツボミがこんなにたくさん付きました
もう明日にでも咲きそう♪




↓こっちは、ツボミちゃん目線でパシャリ☆みーんな、お日様に向かって真っ直ぐ。


な~んて見上げてみたら、あっ、もう開きますよっ


クレマチスはツルの女王なんて呼ばれたりしています。
品種は数百もあるらしいですよ。
ツルが絡まりながら、どんどん伸びるので、フェンスなんかの傍に植えると
覆うようにいっぱい花をつけてくれて、いい眺め~






咲いたよ

2008-04-27 23:40:27 | from my garden
いよいよ我が家のお花たちもドドーンと開花へ

この1週間で、目まぐるしく変わる彼女たちの様子から目が離せません。

前の日の朝、出かけるときはこんな様子だったのに、翌朝には急成長。

育ち盛りのこの一時をもっと見守りたい>もう、隠居してゆっくり見たい。

毎日、そんなことばかり願って家をあとにする自分。

ふぉっふぉっふぉ・・・働かざるもの食うべからずですから、働かねば。


最初の写真は、ついこの間まで蕾みも出たんだかどうかと静岡平均よりも、
はるかにゆっくりだなと思っていたつつじの開花が、この雨上がりの土曜日
に突如やってきた>大袈裟  という写真。

なんとも誇らしげに空を仰いでるじゃあありませんか>親バカ。。。





母の牡丹なんかも、すごいパワー。土曜日にはこんなに真ん丸なツボミが、


 ↓↓↓

翌日の日曜の朝にはすっかり咲いていて、驚き。い、いつの間に??

彼女たちのパワーに驚かされつつも、いっぱい元気をもらっているのです。





載せきれないけれど、ほんの一部・・・花壇から~~~

      
シラーと、斑入りのキボウシ。強い子で、どこからでもニョキニョキ。


     

アイビーからは柔らか~い新芽が。
右側は、名前の知らない花。去年はひとつしか花が付かなかったのに増えたね。


でもって、大好きなスカビオサ。またまた蕾をたくさんつけて♪
一年中、次から次へと咲いてくれるのですよ。
 
        花壇の横にある母の畑では、絹さやの花が。収穫が楽しみ。




つづく~。








すずらん

2008-04-27 23:27:56 | from my garden
我が家の花壇のスズランも咲き始めたよ。

先週末は、まだまだツボミも小さくて、、、と思っていたら

この暖かさ。瞬く間にニョキニョキと成長して、開花



ゆり科の花で、その名の通り、鈴のようなかたちの真っ白な花が

うつむいて咲く。清楚でかわいい花。






球根なのかな。。。毎年増えてきて、今ではこんなにまとまって
花壇の一角を、ちいさなスズランの森ができています。





5月1日、フランスでは「ミュゲー(=スズラン)の祭日」だそう。

この日に、大切な人にスズランを贈る習慣があるのですってよ。

贈られた人には幸せが訪れるそう。贈った人もって聞いた事あるような。






かわいい鉢に植えて、今年こそ友達に贈りたいと思っている自分です。







EARTH DAY

2008-04-22 23:45:07 | Weblog
今日、4月22日はEarth day、そう、地球の日なのです。

といっても、知ったのはほんの2、3年前のことですが、恥ずかしながら。


1970年の今日、ウィスコンシン州選出のアメリカ合衆国上院議員であった
ゲイロード・ネルソン氏が4月22日が地球の日であると宣言し、誕生したそう。
(詳しくは、アースデイ東京2008のサイトにいろいろ載っていますよ。)
なんと、私が生まれる前から、こんな日があったなんて~と思ったのでしたよ。


環境問題についてとか、今はすっかり聞きなれたエコとか、地球上に暮らす
いち生物として、考えて、少しでも行動を起こそう。

今日じゃなくてもいいし、簡単な事でも大丈夫。
たとえば、ゴミを減らすとか、消費電力を減らすとか・・・
わたしはペットボトル飲料の購入を控えて、毎日マイボトルをもっています。
サーモスのステンレスボトルですっごい保温保冷能力のスグレモノで、
しかも丸洗いできるし便利。それから消費電力は、簡単なことだと、待機電力
のカットとか。エコスイッチのついたコンセントを使って、昼間使わない
パソコンまわりの電源は切っています。と、自分が出来る身近な事から。。。




一見、豊かで便利になった今の日本だけど、本当の豊かさって?



みなさんは、どのように過ごしました?



やさしい味

2008-04-10 09:28:22 | from my oven
バター不足がニュースでも告げられるようになった近頃。

昨年秋頃から手に入りにくくなって、いつでも行けば買えるという状態は
ちょっと無理。から→今では、あったら運がいい。なほどである。
いつも行く製菓材料店の450gバターはずっと欠品が続いているしなぁ。


そんな時だからこそ、バターの要らないレシピを・・・と思いきや
バターケーキが食べたくなるのですよ。
(それでも最近は、バターを気にしてシフォンケーキとか焼いてます)

幸いにも、今のところ私は発酵バターも無塩バターも切らさず入手できてる。
今のところは、という条件付だけれど。。。

あるのならば、使わねば。

賞味期限だってありますからね。



大好きなナッツ類。
今日はローストして香ばしさを出したクルミをざくざく入れて♪


薄力粉の2割弱をアーモンドプードルにして。
そういえば、アーモンドの価格もずうっと上がりっぱなし。
そんな時のオススメはカシューナッツパウダー。
アーモンドパウダーよりも安くて、でも風味は損なわないですよ。

ってわけで、今回はカシューナッツパウダー入りにしたのでした。






隠し味にメープルシロップを入れて。

焼きあがったら、熱いうちにラム酒ベースのシロップをたっぷりかけて、
粗熱がとれたら、ラップでびっちり包んで、3日目くらいから食べごろ。


ここ何年かは、ベーキングパウダーを使うことがなくなりました。
新鮮な卵を使って、ちゃんと泡立てると、膨張剤は無くてもキレイに
膨らむのですよ^^。

粉とバターと卵とナッツの味が素朴で、美味しい。
ハチミツとかメープルシロップとか、きび砂糖を使っているからやさしい甘さ。


大切な家族に食べてもらうものだから、材料にもこだわってしまうこの頃。
オーガニックへの関心も高まってきたっような。


毎朝飲んでる豆乳とフルーツのフレッシュジュースもそうだけれど、
カラダにやさしいものを。


そういえば、食事は母のつくる無農薬野菜を中心に、ずうっと、ずうっと、
当たり前のように食べていたけれど、なんてありがたいのでしょうね。

今朝もせっせと自分の育てた野菜を採りに行き、食卓に並べてくれている母。


母の作ってくれるものって、全部、家族への愛情そのものなんですよね。
何も言わなくても、いっぱい伝わってきます。




と、書いているうちに、母のありがたみを実感してしまった。

私も、母について修行したいな。





春の佳き日に。

2008-04-09 22:25:14 | life
週末、我が家のプラムの木にも花がいっぱい咲きました。


この週末は、嬉しい出来事がありました。




土曜日の朝のこと・・・
休日出勤の支度中の弟に、ガバッと抱きついてじゃれながら
おはよー。と言うと、いつもは“コラ、コラ~”とたしなめられるのに、
この日は後ろから抱きついている私にお咎めナシで、しかも
「明日はどこかに出かけるの?」と問うではありませんか。

ど、どうしたんだ?!今日は一体。。。>不安怒ってる?
だから、その問いには答えずに、「なんで?」と訊くと、

「彼女が家に来るから」と照れくさそうに、そしてそれを隠すように
「いいよ、いいよー、出かけてくれても」と続ける弟。

きゃ~、嬉しい 「絶対に出かけません!」





弟の彼女はきっと少し離れたところにいるんだろうなぁ・・・
(大学時代に住んでいた所か?いやいや、卒業後すぐに就職した
 所なのか?どちらかで出会ってるに違いないと勝手に想像。
 でも、卒業後就職した会社は3年と少しで辞めて、実家から
 通える今の会社にUターン転職したのです。その時の母の
 喜び様といったら、もう。優しい子なんです
 と、それは今は置いといて。。。)
とは、毎週末のお出かけの様子で気付いてはいたけれど、
いつから?どんな女の子?なんてのは訊かずにいました。
そういうの、あまり言うタイプじゃない男子ですからね、我が弟は。


が、今日は訊いてしまえっ。

・・・前に勤めていた所で出会ったの?

・・・そう。

・・・じゃ、もう長いの?

・・・6年目かな。

・・・遠距離恋愛、大変だったね。

と言うと彼は何も言わずに、静かに微笑んだ。
その穏やかな表情が、彼女とゆっくり育んできたいろんなことを
物語っているようだった。

いつの間に、こんなに大人になっていたの、お姉さんは感激だよ。



それにしても、何てうれしいのでしょうね。
居るだろうと思っていたのに、実際に本人から彼女を連れてくると
聞いたら、自分のこと以上に幸せな気持ち

弟の彼女だから、絶対に私も彼女のことを好きになるだろうなぁ~
と、喜びと期待で浮かれる半面、緊張。>ナゼ、あなたが?ですよね




そして迎えた日曜日。
ぽかぽかと暖かくて、なんていい天気でしょ

やさしい弟のことを、みーんなが祝福してくれているみたいで、
朝からひとりほくそ笑む自分。

早朝から彼女を家まで迎えに行き、昼前に家に到着した二人は、
緊張した様子。それに負けじと、緊張する私たち家族。。。

彼女を私たちに紹介してくれた。

彼女は私が想像していたよりも更にステキなしっかりした女性だった。
弟のことを大切に思ってくれているのが、ひしひしと伝わってくる。
何よりうれしかったのは、弟の良さを本当に理解してくれていること
だった。本当にありがとうね。思わず感涙>姉バカ

姉の欲目かもしれないけれど、本当に良いヤツな弟。
でも、ぶきっちょだし、自分をアピールするなんで器用なこと出来ない
だろうし。
だけど、ちゃーんと見ていてくれて、気付いてくれた人がいるんだね。
彼は幸せだなーと思って、また涙


幸せな日曜日。みんなに感謝。






それにしても、なんなに良いムスメさんと6年も愛を育んでいたなんて
人として弟を尊敬してしまう。



後日、年子の妹と、
“彼女、いい子だったねー”
“弟がいい奴だから、やっぱ彼女も良い子なんだよね”
と、姉バカ・ふたりなのでした。







プチお花見

2008-04-02 23:08:00 | Weblog
今日は、外出ついでにお弁当持参で寄り道昼休み。

日本平までプチお花見に。。。

車に乗っていると暑いくらいだったけれど、降りたら意外にも風が強くて
ちょっと寒い?!と心配。
でも、サクラを眺めながらちょこっと昇ってベンチでお弁当を広げる頃には
風も止んで、ぽかぽか暖かい


最初の写真の桜はグリーンがかっていて、爽やかな感じ。
少しだけカップのように咲いていた。なんて品種かなぁ???



これは↓ソメイヨシノ?(見ても分かりません)こんなほんの~りピンク・大好き。





足元にはタンポポがいっぱい。

 
     日本平を昇る途中の道沿いにも桜が満開。運転中に撮って見る。
本当は、もっと桜のトンネルちっくだったのに、上手く撮れませんでした。









まずまずのお天気だったけれど、富士山は霞んで見えた。
一日前だったら、空気が澄んでいてくっきりだったのに、なんだかぼんやり
でもこの季節、春霞というのかしら。これもまた春ですね。






そういえば、昨日4月1日の朝の我が家の気温は-2℃。
花冷えですよ。朝起きたら、霜で真っ白だから、富士山くっきりだったのかな?



サクラはいいですね。
たまに近寄りがたいオーラを発している、でもそれでいて吸い込まれそうな桜を
みかけます。大木で、枝ぶりも神々しく、そこのまわりだけ空気が違うみたいな・・・
カメラを向けるのも申し訳ない気持ちになるような。
何かが宿っているのかしら?不思議な力があると思いませんか。








本 『 エンキョリレンアイ 』

2008-04-01 08:54:39 | entertainment
『 エンキョリレンアイ 』小手鞠るい:著

読んでみました。

何て言うんでしょ、、、この頃読んだ『言い寄る』などに比べると
ちょっぴり絵空事のようでもあり、物足りないという声も聞こえて
きそうな気もするけれど、私的にはすっかり夢中で読んでしまった。

あまりにも純粋で無垢で、キレイな恋愛を貫いているところに、自分も
持っていたであろう大切なものを、私は今もどこかに持っているかしら?
いやいや、やっぱりここまでの道のりで、置いてきちゃったのかなぁ~
なんて、ちょっぴりこのお話のような純粋さ、一途さを忘れている
(失くしている?)自分を再確認しながら読んだ。



13年前の春、ふたりは京都駅近くの書店で出会い、優しく切ない恋が始まった。
東京とニューヨーク、遠く遠く離れていても、お互いを想わない日はなかった-。
海をこえてつながる純愛物語。
~Amazonより~



みずみずしい二人の想いに、すっかり感情移入ぎみな自分。
ちょっとレンアイしたくなりますよ