My Style

今日あった事、感じた事を自分の言葉で自然体で

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あじさい

2005-05-31 23:58:38 | from my garden
我が家のあじさいで、一番早く咲くのがこの品種。
ちょっとアジサイっぽくないけど、葉っぱはそのもの。
花が、白、ピンク、濃いピンクと咲く。
(でも、名前は知らない)
今年も、他の紫陽花がまだ蕾なのに、さっさと見頃。
みんな自分の順番知ってるみたいに、いいタイミングで
成長中!
このあじさいの前にアイリスと芍薬が咲いてて終わる頃コレ。
水芭蕉がもうじき最盛期、次にはアルスとロメリアとか
菖蒲、グラジオラスと控えてる♪
まぁ、ここに書いたの全ー部、母が植えた花なんだけど。
さすがだなぁ~、と妙に感心。
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『スタイル』

2005-05-30 23:13:13 | life
Style by Cine

この表紙の均整の取れたプロポーションの女性は
韓国の女優ファン・シネさん、42歳なのだ!!

驚くべき若さと美しさをもつ彼女が、健康とスタイルを
維持するためには、それだけの努力が必要なのですよ。と
15年以上続けている運動のことや、プライベートな話も
織り交ぜながら、彼女の歳を重ねるほどに美しくなり、
愛らしくなるノウハウの全てが公開されている。

「第一線の女優として20年以上も活躍する彼女の魅力の
すべてを網羅した実用写真集」(Amazon)だそうだ。

40代でこのスタイルを維持しているのはスゴイ!
ただ痩せているんじゃなくて、引き締まっていてキレイ。
脚なんか、彫刻みたいで理想的。かっこいい
それも然る事ながら、彼女の表情が本当に愛らしく魅力的
素敵に歳を重ねてきて、心に余裕もあり、充実しているから
あんなにチャーミングな笑顔なのかな。

彼女の続けてきた運動を見習おうと手に取った本だけど
完全な観賞専用となってる。

内容は難しいことではないけれど、実はそれを継続していく
ことが、一番大事で、最も難しい。

大切なのは、始めよう、続けようという気持ちなんだけど
最初の一歩がなかなか・・・意志弱っ、ダメダメだ~。

実は5、6年前に筋トレに燃えて、毎日欠かさずストレッチ
腹筋・背筋・腕立て・スクワットなどなどやってたんだけど。
プラス、ウォーキングなどで鍛えてた。
どんなに酔って帰ってきても、真夜中でも腹筋200回は
必ず。日課になってて、しかも結構楽しかった。
あの頃は体が出来上がってくることを日々実感しながら
励んだけど、1年半前から止めてしまって・・・
体がサボるというか楽なことに慣れるのは早かった。途端に
ダラケ癖がついて、体型も崩れてきて、今崖っぷち

かっこいいお姉さんになるためにも、まずは始めないと。
それにしても、彼女の表情は本当に愛らしく惹きつけられる。
憧れの女性だな

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モカブレッド

2005-05-29 04:09:46 | life
帰ってきて突然カフェモカ味のパンが食べたくなった。
まず爪を切って、(お菓子だとヘラや泡だて器使うから直接生地に触ることは
殆どないから、ちょっとネイルもOKだった。長い爪での手捏ねパンはNG!)
心置きなく生地を捏ねて、これから焼くのだ~。
丸めてパウンド型に入れてアーモンドのせて♪
今日の朝ごはんかな。20分で焼きあがり予定。
ズルして発酵なしの簡単ブレッドなりよ。今度、レシピ載せようかなっ。

『キングダム・オブ・ヘブン』

2005-05-27 23:55:19 | entertainment
今日は金曜レディスDAY♪
『キングダム・オブ・ヘブン』を観た。

ときは12世紀
聖地エルサレムではキリスト教徒とイスラム教徒が争奪戦を繰り広げる時代
キリスト教徒のエルサレム王ボードワン4世と回教徒の指導者サラディンにより、
敵対するキリスト教徒とイスラム教徒が共存する“天国の王国”として、
微妙に保たれていた束の間の平和・・・
一介の鍛冶屋であるオーランド・ブルーム演じる青年バリアンの前に、突然
十字軍の騎士ゴッドフリーが現れ、実の父と告げられることから、話は始まる。

歴史上の十字軍遠征を背景にバリアンが、王を守りエルサレムに平和をという
偉大な父の意志を継ぎ、弱気を助け正義を行う騎士として成長していく。
エルサレム王と会い、彼の理想とする平和主義に感銘を受け、彼に忠誠を誓うも
良心がとがめることは王にも従わない。あらすじにあったように、まさに
“運命に身を委ねながらも、魂までは誰にも支配されないという信念を実践する”
誠実に、平和のため、民のため、弱気を助けるため戦う。
民を守るための砂漠での戦闘のシーンは大迫力。


それにしても、人間は、どれだけの時を経ても争いを繰り返す。宗教戦争?
でも、自分が信じる思想のために戦っている一般の人たちは、どちらも正義。
平和を望まないわけがない。
ただ、それを統率する人が自分の私利私欲で戦いをおこしたのならたまらない。
ボードワン王やサラディンはそうではなかったから奇跡的に保たれていた平和。
ボードワン王の死後、一部の野心家のせいで均衡は崩れるが、
敵将であるサラディンは、死んでいった兵に涙し、平和的解決を申し出る。
今の指導者達も考えて欲しいと思った。
ラストシーン見て、また繰り返すのか・・・と。愚かな戦い、歴史的悲劇を。


が、オーランド・ブルームとてもカッコイイ!
鍛冶屋から騎士に難なくなってしまうという設定も彼なら許そうと思えた。
そして、脇を固めるおじさん達がどなたもいい味出していて、よかった~。
あと、この劇場版、結構カットが激しい気がする。
完全版とか出たら、そっち観たい。


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また

2005-05-26 23:57:09 | life
今日もカレー。
しかも、煮込み時間あまりいらない簡単ドライカレー。
先月も手抜きカレー載せたような・・・
最近、こんなのばっかり。ちと反省。

でも今日のは前回より美味しく出来たから
調子に乗ってポーチドエッグもつけちゃった♪
ウマウマピクルスもあれば尚よかったかしら。
紫玉ねぎあったから、今夜漬けて寝ようーっと。

今夜の本は『泣かない女はいない』長嶋 有 (著)
予備知識無しに、なんとな~く図書館で予約して、
意外にも1ヶ月待ったこの本。おもしろいのかなぁ?
じゃ、これから読むとしましょ。


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ナウい?

2005-05-24 19:15:10 | Weblog
父が突然「ファジー」ってどういう意味だ?と訊く。
ええっ・・・ファ、ファジー??その意味よりも、
なぜ今その質問?の方に大きいハテナだよっ。
死語でしょと思いながらも、懐かしく思う自分も。
まっ、私も昭和の時代の人間寄りかもなー。
曖昧なことだよ~なんて適当に答えながら
そういえば、洗濯機とか掃除機とかの家電製品は
みーんなファジーな時代があったね。なんて盛り上がるし。

ちゃんと調べてみたら・・・
ファジー【fuzzy】
境界が不明確であること。あいまいであること。
柔軟性があること。また、そのさま。「―な考え方」
(Yahoo!辞書で検索)
あっ、ちゃんと辞書にも載ってるのね。ちょっとホッ。

としたのも束の間!
『ナウな死語辞典』なるサイトを発見

のぞいて見たら、面白い♪(¬m¬ *)
だいたい“ナウ”って単語でもう私のツボはやられてる。

さすがに知らない言葉もあるけど、今でも使ってる言葉も
結構あったりして。
友達と話してて、“古っ!”と指摘される自分ですから、
お茶する、ギリギリセーフ、スグレモノ、バリバリとか
今も無意識に言ってるらしい単語はみんな載ってた・・・。
ファジーもしっかり掲載されてたよ。
平成生まれなら、知らない言葉がいっぱいだよ~~~っ

使わなくても、懐かしいと思う時点でダメなんだけど
態度L(形)態度が大きい様子
ちょちょいのちょい(形)簡単にやってしまう様子・こと
えもんかけ(名)洋服掛けのハンガーの呼び方
イチコロ(動)心が一発で落ちる (ナウな死語辞典より抜粋)
なんか、笑っちゃう。

ふふふ、今日友達から来たメールにまさに“ちょちょいのちょい”
って書いてあった。彼の方が若いのになぁ。

前の会社の直属の上司がいつも仕事依頼のメモの最後に
ふざけてだと思うけど“4649”(ヨロシク)って書いてたな。
あっ・・・おニューなんてのも使ってるかも、自分
重症かもっ

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フロランタン

2005-05-23 23:48:55 | from my oven
ちょろちょろとお菓子を作るけど、
作りすぎて家族に困惑される時がある。
一夜で明け方までかけて3,4台ケーキができることも、たまに・・・。
一応、パウンドとチーズ系・チョコ系・クッキー類とかって
飽きないように考えるんだけど、こんなにどうするの??って。
でも、フロランタンだけは例外。
他のがあっても、これがその内のひとつだと許される。

今日、友達と会う手土産に昨夜いくつか焼いてみた。
彼女にはいつも車に乗せてもらうお礼。

***フロランタン・Recipe***
サブレ生地の上にキャラメルアーモンドをのせて焼いたお菓子
材料:
《サブレ生地》
薄力粉        200g(あれば2割位ををアーモンドプードルにする)
無塩バター      100g (室温)
砂糖          75g (あれば、粉糖の方が良い)
卵黄          1個半~2個 (室温)
《ヌガー》
スライスアーモンド  100gくらい (ローストしておく)
生クリーム       50~70cc
バター         40g
グラニュー糖      40g(きび砂糖でもいい♪)
水あめ         15~30g プラスはちみつ!  

サブレ生地を作る
1.ボウルに室温に戻したバターを入れマヨネーズ状になるまで
  ホイッパーで混ぜる。
2.粉糖を2、3回に分けて入れ、白くふわっとするまでよく混ぜる。
3.バニラオイル又はバニラエッセンス加える。(材料外)
4.卵黄を加えて更に混ぜる。
5.ふるっておいた粉をいれ、スケッパー等で切るようにサクサクと
  混ぜ、生地がポロポロしてきたら、ひとまとめにしてラップして
  1時間以上(できれば一晩)冷蔵庫で休ませる。
6.タルト型や天板などの型にクッキングペーパーを敷き、生地を
  麺棒でのばして、ピケしてから170~180度のオーブンで
  約15~20分焼く。
フロランタンヌガーを作る
(サブレを焼いている間にこの作業)
7.アーモンド以外の材料を小鍋に入れ、火にかける。
  焦げないように木ベラなどで底をすくうようにかき混ぜながら
  煮詰める。
8.煮立って濃いクリーム色になり、気泡が大きくなってきたら
  アーモンドを入れ手早く混ぜ合わせる。
9.6の焼きあがったサブレの上に8のヌガーを流し、平らにならす。
10.180度のオーブンで15~20分焼く。
11.焼きあがったら、暖かいうちに好みの大きさに切り分ける。
 ※冷めてからだと、上のヌガー部分が固まってしまい、切るのが
  大変になるため。
分量は適当でも大丈夫。お好みや気分で調節可。
  ヌガーの生クリームや砂糖、バターの量はホントは決まってないなり。
  あっ、いつもラム酒も入れてたっ。
  スライスアーモンドにへーゼルナッツやクルミを入れても
  下の生地は完全に焼けてなくても、後でまた焼くからOK! 
  今回はタルト型で焼きましたが、四角い型の方が切りやすいかも。
  最後の焼きは、焦げやすいのでオーブンの機種によって時間がバラバラ
  だから、ちょっと見ててあげて下さい。
結構カロリー高いから私の日々変わるレシピはこれとはかなり違うものに
なってるかも・・・


このブログのデザインプレート、今のソファのすっごく気に入ってるけど
期間限定で、リンゴにするんだー。
またソファに戻ってくるからねぇ~


咲いた

2005-05-22 01:15:57 | from my garden
今年もこのつるバラが咲いた!
「フラウ・カール・ドルシュキ」という品種で
蕾はピンクなんだけど、咲くと真っ白にっ♪
いっぱい、蕾つけてるから楽しみ。
でも、拳くらいの大きさがあってちょっぴり重たそうに
枝がしなってる・・・。

記憶

2005-05-21 02:05:19 | entertainment
『明日の記憶』 荻原 浩:著

日曜日に読もうと思ったけど、重たいテーマに
つい先延ばしにしていたこの本を読んだ。
読み始めたら、とまらず読んでしまった。

若年性アルツハイマーという病にかかった50歳の主人公。
大切な記憶だけではなく、自分自身の人格までも失っていく。
アルツハイマーは死に至る病で、言葉や思考に続いて体の機能も
奪われていく。体が生きることを忘れていくとあった。
その病気を受け入れ、恐怖と向き合って生きていく・・・生き様。
計り知れない恐怖・怒り・不安・悲しみ。どれだけの感情が主人公を
おそっただろうか。

自分だったら・・・忘れていく自分自身をも忘れてしまうことに、
徐々に自分が自分でなくなっていくことを知りながら生きることに
耐えられるのだろうか?

失われつつある記憶を必死でメモに残そうとしたり、備忘録なる日記の
ようなものを書く。そうしながらも確実に病が進行していく様子が
リアルに描かれている。
(ちょっと「アルジャーノンに花束を」を思い出してしまう。)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
長くまぶたを閉じていることができなかった。眠れないのではなく、
眠るのが怖かったのだ。朝、起きた時、自分が全く知らない場所
-自分の家であることを忘れてしまった場所-で目覚めるような気がして。
(17章・85項より)
                    
内ポケットだけではなく、私のスーツのすべてのポケットは、
たっぷり詰まった未整理のメモでふくらんでいる。~中略~
怖かったのだ。記憶を失ってしまうのが。
記憶の死は、肉体の死より具体的な恐怖だった。~中略~
恐ろしかったのだ。記憶を失いつつあることを他人にしられるのが。
(24章・120項より)
      
記憶がいかに大切なものか、それを失いつつある私には痛切にわかる。
記憶は自分だけのものじゃない。人と分かち合ったり、確かめ合ったり
するものであり、生きていく上での大切な約束ごとでもある。
(43章・214項より)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 

終盤のささやかな救いにも思える至福の時間に感動した。
“頭は記憶を失っても、体には記憶が残っている。~中略~
 自分の病気も、もう恐れはしなかった。
 私自身が私を忘れても、まだ生命が残っている。
 そのことを初めて嬉しいことだと思ったのだ。”
そして、今までの恐怖や不安とは対照的な、あまりにも悲しく美しいラスト。

記憶の死とは・・・記憶は今までの自分自身の一部のようにも思う。
でも、そのこだわりを捨て、ただ生きることの愛おしさ、野焼きの火を
熱いと感じ、酒がうまい、じゃがいもがうまい、風は冷たいと感じる。
私は生きていると。
忘れてしまっても、呼吸をしていれば生きているのか、考えるとこれは
結論が出せないんだけど・・・
ただ、私だったら記憶を失った後、何が残っているのか。
もっと生きることにひたむきにならなきゃっていう気持ちになった。

久々に本当に感動する小説を読んだ~~。


お喋り

2005-05-20 03:42:35 | life
お茶が無事終わり、久々の娑婆(シャバ)!
お茶期間も後半はだいぶ疲れがたまり、
ブログ書く元気も無く・・・
外で夕食なんて1ヶ月ぶりかもっ。
今月になって、まともな外出初めてだし。
あ~、がっついてしまう自分・・・。
このアップルパイ美味しかった~。

今日(もうすっかり昨日か)は友達と夕食へ
彼は10歳も年下の彼女と付き合ってるらしい。
(犯罪か?)その話を肴にと思ってたけど、
なんだか自分の話ばかりベラベラ喋ったような。
少しストレス溜まってたみたい。
2件目でコーヒー飲みながら喋り、それから車で
また喋りさっき帰宅。
いろいろ話したら、ちょっと今の自分が見えてきた。
友達ってありがたい