My Style

今日あった事、感じた事を自分の言葉で自然体で

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

1年の終わりに

2005-12-31 23:02:01 | Weblog
もうじき、2005年も終わり。

今年は、永年勤めた会社を退職しての充電期間と
初めての派遣登録(登録しただけで仕事しなかった)
初めての転職。
いろいろあったなぁ~。


でも、今年は何といってもこのblogを始めた!!
1月11日から、もうじき1年。
日記の類は今までこんなに続けたことがなかったから、
自己最長記録かな。

仕事が決まってからは、更新が途切れ途切れ・・・
それでも続けてこれたのは、このブログに来てくださった
みなさんのおかげですね。
はじめましての方、いつもコメントくださる方、TBくれる方
チラッと読んでくれる方、たまたま通りすがりの方、
会った時に感想言ってくれる方、いろんな方たちのおかげで
こうして続けることができました。
blogを始めて、ブログのチカラってすごいなぁ~としみじみ。
そして、みなさんと知り合えて本当によかったと思います。

今年1年、いろいろお世話になりありがとうございました。
来年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。

みなさんに、たくさんの幸せが訪れますように・・・


たくさんの感謝をこめて・・・ 2005年12月31日  happy-clover


          

冬の朝 2

2005-12-28 19:12:32 | life
でもって、それから15分後。

だいぶ明るくなってきた

空の白い点は、三日月だったんだけど、

アレッ?携帯じゃこんなものかしら

コメント (6)   トラックバック (1)

冬の朝

2005-12-28 12:19:41 | life
昨日は、いつもより2時間早い午前3時半起床

5時には家を出る。

向かった先は富士市。そう、富士山のある富士市。

冬の朝は、5時なんてまだまだ星が出てる。真っ暗だよ。

外に出ると、きれいな三日月。

道も空いていて、スイスイ進む

あっという間に、興津→由比→蒲原~順調、順調

富士川の橋を渡ったら、いらっしゃいませ富士市。

時間は5時50分くらい。

まだ、暗い。

その中に、ぽっかりと浮かぶ要塞。

真っ暗の中で、そこだけ煌々としてる。

富士の製紙工場は不眠不休か~。

もう少しで目的地。

6時過ぎて、空がちょっぴり明るくなってくる。
(写真)
(携帯で撮ったから、お粗末。最近、デジカメ使ってないなぁ)



あとちょっと。頑張れ、自分。

冬の朝の空って、やっぱり寒そうー
でも、空気が澄んでいるからとってもきれい





いやいや、遊びに行ったのなら楽しいけど、仕事
しか~も、前日にトラブル忘年会もドタキャンさ。
先週出した荷物が未着の連絡 S川急便は電話不通
S川まで行って調べてもらうと、22日から荷物止まってますって。
そして、その荷物の返却もすぐには不可能とのこと。
届けてもらえず、返してももらえず、納品期日はとっくに過ぎ
できません、出せません、無理ですと否定ばかりするS川急便
静岡の営業所の担当は軽々しく賠償責任とか口にするけど・・・
失った信用はお金では買えません。
誠意ある対応も期待できず、荷物の行方もはっきりしないまま
数時間後、とりあえず各届け先エリアの営業所に翌朝着と判明。
もう、夜遅かった。
すでにS川は信用できないため、営業所着留めにしてもらって
朝一で引き取りに行くことに。
で、私は富士担当。幸いにもS川・富士の方たちの対応は
山のように届いた荷物の中から、人を増員して必死で探してくれた。
まぁ、ざっと1時間待ったのだけど、今探してます、お待たせしてます
人を増やして探してます、あと1つになりましたと随時前向きな報告。
前日、静岡であまりにも否定的でネガティブな対応のあとなだけに
1時間も短く感じられた。



そんなわけで、慌ただしい年の瀬。若干、睡眠不足。
個人的には年賀状にと取り掛かってないヤバイ。

今日で、仕事納め。
さっき会社の掃除をして・・・つつがなく終わるとよいのだけれど



コメント (2)

Merry Christmas!

2005-12-24 23:02:32 | Weblog
楽しいクリスマスを・・・

今日は

2005-12-24 16:57:50 | life
Merry X’mas

世の中、嬉し・楽しい3連休いかがお過ごしですか。
わたくし、会社から投稿しております

あ~、これからクライアントのところに行って
さらには新幹線に乗って・・・
今日は、クリスマス・イブだじょー

昨日はお休みだったから、久々にフルーツタルト焼いてみた。
今日は、母がクリスマスケーキを焼いてくれるからね。
そうさ、今年のクリスマスはファミリー・クリスマス



そういえば、昨日出かけたらお店で流れていた曲、
SMAPのクリスマスソングだったタイトル、何だったかな?

誰かに愛されながら ボクらは生まれ
誰かを愛するために ボクらは生きてく

Merry X'mas 今夜ボクはキミのとこへ走ってく
Merry X'mas キミが見えたなら思いきり手を振る

あたりまえと思ってたもの もう一度確かめてみる
誰かがいてこの街があって 今はそれが嬉しい

いつもならてれくさくてきっと言えないことも
口にできてしまいそうな Silent Night,Holy Night,We're in X'mas Night


みなさんは、今夜誰と過ごしますか?友達、家族、恋人etc…
大切な人に普段は言えないこと、伝えられるといいですね


みんなに幸せなクリスマスを~
そうだ、明日まで限定テンプレートをクリスマスにしてみましょっと

コメント (2)   トラックバック (1)

でんきを消して

2005-12-22 13:14:53 | life
今日は冬至!かぼちゃを食べて、ゆず湯に入って~♪

そして今夜は「キャンドル・ナイト」ですな。
夏至のときにも紹介したけど、今夜もまたスローな夜を。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2003年の夏至から行われているこのイベント。

って、実際今日はお食事会だった。
今夜、8時からには間に合わないけど、家に帰ったら
電気を消して、アロマキャンドルでも浮かべながら
ゆっくりお風呂に浸かりながら参加しようかな。


映画『大停電の夜に』の余韻がまだ残っていたりする・・・
あのジャズ・バーみたいにキャンドルを灯してみたいなぁ


『 キング・コング 』

2005-12-21 13:27:10 | entertainment
先週末は『キング・コング』を観てきた。

オリジナルを観て映画監督になろうと思ったと言うとおり
ピーター・ジャクソン監督のキング・コングへの大切な想いが
ぎっしりつめこんであった。
いい意味でも、そうでなくも・・・

<あらすじ>
ときは1933年、NY。映画監督のカール・デナムは出資者から
見放され、フィルムをもって逃げるが、地図にも海図にも存在しない
幻の孤島の地図を手にしていた。そこで、かつて誰も見たことの無い
冒険映画を撮影して最後の賭けに出ようとしていた。
偶然出会った売れない女優アン・ダロウを主演女優にと誘い、さらに
アンが憧れていた脚本家ジャック・ドリスコルを半ば騙し強行出航~
でもって、幻の孤島に向かい、そこで巨大な生き物と遭遇する。・・・
 

だって、なが~い。最初の1時間はキング・コング登場しないし。
と思っていたら、やっと孤島のスカルアイランド(髑髏島)に上陸!
ここからは、息つく暇もないほど目まぐるしい展開と迫力の映像
ちょっぴり眠くなりかけた目も一気に覚めた
キング・コングがやっとスクリーンに登場した時には、ヤッタ!!と
心の中でガッツポーズしてた。

それにしても、キングコングの動きは素早い!身軽だしねっ
島にいる恐竜もすごかった。ジュラシック・パーク級のが、次々と
襲ってくる。この映像、迫力満点これぞ大型スクリーンで
恐竜に狙われたアンを守る彼は、どんなに噛み付かれても無敵だった。
無敵にみえたかっこいい
島の王として、でもたった一人で生きてきた彼が、やはり孤独だった
アンとどんどん心を通わせていく様子、彼の仕草や表情もとても豊かで
ここは穏やか~な気持ちで観れた
いつもは一人でみているであろう夕日を(アレッ?朝日かな??)
アンと一緒に眺めて、彼女の「beautiful」にますます二人の距離は
近づいて・・・
が、しかし、あまりにも有名なこの話。
このあとの展開が分かっているだけに、運命の出会いは悲劇的なもの
にも感じられて

ジャックがアンを助けに来て・・・ここからもう悲しい

アンを必死で追いかけてくる彼は、カールの企みで生け捕りに。
クロロホルムで意識を失いつつも、アンを見つめる表情、その眼差しは
・・・せつない。

人間は自分の利益のために身勝手で傲慢な振る舞いをする。
一途にただアンを想う彼を見世物にし、逃げだしたら容赦なく攻撃。
アンと再会してスケートリンクではしゃぐ二人、ビルの上でまた一緒に
キレイな夕日を眺めてこの束の間の幸せの後、複葉機が。
それでも必死にアンを守る彼をみて「やめてー」と心で叫んだ自分。

は~、泣いてしまった

こんなに魅力的で表情のあるK・Kに監督のただならぬ思い入れを
感じずにはいられない。
大切な作品だからこそ、ひとつたりとも手を抜きたくなかったんだろう
けど、あの孤島に出てくる気持ち悪~い生物、巨大ムカデとか(ゾワ~)
水の中から出てくる不気味なヤツ、飛び回る大きい虫
これは個人的に非常にニガテ

にしても本当に大迫力の映像と、コングの眼差しに感動の超大作



コメント (9)   トラックバック (49)

チョコレート

2005-12-16 11:05:26 | from my oven
はい~寒くなると恋しくなるチョコレートでしたが・・・第2弾。
今回は爽やか風味を取り入れたくて・・・
「オレンジピールとクルミのブラウニー」を焼いてみた。
チョコ×ナッツ×オレンジ この組み合わせ、相性で好き

生地と焼き上がりにもコアントローをたっぷり使って、爽やか。
久々にスクエア型をだしてきて焼いて、キューブ状にカット。
WECKの大き目の瓶(保存容器)に入れておけば日持ちするから
便利でしょ。珈琲タイムにでも

レシピはあとで書きます


『 SAYURI 』

2005-12-12 12:00:03 | entertainment
週末は『SAYURI』鑑賞へ

・・・ビミョー
「日本」というより「ニッポン」「JAPAN」といった感じ。
欧米人が好きそうな Oh~、Geisya!ってな具合。

なぜだか、タランティーノの『 キル・ビル 』を思い出したりして。
ヤクザのルーシー・リューのカタコト“やっちまいな”とか、
刀鍛冶の服部半蔵・千葉のところにザ・ブライドが訪ねるシーンetc…
なんか違和感いっぱいあったなぁ~なんて・・・。
でも、これは、到し方のないことで。
それに、ドキュメンタリーじゃなく、イメージを映像化したそうだし。

って、実際自分はどれだけあの時代や、芸者の世界を知ってるかって
言うと、ほとんど皆無なのだ。
だからって、お賽銭入れたとき鈴鳴らしたのにゴ~ンって鳴ったりは変。


そういいながらも、結構エンターテインメントな仕上がり
表の絢爛豪華な世界と裏の嫉妬や裏切りの渦巻くところや、芸者として
運命を受入ながらも一途に想いつづけ懸命に生きたさゆりとか。

あと、女優陣が特によかった
主演のさゆり役チャン・ツィイーの清楚で凛とした透き通るような美しさ
千代の子役時代の大後寿々花ちゃんの真っ直ぐな瞳には参ってしまうし。
ミシェル・ヨー演じる豆葉の品のある立ち居振る舞いは姐さんと呼びたくなる。
コン・リーの初桃はどこか影のある妖しさと美しさを感じさせる。
桃井かおりの置屋のおかあさんは、ドスがきいてて迫力あったし。



話は~~~
その瞳に「水の相」をもった少女の半生を描いたもの。
貧しさゆえに置屋に売られたわずか9歳の千代。
一緒に家を連れ出され、離れ離れに売られた姉は女郎屋へ。
置屋では、売れっ子芸者の初桃のいじめにあいながら、
辛い日々を送っていた。
姉と逃げることも出来ず、絶望的とも思えるような毎日。
が、ある日橋のたもとで泣いている千代は会長と呼ばれる
紳士(渡辺謙)に「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」
と声をかけられる。
この出会いが今後の彼女の人生を大きく変えることに。
そして、もう一度彼に逢いたいというたった一つの希望を与えた。

千代が15歳になった時、一流芸者の豆葉が、半年で千代を花街一の
芸者にすると、千代の借金を半年で全額返済すると申し出る。
かくして千代は豆葉の手解きを受け一人前の芸者「さゆり」となり、
やがて花街一の芸者となる。
が、ここからが辛いのよ~


昔、海外では芸者=売春婦とあまり変わらない認識を持っていたことも
あったようで(と前に何かの番組で伝説の芸者を観た)。その番組では、
芸者とは、身を売らず、芸に秀で、教養も無ければできなかったと。


ハリウッド的ニッポンはとても美しく描かれていると思った。
あと、水揚げの値段を競わせる露骨でキレイじゃないニッポンも。


ただ、ラストは・・・
あの日のことを覚えていて実は自分が豆葉に頼んで~までは良かったけど、
最後だけ妙にあっさりハッピーエンドなのが・・・ズルッと肩おちた


コメント (16)   トラックバック (45)

-3℃

2005-12-06 10:01:12 | life
寒いよーっ。
いつも0℃かちょっと低目をうろうろしている温度計の目盛りも
今朝はいよいよ-3℃。(AM6:00頃)
外の葉っぱも真っ赤だよ。

いつも温暖なとか言われる静岡だけど、我が家は中心地より-5℃

霜で真っ白になってる景色を見るといっそう寒さがます気分。
そういえば、そろそろ大雪(たいせつ)だしなぁ。

「二十四節気」(にじゅうしせっき)
一太陽年(約365日)を24等分した、季節の節目を表す24の言葉。
よく知られているのは立春、夏至、秋分、大寒など・・・。
大雪は二十四節気のひとつで、本格的に雪が降りだす頃だそう。
(地域差によって若干ずれはあるけど)

あ~、歳をとるごとに寒さが凍みる
毎年、去年はどうやって越冬したのか考えるけど、浮かばない