昨夜10時頃口が淋しくなってきたなと思ったら台所であみ子とおか~んが何やらごそごそとしているなと思ったら薄茶が出てきた。観月茶会以来のお茶、二人が日曜日がん封じのお願いに亀岡の穴太寺にお参りした折に京都で口切御抹茶を求めてきたらしい。お茶席ではこんなに大きなお菓子は食べたことがないけど食べてしまった。栗の風味豊かな美味しいお菓子だったよ。
茶碗 昔、父が李朝のお茶碗を纏めて買った際に混ざっていたもの、飯茶碗かな?
茶杓 自作
お茶 口切御抹茶 御濃茶“千代の寿” 上林春松・詰
お菓子 栗のわたぼうし 紫野和久傳
らん丸の池より
暖かい日がつづきますが餌は切ったまま一切やりません、やせ細ろうが来春まで生かせればまた太らせることはできる。何処のらんちゅうにも負けないと思っていればこその考えだ!