らん丸の池 & 宇田川らんちゅう愛好会 (宇野系らんちゅう)

宇田川英雄翁は宇野仁松翁より秘蔵らんちゅうの改良を託され,2・3・4・5筋と体系づけた素晴しい魚を残して下さいました.

理央の運動会

2014-05-31 21:08:52 | お姫さま

今日も暑かったね~~
朝は黄砂&PM2.5に曝されながら始まった運動会今年はクラス対抗リレーがなくなりちょっとトーンダウンですが
支部対抗リレーは健在で
理央も頑張って爆走しています
女の子、うれしそうにダンスを楽しんでいるね
グラウンドは子供たちの笑顔でいっぱい
グラウンドの外は
あちこちで爺婆の談笑が繰り広げられ
さながら爺婆の同窓会みたいでした
らん丸はどちらも楽しんできました
孫の成長に爺婆は目元が垂れて垂れて
豊麗線は無尽蔵に現れていた
理央來依ぐっすりお休み~~

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金魚とバーベキューとの狭間

2014-05-30 20:46:06 | 日記・花


4時過ぎに、還暦の伊勢参りをご一緒させてもらった一学年上の紳士淑女連から、
“今バーベキュー始めたんや、でてき~~な”とのお誘いがあった
行きたいのは山々やけど
今朝やんちゃ丸さんが持ってきてくれた無料分配の2筋仔が
賺し箱に入ったままで選別を待っているし、
火曜日に全水差しをした“らんちゅう様”がアップアップしている
このままやと明日の朝が大事になるのは目に見えている
ここはやむなく
お金魚様を優先
兄さん姉さん、勝ってしてスンませんでした
というわけで青子の甘~~い選別
350尾→85尾になった
画像の2池は池を洗って
更水に
今の時期に3~4日で更水というのは初めての経験ですが
これも異常気象に起因しているのでしょうね
明日も朝早くから水換えだ~~

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3歳魚研究会及び黒子の分配

2014-05-28 15:17:11 | 日本宇田川らんちゅう愛好会 事務局便り

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久しぶりにらんちゅう 5/7産れ

2014-05-22 21:12:23 | らんちゅう  2筋

2014年の初子、

受精率が悪かったので数が少なくいのでいつもより大きくなるのが早いみたい。
中には寝ている仔もいるので、
ちょこっと甘~~~い選りをかけてみました。

残ったのは120尾あまり
一般の会に所属している面々には
卵のうちに流してしまえよ!と笑われますが
日本宇田川らんちゅう愛好会の趣旨からすれば
2000も3000も産ませて選りに苦労せずとも
1:1のペアーで100尾の中から1ペアーでも確保できたらいいのです
2番、3番と採卵できたら中には数の多い腹もあるやろうし、
最終的には数は確保できるでしょう

メンバーさんの中には
また、真っ白や~~
液を出さへんから雄を換えようか?
別のペアーに切り替える??等の話が飛んできますが
今年のような天候が不順な年は
雄の仕上がりも遅いようですよ
日本宇田川らんちゅう愛好会の皆さん
早い人もいますが、焦らずゆっくりゆっくりと、

あらかじめ1:1のペアーを決められた中での採卵の難しさは
やった者でないとわかりません
その分、成功した時の喜びが倍増するんですよ
皆でガンバろ~~

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2014 春の北海道 道北

2014-05-17 11:30:31 | 日記・花


恒例の 春の北海道 道北を走ってきました
神戸空港から新千歳に入り、

その日はススキノ(4000/素泊)のど真ん中でのんびり羽を展ばし
翌朝5時半にホテルを出発、都会といえども少し肌寒かった
道央自動車道をどんどん北上
今回借りたのはHondaのFit Hybrid 
モード燃費の数字が気になって
高速道路といえど80~90km/hくらいでないと燃費が悪いようだ
時間もあることだし、6時間半ほどの予定でちんたらちんたら
途中岩見沢SAの花壇を見ようと寄ったが工事中だったので止まらずにスルー
音江PAでおしっこタイムをとっただけで北へ北へとひた走り
道央道最北の士別剣淵でおり名寄へ向かう
7時半頃、風連駅の近くの道の駅に寄ると
仮眠をとるキャンピングカー等が数台停車
当然のことですがお店は開いていません
コーヒーを買って背伸びをしてからまた車中の人に
何時もは名寄から東へ折れて下川町へでてサンル川沿いに北上し雄武へ向かうのだが
今回は名寄の北の美深へ出て雄武へ抜けることにしました


美深町を右折、しばらく走ると車は山間部に入っていく、

道の右側、山の北斜面には未だ雪が残っている
いよいよ早春の花に出会えるところにやってきた
日差しが結構きついので窓を開けると心地よい凛とした風が入ってくる
春先の森林浴、気持ちいな~~!
一般道とはいえ北海道
80㎞/Hで走っていたら追い越されます
花は何処??えんれい草は水芭蕉は?ときょろきょろわき見運転
(脇見運転はしたらアカンのやで~~!)
最初に出会ったのは牧草地にポツンポツンろ咲いていたクロッカス

植えたわけでもないのに同じところに2色の花が同居とは??

なんでやろなあ
車もいよいよ山深く差し掛かってきた
もうそろそろ、北キツネや蝦夷シカが出てきてもいいのに?
きょろきょろしながら走っていたら、前方に小さな狐の姿がみえた
と思ったのもつかの間、対向車の通過で茂みに入ってしまった
しばらく待っていたが一向に姿を見せないのであきらめた
残念
この道は下川~雄武線よりも車が多いので
動物も出てこないのかなあ!
道の両脇には白い花や黄色い花があちこちに見えだした

黄色も鮮やかなりゅうきんか

大きな葉を抱えた水芭蕉
その中に何やら紫色の塊が見えたので、雪に足をとられながら近付くと

“座禅草”や!初めて目にする本物に 感激!!!
仏炎苞の中に鎮座した達磨さんが座禅を組んでいるように見えることから
達磨草と呼んでいる地方もあるらしい
この肉穂花序(にくすいかじょ)に発熱が起こり約25℃まで上昇する、
この熱で周囲の氷雪を溶かし、より早く花を咲かせることによって
臭い匂いで小動物をおびき寄せ、餌を独占するらしい
愛嬌がある面白い花でした.
道草を食いながら走っていたら、車は北上を続けているみたい??
おかしいなあ!とナビで確認したら
うっかりと美深町(なぜか又美深町です)で右折するのを見逃したみたい
でも後戻りするのもなあ?
まあこのまま初めての道を走ればえんれい草や北キツネに出会えるかも?と直進
長~~い、天の川トンネルを過ぎ、歌登大奮を右折し森を抜けると

11時過ぎ、やっと海が見え、オーツクの町、乙中部という町についた
やれやれ
でも雄武まではまだ30㎞程南下せんとあきません
合計したら50㎞余り遠回りしたことになるかなあ
朝早く出発したから時間的には余裕はあるんやけど
腹が減った~~!!
というものとにかく雄武へ!昼飯へ!と海岸縁を走る
R238ぞいに風に嬲られたかのような、へんてこりんな木が目についた

木が押しなびらかせられるほど風が強いのだろう
どの木も海から陸のほうに倒れている
押す力、押されまいとする力、耐える力でこの姿になるんや
自然ってすごいなあ?
この地はその名も風烈布町
今のこんな贅沢な時間が使えるのも
これまでに辛抱のまねごとがちょこっと出来たおかげかな?
この風雪に耐えた木々を横目に見ながら
ウニ丼求めてオホーツク国道をひた走り
以前食べさせてもらったことがある
雄武のレストラン“ひまわり”さんへと一直線
12時前に飛び込んで
“ウニ丼”できますか?と尋ねたら、
今はちょっと??といわれたが
板場に聞いてくれている
暖簾越しに“出来るよ!”との声が聞こえた

板場さんのかくし玉のウニ丼にありつけました
ウニ丼の小、ほっぺが落ちたw~~
訪問先の漁師さんにこのことを話したら
ここ2~3日海が濁ってウニがとれなかったのに
持っていたのやなあ!とびっくりしていた
貴重なウニにありつけてラッキーでした\(^o^)/
午後からは、さあ仕事
ところで雄武漁港で出会ったエイリアンこれは何でしょう

これは繋船曲柱(ボラード)といってこれにロープを巻きつけて船をつなぎとめるんです
反射板が埋め込まれた新しいタイプですね

魚田鮭定置様、東豊漁業様の作業場も訪問し
いろいろとお話を聞かせていただき今回の仕事は終了
この後はお楽しみの
心地よく酔わせていただきました
沢山のお土産を戴いて、翌朝7時半にすたこらサッサと帰路に就く
出発して1分と経たないうちに黄色い花の群落が目に飛び込んできた

道内あちこちの野原に咲いているけど
こんなにまとまって咲いているのは珍しいね
幸せのおこぼれを頂戴し気持ちの良い帰路のスタートです
の~んびりとろとろ
他にもこんな花に出会いました

日当たりのよい比較的乾燥したところにの株は葉が小さかった
蝦夷エンゴサク菊咲イチゲ?
小さな滝の下の水芭蕉
今回は帰りの道中でも北キツネには会えなかったのがちょっと残念
旭川に差し掛かったのが11時前
少し早いけど高速を降りて腹ごしらえ

ちょっと贅沢に醤油チャーシューメン
ごちそうさまでした

14時過ぎ新千歳に到着
今回の走行距離は760km
燃費は24.3km/Lでした
確か、千歳
ー札幌間は19km/Lくらいやったと思うので
省エネにちょっと頑張ったかな!

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宇田川らんちゅう YR3歳ペアリング その②

2014-05-05 07:58:25 | 系譜 らん丸 3筋


らん丸の池は今朝も不作
あ~~あ 何時になったら桜が咲くんやろなあ~

その②のペア~ですが
雌魚は目幅も広く腰元もまとまっていて申し分ありません
それに引き換え雄魚は目幅がなく頭も貧弱なのですが
腰が綺麗なので
腰元の改良を目指してペアーに組みました
おまけに雌雄共に尾がまくれていますが
尾のまくれは後天的なもので次世代に遺伝するものではありません
日本宇田川らんちゅう愛好会での分譲魚にも
尾捲れも混ざりますが
安心して種魚に使ってくださいね

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宇田川らんちゅう YR3歳ペアリング その①

2014-05-04 12:55:38 | 系譜 らん丸 3筋


鼬被害で昨年の親が使えそうにないので
急遽3歳採りに切り替えることにした

50尾弱残っていた3歳魚
目を凝らしてこらしても追星が確認できたのが3尾しかいない

これは大変
このままではペアーが組めないので
駄目モトでとお腹を押してみると
なんと精液が出る仔が出てくるではないか
全部で18尾の雄が確認できました
この時期の3歳魚といっても満2年しかたっていないので
体の出来ていない雄は追星が出るのもゆっくりしているのか
2軍に沢山入っていました
今年の3筋はテーマを違えて二組のペアーを組んでみました
その①は頭重視で選びました
雌は在りし日のらん丸を優しくしたような仔です
雄はというと、腰のところで体がくねり、尾はまくれています
目幅が少し足りませんが
この雄がNo1でした
思うような仔が産まれてくれますように

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