線翔庵日記



おまつり、民謡、三絃、名水、温泉、酒、そして音楽のこと…日々感じたことを綴ります。

魚津駅前で飲む!

2019年03月17日 19時34分37秒 | 食べ物
 このタイトルの日記は何回目かな?(笑)
 魚津好きの自分、この3月も富山をうろつき、魚津駅前に宿をとって、飲みに出るのが楽しみ。


 駅前には柿の木割りという飲食街が広がる。魚が美味しい富山だけに、楽しいお店がいっぱいだ。

 まず、この時期はホタルイカだね。


 3月から漁が始まるらしい。新鮮なホタルイカはお造りで!


 ショウガ醤油でいただく。

 貝好きの自分にはバイガイが楽しみ。


 また、一応お造りもお願いする!



 そしてちょっとグロい深海魚、ゲンゲの唐揚げ!


 新潟でもゲンギョとかいうネーミングで食べることができる。日本海ならではの魚なのかな?


 お酒も進むな!富山の酒では、今日蔵元まで行った富山市岩瀬の「満寿泉」!

 お猪口は高岡の錫製のぐい飲み。

 あとは…地魚寿司!








魚や貝をいただくのが楽しみな富山。また来たいね~!


 
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富山・岩瀬界隈散策

2019年03月16日 16時59分46秒 | 日々雑感
 春になると富山へ行きたくなる(笑)この週末に出かけてみた。今回は富山市岩瀬地区へ行ってみた。

 岩瀬は江戸初期から日本海を行き来する北前船の港町として栄えた。川岸を背に北前船廻船問屋が立ち並んでおり、旧北国街道の街並みは、明治期に建てられた家屋が多く残っている。

 また港町・岩瀬から富山城下の中心地へ向かうのに造られた運河・富岩運河で知られている。


 古い街並みがよく知られ、こんなマップを手にして散策!


 しかし…あいにくの雨模様。それでも、北国浜街道沿いの森家には寄ってみようと出かけてみた。


 ここは、国指定重要文化財で、日本海で活躍した北前船の廻船問屋。中に入ると、ユーモアいっぱいの名調子の解説をお
聞きできた。

 さらに雨の中を歩く。

 
 気のせいか金融機関が並んでいる印象!?お金持ちの街なのかな。

 また、富山の銘酒「満寿泉」の蔵元、桝田酒造店がある。




 こういう街並みには本当に心惹かれる!

 さて、雨の中、うろついていると和楽器店発見!

 
 「しゃみせん楽家」さんだ。これはノーマークだったな~。三味線好きとしては迷わず入店。中に入り、ご主人とお話をすることができた。伝統的な三味線だけではなく、段ボールを使った「しゃみせんBOX」など、わくわくするようなオリジナルなものが並ぶ。

 三味線師範で演奏活動もしておられるご主人とお話すると、民謡ネタ、三味線ネタの話ができて、時間を忘れた。また、岩瀬といえば《岩瀬まだら》《岩瀬舟方節》を知ってはいたのだが…。先ほどの森家の展示にも《岩瀬まだら》があった。


 ところがご主人は、これらの民謡の保存会におられるのだ。この2曲を演奏までしていただいた。何とも楽しい一時であった。

 後ろ髪ひかれるような思いで、楽家さんを後にする。

 岩瀬は港町。富山湾を望む展望台も有名だ。


 天気が悪く残念であったが、またあらためて来てみたい場所だ。

 
 
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3月11日

2019年03月11日 23時05分06秒 | 日々雑感
今年も東日本大震災の日が巡ってきた。もう8年目。


自分も14:46に合わせて、黙祷を捧げた。

ただそれだけ。自分ができることは、忘れずに祈ることだけ。










祈るだけ。





 
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春の兆し

2019年03月09日 18時28分31秒 | 日々雑感
3月、佐久市に勤務となって2年が終わりになる。上田も寒いが佐久の寒さは本当に身に応える。それでもようやく春らしさがおとずれてきた!



我が家の庭のフクジュソウが咲いていた。先週の週末は咲いていなかったが、この1週間で咲いたんだな。間違いなく春が近づいている。





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春のさざめき

2019年03月07日 19時06分51秒 | 音楽
 寒い寒い冬。佐久市臼田に勤務となって2年、本当に寒い。それでも3月になれば、日脚も伸び、春らしくなる。こんな季節になると聴きたくなる1曲が、ノルウェーの作曲家、シンディングのピアノ曲の小品《春のさざめき》だ。


初めて聴いたのは高校生くらいだったかな。日本では人気の曲。しかしノルウェーの作曲家というと、《ピアノ協奏曲イ短調》や《ペールギュント》で知られるグリークが知られているが、その後のシンディングといえば、この曲くらいしか知られていない。


春遠い北欧のイメージをもちながらこの曲を聴くと、春を期待する人々の思いを感じさせる。

これから春になり、信州もいい季節となる。春が待たれる今日この頃だ。

 
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