ティーガーデン

大好きな紅茶を飲みながら、日々の生活で
咲いた花々(さまざまな素敵)をご紹介していきます。

青いレモンケーキ et EARL GREY CLASSIC  =F&M=

2018年05月09日 13時44分21秒 | Tea・coffee・Juice

皆さん今日は~

朝の土砂降りは、今、おさまっている感じでしょうか~

今日は、デイジーのお土産のフォートナム&メイソンの、アールグレイ・クラシックと青いレモンケーキをいただきました~

久しぶりに、フォートナム&メイソンのアールグレイ・クラシックを飲みましたが、

とても美味しいですね~

やはりフォートナム&メイソンだな~と思わされました~

こちらのアールグレイは、ベースの茶葉は、中国とスリランカ産の紅茶葉を使っているようです~、絶妙のバランスですね~

全ての風味バランスのとれた、香りも強くなく、ふわりとアールグレイ特有の香りがして、

とても上品です~

三越のオンライン・ストアの商品詳細を読むと、

グレイ伯爵の名にちなんでこの名がつけられた・・・とあります

もうご存知のように、英語のEARLは、”伯爵”を意味しますので、EARL GREY・・・ですよね~

グレイ伯爵は、ベルガモット・オイルで香り付けし、午後になると、ミルクもレモンも入れず、トップノートの香りを楽しむ為に、いれたてを楽しんでいた~とあります~

アロマのエッセンシャルオイルは、飲用に使うものではないので、

当時、食用のベルガモット・オイルを紅茶に使った経緯があるのかな~、フレッシュなベルガモットの皮から搾取したオイルだったりしたのでしょうか~、詳しくはわかりませんが、とにかく食用のベルガモット・オイルと言う事ですね~、英国での紅茶の飲み方としては、珍しい飲み方ですね~。

香りを楽しむ為に使う、エッセンシャルオイルで言うと、柑橘系は、揮発速度が高く、ほとんどが、トップノートで、ベルガモットも、ほとんどのエッセンシャルオイルは、そうなんだと思います~。

・・・ので、諸説あるとは思いますが、ここに書かれていた内容が正しいとするなら、19世紀前半に名を残した、グレイ伯爵(=チャールズ・グレイ氏、二代目グレイ伯爵)が、紅茶に使ったとされる、食用で使っていたベルガモット・オイルのトップノートの楽しみ方は、とても優雅な楽しみ方だな~と思います~。いれたての紅茶に、香り付けをしたタイミングで、いただくと言ういただき方~、温かい紅茶からふわ~っとたち広がる香りと、温かい紅茶の風味~、午後の気分転換に、お仕事もはかどった事でしょう~。

グレイ伯爵の、午後のひととき、ベルガモットと紅茶の英国紅茶的一期一会ですね~

フォートナム&メイソンの、この、煌めく、ペパーミントグリーンの缶も、いつ見ても素敵~

同じ柑橘系の、青いレモンケーキの爽やかで優しい風味と、ベルガモットの香り優雅な爽やかなアールグレイ・クラシックは、とても相性が良い組み合わせでした~

 

 

アールグレイ・クラシックの香りと風味の素晴らしさに加え、やはり、ブランドイメージの高級感のある缶の存在も優雅な時間に一役あるように思います~

そして、やはり、デイジーが、英国に行った際に選んでくれたと言う、英国の空気も運んでくれた事が、さらに豊かな気持ちにさせてくれるように感じました~

 


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