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ときには 散歩と野菜作りとプチ旅と

日々気の向くままに!。散歩と半自然農法野菜作りと原チャリ旅とぶらり旅で時を過ごしています。

台谷戸稲荷の森

2008-10-02 | 原チャリミニツーリング
大庭橋近くまで行ったので舟地蔵公園の舟地蔵に寄ってみた。この舟地蔵には、北条早雲時代の大庭城に関する悲しい言い伝えがある。今は、激しい道路の脇にある。まさか、今の現状を想像できなかっただろう。参拝する人もほとんど無く、地域の道端のお地蔵さんより疎まれているような気がする。でも、藤沢市の文化財になっている。

同じ舟地蔵の原型が近く台谷戸稲荷の森の近くあるということを思い出し探しに台谷戸の森に行ってみた。
台谷戸稲荷の森はすぐ見つかった。ほんとに小さな小高い森で子供達が遊ぶ場所ももない。


結局、道を一本間違え小さなもう一つの舟地蔵には出合う事は出来なっかった。
文化財には成っていないが、素朴な石造である。藤沢市の文化財マップから、写真を借りてアップした。

ぜひ、近いうちに再度探し訪ねる予定である。

付近の寺院参拝

2008-10-02 | 原チャリミニツーリング
台湾に大きな被害を与えたブーメラン台風15号が、太平洋側にそれたため久しぶりの秋晴れ。

用事の途中に近くの寺院を参拝してみた。

R1道路脇に立派な寺院名石碑が目に付いた。「高野山 真言宗 千手院」。弘法大師ゆかりの寺かなと思い、大師堂でたまには納経?でもと思い寄ってみた。大師堂も大師像も無かった。やっと、大師関連の物を見つけた。それは、南無遍上金剛の古い碑だった。目立ったのは、境内脇や寺院裏の広大な墓石群だった。高野山 真言宗の寺も葬式寺院になってしまったのかな。残念。



その近くの曹洞宗 海前寺に寄ってみた。ここは、地元の由緒ある寺なのだろう。そう大きくはないが落ち着いた雰囲気の境内だった。静かでホッと出来るお寺さんだった。

次に、帰宅途中、目に付いた「曹洞宗 宗賢院」に寄ってみた。地域としてはやや大きな寺かな?と思う。道路からやや奥まっているので静かで落ち着いた雰囲気の境内だった。


国道1号茅ヶ崎の道路脇

2008-09-29 | 原チャリミニツーリング
国道1号茅ヶ崎の道路脇に古いヨーロッパ風の建物がある一画が目に入ってきた。


 以前は、農家が主だったこの地域では、何となく違和感を感じる建物だ。
 そこで、ここの住人にチョット聞いてみた。現状は相当古く見えるが建物はそんなに古い建物ではなく、平成6年の建設だという。建て主は、この辺の大地主でイギリスに滞在したとき気に入った建物を建てたくなり建材をイギリスから取り寄せ建てた建物だという。6億円近くかかったらしいとのことだった。だが、今は抵当に入っていると言う。近いうちの取り壊される予定だという。
 取り壊されてしまうのは、もったいないなーと思う。残せる物なら残って欲しいと思うが・・・。時代的にそんなに古くないし私有物では、取り壊しも時代の流れかな?

天気良し、銭洗い弁天へ 523

2008-05-24 | 原チャリミニツーリング
2008.5.23
 3ヶ月ごとの心臓検診。心電図、聴診等の結果からみて長年の担当医は、特別心配なことはないとのこと。ひとまず安心。
 前回受診の時、代替え担当医から喫煙について強く注意され、そろそろ心カテした方が良いのではないかと助言された。
 俺の心臓は、一部切除、その上バイパス手術、数本のステントが入っている。ボロボロの心臓だけどよく動いている。喫煙・飲酒などに負けずに働いている。心臓って他の器官に比べて圧倒的に強い。取り越し苦労をすることはない様だ。

今日は、天気良し。診察後に鎌倉散歩をすることにした。病院近くの鎌倉中央公園散策。広いがあまり趣がない。保育園児が引率され遊んでいた。見るべき物も無し、散策したいところもなかった。自然から得られる癒しの雰囲気がなかった。

 直ぐ次の予定地、銭洗い弁天(宇賀福神社)へ移動。銭洗い弁天は、小学生・中学生・高校生達の校外行事のため、ごった返していた。それぞれ、グループ形式の自主行動移動のため引率者は無く雑然とした雰囲気。


銭を洗う子供達

銭洗い弁天 神内風景
引率者はチェックポイントでチェックするだけ。源氏山公園、化粧坂も同じ。

源氏山公園 頼朝公の銅像

人通りが途絶えるのを待っての化粧坂

 余りの騒々しさのため、源氏山公園も早々に退去。いつもは静かなんだけどナー。

予定していた他の散策場所も同じだろうと考え、鎌倉散策は中止した。weekday の散策は当分止めた方が良さそうだとの結論。

週末なら、人は多くても主に大人だろうからそれほどの騒々しさなないと思う。だが、最近のおばさん達を見ると無理かな?とも思うけど・・・。

帰りに、大船のフラワーセンターに寄ろうとしたところ、ここもすごい人出。駐車場待ちの車が列をなしている。ここも散策中止。帰宅した。

うららか陽気に誘われてNo3

2008-02-22 | 原チャリミニツーリング
日本よりずっと暖かいと思い、出かけた台湾だったが、2週間あまりのステイ中寒い日々を過ごしてしまった。

台湾ステイ自身は大変面白かったのだが、帰国しての昨今は湘南の日だまりの有り難さを噛みしめている日々ある。

そんな中、今日の天気予報は日中の気温は3月中旬の暖かさとのこと。ぶらり歩きをしないわけにはいかない。

そこで、大船のフラワーセンターへぶらり散歩と決め込んだ。多分ほとんど花もないので参観者は居ないだろうとの予測で出かけたのだが、われと同じ考えの人はいるものだ。でも花のないフラワーセンターを散策している人々が居た。

花の季節より人数はずっと少ないかったが・・・。


大船フラワーセンター内部

今、咲いている唯一の花は、ネモフィラだった。チョットデジカメスケッチをして今日のぶらり散策は終了。




ぶらり散策 田谷・鎌倉湖

2007-12-06 | 原チャリミニツーリング
周辺地域の紅葉狩り散策

実施日 2007.12.6

コース  定泉寺(田谷の洞窟)ー玉泉寺ー散在が池森林公園(鎌倉湖)ー龍寶寺・旧石井宅

 隣の小学校のサクラの葉がほとんど落ちてしまった。ケヤキの葉も嵐のようにちてくる。今日は、朝から風も弱く快晴である。周辺地域の紅葉もそろそろ終わりに近づいている様子だ。今日は、ぶらり散策に絶好な日和だ。10時チョット前、原チャリを使ってぶらり散策に出発。

 まずは、田谷の洞窟(真言宗・定泉寺)境内を散策。


 散策中、20人位の団体が参詣に来た。和尚の説法を聞いた後に洞窟に入るらしい。チョット待って・・・。団体さんと一緒だと多分賑やかだろうと思い、入洞を敬遠し、少し離れた臨済宗円覚寺派・玉泉寺を訪ねた。



寺院裏の山林の紅葉が良かった。冬桜(コバザクラ)も咲き始めていた。冬桜はお寺の庭に良く見かける。11月頃と4月に2度咲くからかな。

 引き返す途中に、再度定泉寺(真言宗・密教地底大伽藍・田谷の洞窟(入洞料 400円))を訪れ、ゆっくり静かに洞窟内を参拝した。洞窟壁の仏像見るのに、ローソクの光を頼りにすると言うことは理にかなった方法だと感心した。速く歩けばローソクは消えてしまう。ゆっくり気を張って壁面・天井を参拝する様になる。よく山を堀り抜いて仏像を刻んだものだと改めて感心した。

 次に鎌倉の紅葉の名所、散在が池森林公園「鎌倉湖」を訪ねた。





 「せせらぎの小径」「のんびり小径」「馬の背小道」などを散策。枯れ葉を踏みながらのぶらり散策は、楽しかった。来訪者も多く残り少ない秋を楽しんでいる様子。

 中高年がほとんどで、日本の熟年の活動に驚きを感じた。

 今日の散策の最後は、清泉女学院そばの「曹洞宗・陽谷山・龍寶寺」




玉縄城ゆかりの寺で由緒ある寺である。ここの紅葉も今が盛り、来週は散ってしまうだろうと感じた。もう1週間早いと良かったかな!!!。



 



 今日も一日楽しみました。

大山へ紅葉狩り

2007-11-24 | 原チャリミニツーリング
 小春日和に誘われて・・・?。今朝は、風も穏やか、一日快晴、行楽日和とNHK。では、ではと、急遽近く紅葉の名所・大山寺(大山不動尊)と下社へ原チャリで紅葉狩り・・・。大山の駐車場まで走行距離約25Km。ゆっくりコロがして50分。

 9時に自宅発。大山駐車場からごま参道・女坂とのんびり歩いて大山不動尊まで40分。大山寺の紅葉は、今が一番盛りだった。

 ついでに、下社まで足を伸ばして阿不夫利神社下社の紅葉狩りを楽しんだ。


 下りはいつものあまのじゃくな性格から一筆書き?。男坂を下った。男坂は、登りに使ったことがあるけど下りは道の先が見えないほどの急坂。足腰が弱った者にはやや怖い。バランスを取りながらでも30分で追分け駅付近まで下り、脇道にある茶湯寺で一休み。

 この寺は、観光客がほとんど寄らない静寂な小さな寺である。死者の霊を百一日茶湯で供養する「百一日参り」の寺として知られているが、余り知る人もいない。死者供養のための小さな石仏も多数置かれている。

丁度行楽時間の最盛期か、大山ケーブルカー駅にはすごい人の列。乗車するまで2時間以上かかりそう。駐車場に入場待ちする車の列も2~3Km。駐車場に入れるのは2~3時間後か?。バスも監視誘導者に導かれて、逆送しながらバス停へ走行している。当方は、行楽地の自家用車利用の悲劇を楽しみながら、原チャリで快適に伊原へ下る。途中太田道灌の墓

太田道灌の墓          洞昌寺

や七五三で賑わう伊勢原大神宮参拝し、

   伊勢原大神宮 内宮 外宮


今日の原チャリ散歩は終了。快風も弱く晴に恵まれ、楽しい半日を過ごせた。

一筆書 ミニツーリングー真鶴・箱根峠・仙石原 10月8日

2007-10-14 | 原チャリミニツーリング
 久しぶりの晴天予報につられて3連休の初日に一筆書きミニツーリングを実施することにした。

コースは
 藤沢ーー(R134)ーー根府川・なみのこ村ーー(R135)ーー真鶴有料道路ーー真鶴半島周遊(漁港・原生林・ケープ真鶴・JR真鶴駅)ーー(R135)ーー熱海海岸(熱海サンビーティ)ーーあたみ梅ラインーー(県道R20)ーー熱海笹尻峠ーー十国峠ーー箱根峠ーー芦川入り口ーー(737)ーー箱根七福神(毘沙門天)ーー(R737)ーー芦川入口ー(R75)ー元箱根ーー湖尻ーー仙石原ーー(R138)ーー宮ノ下ーー(R1)ーー箱根湯本ーー(R1)ーー小田原城ーーJR小田原駅ーー(R1)ーー藤沢

今日の走行距離 170.9Km

 早朝自宅を出発。町田線から藤沢を経てR134へ出て、朝の茅ヶ崎海岸で小休憩。

 
早朝の湘南海岸

 早朝の江ノ島が朝日に輝き、あたりもゆったりとして良い雰囲気を醸し出していた。右側に見える富士山は、やや薄曇り。一日中晴れの予報だったが箱根方面の雲が気になった。

 しばらく湘南海岸の雰囲気を味わい目的地・真鶴半島へ向け走行開始。R134を快調に南下し、根府川の「なみのこ村」で、朝の海を見ながら小休止。

 続けて、真鶴有料道路を走行。

 連休初日と久しぶり晴れの天気に恵まれ行楽客の車が多い。道路脇を走る原チャリとしては、側を走り去る車におびえつつの走行になってしまった。

 JR真鶴駅で小休憩。

 ほとんど熱海方面に向け直進する車・バイクで真鶴半島に入る行楽客はほとんどいない。

 まず、漁港・魚市場で休憩を兼ねてゆっくり散策。岸壁では、近所の家族が釣りを楽しみ、市場では近海物の魚の整理、干物の天日干しなどの風景を堪能し、近くにある貴船神社を参拝した。


原生林

 その後、真鶴半島先端の三ツ石へ向かう。途中、人や車の往来がほとんど無い静かな原生林を通り、半島先端にあるケープ真鶴に到着。散歩の人が数人のみ。

 
ケープ真鶴より三ツ石を見る

付近散策後JR真鶴駅に戻り熱海に向けて走行開始(R135)。静かな散歩と走行が出来た。

 熱海海岸の様子がずいぶん変わっていた。


 県道R20号線を熱海峠に向けて走行。熱海峠を経て十国峠で小休憩。

 
十国峠より三島・沼津を望む

 箱根峠を経て芦川入口。箱根七福神の一つ毘沙門天を参拝して湖尻に向かう計画だったが、参拝後1Km先で工事中進入禁止のトラブル。引き返した。ここの2Km位が計画に相違してだぶってしまった。

 
箱根七福神 毘沙門天

 元箱根、湖尻を通りススキの名所・仙石原高原に到着。行楽客が多数散策しながらススキの撮影をしていた。今日のススキは1週間早いかなと思う程度で、見事なススキの群落風景だった。

 
仙石原のススキ

 R138を使って一路帰宅の途へ。やや狭いく交通量が多い旧国R1の坂を下り小田原へ。

 ついでに、小田原城址を散策。能面展を鑑賞。漠然と見ていた能面の見方・知識を少し学習。小田原城址にははしばしばし来ていたが、天守閣には登ったことがなかったので念願の一つを体験。現在、NHK大河ドラマ「風林火山」と取り扱われている「武田・北条・今川・長尾」の歴史関連資料がわかりやすく面白かった。

 
小田原城址天守閣より箱根を望む

 小田原城址を後にして、秋の行楽連休中で渋滞気味のR1をバイクの利点・渋滞が無い走行を堪能した。

 箱根芦ノ湖畔県道737の工事通行止めがなければ芦ノ湖裏街道を使っての完全な一筆書きツーリンブが出来たのに。ほんのちょっぴり悔いを残すツーリングとなった。行楽客は多かったが楽しい一日ツーリングが出来た。

 仙石原のススキは、見頃だったが、1~2週間早かったかなの感じ。



原チャリ紅葉狩り

2006-11-23 | 原チャリミニツーリング
原チャリミニツーリング 高尾山 陣馬山 相模湖 宮が瀬方面

月 日 平成18年11月22日(水) 晴れ

コース 自宅 (R467)(東名入口) (R16) (橋本) (相原) (R47 町田街道) JR高尾駅 高尾山登山口  高尾駅前 (R20) (R46) 橋本(R61) 川原宿 (R521 陣馬街道) 和田峠 陣馬山頂 (R522) 藤野町 日蓮大橋 相模湖公園  三日木 宮ケ瀬湖畔 伊勢原 

走行距離 約97Km

走行感想 
 明日から天気が下り坂との天気予報。それでは紅葉狩りと洒落込んで高尾山へミニツーリング。高尾山口には中高年の男女が大勢ミニハイキング姿で集まっていた。

大部分の人はケーブルカーかリフトで山頂に向かっている。高尾山登り口の紅葉は今が盛り。山頂も紅葉がきれいだと思い、山頂まで90分位の歩きなので登ろうかとも考えたが、今日はツーリングに来たので途中まで参道をツーリングした後陣馬街道に回ることにした。途中の道路のケヤキ並木も紅葉していて秋の景色を作っていた。和田峠まで快調なツーリング。和田峠にバイクを置き陣馬山山頂まで急坂を登った。

運動不足のせいかちょっと苦しい。頂上は快晴、山頂の草原でのんびりしている人たち、富士山を撮影している人たち、それぞれ思い思いの時間を過ごしていた。和田峠に戻り、藤野町経由相模湖へ向かう。相模湖畔で休憩。

相模湖はよく来た記憶があるが、のんびり歩いてみるとあまり知っているとは言えないことが分かった。津久井湖を回って帰る予定を、多分宮ケ瀬湖周辺の方が紅葉はきれいだと思い進路変更。宮ケ瀬湖畔の紅葉は今が盛り。

きれいだったし観光客も多かった。宮ケ瀬水の郷では12月のジャンボXマスツリーのイベント準備をしていた。ビジターセンターを見学、湖畔の紅葉鑑賞。

たまには 原チャリツーリング

2006-10-10 | 原チャリミニツーリング

表富士スカイライン・箱根原チャリツーリング

実施日 2006年10月9日(月)体育の日 (快晴)

今回のコース

 自宅 →(伊勢原)→R246→(名古木)→小山道の駅→(ぐみ沢丸交差点・御殿場)→R23→(国立中央青年の家)→(富士御殿場登山口)→太郎坊→(富士山スカイライン)→水ケ塚公園→(富士山スカイライン)→富士富士宮新五合目口→(富士山スカイライン)→(水ケ塚公園)→(富士エバーグリーンライン)→富士須山口→忠ちゃん牧場→(パノラマロード)→(裾野IC)→R138→箱根乙女峠・ふじみ茶屋→(仙石原)→(強羅)→(宮ノ下)→小田原城→R1→ 自宅
 ※(△ △)は通過地点
 
走行距離 約 175Km  

ツーリング時間 約10時間 

 台風の影響で相当荒れた日が続いたが、前日は快晴。天気予報では、翌日も快晴で穏やかな天候であるい言う。
そこで、久しぶりの原チャリツーリングをすることにした。表富士スカイラインを通り5合目までのコースは、以前から行ってみたいコースだった。急遽実施することして夜半に準備。持って行くものは何もないが寒さ対策だけはやや大げさにした。結局全然お世話にはならなかったが。

9日朝、起きがけで、5時30分自宅を出発。朝のツーリングはやはり寒い。そのまま、伊勢原、R246を下る。さすがR246。前方に明け方の富士山が常に見えている。小山道の駅で休憩。体を温めつつ朝食。
R246をぐみ沢の交差点で別れ、自衛隊の駐屯地脇の県道R23を走る。祝日の朝方で、まだ行楽客が動き出す一歩手前のためか車は殆ど走ってなく、くっきりした富士の姿を眼前に見ながら快適な走行が出来た。
富士御殿場登山口を通り8時半には一気に太郎坊まで登って来ることが出来た。すでに多くは無いがドライバー達が眼下の展望台から間近の富士山頂と面前の愛鷹山、駿河湾、伊豆半島などなど空・海を見下ろすすばらしい景色を楽しんでた。

風もほとんど無くすばらしい好天気に恵まれ、素晴らしい景色を充分堪能できた。海が好きだが山もイイナー。

富士山スカイラインを通り表富士口5合目まで登る直前の水ケ塚公園で一休み、再度富士の姿を楽しんだ。

水ケ塚公園は壮大な富士の姿を背景にレストハウス、遊歩道、遊具などがあり広く家族で楽しめる公園である。新五合目への急な登坂を前にリラックス出来た。公園内でテントを張りキャンプをしているグループも居た。夜半は寒いだろうにな!。
新五合目登山口への坂道、さすがに50ccではスピードが出ない。30km/hから20km/hになってしまう。しかし、原チャリの魅力は、周りの景色や植生を見ながらの走行とどこでも止められることである。目的地の最良の地点へ直行して楽しむのも良いが途中ののんびりした走行を楽しむのも格別の楽しみがある。

さすがに、連休中で好天気。新五合目には車と行楽客が詰めかけていた。富士山頂上の剣ケ峰がすぐそこに見える。登山をする中高年の人もいる。頂上まで3時間ぐらいかな。途中まで登ってみたが、今日はミニバイクのため帰りが心配なので登山は次回に。見晴らしは最高。駿河湾・伊豆半島・田子の浦港・南アルプスが一望できた。

10時半ごろ下山した。再度富士山スカイラインを通り水ケ塚公園まで引き返し、南富士エバーグリーン有料道路を快適に下り、須山富士登山口で少し散歩した後、忠ちゃん牧場で一休み。うまい牛乳を飲み帰宅のためのコースを検討した。

箱根乙女峠越えをして仙石原のススキでも見ながら東海道を上ることにした。

仙石原・箱根湿性花園方面に行く箱根裏街道は渋滞。途中から強羅方面への道R733に逃げた。この道は殆ど行楽車両はなく快適な箱根ツーリングが出来た。

宮ノ下に出て小田原に下り、小田原城でぶらり一休み。ここも行楽客は多かった。
国道R1を使い大磯・平塚を経由して帰宅。16時自宅着<hr>