
同じ舟地蔵の原型が近く台谷戸稲荷の森の近くあるということを思い出し探しに台谷戸の森に行ってみた。
台谷戸稲荷の森はすぐ見つかった。ほんとに小さな小高い森で子供達が遊ぶ場所ももない。


結局、道を一本間違え小さなもう一つの舟地蔵には出合う事は出来なっかった。
文化財には成っていないが、素朴な石造である。藤沢市の文化財マップから、写真を借りてアップした。

ぜひ、近いうちに再度探し訪ねる予定である。
表富士スカイライン・箱根原チャリツーリング
実施日 2006年10月9日(月)体育の日 (快晴)
今回のコース
自宅 →(伊勢原)→R246→(名古木)→小山道の駅→(ぐみ沢丸交差点・御殿場)→R23→(国立中央青年の家)→(富士御殿場登山口)→太郎坊→(富士山スカイライン)→水ケ塚公園→(富士山スカイライン)→富士富士宮新五合目口→(富士山スカイライン)→(水ケ塚公園)→(富士エバーグリーンライン)→富士須山口→忠ちゃん牧場→(パノラマロード)→(裾野IC)→R138→箱根乙女峠・ふじみ茶屋→(仙石原)→(強羅)→(宮ノ下)→小田原城→R1→ 自宅
※(△ △)は通過地点
走行距離 約 175Km
ツーリング時間 約10時間
台風の影響で相当荒れた日が続いたが、前日は快晴。天気予報では、翌日も快晴で穏やかな天候であるい言う。
そこで、久しぶりの原チャリツーリングをすることにした。表富士スカイラインを通り5合目までのコースは、以前から行ってみたいコースだった。急遽実施することして夜半に準備。持って行くものは何もないが寒さ対策だけはやや大げさにした。結局全然お世話にはならなかったが。
9日朝、起きがけで、5時30分自宅を出発。朝のツーリングはやはり寒い。そのまま、伊勢原、R246を下る。さすがR246。前方に明け方の富士山が常に見えている。小山道の駅で休憩。体を温めつつ朝食。
R246をぐみ沢の交差点で別れ、自衛隊の駐屯地脇の県道R23を走る。祝日の朝方で、まだ行楽客が動き出す一歩手前のためか車は殆ど走ってなく、くっきりした富士の姿を眼前に見ながら快適な走行が出来た。
富士御殿場登山口を通り8時半には一気に太郎坊まで登って来ることが出来た。すでに多くは無いがドライバー達が眼下の展望台から間近の富士山頂と面前の愛鷹山、駿河湾、伊豆半島などなど空・海を見下ろすすばらしい景色を楽しんでた。
風もほとんど無くすばらしい好天気に恵まれ、素晴らしい景色を充分堪能できた。海が好きだが山もイイナー。
富士山スカイラインを通り表富士口5合目まで登る直前の水ケ塚公園で一休み、再度富士の姿を楽しんだ。
水ケ塚公園は壮大な富士の姿を背景にレストハウス、遊歩道、遊具などがあり広く家族で楽しめる公園である。新五合目への急な登坂を前にリラックス出来た。公園内でテントを張りキャンプをしているグループも居た。夜半は寒いだろうにな!。
新五合目登山口への坂道、さすがに50ccではスピードが出ない。30km/hから20km/hになってしまう。しかし、原チャリの魅力は、周りの景色や植生を見ながらの走行とどこでも止められることである。目的地の最良の地点へ直行して楽しむのも良いが途中ののんびりした走行を楽しむのも格別の楽しみがある。
さすがに、連休中で好天気。新五合目には車と行楽客が詰めかけていた。富士山頂上の剣ケ峰がすぐそこに見える。登山をする中高年の人もいる。頂上まで3時間ぐらいかな。途中まで登ってみたが、今日はミニバイクのため帰りが心配なので登山は次回に。見晴らしは最高。駿河湾・伊豆半島・田子の浦港・南アルプスが一望できた。
10時半ごろ下山した。再度富士山スカイラインを通り水ケ塚公園まで引き返し、南富士エバーグリーン有料道路を快適に下り、須山富士登山口で少し散歩した後、忠ちゃん牧場で一休み。うまい牛乳を飲み帰宅のためのコースを検討した。
箱根乙女峠越えをして仙石原のススキでも見ながら東海道を上ることにした。
仙石原・箱根湿性花園方面に行く箱根裏街道は渋滞。途中から強羅方面への道R733に逃げた。この道は殆ど行楽車両はなく快適な箱根ツーリングが出来た。
宮ノ下に出て小田原に下り、小田原城でぶらり一休み。ここも行楽客は多かった。
国道R1を使い大磯・平塚を経由して帰宅。16時自宅着<hr>