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イスコ日記

「村上椅子」の、椅子のこと日々のことあれこれ

草取り交流会

2009-06-08 | おでかけ
京都、京北にいってきました。
今回の目的は田んぼの草取りをかねた異文化交流会。
会場は以前お餅つきでもおじゃました古民家、「ゲゲゲハウス」の軒下です。



樹輪舎京都さんの工場の裏の田んぼを借りての米作り、
減農薬でされているためどんどこ雑草が生えてくるのです。
ひとりふたりでやってても追いつかない、ということで招集がかかったのですが、
樹輪舎Yさんのお友達がインドネシア人に日本語の先生をされている関係で、
インドネシアの青年十数名も来られ、異文化交流草取り会となりました。


田んぼへ行く前にまずは腹ごしらえ。
日本人チームがおくどさんで作ったタイカレー、窯で焼いたチャパティや
炭火焼き鳥(普通はこんなので調理しないけどと説明しながら)に加え、
インドネシア人チームの持ってきてくれた料理に一同大歓声!
辛いけど止まらない、美味しいお料理の数々でした。




さて、おなかが落ち着いたところで皆さん田んぼへ。
わたしはお荷物抱えてて入れないのが残念ですが撮影係ということで。



子供の頃おたまじゃくしをとって遊んでいたのが懐かしい。
京都市内の今やオシャレなカフェや結婚式場のならんでいるあの辺りも
あの頃は田んぼと畑ばかりでした。

ほとんどの皆さんが実はインドネシアの故郷で米作りをされているそうで、
慣れた手つきで両手でどんどん草を取っては泥の中に沈めて進んでいきます。
イスオさんも初めてにしてはあっという間にコツをつかみ、
見分けがつかないほどでした(言い過ぎ?)。 
近くのおじいちゃんおばあちゃんも感心して見守る中、1時間半程で完了。
さっぱりしました。

その後また食事の続きをしながら交流。
普段のマチの暮らしでは出来ないような1日を存分に楽しませてもらいました。
働かずに食べてばかりでごめんなさ〜い。



村上椅子のHP

storkさん

2009-03-17 | おでかけ
お天気の休日、滋賀県にドライブに出かけました。
目指すは中村木工さんのアンテナショップ、stork
コウノトリの意味だそうです。

大津の昔ながらの町家が並ぶ中の一軒をご自身で改装された家具ショップ。
背もたれが美しいカーブに削りだされた椅子など
丁寧に作られた家具がならびます。
樹種やサイズなど、じっくりと相談に乗ってもらい、
家具をオーダーできますよ。

木の小物、素敵な絵や陶のうつわなども販売されていて、
見てるだけでも楽しい。ほしいなーと横目で見つつ
長々と話だけして帰ってきました。すみません。
実は村上椅子のものもちょこっと並べて頂いてるのです。

緑と白の看板が目印ですよ。

村上椅子のウェブサイトはこちら

お散歩(出町柳から荒神口編)

2009-02-15 | おでかけ

とっても温かいお天気だったので、お散歩にでかけました。
写真は御所の梅。もう咲き始めて、いい香りが漂っていました。
まるっこいつぼみもかわいらしい。

御所を西から東へ抜けて、久々にカフェ工船へ。
今日はインドの深煎りをミルク多めのカフェオレにしてもらいました。
母乳育児中なので、カフェイン控えめならという店主さんの気遣いです。
世界地図の豆の産地にシールを貼っただけとメニューはシンプルだけど、
あっさりとか、その人にあわせて丁寧にいれてもらえるのが嬉しい。
ここのコーヒーを飲むようになってから、他のお店では滅多に
コーヒーは注文しなくなってしまいました。

お次は鴨川でパンを食べようということに。
何だか人が多いなあと思ったら、そうか今日は15日、
百万遍知恩寺の手づくり市の日だったんですね。
出町柳周辺はいろいろパン屋さんがあるので迷いましたが、
今日は懐かしいかんじで、と柳月堂ベーカリーへ。
普段はハード系のパンを好んで食べるけど、ふわふわパンも
ほっこりおいしいものです。

そして、もうちょっと物足りないということで、荒神口目指して歩くことに。
お目当ては中古家具と古本のお店「ストックルーム」。
なにを買おうというわけでもないけれど、いろんなものに出会えて楽しい。
そしてバッグアトリエ兼ショップの「モントーク」さんでちょこっとお喋りして、
せっかく通ったしと、本日二件目のパン屋さん「hohoemi」にも寄って。
器のお店「草星」はぐっとがまんして、また御所の中をぶらぶら歩いて
帰途につきました。

暖かくなると外へ出て行きたくなりますね。
村上椅子のお店から、歩くには近くはないけど無理でもない、という距離。
お時間のある方にはおすすめのコースです!
ていうか、私のお気に入りのお店をつないだだけなんですけどね。

村上椅子のHPはこちら

撮影会その2

2009-02-12 | おでかけ

我が子ももうすぐ三ヶ月、ずいぶんしっかりしてきたので、お世話になっているフォトスタジオラフラフさん に出かけました。前回に引き続き、「増やせるアルバム」の撮影第二弾です。

まずは、赤ちゃん撮影用にというご依頼で特別に開発した椅子に座らせて。
作った頃はまだうちには赤ちゃんがいなかったので実際に座らせる(寝かせる?)のは初めてです。自分で言うのもなんですが、柔らかく赤ちゃんを包み込むようないい雰囲気。私たちの作った椅子がこういう風に使われてるんだと実感できて嬉しかったです。
ちょっとぐずぐずもしましたが、さすがプロ。ご夫妻の連携プレーで上手にあやしながらパシャパシャと撮影、とびきりの笑顔を引き出してもらいました(椅子のカタログのモデルになれそうなぐらい!)。

他にも抱っこして、家族三人で、といろんなパターンで、ちょっと緊張気味の顔、笑顔、泣き顔から寝顔まで、多彩な表情を撮って頂きました。
そして良かったのはそれを大きなプロジェクターを使ってスライドショーでみせてもらえるところ。見終わった時にはなんだかとっても幸せな気持ちに、、、。撮っているお二人も、いつもジーンとしてしまうとおっしゃってました。きっとひとの雰囲気やいい表情の瞬間をうまく捉えて撮られているから、温かいものが伝わってくるのでしょうね。写真っていいな、と思わせてもらいました。

たくさんのショットの中から、家に持ち帰ってゆっくり選んでプリントしてもらえるのも嬉しいサービスです。



お近くの方にはぜひお薦めしたいフォトスタジオです。
従来の写真屋さんで撮るのとは全然違いますよー。


村上椅子のHPはこちら

撮影会

2008-11-14 | おでかけ

気持ち良い青空のなか、フォトスタジオ ラフラフさんにおじゃましてきました。

緑豊かな広々としたニュータウンにあるの可愛い一軒家で、アットホームな雰囲気で撮影されています。
七五三とか成人式といった特別な日に撮るだけでなく、もっと気軽に写真を撮って飾ってもらいたいと、日常の一コマを切り取ったような、カジュアルな写真も提案されています。
例えばこの間はお友達同士でお揃いの服を買ったので、と一歳のお子さん3人を撮影にこられたそう。デジカメや携帯電話で簡単に写真が撮れる時代だけど、やっぱりプロに取ってもらうと違いますものね。

今回伺ったのは、村上椅子のいすを撮影用に使って頂いているご縁で、モデルをしませんかというお話になって。
赤ちゃんが生まれてから一歳になるまでって、一番変化のある時期なのに、撮影するのはお宮参りぐらいで、以外に写真が残っていなかったりするそう。なので、お腹の大きいときから誕生、はいはいをした時、など成長を追って撮影していく『増やせるアルバム』を企画されていて、そのサンプルとして使っていただくことになったのです。

撮られ慣れてない私たちふたり、しかも手を添えてお腹をみつめて、、と照れくさいポーズに「硬い!ぎこちない!」。和ませるように雑談などしてくださりながら、撮影は終了。なんとか自然な表情が撮れたでしょうか。

それからせっかくの素晴らしいお天気なのでスタジオから外へ。
実はそのちょっと前にスタジオの前の道路で某外国メーカーの自動車の撮影(広告用?)が行われていたので、ついでにわたしたちも車から顔をだして、パチリ!



できあがりが楽しみなような、こっぱずかしいような、、、。