ふれあいの森 近況
ハイイロヨモギ キササゲ コウゾ サンコウチョウ オオルリはふれあいの森で
ヒサウチソウ ヘラオオバコは長良川堤防で
ハイイロヨモギは要注意外来生物で 草丈が2m位と大きく 新芽の見た目 草の匂いは在来のヨモギと同じようです
在来のヨモギの幹は冬には枯れるが ハイイロヨモギは枯れず翌年幹の節目から新芽が出ます
キササゲは薬用植物 花が咲いた後ササゲの様な長いさやの実をつけ
冬にさやが割れ毛のある種が飛び出す。
和紙の原料のコウゾの花 夏にオレンジ色の実になります。
ヒサウチソウ ヘラオオバコは帰化植物です 長良川堤防に多く咲いてます
ヒサウチソウは1982年に名古屋で発見された 長良川のヒサウチソウは木曽川から来たといわれてます
木曽川で草刈りに使われた大型草刈り機に種子が付着しその草刈り機から広がったといわれてます。
ヘラオオバコは昔に日本に来た帰化植物でオオバコの仲間で葉の形がヘラの様
四葉のクローバーは1つ見付けらその付近に何個もありました 5葉のクローバーもありました。