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朝日新聞 列島発! 全国議会アンケート 上下

6月1、8日(日)の朝日新聞朝刊の
地域総合版で「列島発!」に
全国議会アンケートの報告が掲載された。

(上:1日)縮む議会 改革の芽
 地方議会が急速に縮んでいる実態が、朝日新聞などが実施した全国議会アンケートで浮かび上がった。自治体の財政難を引き金に住民の厳しい目は、「無駄遣い」「不透明」との批判が根強かった費用弁償や政務調査費の「カネ」から、議会の存在自体にも向けられている。どん詰まりに追い詰められ、ようやく議会の本質を問う改革の芽が動き出した。

(下:8日)当たり前の議会 道半ば
住民に開かれ、緊張感を持って行政に向き合い、政策を立案する--。朝日新聞と自治体議会改革フォーラムが共同で実施した全国議会アンケートは、そんな「当たり前の議会」がまだ少数派で、改革が道半ばである実態も明らかにした。

地方議会の議員の大きな役割は、
議会での発言と議決だと思います。

議会で、どような質問や提案をしているのかが重要だ思います。
本議会などでの、本質を突いた活発な質疑、討論が
町を活性化させると思います。
(多数決は手段であって、目的ではない)

厳しい財政状況の中、
どこの自治体も苦しい運営をせざるを得ません。
だからこそ、
地方議会の役割も大きいの思います。

北海道の栗山町をはじめ
議会自信が議会改革に取り組み、実績を積み重ねている
自治体もあります。

大いに参考にして
「何でも賛成ありき」でもなく、「何でも反対ありき」でもなく
議会制民主主義の住民の代表として
ふさわしい議員のあり方を
これからもう一度考えたいと思います。


とりあえず今の考えは

積極的に質問をし、積極的に討議にも参加する
そういう議員が求められている
そういう流れだと感じています。
(各種選挙の状況を見て)

そのためには、
先ず、住民に開かれた議会へ

少なくとも町議会の議事録は
(いつでも誰でも閲覧できるように)
ホームページで公開してほしいと思います。

近い将来。
動画の配信が当たり前になる時が
くると思っています。

いずれにしても、
住民の代表である首長を選出する住民、
住民の代表である議会議員を選出する住民、
この住民自信のありようが問われている。
地方分権の時代とは、そういう時代なのだと思います。
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