



予想しなかった雪の量に翻弄された。
雪に挑んでるといった方が適切なようなこの頃。
タイヤショベルの吹きさらしの上で降り止まった魚沼の景色を見ながら思いついた考えが気に入った。
なぜ魚沼のまして冬が心を震わせるのだろうかと。
そうだそうだ、困難な山登りに似てる。
雪と向き合って、泣き言を並べ始めた時に晴れだして光が満ち溢れる瞬間、空も雪も境がなく、ただハイイロの冷たい瞬間を離脱したときの安心感。
そっとたたずむ雪に覆われた風景。
友や家族や仲間たちが住んでいる魚沼。
皆、空を見上げながら努力してる。


JRのロータリーと国道除雪のロータリーがすれ違った。始めてみた風景。
一晩の雪に新たな感動。
雪かきじゃない、雪堀。
車達の雪も下ろさなくては。
市場に行ってヒラメと南蛮海老、マグロなど買ってきた。
親方が電話してきて、珍しい声を聞かせてやろうと、電話から聞こえるネコさんの声。
懐かしさと安堵。
余計な事だけど、第四ラウンドで勝者になれば善いのだ。
ニャロメの先祖は新潟生まれ、今を感謝すれば幸せだよ。
それでいいのだ。
僕はあえいでいるけどそれ自体も含めて幸せだよ。
乾杯、成人式の娘さんの分も。



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