食いしん坊万歳 ~ほとんどB級~

「ー期ー食」を座右の銘として、ー食ー食を大切に生きています。まずい飯に出会った時には、そりゃあもうかなり落ち込みます。

ハワイ旅行記(28) ココヘッド・トレイル ~ 想像を絶する過酷さ、期待を裏切らない絶景! ~

2018-09-10 18:55:00 | グルメではないけど…
ハワイ11日目です。
かなり悩みましたが、意を決しました。
登ります「ココヘッド」!

朝6時にホテルを出発して、6時50分に到着!
すでに駐車場は多くの車でうまってます。

なんと登るのをためらっていた小さい相方もチャレンジします。

ココヘッドは標高368m、戦時中、山頂のピルボックスというコンクリートの要塞に、物資を運ぶためにレールが敷かれたそうです。そのレールの枕木を階段にして1048段を登ります。

いよいよスタートです。

最初のうちは、緩やかな階段です。

ただ、このココヘッド、なめてはいけません。

枕木と枕木の幅が一定ではありません。
とってもとっても登りにくいです。
さらに、枕木と枕木の段差も相当高いところもあります。
膝がくがく、ももぱんぱん!

中間地点からちょっと手前、ココヘッドの最大の難所です。

上から下に向けて撮った絵です。
枕木と枕木の間には、地面は無く結構大きな穴になっています。かなり怖いです。
降りて行く人が、おっかなびっくりの様子です。

ひたすら登ります。

かなり急勾配です。

もう2本足では登れません。

這うように登ります。

途中で何度も諦めかけましたが、

登り初めて50分、なんとか登頂です。

チャレンジしたことを、後悔していた小さい相方も登頂です。

山頂からは360度の大パノラマです。
ハナウマ湾です。

ピルボックスの屋根に座る2人に朝日がきらきら、絵になるなぁ~

登ったということは、下りないといけません。

ここです!ここ!

下りは、登りよりさらに怖いです。
へなちょこ座りで、ゆっくりゆっくり下っていきました。

この写真からは、穴の深さがわかりませんが、落ちたら大怪我間違いなしです。

下りるのも、結構きついです。

やっとのことで下山です。

登頂50分、下山45分、なんとか「ココヘッド」制覇です。達成感120%です。

「SUP(スタンドアップ・パドルサーフィン)」「マノア滝トレイル」に次ぎ、ハワイ修行シリーズ完結です。
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ハワイ旅行記(25) ココヘッド&ハナウマ湾

2018-09-07 12:21:00 | グルメではないけど…
ハワイ10日目です。
「LEONARD'S BAKERY」で「マラサダ(MARASADA)」を食べ、偶然見つけた「WILHELMINA RISE(ウィルアミーアライズ)」に感動した後です。

「カイムキ」の街を散策しようと思い、車を止めようと思いましたが、パブリックパーキングが満車です。

それならば「ココヘッド」に行きますか?
ということで、やって来ました。

『When the night♪
So darlin', darlin', stand by me, oh stand by me Oh stand by me, stand by me♪』
「スタンド バイミー」が似合います。

「ココ・マリーナ・センター」から、「ココヘッド」を望みます。

「ココヘッド」の駐車場から「ココヘッド」を望みます。

この山を登ります。

ココヘッドは標高368m、戦時中、山頂のピルボックスというコンクリートの要塞に、物資を運ぶためにレールが敷かれたそうです。そのレールの枕木を階段にして1048段を登ります。
最初は緩やかな坂ですが、頂上近くになると、かなり急勾配になり、まるで空に続く梯子のように見えます。

今日は、見学だけで登りません。
果たして、呑気な家族は「ココヘッド」にチャレンジするのでしょうか!?

「ココヘッド」の登り口あたりの電線に、不思議な光景が・・・

靴が・・・

この風景のことについて、ぐーぐるくんに、聞いてみましたが、いろんな説があるようです。

「ココヘッド」を後にして、すぐ近くの「ハナウマ湾」にやって来ました。

素晴らしい光景です。

ただ、ビーチに降りるには、一人「7.5$」いります。

下調べ無しの行き当たりばったりで来たので、水着を持ってきてません。
ビーチに降りるのは諦めて、遅めのランチに向かうことにします。

ハナウマ湾近くからの「ココヘッド」の風景です。

果たして、呑気な家族は「ココヘッド」にチャレンジするのでしょうか!?

この流れは、チャレンジするかもね!
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ハワイ旅行記(24) WILHELMINA RISE(ウィルアミーアライズ) ~ 天国に駆け上る坂道! ~

2018-09-02 16:05:00 | グルメではないけど…
ハワイ10日目です。
ホテルでの朝食後に「LEONARD'S BAKERY」で「マラサダ(MARASADA)」を食べた後「カイムキ」の街を散策しようと向かい、偶然見つけました。
「ワイアラエ・アベニュー」を左に曲がると突然目の前に現れました。

「WILHELMINA RISE(ウィルアミーアライズ)」です。

『なんなんだこの道!これは、とりあえず、登るしかない!』

山頂からの風景です。

『素晴らしい!言葉がありません。』

山頂近くの『マウナラニ・コミュニティ・パーク』です。

ここからの景色が、また絶景です。
ワイキキ市街地が一望できます。

ダイヤモンドヘッドも一望できます。

さあ、降りましょう!

ほとんどの家には、海側の坂を利用した大きなテラスがあります。こんな絶景を毎日見れるなんて幸せだなあ~!
夜景も綺麗だろうな~!
でも、この坂を、毎日歩いて通うことはできんな、絶対!

住宅街なので迷惑掛からないように静かに、静かに。
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ハワイ旅行記(18) ウェット アンド ワイルド ハワイ(Wet’n’Wild Hawaii)

2018-08-26 18:41:00 | グルメではないけど…
ハワイ8日目です。
今日は、オアフ島西部カポレイにあるウォーターパーク「ウェット アンド ワイルド ハワイ」にやって来ました。

三重県にある「長島スパーランド」のようなところです。グアムにも同じようなウォーターパークがありました。
ワイキキからは、ハイウェイに乗って35分ほどで到着です。『こんなところに、ウォーターパークあるのか』というようななんにもない荒れ地のようなところに突然大きなスライダーが現れます。インター降りて、すぐなので道に迷うことはありません。

料金は大人$52.35です。
営業時間は、日によってまちまちで、愉快な家族が行った日は、午前10時30分から午後4時までです。

それほど混んではいません。
ハワイまで来て、ウォーターパーク来る人は少ないか!?

パークマップです。

とても大っきな敷地です。

「ビック カフナ」です。

乗りました。

「ワイアナエ コースター」&「ワイメア ワール」です。

乗りました。

「ボルケーノ エクスプレス」です。

乗りました。

「オハナ ハイウェイ」です。

乗りました。

「カポレイ クーラー」です。

浮かびました。

「ウェーブプール」です。

波乗ってません。

向こうには「シャカ」&「サーフスライダー」です。

乗ってません。

「ダ フローライダー」です。

乗ってません。
グアムの時には乗りましたが・・・これ、とっても楽しいです。
めちゃくちゃ波乗りしてる人いました。逆立ちしてました。

そして、「ウェト アンド ワイルド ハワイ」で一番の「トルネード」です。

すんごい大きな「ろうと(じょうご)」の形状です。

その注ぎ口から、

でてきます。

「どきゃ~!」

くるん!くるん!

ずっば~~~ん!!
乗りました。
「ウェット アンド ワイルド ハワイ」webページ
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ハワイ旅行記(17) The Breakers Hotel (ワイキキ ビーチウォーク) ~ オールドハワイアンスタイルの素敵なホテル ~

2018-08-26 09:55:00 | グルメではないけど…
今回のハワイ旅行のホテルは、3年連続の「The Breakers Hotel」です。

「エンバシースイーツ」「トランプインターナショナル」などの高層ホテルが建ち並ぶビーチウォーク通り沿いに位置し、

『古きよきハワイを今に伝える建物とともに、昔ながらのスタイルで、ゆったりとした滞在が楽しめるハワイアンスピリットあふれるプチリゾートホテルです。』(webページ抜粋)

フロントです。

なんと24時間対応です。

フロント横に飾ってあるかなり昔のワイキキの写真です。

コーヒーコーナーです。

朝早くから夜遅くまで、コーヒーがいただけます。もちろん、無料サービスです。

ホテルの看板娘、いや看板猫の「マイリー」と

「ホワィティ」が出迎えてくれます。

プライベートプールを囲むように2階建てのビラが建ち並びます。

大人数収容のホテルと違い、とてもゆったりとデッキチェアが配置されてます。

ワイキキの海岸沿いのホテルでは、プールの回りに、デッキチェアが、2重、3重どころか、何重もところ狭しとびっしり並べてあります。

それに比べると、なんとゆったりとしてるんだろう!
夜に星を見ながら、ビールを片手にデッキチェアでごろり、最高に幸せなひと時です。

今回は、プールサイドの一階に位置するガーデンスィート「106」です。

入ってすぐに、ツインベットルーム、

奥には、キングサイズベットルーム、

やや小さめなキッチン、

洗面所、

シャワールームです。

夜の「The Breakers Hotel」です。

言葉はいりません。

非日常の時間が過ぎていきます。

「The Breakers Hotel」webページ
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