


前回4月29日 布野ダッシュ村で不用意に石油の給湯器の排水コックを交換して、
空焚き故障としてしまった。
長府製作所のボイラー変えることになるか・・・と打ち沈んでいたが、その後
メーカーさんの図面や取説をネットで20種類ばかり見た。
その上でメーカーさんのお客様サポートに電話、実は・・・排水コックを交換
して水通しを十分せず点火、ゴボゴボといった後から湯は出なくなった、空焚き
で壊したのでしょうか?
と質問、形式番号を聞かれ その機種は既に廃止で部品供給もしていませんと
きた、その上で電源は抜いてやったか、リセットはしたか、ボイラー周りに水が
漏れているか等のやり取り。

形式が古いのでお互い取説、図面なしのやり取りでしたが、基本的なことを教
えてもらい、うーんこれヒョットすると空焚きにはなっていないかも?
と村長 思えてきた、そこで今日満を持して布野ダッシュ村に行った。
早速、電源抜いてやったり、リセットしてやったりとしたがやはり駄目、しかし
筐体にあるリセットボタンは警報のリセットボタン、図面上は異常加熱等で作動
するサーキットブレカーがあるはず。
新しいのは筐体全面にあるようだが古いタイプ、筐体のパネルを外してみた、じ
っくり内部を眺め端子盤を確認、すると中央一番奥手に赤い小さなボタンが。
飛び出ている感じ、これを押したらと押すとカッチ、おーやったかと改めて電源
投入すると、何と、ナントボイラーが点火した。
当然、風呂も台所も洗面所もお湯が出た。
ともかく復旧したのだ、諦めなかって良かった、しかし元々素人療法の招いた
事象、下手なことはしないのがいい。