2012年不正衆院選以来大がかりな不正選挙がすべての国政選挙と都知事選で行われてきた事実はもはや誰の目にも疑う余地のない新しい国民の常識となりつつある。8月6日のリチャ-ド・コシミズ氏の大阪定期講演会で証言した女性ゲストスピーカーは、7月9日にIWJが報告した「大阪における不正選挙疑惑追及者Aさん」である。
●大阪における「不正選挙」疑惑追及者Aさんインタビューダイジェスト版(聞き手:IWJ記者) 2016.7.9
Aさんは8月6日の講演会で以下のような発言を行っている。
1 アメリカ大統領候補のトランプ氏が不正選挙を心配していると言われる。ロシアとアメリカのメディアがその不正選挙疑惑を報道している。アメリカでは10年以上前からコンピューターを悪用した不正操作を行っているとアメリカのメディアが伝えている。
2 シャンティーフーラというスピリチャル系のサイトに自民党関係の不正選挙の暴露情報が8月の初めころに掲載された。
●自民党関係者からの超ド級の爆弾情報① 〜1票⚪︎万円で票の差し替え…「ドン」に完全支配された不正選挙〜
3 不正選挙が世界的に問題視され始めたきっかけは、日本の不正選挙だと思われる。ロシアのSputnikが参議院選挙直後に、この選挙結果は不正選挙だろうという記事を掲載した。
4 参議院選の結果は自公と民進・共産が五分五分(3議席づつ)であったのに、都知事選では自公が圧勝し、野党共闘が惨敗したという結果になった。
5 大阪府泉大津市で7月9日に約8万票の投票用紙が「誤って」廃棄された。
● 【不正選挙2016速報】7/10:泉大津市、投票用紙8万枚誤廃棄 職員が焼却「参院選に支障なし」
6 不正選挙は、超党派で行われていると思われる。(「得票ゼロ」の衛藤氏と具志堅氏は自民党)
7 トランプ氏が不正選挙を言い始めた影響が世界的に広がって、日本の不正選挙解明はこれから大きく進むので、不正選挙追及の手を緩めないでほしい。