Greg Lake - It Hurts (video)
ゲイリー・ムーアと組んでたときのバラード作品がこの曲である。
さすが、グレッグ・レイクだ。彼らしい、起承転結があるメロディ展開は聴いていて気持ちがいい。
そして、ゲイリー・ムーアの強烈なギター。この感じはELP時代とは全く違う。
まさに、パワーバラードとなっている。
後のELP再結成時期になると、名曲と呼べる曲がないことを考えると、この曲がグレッグにとって、最後の名曲だったかもしれない。
繰り返すようだが、やはりミュージシャンには旬があるようだ。
RWさんは「展覧会の絵」なんですね。
お気持ちよくわかります。
私は「恐怖の頭脳改革」を擦り切れるほど聴いてました^^
やはり展開の激しさにすごく惹かれました。
そして、グレッグレイクのドラマっティックな
メロディにもほれ込みました。
「タルカス」も聴きこみました。
この3枚と、「レディス・アンド・ジェントルメン」は私にとって特別な作品です。