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札幌でパーソナルトレーニングとリハビリをベースにした治療院を営業しています。

加圧トレーニングについて②

2005年04月13日 21時20分56秒 | 加圧トレーニング

今日、「加圧トレーニングについての紹介をしたい」という内容で、ある新聞の取材を受けました。
まずは、加圧トレーニングの概要を以下のように説明しました。

加圧トレーニングの概要
 四肢の基部を加圧トレーニング専用ベルトで圧迫し、過度に血流を制限した状態で行なう筋力トレーニング。
 
 一般の筋力トレーニングでは、最大挙上重量(1RM)の65%以上の負荷を与えないと、明らかな筋肥大・筋力増強は起こらない。
 加圧トレーニングでは、きわめて低強度の負荷で、短時間で行なうだけで、広範囲の筋繊維を刺激し、従来の方法に比べ、著しい筋肥大効果と筋力増強が得られるトレーニング方法である。

ここでのポイントは、
血流を制限した状態
  血流を止めるという事ではない
低負荷・短時間
  トレーニングに掛かる時間が少なくて済む
  軽い負荷を用いるので、関節・靭帯などを痛めにくい

と説明をした。
記者の方も、ご自分で情報収集をされていたようであったが、体験をして頂いた。
今まで体験のした事のない感覚に、とても驚いていた。

当院でも、加圧を体験される方の反応が、その方によって違う。
気に入っていただける方もいれば、「不思議」という方もいる。
でもそれは、自分で感じたからこそ持てる感覚である。

「百聞は一見にしかず」
加圧トレーニングは、まさにその言葉がぴったりである。

是非一度体験をしに来てください。

新聞の記事は、まだ先のようです。
掲載日が決まったら、お知らせを致します。

  

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加圧トレーニングについて① 

2005年04月02日 15時52分52秒 | 加圧トレーニング
当院は、加圧トレーニングを取り入れています。
何回かに分けて、加圧について取り上げて行きたいと思います。

加圧トレーニングというと、
 ・アスリートのトレーニング方法
 ・ボディビルダー向けの特別なトレーニング
といわれていました。
もちろん、K1の武蔵選手や角田選手に代表されるようにアスリート向けのトレーニングもできます。

ここ数年、加圧トレーニングの可能性が認めれてきているのも事実です。
特に医療の分野でです。
東京大学医学部付属病院22世紀医療センター加圧トレーニング虚血循環生理学講座ができたというのが
物語っていると思います。

先日行なわれた日本加圧トレーニング学会http://homepage.mac.com/eridragon/kaatsu/でも、
 ・高齢者における加圧リハビリテーションの有効性
 ・加圧トレーニングによる心臓リハビリテーション
 ・肥満小児に対する加圧トレーニング
など、様々な研究発表が行なわれました。
まだまだ色々な意味で可能性を十分に秘めています。

理解していただきたいのは、加圧は特別なものではなく、
使い方さえ間違わなければとてもよいトレーニング方法であるという事です。
ぜひ、一度試してみて下さい。





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